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学部授業カリキュラム

物理学第一・二、宇宙物理学教室所属教員の担当する講義
(理学部学部科目)の科目および担当者一覧

理学部のコースツリー

1回生、2回生向け物理科学系ガイダンス資料

物理学カリキュラム表(物理学を専攻しようとする学生への履修の指針)

2017年 前期

1
❸物理実験学1
❹物性物理学1a
❸電磁気学B
❹宇宙物理入門
❷解析力学1
❸連続体力学
❹物性物理学3a ❸エレクトロニクス
2
❸固体物理学基礎1
④銀河・星間物理学
❸物理学情報処理論2
❹量子力学特論1
④観測的宇宙論
❸統計力学B
❹物理数学特論2
②天文学概論
❹原子核物理学1
❸量子力学B
❹素粒子物理学1
3
❹物性物理学2a
③基礎宇宙物理学I
③基礎宇宙物理学II
❹重力
❸量子力学演習1 ❹量子力学特論2
4
❷物理のための数学1
❸物理の英語
❸電磁気学演習2 ❸統計力学演習1
5

2017年 後期

1 ❷解析力学2
❸電磁気学C ❷電磁気学A ❸量子力学C ❷物理学情報処理論1
❹統計力学特論
2 ❷量子力学A
❸固体物理学基礎2
❹物性物理学3b
❷統計力学A
③恒星物理学
②観測天文学
❸統計力学C
③太陽物理学
❹物性物理学2b
❷物理のための数学2
③惑星物理学
❹原子核物理学2
❸物理実験学2
❹素粒子物理学2
3 ❸物理数学特論1 ❹重力特論 ❸量子力学演習2 ❷電磁気学演習1
❹物性物理学1b
4 ❸現代物理学(16:55まで) ❷物理数学演習 ❸統計力学演習2
5

※1:8:45-10:15 2:10:30-12:00 3:13:00-14:30 4:14:45-16:15 5:16:30-18:00

❷2200番台, ❸3200番台, ❹4200番台, ②2300番台, ③3300番台, ④4300番台
各科目の担当教員や教室など詳細は 「教科の手引き」の理学部科目表を参照のこと

物理科学課題演習

課題演習は物理科学の諸分野から代表的な課題をえらんで、教員・学生がグループを作り、 講義、セミナー、実験、計算等を織りまぜ、それぞれの課題を追求してゆく半年または1年間継続の実習形式です。 自然現象に直接ふれることによって物理的な思考を養うことを目標とします。

A:素粒子・原子核・宇宙物理
  • A1 素粒子の基本相互作用 - 量子電磁力学
  • A2 素粒子物理学 - 粒子と反粒子 -
  • A3 原子核と電磁場の相互作用
  • A4-1(前期) 粒子の加速
  • A4-2(後期) 高強度レーザー
  • A5 自然における対称性
  • A6 自然界の4つの力
  • A7 宇宙X線放射過程
  • A8 宇宙ガンマ線放射
B:物性物理
  • B1 相転移
  • B2 物質の光応答
  • B3 固体電子の量子現象
  • B4 高温超伝導
  • B5 プラズマ
  • B6 量子エレクトロニクス
  • B7 低温物性・超流動
  • B8 アクティブマター
  • B9 ソフトマター
C:宇宙物理
  • C1 数値計算・シミュレーション
  • C2 観測機器
  • C3 星・銀河の世界
  • C4 活動する太陽

物理科学課題研究

4回生向けの通年の卒業研究に対応する課題です。

P:原子核科学
  • P1 自然における相互作用I
  • P2 自然における相互作用II
  • P3 素粒子と原子核
  • P4 原子核とハドロンの物理
  • P5 天体核現象
  • P6 高エネルギー天体物理
Q:物性科学
  • Q1 不規則系の物性
  • Q2 光物性
  • Q3 固体電子物性
  • Q4 超伝導と磁性
  • Q5 プラズマ
  • Q6 レーザー分光
  • Q7 低温物理
  • Q8 時空間秩序・生命物理
  • Q9 非線形・非平衡現象の理論
  • Q10 ソフトマターの階層構造と揺らぎ
  • Q11 凝縮系の理論
S:宇宙科学
  • S1 機器開発
  • S2 太陽
  • S3 恒星とブラックホール
  • S4 銀河
  • S5 理論宇宙物理学

2017年度課題研究ガイダンスでのスライド

平成29年度(2017年度)課題研究の定員について(P・Q)

平成29年度(2017年度)課題研究P・Qの各課題の定員と第一希望者数は、次の通りです。

課題定員第一希望者数
P176
P276
P372
P471
P5810
P672
課題定員第一希望者数
Q141
Q2510
Q342
Q456
Q534
Q645
Q759
Q825
Q958
Q1058
Q1144

物理教室教務委員