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大学院生向け連絡詳細

2017 年度

物理学第一特別講義1(2017/12/6,7,8)(2017/11/20 掲載)

各位

下記の通り物理学第一特別講義1を行いますので、お知らせします。
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物理学第一特別講義1

低次元電子系のトポロジカル物性

長田 俊人 氏
東京大学
物性研究所・准教授
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講義内容:

近年、グラフェンを始めとする種々の原子層物質群が実現し基礎的・応用的に注目を集めている。一方で物性物理学におけるトポロジー的な物質観が再認識され、トポロジカル絶縁体を始めとする種々の概念が確立してきた。本講義では、半導体2次元電子系や原子層物質などの単純な低次元電子系を題材として、トポロジカル物性の諸概念がどのように実現するかを紹介する。まずトポロジカル伝導の基礎についての知識を整理し、トポロジカル物性の出発点となった量子ホール効果を説明した後、グラフェンの電子系を例に各種のトポロジカル物性がどのように現れるかを実験の立場からできるだけ平易に紹介する。

日 時:2017(平成29)年
  • 12月6日(水)
    • 10:30~12:00
    • 13:00~14:30
    • 14:45~16:15
    • 16:30~18:00
  • 12月7日(木)
    • 10:30~12:00
    • 13:00~14:30
    • 14:45~16:15
    • 16:30~18:00 物理学第一教室談話会「有機ディラック電子系の量子伝導とトポロジカル状態」
  • 12月8日(金)
    • 10:30~12:00
    • 13:00~14:30

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

場所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第4講義室(525号室)

世話人:松田祐司(Ext:3790、matsuda@scphys.kyoto-u.ac.jp
◎シラバスは、KULASISをご参照ください。
http://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

≪重要≫物理学第二分野 D3の皆さまへ(2017/11/15 掲載)

下記のとおり、お知らせします。
つきましては、研究指導認定関係書類を交付しますので、物2事務室平岡まで受け取りに来てください。
尚、各書類につきましては提出期限厳守でお願いします。

  • D3発表会
    下記により研究発表会を開きます。
    • 日時:1月22日(月) 9:00~
    • 場所:理学研究科5号館525講義室

    ※一人当たりの発表時間は、約15分(別に質問5分)を予定しています。 また、コンピューターを使用する方は各自でパソコンを用意してください。 切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分の パソコンをつないでおき、迅速に発表を行うようにしてください。

  • アブストラクト
    アブストラクトはA4、1枚

    http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/M_D_Present.html
    のワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成すること。
    コピーライトは© 2018 Department of Physics, Kyoto University と記載してくだい。

    なお、提出は指導教員の許可を受けた上で、
    物二事務室 050butsuri2-kyomu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp 宛てにメールに添付して送って下さい。

    • 提出期限:1月5日(金)17:00
    • 提出先:物二事務室 平岡
  • 博士後期課程指導認定、退学に関する書類
    • 博士後期課程研究指導認定調査書
      紙媒体で提出してくさい。
      研究題目のみ物二事務室 050butsuri2-kyomu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp 宛にメールで送ってください。
       (委託期間がある場合は、「委託中の研究指導の認定について」「研究指導認定申請書」も提出)
    • 研究指導記録
      電子ファイルにて平岡まで提出(研究題目は和文で書くこと)
      各年度の「研究した内容と成果」記載については提出する前に必ず指導教員に確認してもらってください。
    • 退学願
      (退学する人のみ)(退学の日は3/31として下さい)
      研究指導認定退学は「退学願(認定)」を提出。
      (退学の理由は就職を除いては一身上の都合として下さい)
    • 進路状況調査票
      • 提出期限:1月12日(金)15:00
      • 提出先:物二事務室 平岡
      *調査書・研究指導記録の専攻主任・指導教員等の署名及び印は、発表会の後で先生方に署名押印して頂きますので、空けておいて下さい。
      書類の日付は入れないで下さい。

2017.11 物理学第二分野専攻主任 川合 光

≪重要≫ 物理学第二分野 M2の皆さまへ(2017/11/15 掲載)

物理学第二分野修士学位認定に関する日程等について下記のとおり、お知らせします。

つきましては、修士修了関係書類を交付しますので、物2事務室平岡まで受け取りに来てください。 尚、各書類につきましては提出期限厳守でお願いします。

  1. 1月9日(火)17:00 アブストラクト締め切り
    • 提出先:物二事務室(平岡)
    • ※アブストラクトはA4、1枚
    • http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/M_D_Present.html
      のワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成してください。
    • コピーライトは© 2018 Department of Physics, Kyoto University と記載してくだい。
    • なお、提出は指導教員の許可を受けた上で、物二事務室
      050butsuri2-kyomu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp 宛にメールに添付して送ってください。
  2. 1月18日(木)15:00 修士修了関係書類締め切り
    • 学位論文審査願(論文目録を含む)    1通
      (論文題目は和文で書くこと)
      (修士課程研究論文調査書の研究題目と一致させて下さい。)

      また、上記以外に論文題目のみ物2事務室
      050butsuri2-kyomu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp 宛にメールでお知らせくだい。
    • 博士後期課程進学願(該当者のみ)    1通
      *指導教員の欄に押印してもらって下さい。
      提出先:物二事務室(平岡)
  3. 1月25日(木)14:00 修士論文(3部)締め切り
    (日本学生支援機構 奨学金返還免除希望者は、5部提出)
    1. 論文は穴開け式のフラットファイルに綴じること。
    2. 表紙には修士論文と書き、下に名前を記入すること。
    3. 背表紙には論文題目と氏名を記入すること。
      提出先:物二事務室(平岡)
      *提出後の論文の修正は審査終了までできません。ご注意ください
  4. 同上 修士修了関係書類締め切り
    • 大学院理学研究科修士課程研究論文調査書    1通
      (学位論文審査願の研究題目と一致させて下さい。)
    • 大学院進路状況調査票(進学者は除く)     1通
      提出先:物二事務室(平岡)
  5. 2月1日(木)9:00~  修士論文発表会(5号館525号室)
    2月2日(金)9:00~      〃    (5号館525号室)
    発表会では1人当たり、講演15分(別に質問時間5分程度)を予定していま すので、発表内容を予め十分検討しておいて下さい。 また、コンピューターを使用する方は各自自分でパソコンを用意してください。 切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分のパソ コンをつないでおき、迅速に発表を行うようにしてください。

2017.11 物理学第二分野専攻主任 川合 光

物理学第一特別講義4(2017/11/8,9,10)(2017/10/06 掲載)

各位

下記の通り物理学第一特別講義4を行いますので、お知らせします。
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物理学第一特別講義4

冷却フェルミ原子ガス超流動とBCS-BECクロスオーバー

大橋 洋士 氏
慶応義塾大学
理工学部・教授
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講義内容:

フェルミ原子40Kや6Liを冷却して実現するフェルミ原子ガス超流動は、原子間にはたらく引力相互作用を自在に制御できるという性質を有する。 これにより実現されたのがBCS-BECクロスオーバーであり、そこでは引力相互作用が強くなるにしたがい、 超流動の性質が金属超伝導で議論されるBCS状態から、分子ボソンのボース凝縮(BEC)へと連続的に移行する現象が見られる。 この講義では、強く相互作用するフェルミ多体系の物性という広い視点も考慮しつつ、フェルミ原子ガス超流動の性質とBCS-BECクロスオーバー現象について平易に解説する。

講義日時:2017(平成29)年
  • 11月8日(水)
    • 10:30~12:00
    • 13:00~14:30
    • 14:45~16:15
    • 16:30~18:00
  • 11月9日(木)
    • 10:30~12:00
    • 13:00~14:30
    • 14:45~16:15
    • 16:30~18:00 物理学第一教室談話会 「極低温フェルミ原子気体の強結合物性と中性子星研究への応用」
  • 11月10日(金)
    • 10:30~12:00
    • 13:00~14:30

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

場所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第4講義室(525号室)

世話人:池田隆介(Ext:3794、ryusuke@scphys.kyoto-u.ac.jp
◎シラバスは、KULASISをご参照ください。
http://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

2017年度 物理学第二教室 特別講義3(2017.11.29-12.1)(2017/10/05 掲載)

講義題目:「世界最高衝突性能のコライダー実験 スーパー KEK Bファクトリーの詳説」

講師:後田 裕 氏 (高エネルギー加速器研究機構)

日時
  • 11月29日(水)
    10:30 ~ 12:00,13:30 ~ 15:00,15:30 ~ 17:00
  • 11月30日(木)
    10:30 ~ 12:00,13:00 ~ 14:30,15:00 ~ 16:30(物2談話会)
  • 12月1日(金)
    10:30 ~ 12:00,13:30 ~ 15:00

講義場所:理学研究科5号館 第4講義室(525号室)

講義内容
  1. Bの物理の基礎(小林益川とBファクトリー)
  2. KEKB/Belle とその成果
  3. Belle IIの物理、海外情勢と展望
  4. SuperKEKBの設計と現状
  5. Belle IIの設計と現状(1)測定器概論、ビームバックグラウンド
  6. Belle IIの設計と現状(2)Sub-detector各論
  7. Belle IIの設計と現状(3)トリガーとDAQ、計算機/その他の事項補足

世界最高衝突性能の電子・陽電子衝突型加速器であるKEKBを用いたBelle実験、 および更に40倍に高性能化されるSuperKEKBを用いたBelle II実験について、 その目標とする物理、加速器や測定器の設計、建設・試運転の現状と課題、 海外情勢と今後の展望などを詳細に解説する。

物理学第二教室 特別講義4(2017.9.26-9.28)(2017/07/24 掲載)


講師:大野木哲也氏(大阪大学・理学研究科)
 
日程:
9月26日(火)
10:30~12:00
13:30~15:00
15:30~17:00

9月27日(水)
10:30~12:00
13:30~15:00
15:30~17:00

9月28日(木)
10:30~12:00
13:30~15:00
15:30~17:00

講義題目:「格子ゲージ理論入門」

講義場所:物理教室 第四講義室
(理学研究科5号館5階525号室)

講義内容:
格子ゲージ理論はゲージ理論の非摂動的な定義と数値シミュレー
ションによる計算方法を与える理論的手法であり、特に量子色力
学への応用で大きな発展を遂げています。その中でコンピューター
の計算能力の進歩、アルゴリズムの進歩だけでなく、新しい格子
作用の定式化や新しい理論的手法がもたらす発展も大きな位置を
占めています。
この講義では、格子ゲージ理論の基礎から始まって格子フェルミオンの
カイラル対称性と演算子の繰り込みについての最近の進展までを概説します

物理学第二教室 特別講義1(2017.11.20-11.22)(2017/07/20 掲載)

講師 安東正樹氏
(東京大学大学院理学系研究科)

日時
  • 11月20日(月)
    13:30~15:00,15:30~17:00
  • 11月21日(火)
    10:00~12:00,13:30~15:00,15:30~17:00
  • 11月22日(水)
    10:00~12:00,13:30~15:00,15:30~17:00 (物二談話会)

講義題目:重力波物理学入門
講義場所:物理教室 第四講義室
(理学研究科5号館5階525号室)

講義内容
  1. 重力波天文学の幕開け
  2. 重力波とは
  3. 観測手法
  4. データの解析
  5. 重力波天文学と宇宙論
  6. 先端観測技術と宇宙重力波望遠鏡

物理学第一特別講義2(2017/7/12,13,14)(2017/06/07 掲載)

各位

下記の通り物理学第一特別講義2を行いますので、お知らせします。
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物理学第一特別講義2

現代レーザー分光学

中川 賢一 氏
電気通信大学
レーザー新世代研究センター・教授
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講義内容:
レーザー光との相互作用を通して物質の性質を調べるレーザー分光学は現代の基礎科学はもとより
産業や医療などに幅広く応用されその発展に大きく貢献している。
本講義ではそのレーザー分光の基礎とその応用について解説する。
特にレーザー光による原子の冷却捕捉技術とその高分解能分光、原子時計、原子光学、
量子情報処理への応用について最近の研究をもとに解説する。

講義日時:2017(平成29)年

7月12日(水)10:30~12:00
        13:00~14:30
        14:45~16:15
        16:30~18:00

7月13日(木)10:30~12:00
        13:00~14:30
        16:30~18:00 物理学第一教室談話会
                   「冷却リドベルグ原子を用いた量子シミュレーション」
7月14日(金)10:30~12:00
        13:00~14:30
        14:45~16:15

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第四講義室(525号室)

世話人:高橋義朗(Ext:3745、yitk@scphys.kyoto-u.ac.jp)

◎シラバスは、KULASISをご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

物理学第二教室 特別講義2(2017.7.18-7.20)(2017/05/25 掲載)

講師 岩田高広 氏
(山形大学 理学部教授) 
   
日時:

7月18日(火) 第四講義室(525号室)
13:00〜14:30 (談話会)
15:00〜16:30

7月19日(水) 第一講義室(北棟265号室)
10:30〜12:00
13:00〜14:30
15:00〜16:30

7月20日(木) 第四講義室(525号室)
10:30〜12:00
13:00〜14:30
15:00〜16:30

講義題目:「クォーク・グルーオンレベルでの核子のスピン構造」
 
講義場所:理学研究科5号館(第四講義室、第一講義室)
 
講義内容:
クォークレベルでの核子のスピン構造の研究の現状について解説する。
また、核子のスピン構造を解明するための理論的な枠組みや実験の方法
について理解を深めることを目的とする。
 
[ 1] 第一部:導入、核子のスピンの起源のなぞ
[ 2] 第二部:縦方向スピン構造、Deep Inelastic Scattering I
[ 3]   Deep Inelastic Scattering II
[ 4]   Semi-Inclusive DIS
[ 5]   gluon spin contribution
[ 6] 第三部:横方向スピン構造、Transversity PDF,Sivers PDF
[ 7]   Boer-Mulders PDF, TMD PDF from Drell-Yan process
[ 8] 第四部:一般化されたパートン分布関数、GPD, Ji sum rule
[ 9]   Deeply Virtual Compton Scattering,Impact parameter dependent PDF
[10]   Spin decomposition
[11] 第五部:実験、HERMES, COMPASS, JLAb,RHIC
[12] 第六部:偏極ターゲット、DNPの原理, 偏極試料調整、冷却方法、偏極度測定

専攻共通グローバル特別講義(2017/6/21,22,23)(2017/05/22)

各位

下記の通り専攻共通グローバル特別講義を行いますので、お知らせします。
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専攻共通グローバル特別講義

産業界における科学研究と経営戦略
Scientific Research and Corporate Strategy in the Industry

平井 良典 氏
旭硝子株式会社・取締役
物理学第一分野 客員教授
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講義内容:
自然科学等の学問は広く産業界で応用され社会に貢献してきている。
本講義では、ガラス並びに液晶ディスプレイに関しての基礎科学について概説するとともに、
これらの工業製品開発と産業化の歴史について解説する。
また、新しい科学・技術成果を産業貢献へとつなげるための基礎となる、産業形成、産業界での技術開発、
経営戦略、マーケティングなどの項目を概説し、科学技術と産業との関係について解説する。
更に、企業経営者の視点と基礎科学研究者の視点の双方から、日本の産業・経済構造を概観し、
これから必要とされる産学連携の在り方やリーダー像を概説し、それらについて対話を行う。

講義日時:2017(平成29)年

6月21日(水) 10:30~12:00
         13:00~14:30
         14:45~16:15
         16:30~18:00

6月22日(木) 10:30~12:00
         13:00~14:30
         14:45~16:15
         16:30~18:00 専攻共通グローバル特別講義 談話会
                      「マーケティングと新事業」
6月23日(金)  8:45~10:15
         10:30~12:00

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第四講義室(525号室)

世話人:山本潤(Ext:3788、junyama@scphys.kyoto-u.ac.jp)

◎シラバスは、KULASISをご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

物理学第一特別講義3(2017/6/7,8,9)(2017/5/15 掲載)

各位

下記の通り物理学第一特別講義3を行いますので、お知らせします。
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物理学第一特別講義3

生体膜の物理

野口 博司 氏
東京大学物性研究所・准教授
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講義内容:
生体膜は脂質や蛋白質から成り、細胞及び細胞小器官をおおっているが、非常に柔らかく動的に大きく変形をする。
熱力学などを用いてこの膜を物理的にどう理解できるか解説する。
本講義では、物理については高度な知識を備えているソフトマターの初学者を対象に、
生体膜の基礎から応用までを幅広く網羅的に概説する。
主な講義内容は曲面の幾何学・物理、脂質小胞、膜融合、赤血球、血流。

講義日時:2017(平成29)年

6月7日(水)10:30~12:00
       13:00~14:30
       14:45~16:15
       16:30~18:00

6月8日(木)10:30~12:00
       13:00~14:30
       14:45~16:00 物理学第一教室談話会
                   「バナナ状タンパク質の自己集合による生体膜の構造形成」
       16:30~18:00 
                     
6月9日(金) 8:45~10:15
       10:30~12:00


※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第四講義室(525号室)

世話人:市川正敏(Ext:3749、ichi@scphys.kyoto-u.ac.jp)

◎シラバスは、KULASISをご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp


物理学第二教室 特別講義6(2017.6.21-6.23)(2017/5/9)

講義題目: 『弱束縛量子多体系における2粒子相関のダイナミックス』
講師: 萩野浩一 氏
所属: 東北大学大学院理学研究科准教授

日時:
6月21日(水) 511号室
13:30~15:00
15:30~17:00

6月22日(木) 511号室
10:30~12:00
13:15~14:45※
15:00~16:30※ (物二談話会)

6月23日(金) 北棟363号室※
10:30~12:00 
13:30~15:00
15:30~17:00
※ 場所・時間が変則的ですのでご注意ください

場所: 物理教室(理学研究科5号館)511号室・北棟363号室

講義内容:
量子多体系として原子核を理解することの大きな課題の一つは、その性質に
核子相関がどのように影響を及ぼすかということを明らかにすることである。
この講義では、特に中性子過剰核のような弱束縛原子核を取り上げ、
その基底状態の性質や崩壊のダイナミックスなどを議論する。
ここで重要となるのが核子間にはたらく対相関であるが、この対相関が
どのようにダイナミクスに影響を与えるか詳しく議論する。
時間が許せば、原子核反応に対する核子相関の果たす役割も議論する。

1.中性子過剰核の物理
2.1中性子ハロー核の性質
3.原子核における対相関と2中性子ハロー核
4.3体模型による記述
5.非束縛核と共鳴現象
6.2核子放出崩壊現象
7.弱束縛核の原子核反応
(物二談話会では、講義内容を離れ、近年発展している低エネルギー
重イオン反応の話題を取り上げ、最近の動向を紹介する)

物理学第一特別講義5(2017/5/12,17,26) (2017 4/19)

各位

下記の通り物理学第一特別講義5を行いますので、お知らせします。
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物理学第一特別講義5

量子アニーリングの基礎と応用
Basics and applications of quantum annealing

西森 秀稔 氏
東京工業大学理学院・教授
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講義内容:
量子アニーリングの基本的な考え方を理解するとともに,ハードウェア開発の現状や今後の発展の方向性など
についての概要を把握する。(内容:イジング模型と組み合わせ最適化問題・横磁場イジング模型とその相転
移・断熱定理と相転移点におけるエネルギーギャップの振る舞い・量子ゲート模型との等価性・収束定理・数
値計算例・D-Waveマシン上のベンチマークデータ・熱雑音および制御誤差・ハードおよびソフト開発の現状と
展望)

講義日時:2017(平成29)年

5月12日(金)
10:30〜12:30
15:00〜16:30
16:45〜17:45 

5月17日(水)
10:30〜12:00
13:00〜14:30
14:45〜16:15
16:30〜18:00 物理学第一教室談話会「量子アニーリングの進展」

5月26日(金)
10:30〜12:30
15:00〜16:30
16:45〜17:45 

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第四講義室(525号室)

世話人:篠本 滋(Ext:3778、shinomoto@scphys.kyoto-u.ac.jp)

◎シラバスは、KULASISからご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

2016 年度

2016年度 物理学第二教室 特別講義5(2016.12.14-12.16) (2016 11/24)

講義題目「素粒子物性論」

講師 山本 直希 氏

所属 慶應義塾大学理工学部講師

日時 
12月14日(水)
 10:30~12:00
 13:30~15:00
 15:30~17:00

12月15日(木)
 10:30~12:00
 13:30~15:00
 15:30~17:00

12月16日(金)
 10:30~12:00
 13:30~15:00
 15:30~17:00 (物二談話会)

場所 物理教室第四講義室525号室(理学研究科5号館)

 講義内容
 【授業の概要・目的】

 素粒子・原子核・物性物理学における物理現象は、エネルギースケールが階層的に異なるにもかかわらず、
 数学的に類似の理論によって記述されることがよくある。例えば、身の回りの流体、極低温での超流動、超
 高温でのクォーク・グルーオン・プラズマは全て、その低エネルギーでの振る舞いが(何らかの)流体力学
 によって記述される。このような流体力学にとどまらず、素粒子の標準模型まで、一般に「低エネルギー有
 効理論」として、普遍的に理解することができる。本講義では、まず、対称性に基づく有効理論の基本的な
 考え方とその応用について議論する。一方で、系のもつ非自明な幾何学的な性質(トポロジー)が、低エネ
 ルギーの物理に重要な役割を果たすこともある。物性系における量子ホール効果やQCDにおける中性π中間子
 の2光子への崩壊がその代表的な例である。本講義では、このような具体例について解説した上で、物性物
 理学でよく知られているベリー曲率の概念の高エネルギー物理学への応用について紹介し、特に、トポロジ
 カルな輸送現象の超新星爆発やニュートリノ物理における重要性について議論する。

 【到達目標】  
 対称性とトポロジーに基づく有効理論の観点から、素粒子・原子核・物性物理学を普遍的に理解する。

 【授業計画と内容】
 以下の予定で講義を行う(状況によって変更する場合がある):

 1. 対称性と低エネルギー有効理論
 2. 有効理論の応用(超流動、QCD)
 3. 量子異常とトポロジー
 4. QCDにおける量子異常
 5. トポロジカルな輸送理論とその応用(ワイル半金属、超新星爆発)

≪重要≫ 物理学第二分野 D3の皆さまへ (2016 11/15)

下記のとおり、お知らせします。 つきましては、研究指導認定関係書類を交付
しますので、未だ取りに来ていない方は物2事務室平岡まで受け取りに来てくだ
さい。
尚、各書類につきましては提出期限厳守でお願いします。

◇ D3発表会
 下記により研究発表会を開きます。

 日 時   1月23日(月) 9:00~
 場 所   理学研究科5号館525講義室

※一人当たりの発表時間は、約15分(別に質問5分)を予定しています。
また、コンピューターを使用する方は各自、自分でパソコンを用意してくださ
い。切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分の
パソコンをつないでおき、迅速に発表を行うようにしてください。


◇アブストラクト
アブストラクトはA4、1枚
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/M_D_Present.html
のワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成すること。
なお、提出は指導教員の許可を受けた上で、
物二事務室 050butsuri2-kyomu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp 宛てに
メールに添付して送って下さい。

提出期限      1月5日(木)  17:00
提 出 先      物二事務室    平岡


◇ 博士後期課程指導認定、退学に関する書類

・博士後期課程研究指導認定調査書
 (委託期間がある場合は、「委託中の研究指導の認定について」
 「研究指導認定申請書」 も提出)
・研究指導記録
 電子ファイルにて平岡まで提出(研究題目は和文で書くこと)
 各年度の「研究した内容と成果」記載については提出する前に
 必ず指導教員に確認してもらってください。
・退学願
 (退学する人のみ)(退学の日は3/31として下さい)
 研究指導認定退学は「退学願(認定)」を提出。
 (退学の理由は就職を除いては一身上の都合として下さい)   
・進路状況調査票

提出期限      1月13日(金)  15:00
提 出 先      物二事務室    平岡

*調査書・研究指導記録の専攻主任・指導教員等の署名及び印は、発表会の
後で先生方に署名押印して頂きますので、空けておいて下さい。
書類の日付は入れないで下さい。
  
2016.11  物理学第二分野専攻主任  永江 知文

≪重要≫ 物理学第二分野 M2の皆さまへ (2016 11/15)

物理学第二分野修士学位認定に関する日程等について下記のとおり、
お知らせします。

つきましては、修士修了関係書類を交付しますので、まだ取りに来てない方は
物2事務室平岡まで受け取りに来てください。
尚、各書類につきましては提出期限厳守でお願いします。

1.1月6日(金)17:00 アブストラクト締め切り
提出先:物二事務室(平岡)
※アブストラクトはA4、1枚
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/M_D_Present.html
のワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成してください。
なお、提出は指導教員の許可を受けた上で、物二事務室
050butsuri2-kyomu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp 宛にメールに添付して送って
下さい。

2.1月19日(木)15:00 修士修了関係書類締め切り
・学位論文審査願(論文目録を含む)      1通
(論文題目は和文で書くこと)
(修士課程研究論文調査書の研究題目と一致させて下さい。)
・博士後期課程進学願(該当者のみ)      1通
   *指導教員の欄に押印してもらって下さい。
  提出先:物二事務室(平岡)
 
3.1月26日(木)14:00 修士論文(3部)締め切り
    (日本学生支援機構 奨学金返還免除希望者は、5部提出)
1)論文は穴開け式のフラットファイルに綴じること。
2)表紙には修士論文と書き、下に名前を記入すること。
3)背表紙には論文題目と氏名を記入すること。
  提出先:物二事務室(平岡)
*提出後の論文の修正は審査終了までできません。ご注意ください

4.      同上     修士修了関係書類締め切り
・大学院理学研究科修士課程研究論文調査書    1通
(学位論文審査願の研究題目と一致させて下さい。)            
               
・大学院進路状況調査票(進学者は除く)     1通
 提出先:物二事務室(平岡)

5. 2月2日(木)9:00~  修士論文発表会(5号館525号室)
   2月3日(金)9:00~      〃    (5号館525号室)
 発表会では1人当たり、講演15分(別に質問時間5分程度)を予定していま
すので、発表内容を予め十分検討しておいて下さい。
また、コンピューターを使用する方は各自自分でパソコンを用意してください。
切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分のパソ
コンをつないでおき、迅速に発表を行うようにしてください。

2016.11 物理学第二分野専攻主任 永江 知文

物理学第一特別講義5(2016.11.16-10.18) (2016 10/25)

各位

下記のとおり物理学第一特別講義5を行いますので、お知らせします。
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物理学第一特別講義5

非平衡統計物理学:基礎と最近の進展

齊藤 圭司 氏
慶應義塾大学理工学部・准教授
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講義内容:
ゆらぎの定理や非平衡仕事等式の発見以来エントロピーの
ゆらぎに関する研究が盛んである。また微細加工の実験的
技術の向上に伴い、これまで困難だった微小系の熱ゆらぎや
擬一次元系での熱輸送なども測定可能になってきている。
これらの進歩をよりよく理解しまたさらに研究するために、
非平衡統計物理学の基礎的な諸現象の講義を行う。

日時:2016(平成28)年
11/16(水)
 10:30~12:00
 13:00~14:30
 14:45~16:15

11/17(木)
 10:30~12:00
 13:00~14:30
 14:45~16:15
 17:00
~18:00 物理学第一教室談話会「異常拡散現象におけるアニール描像とクエンチ描像の考察」
※開始時間変更しました。


11/18(金)
 10:30~12:00
 13:00~14:30
 14:45~16:15

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。


場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第四講義室(525号室)

世話人:武末真二(Ext:6783、takesue@scphys.kyoto-u.ac.jp)

◎シラバスは、KULASISからご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

2016年度 物理学第二教室 特別講義6(2016.11.14-11.16) (2016 10/18)

講師 吉田 滋 氏

所属 千葉大学大学院 理学研究科 教授
      
日時 11月14日(月)
    13:30~15:00 15:30~17:00
   11月15日(火)
    10:30~12:00 13:30~15:00
    15:30~17:00
   11月16日(水)
    10:30~12:00 
    13:30~15:00(談話会)

講義題目 「高エネルギーニュートリノ天文学」

講義場所 理学研究科5号館 第二講義室

講義内容 
高エネルギーニュートリノ天文学は、主としてTeV以上のエネルギー領域に
分布する宇宙ニュートリノ観測によって高エネルギー宇宙を描画する比較的
新しい分野である。2012年に高エネルギー宇宙ニュートリノがIceCube実験
によって実際に発見されたことで、観測的科学として確立した。
本講義では、まず高エネルギー宇宙ニュートリノの生成機構と予想される
フラックスについてできるだけ解析的な計算を用いて議論する。続いて、
予想される量の高エネルギーニュートリノを検出するために必要な装置の
概略について述べ、測定手法と背景にある物理を説明する。具体例として
南極で観測を行っているIceCube実験の装置概略を示したうえで、幾つか
の解析手法について論評する。

2016年度 物理学第二教室 特別講義2(2016.11.21-11.24) (2016 10/18)

講師 小玉英雄氏(京大基研)
      
日時  11月 21日(月)
     13:30~15:00    15:30~17:00
    11月 23日(水:祝日)
     10:00~12:00  13:30~15:00 15:30~17:00
    11月 24日(木)
     10:00~12:00  13:30~15:00 15:30~17:00 (物二談話会)

   
講義題目 宇宙現象を用いた究極理論探査

講義場所 物理教室 第四講義室
    (理学研究科5号館5階525号室)

講義内容 1. 宇宙論の現状と課題 2. 高次元超重力理論と超弦理論の概観 3. 宇宙の加速膨張に対するNo-Go定理
     4. No-Go定理を克服する様々な試み 5. コンパクト化の生み出す隠れたセクター 6. Axiverseシナリオとその検証

2016年度 物理学第二教室 特別講義3(2016.10.26-10.28) (2016 10/5)

講師 酒見 泰寛 氏(東京大学原子核科学研究センター教授) 

日時 10月26日(水) 13:30?15:00
                                15:30?17:00

        10月27日(木) 10:30?12:00
                                13:30?15:00
                                15:30?17:00

        10月28日(金) 10:30?12:00 
                                13:30?15:00 
                                15:30?17:00 (談話会)

講義題目 「超低エネルギー精密量子計測による原子核物理」

講義場所 理学研究科5号館 525号室(第四講義室)

講義内容 
 ヒッグス粒子の発見によって、物質の質量獲得機構等、原子核・素粒子物理学
は大きく発展した。 この素粒子標準理論の完成の過程においても、反物質消失
の機構は十分には説明できず、理論が有する パラメーターの数は不自然であり
、さらに根源的な枠組みが必要となっている。そこで、現代物理が対象とすべき
エネルギーの上限であるプランクスケールまで15桁に及ぶ未知領域を、様々な保
存則や基本対称性と その破れの起源を追求する研究が多彩な手法で進行中であ
る。 本講義では、高エネルギー実験とは相補的な手法、つまり未知の対称性の
破れや素粒子の伝搬の効果が 量子補正として生じる極めて小さなシグナルを、
原子や分子を対象に極端な量子状態を実現することで増幅し、 超精密量子計測
を行うことで探索する研究に関して紹介する。 (1) 基本対称性と基本相互作
用 (2) 原子核・原子・分子における基本対称性破れの増幅機構 (3) 冷却粒
子系における永久電気双極子能率探索実験 以上の項目を紹介しながら、この講
義において、レプトン、クォーク各々のカテゴリーに敏感な量子多体系?中性子
、 原子核、原子、分子?を対象に、高エネルギー実験では、すぐには探索が困
難な質量・エネルギー領域にアクセスし、素粒子物理学の方向性や物質優勢宇宙
の創成機構に深く踏み込む分野を概観する。IAEA(International Atomic
Energy Agency)の新たなCRP (CoordinatedResearch Project、2016年?
2019年)に参加招聘を受けている。 この国際プロジェクトのための研究計画を
紹介する。

物理学第一特別講義4(2016.10.5-10.7) (2016 9/20)

各位

下記のとおり物理学第一特別講義4を行いますので、お知らせします。
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物理学第一特別講義4

量子多体系入門 --格子模型を中心に--

桂 法称 氏
東京大学大学院理学系研究科・准教授
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講義内容:
相互作用する多体系における非自明な現象の解析を行うための、基礎的概念・計算
技術の習得を目指す。 特に、数値計算に載せることが容易であり、また数学的に
も取り扱いやすい格子模型を中心に行う。 前半では、相互作用のないフェルミオ
ン・ボゾンの一般論について学び、トポロジカル秩序や超伝導などの例に 実際に
それを適用する。後半では、一体問題には帰着することができない、量子スピン系
の問題や、 Hubbard模型に関連する話題についてテーマを絞って深く学ぶ。 可解
模型や不等式を用いた種々の手法についても紹介する。

日時:2016(平成28)年
10/5(水)
 10:30~12:00
 13:00~14:30
 14:45~16:15

10/6(木)
 10:30~12:00
 13:00~14:30
 14:45~16:15
 17:00~18:00 物理学第一教室談話会「パズドラとHubbard模型」

10/7(金)
 10:30~12:00
 13:00~14:30
 14:45~16:15

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第4講義室(525号室)

世話人:佐藤 昌利

※レポート課題についての情報(締切・提出先)を集中講義サポートページに追記しました。

集中講義サポートページ:http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/hkatsura-lab/Lectures/Kyoto16.html

◎シラバスは、KULASISからご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

2016年度 物理学第二教室 特別講義4(2016.9.14-9.16) (2016 9/7)


講師 橋本 省二   氏(高エネルギー加速器研究機構)
授業科目名 「格子量子色力学 」
日時:9月 14日(水)10:30?12:00 13:30?15:00 15:30?17:00
   9月 15日(木)10:30?12:00 13:30?15:00 15:30?17:00( 物2談話会 )
   9月 16日(金)10:30?12:00 13:30?15:00
講義場所    理学研究科5号館 第4講義室(525号室)

1.    量子色力学の性質
(摂動法、繰り込み群、クォーク閉じ込め、自発的対称性の破れ)
2.    格子ゲージ理論の基礎
(定式化の基礎、数値計算手法、誤差の要因)
3.    素粒子現象論への応用
(パイ・K中間子の物理、B中間子崩壊、核子の性質)

強い力の基礎理論である量子色力学は、高エネルギー(短距離)での漸近自由性
と低エネルギー(長距離)でのクォーク閉じ込めという著しい性質をもち、その
解析には非摂動的手法が必須となる。QCDの非摂動性に起因する現象は素粒子現
象のさまざまな場面に見られ、特に物理量の定量的な評価は非常に難しい。格子
ゲージ理論は数値シミュレーションを通じてゲージ理論の非摂動的計算を可能に
する手法であり、近年長足の進歩をとげた。この講義では、量子色力学と格子ゲ
ージ理論、その応用について概説する。

日本学生支援機構奨学金「臨時採用」希望調査について (2016 9/5)

院生各位

日本学生支援機構奨学金「臨時採用」希望調査について
教育推進・学生支援部学生課奨学掛より
通知がありましたので、お知らせします。

希望者は、10月5日(水)までに、
教育推進・学生支援部学生課奨学掛までメールで申し出てください。
よろしくお願いします。

※第二種奨学金のみ。
※本年度は、第一種奨学金の「臨時採用」については、現時点では
実施を予定していません。今後、実施することになった場合は、
あらためて希望調査を実施します。

※KULASIS掲出済み
※京都大学ホームページ上における通知

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/events_news/office/kyoiku-suishin-gakusei-shien/gakusei/news/2016/161005_1.html

聴講願の提出について(2016年度 後期) (2016 9/5)

理 学 部
理学研究科

       聴講願の提出について(2016年度 後期)

他学部・他研究科科目の履修希望者は、下記により手続きを行ってください。
大学院生で理学部科目の履修を希望する場合も聴講願を提出してください。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

                 記

 手続き場所 : 理学研究科学部教務掛(理学研究科6号館1階窓口)
         理学研究科大学院教務掛(理学研究科6号館1階102号室)

 聴講願提出期限:10月7日(金)

【注意】
・聴講願の他に履修・受験届等が必要になる場合がありますので、当該学部の
 指示に従ってください。
・教育学部は聴講願の提出は不要ですが、教育学部での履修登録が必要です。
・全学共通科目と理学部科目(理学部生のみ)は10月14日(金)~18日(火)の間にKULASISで登録して
 ください。
 時間割作成期間:9月23日(金)~10月13日(木)、
 確認・修正期間:10月21日(金)~24日(月)
・外国語予備登録期間は9月26日(月)~29日(木)です。

2016年9月2日

理学研究科教務掛

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

【重要】物1 D3の皆さんへ (2016 8/8)

物理学第一分野 D3の皆さんへ

  『物理学第一分野博士後期課程研究指導認定に関する日程等について』

下記のとおり、お知らせします。
7月の物1専攻会議にて、今年度もD3発表会の開催を例年より早め、
11月22日(11月祭による授業休止日)に行うことが決定されました。
よろしくお願いします。

▽D3発表会
下記により研究発表会を開きますので、ご注意ください。

日 時  2016年11月22日(火)9:00~
場 所  理学研究科5号館 5階・第四講義室

※一人当たりの発表時間は、約15分(別に質問10分)を予定しています。
 講演の前半5分では博士課程での研究活動の背景を専門外の物理
 研究者にもわかる形でレビューしてください。
 なお、投影用パソコンは第一分野では用意しませんので各自自分で用意
 してください。
 切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に
 自分のパソコンをつないでおき迅速に発表を行うようにしてください。

▽アブストラクト
アブストラクトはA4、1枚。(題目や氏名を含めすべて英語で作成)
WEBページ
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/M_D_Present.html
のワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成すること。
なお、提出は指導教員の許可を受けた上で、物1事務室
050butsuri1-bunsho@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp  宛にメールに添付して送ること。

提出期限  2016年10月28日(金)17:00
提 出 先  物1事務室

▽学位申請
今年度3月末に学位取得希望者は、できるだけ2016年12月13日(火)
15:00までに指導教員に申請してください。
予備日は、2017年1月5日(木)15:00です。

※博士学位論文出願要項及び研究指導認定関係書類は、
 11月中旬以降に配布予定です。

             2016.8.5 第一分野専攻主任 山本  潤

証明書自動発行機の稼動停止について/The Certificate Issuing Machine will NOT be in service during the following period. (2016 8/1)

学 生 一 般                                 掲 示

         証明書自動発行機の稼動停止について

 下記の期間、証明書自動発行機の稼動を停止します。

                   記

 文学研究科、薬学研究科、宇治地区、原子炉実験所:
  平成28年8月12日(金)、8月15日(月)~8月17日(水)

 学生課奨学掛(総合研究10号館)、医学研究科、工学研究科:
  平成287年8月15日(月)~8月19日(金)

 上記以外:平成28年8月15日(月)~8月17日(水)

                                 平成28年7月28日
                      教育推進・学生支援部教務企画課

                                 Notice

To all students

The Certificate Issuing Machines
will NOT be in service during the following period.

Faculty of Letters
Faculty of Pharmaceutical Sciences
Research Reactor Institute (Kumatori)
Uji area
12 Aug. 2016(Fri), 15 Aug. 2016(Mon)-17 Aug. 2016(Wed)

Student Affairs Division(General Research Bldg. No.10)
Faculty of Medicine
Katsura Campus(A Cluster・C Cluster)
15 Aug. 2016(Mon)-19 Aug. 2016(Fri)

Other than listed above :
15 Aug. 2016(Mon)-17 Aug. 2016(Wed)

28 July 2016
Educational Planning Division

『学業成績表』確認日について (2016 7/29)

院生各位

『学業成績表』確認日について

◇今年度(2016年度)前期までの成績確認(対象:在学生)

期間:9月20日(火) ~ 23日(金)
    (各日 8:30 ~ 17:30)
方法:KULASIS理学研究科ページで閲覧

☆KULASISで成績表を確認できるのは上記期間ですので、
 必要な方は印刷などで保管しておいてください。

問い合わせ先:大学院教務掛窓口 電話:075-753-3613

2016年7月 理学研究科大学院教務掛

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

◆重要(Important)◆平成28年度後期 授業料免除の出願について/Application to be accepted for tuition exemption for the second semester of academic year 2016-2017 (2016 7/21)

院生各位

◆重要(Important)◆
平成28年度後期 授業料免除の出願について/
Application to be accepted for tuition
exemption for the second semester of
academic year 2016-2017

標記のことについて、出願のお知らせがありました。
申請される場合は、掲示及びホームページを参照のうえ、
提出期間・時間までに申請を行ってください。
※KULASIS掲載済み

<一次申請(エントリー)期間>
9月12日(月)9時~10月4日(火)24時まで
<(Step 1)Registration>
Monday 12 September 9:00 - Tuesday 4 October 24:00

<二次申請(家族、家計状況等入力)期間>
10月7日(金)9時~10月14日(金)17時まで
<(Step 2)Date submission>
Friday 7 October 9:00 - Friday 14 October 17:00

<三次申請(出願・書類提出)期間>※
10月17日(月)~10月21日(金)
(※学内便・郵送の場合、必着です。)
<(Step 3)Application(submission of documents) ※>
Monday 17 October - Friday 21 October
(※Mailed documents must arrive at the office no later than 21 october.)

【日本語】
・授業料免除
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/jumen.htm/

【English】
・Tuition Exemption
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/education-campus/campus/tuition/tuition_exemption.html

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp


2016年度 物理学第二教室 特別講義1(2016.9.28-9.30) (2016 7/15)


講師:淺賀岳彦氏
所属:新潟大学 自然科学系 准教授
日時:9月 28日(水)10:30?12:00 13:30?15:00 15:30?17:00
   9月 29日(木)10:30?12:00 13:30?15:00 15:30?17:00
   9月 30日(金)10:30?12:00 13:30?15:00 15:30?17:00
講義題目:「ニュートリノの物理」
講義場所:物理教室 第四講義室(理学研究科5号館 525号室)
講義内容:
素粒子ニュートリノの質量獲得機構を解明することは、現代物理学の最重要課題の一つである。
本講義ではまず、質量の存在を示したニュートリノ振動現象について解説する。
そして、質量獲得機構として有力視されている右巻きニュートリノを導入したシーソー機構に
ついて説明する。
その後、右巻きニュートリノが引き起こす加速器実験、および初期宇宙における現象について
最新の研究成果も含めて紹介する。

物理学第一特別講義1(2016.7.27-7.29) (2016 7/15)

各位

下記のとおり物理学第一特別講義1を行いますので、お知らせします。
------------------------------------------------------------
物理学第一特別講義1

ノイズの物理

小林 研介 氏
大阪大学大学院理学研究科・教授
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講義内容:
メゾスコピック系の物理学とは、大きさが数 10μm程度から数 nm程度の
固体素子に現れる普遍的な量子力学的効果を研究対象とする分野の
ことである。この分野は1980年代以降、微細加工技術の進展とともに
発展し、物性物理学における重要な研究分野の一つとなっている。この
分野の最大の特長は、系を自在に設計することによって、量子効果が
本質的であるようなスケールにおいて制御性の高い実験が可能となる
点にある。近年では、メゾスコピック系に発生する電流雑音(ゆらぎ)に
注目することによって、通常の伝導度測定では得られない、系の非平衡
ダイナミクスが得られることがわかってきた。本講義では、メゾスコピック系
とゆらぎの物理学の魅力を分かりやすく解説する。
主な内容: 1. メゾスコピック系の物理学の全体像、2. メゾスコピック系に
おける電流ゆらぎ、3. 非平衡物理学への展開

日時:2016(平成28)年
7月27日(水)
 10:30~12:00
 13:00~14:30
 14:45~16:15 「様々な研究テーマにおけるノイズの役割」(大学院生との研究議論セッション)

7月28日(木)
 10:30~12:00
 13:00~14:30
 14:45~16:15
 16:30~18:00 物理学第一教室談話会
            「Nonequilibrium Current Fluctuation in Quantum Transport」

7月29日(金)
 10:30~12:00
 13:00~14:30
 14:45~16:15

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第4講義室(525号室)

世話人:前野悦輝(Ext:3783、maeno@scphys.kyoto-u.ac.jp)

◎シラバスは、KULASISからご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

【重要NOTICE】平成28年度前期分授業料免除可否決定通知日について
The Announcement Date of the Result of Tuition Exemption (including admission fee exemption and deferment) Application for the First Semester of the2016-2017 Academic Year
(2016 7/7)

【重要NOTICE】

平成28年度前期分授業料免除可否決定通知日について
The Announcement Date of the Result of Tuition Exemption (including admission fee exemption and
deferment) Application for the First Semester of the 2016-2017 Academic Year

平成28年度前期分授業料免除・入学料免除(徴収猶予)の
可否通知日を下記の通り決定しましたので通知します。
なお、可否通知は授業料免除等申請 システム上にて
行いますので、通知日以降に各自でログインし、確認してください。
The announcement date of the result of tuition exemption (including
admission fee
exemption and deferment) application for the first semester of the 2016-2017
academic year has been decided as below. Log in Exemption Online Application
System(E.O.A.S.) and confirm your result by yourself after the
announcement date.

                      記

   通知日:平成28年7月26日(火)
   Announcement Date : Tuesday. July 26 , 2016

平成28年7月6日
Date of this notice: July 6 , 2016

                     教育推進・学生支援部学生課奨学掛
                              Student Affairs
Division
                             Tel: 075-753-2532

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp


物理学第一特別講義3(2016.7.13-7.15) (2016 7/1)

各位

下記のとおり物理学第一特別講義3を行いますので、お知らせします。
------------------------------------------------------------
物理学第一特別講義3

高分子の物理

伊藤 耕三 氏
東京大学新領域創成科学研究科
教授
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講義内容:
高分子はひも状という特殊な形状の分子であるため、ひもの形態が物性に
重要な役割を果すことになる。その結果、たとえば弾性がひもの形態
エントロピーに起因するなど、高分子の物性を理解するためには、通常の
金属や酸化物などの材料とは違った物理的知識が必要となる。本講義
では、物理については高度な知識を備えている高分子の初学者を対象に、
高分子の基礎から応用までを幅広く網羅的に概説する。

日時:2016(平成28)年
7月13日(水)10:30-12:00
         13:00-14:30
         14:45-16:15
         16:30-18:00
7月14日(木)10:30-12:00
         13:00-14:30
         14:45-16:15
         16:30-18:00 物理学第一教室談話会
                    「超分子ネットワークを用いたタフポリマー」
7月15日(金)8:45-10:15
         10:30-12:00

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第4講義室(525号室)

世話人:山本 潤(Ext:3788、junyama@scphys.kyoto-u.ac.jp)

◎シラバスは、KULASISからご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

物理学第一特別講義2(2016.7.6-7.8) (2016 6/17)

各位

下記のとおり物理学第一特別講義2を行いますので、お知らせします。
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物理学第一特別講義2

半導体ナノ構造の光物性

秋山 英文 氏
東京大学物性研究所・教授
------------------------------------------------------------
講義内容:
 半導体は、電気伝導に限らず、様々な物性が不純物・欠陥や界面構造、
外場、温度などによって大きく変化する。その制御性の高さを利用するため、
様々なデバイス、特に半導体ヘテロ構造デバイスが生み出され、それが
深遠な基礎物理学から産業技術までを展開する舞台となっている。
従って、基礎科学や技術の性能限界・観測限界など、根本的決定要因の
多くは半導体の基礎物理に起因している場合が多く、それらの限界突破
のためには、半導体物理の基礎や本質に立ち戻って問題を理解し、
新たな解を見出すことが必要となる。
 物性物理学の研究対象は、Ⅳ族半導体や典型元素化合物半導体から、
遷移金属や希土類金属の酸化物や有機物質など多様な物質へと
展開している。しかしそれら新材料のナノデバイス化、機能デバイス化などを
考えるとき、半導体物理の基礎的理解の重要度は、益々高まるばかりである。
 講義では、今日の主要な最先端基礎科学や応用技術を視野に入れつつ、
その根源にある半導体物理学の基礎的な事項について解説する。
半導体ヘテロ構造結晶、電子状態、光物性、光デバイスなどを解説する。

日時:2016(平成28)年
7月 6日(水)10:30-12:00
         13:00-14:30
         14:45-16:15
7月 7日(木)10:30-12:00
        13:00-14:30
        14:45-16:15
        16:30-18:00 物理学第一教室談話会
                   「太陽電池と詳細平衡関係式の話」
7月 8日(金)10:30-12:00
        13:00-14:30
        14:45-16:15

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第4講義室(525号室)

世話人:田中耕一郎(Ext:3756、kochan@scphys.kyoto-u.ac.jp)

◎シラバスは、KULASISからご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

(6/1より)健康診断結果通知書・健康診断証明書・健康診断書の発行について (2016 5/30)

  健康診断結果通知書・健康診断証明書・健康診断書の発行について

  --> 2016年度 健康診断結果通知書、健康診断証明書、健康診断書
    を下記の通り発行いたします。

発行開始日:2016年6月1日(水)

【通知書・証明書】
★ 健康診断結果通知書(通知書)は証明書自動発行機により
  配布いたしますので、受検者は証明書自動発行機で受け取ってください。
★ 健康診断証明書(証明書)は証明書自動発行機により発行されます。
  必要な方は証明書自動発行機で受け取ってください。
    ※5月末日までは、前年度(2015年度)のデータになります。
★ 証明書自動発行機利用対象外の学生は、
  保険診療所(吉田)または健康科学センター宇治分室、桂分室にて
  通知書/証明書(2015年度・2016年度)を発行いたします。

  4月・5月の証明書・通知書発行可能日のお知らせ。
  ※前年度(2015年度)のデータになります。
   【吉田】 4月7日・19日・20日・21日及び4月28日(木)以降(土日祝日を除く)
   【宇治】 5月27日(金)以降
   【桂】   4月22日AM・5月6日AM・13日AM・20日AM及び5月27日(金)以降

【健康診断書】
★ 健康診断書(本学所定)は、保険診療所または桂分室・宇治分室で
   発行いたします。
    ※6月1日以降の診療時間内にお越しください。
★ 提出先指定書式の健康診断書も発行できます。
    ※6月8日以降の診療日より受付開始ですので、ご注意ください。
★ 健康診断書を希望する者は、証明書自動発行機で発行された
  健康診断結果通知書を持参してください。
★健康診断書につきましては、有料で追加検査も可能です。(6月8日以降)

(参考)
健康科学センター
http://www.hoken.kyoto-u.ac.jp/
KYOTO UNIVERSITY HEALTH SERVICE
http://www.hoken.kyoto-u.ac.jp/en/

インターンシップ実習届について (2016 5/11)

学生各位

学生が企業等に個人で応募するインターンシップについては、
事前に「インターンシップ実習届」を提出し、大学の承認を
受けなければ学研災・学研賠の補償対象となりません。

個人応募のインターンシップに参加する場合、下記2点を
大学院教務掛に事前に必ず提出してください。

(1)インターンシップ実習届(指導教員が確認のうえ、署名・押印したもの)
(2)募集要項や受入通知書等、インターンシップの内容が分かる資料

※詳細は、KULASISの通知をご参照ください。
※平成28度版インターンシップ実習届の様式は、KULASISより
 ダウンロード願います。

---------------
問い合わせ先
理学研究科大学院教務掛(6号館南棟1階)

熊本県熊本地方を震源とする地震により被災した学生の皆様へ (2016 4/20)

  熊本県熊本地方を震源とする地震により被災した学生の皆様へ

  4月14日より断続的に発生している、熊本県熊本地方を震源とする
  地震の影響により、大きな被害を受けた世帯の学生に対して、
  次の支援を行います。

  1. 京都大学基金緊急支援一時金 ※
   ・学資を主として負担する方(学資負担者)が亡くなられた場合や
    学資負担者が災害(風水害、地震又は火災)により被災した時、
    緊急時に一時金を給付し、修学・生活を支援します。
    (但し条件があります)
   ・申請期限:当該事由が発生した日から3ヶ月以内

  2. 後期 授業料免除
   ・後期の授業料の納付が困難な場合は、被災状況に応じて授業料の
    全額もしくは半額を免除する場合があります。
   ・申請は9月から開始予定です。詳細については、京都大学ホームページ
    でお知らせします。

  3. 日本学生支援機構 緊急採用(第一種奨学金)・
    応急採用(第二種奨学金) ※
   ・奨学金の貸与を希望する者について、緊急採用及び応急採用で該当者
    全員の推薦を受け付けます。
   ・申請:随時受け付けます。

  4. 日本学生支援機構 JASSO支援金
   ・今回の災害により、学生本人が居住する住宅に半壊以上等の被害を
    受け、学生生活の継続に支障をきたした場合、JASSO支援金の支給を
    行います。
   ・申請期限:当該事由が発生した日の翌月から3ヶ月以内。

  ※上記「1」、「3」については、留学生は対象となりません。

  なお、ご希望のある方は、事前に教育推進・学生支援部学生課奨学掛
  (075-753-2536)までご相談ください。

  平成28年4月20日
  教育推進・学生支援部学生課奨学掛

日本学生支援機構奨学金在学猶予願の提出について (2016 4/7)


院生各位

  日本学生支援機構奨学金在学猶予願の提出について

 奨学金の貸与終了後、以下に該当する場合は、「在学猶予願」の
提出により、その卒業(修了)予定期まで返還が猶予されます(在学
猶予)。
 希望者は下記方法のとおり手続きを行ってください。
※KULASIS掲載済み

 ■以前の学校で奨学金を貸与していたが、新たに京都大学へ
   入(進)学した場合
   (ただし、予約採用により採用候補者となり、「進学届」において
    前奨学生番号を入力した(する)場合は、必要ありません。)

 ■以前奨学金を貸与していたが、休学、留年、留学により引き続き
   在学する場合
   (在学猶予期間後、引き続き在学する場合も再度「在学猶予願」の
    提出が必要です。)

===================================================================
      平成28年度 京都大学における「在学猶予願」の提出方法

 日本学生支援機構のスカラネット・パーソナルから提出します。
 スカラネット・パーソナルにログインして「各種届願・繰上」から
 提出してください。

■京都大学ホームページ:ホーム>教育・学生支援>授業料・免除・奨学金>奨学金
「お知らせ」の「日本学生支援機構:上記以外」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/tuition/syogaku
「在学猶予願の提出」に関するお知らせ

■提出締切日:2016年4月22日(金)
 ※上記提出締切以降も、今年度は毎月20日締切で受け付けますが、
   返還開始の到来(貸与終了後又は前回の在学猶予期間終了後、
   7ヶ月目)は各自で注意してください。

※スカラネット・パーソナルの登録手順は、以下の登録画面を掲載した
 日本学生支援機構ホームページのURLを参照してください。
 (登録画面) https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/mypage/login_open.do

在学猶予願を提出しないと、返還が開始します!

※返還開始は、貸与終了(又は前回の在学猶予期間終了)後、7ヶ月目から
 返還が始まります。
  初回の返還が振替不能とならないよう注意
   例) 平成28年3月貸与終了:平成28年10月返還開始

※在学猶予が承認されるまで時間がかかります。既に返還中の場合は、
 承認されるまで引き落としされますので、注意してください。

■問い合わせ先■
教育推進・学生支援部学生課奨学掛
(吉田キャンパス本部構内 総合研究10号館1階)
電話 075-753-2535


2015 年度

新入生用:平成28年度民間団体等奨学金申し込みについて (2016 3/31)


新入生各位

地方公共団体及び民間団体奨学金 平成28年度申込について(新入生)

 教育推進・学生支援部学生課奨学掛が取り扱う地方公共団体及び
民間団体奨学金のうち、大学が推薦を行う奨学金については、
地方公共団体・民間団体奨学金を希望している者を年度当初に募り、
その申込者の中から大学が選考を行い、各奨学金団体に推薦します。
 ついては、新入生(ただし、4月に本学在学生から大学院へ進学する者
(以下「内部進学者」という)を除く。)について、平成28年度申込を
下記の通り受付けますので、希望者は事前に京都大学ホームページにおける
下記該当ページにて確認のうえ、申込みください。
 なお、追加申込は行わない予定ですので、希望者は必ずこの期間に
申し込んでください。

○対象(学生種別)
【学部・大学院】新入生
(各課程1年次及び、学部編入学、転入学等)
(※内部進学者は除く)

○提出期間・時間(厳守)
書類提出期間 4月4日(月)~6日(水)
(但し、大学院新入生に限り4月8日(金)も受付)
14時~16時
(但し、6日・8日は17時まで受付)

○場所
教育推進・学生支援部学生課奨学掛
(工学部1号館1階)
※工学部1号館は4月1日より総合研究10号館に名称変更します。

申込方法など詳しくは、京都大学ホームページに掲載していますので、
確認してください。
■ホーム>教育>学生生活>授業料・免除・奨学金>奨学金>その他の奨学金

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/syogaku/sonota.htm/

※教育推進・学生支援部学生課奨学掛が取り扱う奨学金は、原則
 外国人留学生は対象外です。外国人留学生対象の奨学金は、
 国際教育交流課に問い合わせてください。

【注意!】
申込書類提出時、不備、不足がある場合は一切受付けません。
不明な点がある場合は必ず事前に照会してください。

問い合わせ先:
京都大学 教育推進・学生支援部学生課奨学掛 電話 075-753-2495

平成28年度前期・通年 理学研究科科目「履修登録」について (2016 3/28)


修士課程 各位

平成28年度前期・通年 理学研究科科目『履修登録』について

理学研究科大学院科目の履修登録をKULASISで行います。
下記期間にKULASISにアクセスし、各自登録を行ってください。
※詳しくは、KULASISの通知をご参照ください。

◇対象
理学研究科修士課程の者

◇時間割作成期間・履修登録期間
時間割作成期間      4月4日(月)~4月14日(木)
登録期間           4月15日(金)~4月19日(火)
修正期間           4月22日(金)~4月25日(月)
履修登録確定        4月28日(木)
確認表開示期間      4月28日(木)~5月7日(土)

◇履修登録方法
KULASISにログイン後、「履修登録」タブをクリックし、画面の指示に
従ってください。

<注意>
○他研究科科目は「聴講願」により登録します。

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp


平成28年度学生一般定期健康診断の実施について (2016 3/28)


院生各位

平成28年度学生一般定期健康診断の実施について

物1・物2院生は、受検票と採尿容器を交付しますので、
物理事務室(物1:上芝、物2:平岡)までお越しください。

実施日程等は、下記本学ホームページ「News」をご覧ください。

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/events_news/office/shisetsu/kankyo/news/2015/160427_1.html

なお、受検しなかった方には「健康診断書」等は発行できません。
「健康診断書」・「証明書」が必要と思われる最終学年の方
(就職希望者等)はすべての項目を受検してください。
健康診断の結果は、『定期健康診断結果通知書』として証明書自動発行機
(無料)で受検者全員に発行します。
(詳細は、下記健康科学センターホームページをご覧ください。)

また、正規の実施期間内に、学術調査、休学等やむを得ない事情により
受検出来ない場合は、『期間外健康診断』(無料)の適用が受けられます。
受検出来ない理由がなくなった時から、原則1ヵ月以内に物理事務室
(物1:上芝、物2:平岡)までご連絡ください。

以上、よろしくお願いします。

(参考)健康科学センター
http://www.hoken.kyoto-u.ac.jp/
                     物理学第一、第二分野事務室


聴講願の提出について(2016年度前期開講科目) (2016 3/22)

                                理 学 部
                                理学研究科

       聴講願の提出について(2016年度前期開講科目)

他学部・他研究科科目の履修希望者は、下記により手続きを行ってください。
大学院生で理学部科目の履修を希望する場合も聴講願を提出してください。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

                 記

  手続き場所:理学研究科学部教務掛(理学研究科6号館1階窓口)
          理学研究科大学院教務掛(理学研究科6号館1階102号室)
  聴講願提出期限:4月15日(金)

【注意】
・聴講願の他に履修・受験届等が必要になる場合がありますので、当該学部の
 指示に従ってください。
・教育学部は聴講願の提出は不要ですが、教育学部での履修登録が必要です。
・全学共通科目と理学部科目(理学部生のみ)は4月15日(金)~19日(火)に
 KULASISで履修登録してください。
  時間割作成期間:4月4日(月)~14日(木)
  確認・修正期間:4月22日(金)~25日(月)
・外国語予備登録期間は4月1日(金)~6日(水)です。

                                2016年3月22日
                              理学研究科教務掛

平成27年度 博士学位記伝達式について (2016 3/17)

博士学位取得予定者 各位

平成27年度 博士学位記伝達式について

標記のことにつきまして、今年度3月23日の博士学位授与に方に、
次のとおり博士学位記伝達式を執り行いますので、ご案内いたします。
詳細は、本学全体で行われる学位授与式の通知に同封する案内をご参照ください。
履歴書に記載の現住所に郵送します。
よろしくお願いします。

平成27年度 大学院理学研究科博士学位記伝達式
 日時: 3月23日(水) 16時30分 より
 場所: 理学研究科6号館 401講義室
     式  次  第
  一、 開  式  の  辞
  一、 学 位 記 授 与
  一、 研 究 科 長 の こ と ば
  一、 閉  式  の  辞


本学ホームページ「平成27年度大学院学位授与式について」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/events_news/office/kyoiku-suishin-gakusei-shien/kyomu-kikaku/news/2015/160323_1.html

物理学第一、第二分野事務室

修士学位記の交付について (2016 3/17)

物1、物2
修士修了予定者 各位

修士学位記の交付について

学位授与式3月23日(水)の午前9時より交付します。
当日、『印鑑』を持参のうえ、物理事務室(物1:上芝、物2:平岡)までお越しください。
よろしくお願いします。

本学ホームページ「平成27年度大学院学位授与式について」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/events_news/office/kyoiku-suishin-gakusei-shien/kyomu-kikaku/news/2015/160323_1.html

物理学第一、第二分野事務室

平成28年度後期『学業成績表』確認日について (2016 2/22)

院生各位

平成28年度後期『学業成績表』確認日について

下記の通り、お知らせします。
※KULASIS掲載済み。

◇今年度(2015年度)の確認(対象:院生全員)
期間:2月22日(月)~24日(水)
方法:KULASIS理学研究科ページで閲覧
※なお、履修成績のない学生の成績表はありません。
※他学部科目(教育学部など)は反映されていないことがあります。

◇新年度(2016年度)の交付(対象:在学生)
期間:4月4日(月)、5日(火)
方法:KULASIS理学研究科ページで閲覧
※第一回目成績開示以降に追加された成績や
 他学部科目(教育学部など)が反映されます。

☆KULASISで成績表を確認できるのは上記期間ですので、
 必要な方は印刷などで保管しておいてください。

全学共通ポータルサイト
http://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

平成28年度前期 授業料免除の出願について
Applications to be accepted for tuition exemption for the first semester of academic Year 2016-2017
(2016 2/2)

院生各位

平成28年度前期 授業料免除の出願について/
Applications to be accepted for tuition exemption
for the first semester of academic Year 2016-2017

標記のことについて、出願のお知らせがありました。
申請される場合は、掲示及びホームページを参照のうえ、
提出期間・時間までに申請を行ってください。
※KULASIS掲載済み

[エントリー(一次申請)期間]
3月7日(月)9時~4月6日(水)24時まで
Registration(Step 1)
Monday 7 March 9:00 - Wednesday 6 April 24:00

[家族、家計状況等入力(二次申請)期間]
4月8日(金)9時~4月15日(金)17時まで
Date submission (Step 2)
Friday 8 April 9:00 - Friday 15 April 17:00

[出願(書類提出)期間] ※
4月18日(月)~4月22日(金)
           (※学内便・郵送の場合、必着です。)
Document submission(Step 3)※
Monday 18 April - Friday 22 April
(※Mailed documents must arrive at the office no later than 22 April.)

【日本語】
・授業料免除
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/jumen.htm/

【English】
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/education-campus/events_news/office/kyoiku-suishin-gakusei-shien/gakusei/news/2015/160422_1.html

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

平成28年度 実習用通学定期券の申請について (2016 2/1)

物1・物2 院生各位

平成28年度 実習用通学定期券の申請について

平成28年度 修士課程入学者・博士後期課程進学/編入学者・及び
留年者等で、京都大学附置研究所等、吉田キャンパス以外へ通学
するための定期券を購入する予定の者は、「実習用通学証明書申請願」を
記入のうえ、下記期日までに物理事務室(物1:上芝、物2:平岡)まで
提出してください。
「実習用通学証明書申請願」は、物理事務室(物1:上芝、物2:平岡)
にあります。
なお、各旅客鉄道会社へ申請してから定期券の発売許可が下りるまで、
1~2週間かかりますので、予めご了承願います。

【提出期限】
  第一次提出期限 ---> 平成28年3月3日(木)
   ※4月から使用したい人は必ず第一次提出期限までに提出してください。

  第二次提出期限 ---> 平成28年3月24日(木)

  第三次提出期限 ---> 平成28年4月7日(木)

【注意事項】
・定期券の購入区間は、現住所の最寄り駅~附置研究所の
 最寄り駅となります。
・実習用通学証明書申請願は、一旦ご提出いただきましたら、
 住所や乗車区間が変わらない限りは、修士は2年間、博士は
 3年間有効です。
・同じ乗車区間を引き続き使用する場合でも、修士から博士へ
 進学する際には、改めてご提出ください。
・留年者は、住所や乗車区間などが変わらなくとも、毎年ご提出
 ください。
・実習用通学定期券の発売が許可された事の連絡は大学院
 教務掛から学生個人に直接メールや電話などで行いますので、
 連絡先は必ず明記してください。

※普通の「通学証明書」(=自動発行機で本人が出せるもの)は、
 現住所から吉田キャンパスへの通学定期券を購入するための
 ものです。「通学証明書」を「実習用通学証明書」として使用する
 ことは出来ません。

以上、よろしくお願いします。

地方公共団体及び民間団体奨学金 平成28年度申込について (2016 1/27)

院生各位

地方公共団体及び民間団体奨学金 平成28年度申込について

 教育推進・学生支援部学生課奨学掛が取り扱う地方公共団体及び民間団体奨学金のうち、
大学が推薦を行う奨学金については、奨学金を希望している者を年度当初に募り、その申込者
の中から大学が申込者を選考し、各奨学金団体に推薦します。
 ついては、平成28年度申込を下記のとおり受け付けますので、希望者は事前に京都大学
ホームページにおける下記該当ページにて確認のうえ、申込みください。
 なお、追加申込は行わない予定ですので、希望者は必ずこの期間に申し込んでください。

○在学生(学部、大学院)4月に本学大学院に進学する者は除く
提出期間・時間(厳守):
 書類提出期間 3月15日(火)-18日(金)14:00-16:00(ただし、最終日は17時)
場所:教育推進・学生支援部学生課奨学掛(工学部1号館1階)

○進学者 本学在学生で、4月に本学大学院へ進学する者
提出期間・時間(厳守):
 書類提出期間 3月23日(水)-25日(金)14:00-16:00(ただし、最終日は17時)
場所:教育推進・学生支援部学生課奨学掛(工学部1号館1階)

申込方法など詳しくは、2月下旬頃に京都大学ホームページに掲載しますので、確認してください。
■ホーム>教育>学生生活>授業料・免除・奨学金>奨学金>その他の奨学金
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/syogaku/sonota.htm/

○地方公共団体及び民間団体奨学金申請説明会
 申込受付けに先立ち、下記のとおり説明会を行います。
 これまで奨学金を受給したことがない者で、申込を考えている方は出席してください。

説明会時間・場所
 2月1日(月)・2日(火) どちらも16:45~
 吉田南構内 総合人間学部棟1階 1102教室

備考
 2日間とも、内容は同じです。
 なお、説明会への出席は必須ではありません。
 また奨学金の選考にも影響しません。

※教育推進・学生支援部学生課奨学掛が取り扱う奨学金は、原則外国人留学生は対象外です。
 外国人留学生対象の奨学金は、国際教育交流課に問い合わせてください。

【注意!】申込書類提出時、不備、不足がある場合は一切受け付けません。
     不明な点がある場合は必ず事前に照会してください。

問い合わせ先:教育推進・学生支援部学生課奨学掛 電話 075-753-2495

以上

日本学生支援機構大学院第一種奨学金「特に優れた業績による返還免 除」申請について (2015 12/18)

各位

日本学生支援機構 大学院 第一種奨学金
「特に優れた業績による返還免除」申請について

「特に優れた業績による返還免除」とは、大学院第一種奨学生で本年度中に
貸与終了となる者のうち、大学院在学中に優れた業績を挙げた者として、
大学からの推薦を受け、機構が認定した場合に、貸与金額の全額又は
半額を免除する返還免除制度です。
希望者は下記の通り所属の専攻(系・分野)事務室窓口へ申し出てください。

                記

1.対象者
大学院第一種奨学生採用者で、本年度中に貸与が終了する(した)者
(満期・辞退・退学 等)

【注意!】
■課程修了は要件とはしませんが、貸与終了時の在学している課程で
 優れた業績を挙げたことが必要です。
■日本学術振興会特別研究員採用予定者で、本年度中(平成28年3月まで)
 に日本学生支援機構の第一種奨学金を辞退等貸与終了する者は、
 今回の免除申請の対象となります。
■第二種から第一種へ移行した(追加採用等により変更となった)者は、
 第一種奨学金分のみが対象となります。

2.提出書類及び期限

所属専攻(系・分野)事務室の指示に従ってください。

3.返還免除額

選考の上、貸与金額の全額又は半額が免除されます。
(注)申請者全員が免除される訳ではありません。

4.免除者の決定時期

平成28年6月中旬(予定)
日本学生支援機構より免除決定者へ直接通知されます
(本学から日本学生支援機構に推薦しなかった者については、
所属専攻(系・分野)において確認願います)。

5.注意事項

(1)平成28年度貸与期間が残る者で、平成28年4月以降の奨学金を継続しない者
 〔辞退者(平成28年度日本学術振興会特別研究員内定者を含む)・退学予定者〕
 本年度の返還免除対象者となります。申請する場合には、事前に異動願を提出
 する必要がありますので、2月22日(月)までに印鑑持参の上、教育推進・学生
 支援部学生課奨学掛にて手続きを行ってください。

(2)返還の手続き
 返還免除申請する者も、必ず返還の手続き(平成21年度以前採用者
 については返還誓約書、平成22年度以降採用者についてはリレー口座
 加入申込書のコピーを提出)が必要です。
 まだ、返還の手続きをしていない場合は、至急教育推進・学生支援部
 学生課奨学掛まで必要書類を提出してください。特に平成21年度以前
 採用者については「返還誓約書」未提出の場合は申請ができません。
 ただし、辞退・退学予定者でまた返還書類が交付されていない者
 (これから異動手続を行う者等)については、異動手続後、教育推進・
 学生支援部学生課奨学掛から書類が交付され次第、速やかに提出
 してください。

(注意!)【平成21年度以前採用で、これから異動手続きを行う場合】
人的保証選択者の「返還誓約書」には、連帯保証人及び保証人を立てる
必要があります。
今のうちから、お願いしておいてください。
返還誓約書が不備のままでは、返還免除は申請できません。

(3)既に本年度中で貸与終了した者(辞退・退学等の手続き済み)
 本免除の認定結果が出る前に返還期日が到来する場合がありますので、
 返還免除を希望する者は、「返還のてびき」記載の「奨学金返還期限猶予願」
 と「業績優秀者返還免除申請書」のコピーを教育推進・学生支援部
 学生課奨学掛へ提出してください。
 ただし、奨学金を辞退等した場合で、引き続き大学に在学している者については、
 在学届を提出することにより奨学金の返還は猶予されます。

担当 教育推進・学生支援部学生課奨学掛
電話 075-753-2535
平成27年12月

その他問い合わせ先:理学研究科大学院教務掛(6号館南棟1階)

本学ホームページ「News」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/events_news/office/
kyoiku-suishin-gakusei-shien/gakusei/news/2015/151216_1.html

日本学生支援機構奨学生(平成28年4月以降も貸与期間がある者)「奨学金継続願」の提出について (2015 12/17)

院生各位

日本学生支援機構奨学生(平成28年4月以降も貸与期間がある者)「奨学金継続願」の提出について

日本学生支援機構奨学生で、平成28年4月以降も引き続き奨学金の
貸与を希望する者は、必ずスカラネット・パーソナル経由で「奨学金
継続願」を提出(入力)しなければなりません。(スカラネット・パーソ
ナルへの登録だけでは、「奨学金継続願」を提出(入力)したことには
なりませんので、ご注意ください。)
「奨学金継続願」の提出に先立って、必要書類等を交付しますので、
対象者は下記の期間内に必ず受け取りに来てください。

==============================================
所定期間内に提出がないと、奨学金は廃止となります。
==============================================

記

1. 対象奨学生
平成27年10月現在貸与中の者
ただし、今年度満期者、11月以降採用者及び12月現在貸与終了手続者は除く。

2. 書類の交付期間・場所
交付期間:所属専攻(系・分野)事務室の指定期間
交付場所:所属専攻(系・分野)事務室の窓口

※交付する「個人宛封筒」の中に、「奨学金継続願の提出手続きについて」・
 「貸与額通知書」等が入っています。

3. 「奨学金継続願」スカラネット・パーソナル入力期間
12月15日(火)~平成28年1月22日(金)【各日8時~25時】
(※年末年始のため、12月29日(火)~平成28年1月3日(日)は入力不可。)

4. 注意事項
■4月以降休学等により奨学金を休止(振込を一時中断)する場合も、
 「奨学金継続願」は、必ず提出してください。
 ※休学届を各所属の教務掛へ提出後、速やかに教育推進・学生支援部
   学生課奨学掛で休止の手続をしてください(印鑑持参)。
■併用貸与者は、それぞれに「奨学金継続願」の提出が必要です。

不明な点がありましたら教育推進・学生支援部学生課奨学掛までお問い合わせください。

平成27年12月
教育推進・学生支援部学生課奨学掛
075-753-2535

本学ホームページ「奨学金に関するお知らせ」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/events_news/office/kyoiku-suishin-gakusei-shien/gakusei/news/2015/160122_1.html

スカラネットパーソナルの登録手順は、以下の登録画面及びリーフレット
を掲載した日本学生支援機構ホームページのURLを参照してください。

(登録画面)
https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/mypage/top_open.do

(リーフレット)
http://www.jasso.go.jp/houmon_menu/documents/2015scholar_ps.pdf

理学研究科博士後期課程への進学手続について(通知) (2015 12/17)

                            平成27年12月16日

平成27年度理学研究科
修士課程修了予定者 各位

                             理 学 研 究 科

  理学研究科博士後期課程への進学手続について(通知)

 平成28年3月に本研究科修士課程を修了し、引き続き本研究科
博士後期課程に進学することを志望する者は、下記により手続して
下さい。

                    記

(1)現在所属している同系・同分野(化学専攻にあっては同専攻)に進学を志望する場合

  【提出書類】
    (1)進学願
    (2)研究計画書(地球物理学分野・地質学鉱物学分野志望者のみ)
  ※ 研究計画書には、博士後期課程で希望する研究題目・目的・実施
     方法等をA4判横書きで2,000字程度に書くこと。
  【提 出 先】所属する系・分野(専攻)事務室
  【締 切 日】所属する系・分野(専攻)事務室の指示に従ってください。

(2)現在の所属と異なる専攻または、同専攻の他系・他分野に進学を志望する場合
   
  【提出書類】
   「平成28年度京都大学大学院理学研究科博士後期課程学生募集要項」(5頁)
   「7 出願書類」のとおり(入学検定料等は不要)。
  ※募集要項は理学研究科大学院教務掛にて配付。
  【提 出 先】理学研究科大学院教務掛
  【提 出 日】上記、募集要項(6頁)「10 出願書類受理期間」のとおり。

  ※この場合は、出願に先立ち、志望する系・分野(専攻)事務室へ必ず申し出て
    ください。また、提出書類が、上記以外に必要な場合がありますので、
    指示に従ってください。

以上

【重要NOTICE】平成27年度後期分授業料免除可否決定通知日について
The Announcement Date of the Result of Tuition Exemption (including admission fee exemption and deferment)
Application for the Second Semester of the 2015-2016 Academic Year
(2015 12/16)

【重要NOTICE】

平成27年度後期分授業料免除等可否通知日について
The Announcement Date of the Result of Tuition Exemption (including admission fee exemption and deferment)
Application for the Second Semester of the 2015-2016 Academic Year

 平成27年度後期分授業料免除・入学料免除(徴収猶予)の可否通知日を下記の通り決定しましたので通知します。
 なお、可否通知は授業料免除等申請 システム上にて行いますので、通知日以降に各自でログインし、確認してください。
The announcement date of the result of tuition exemption (including admission fee exemption and deferment)
application for the second semester of the 2015-2016 academic year has been decided as below.
Log in Exemption Online Application System (E.O.A.S.) and confirm your result by yourself after the announcement date.

                      記

  通知日:平成28年1月15日(金)
  Announcement Date : Friday. January 15 , 2016

平成27年12月16日
Date of this notice: December 16 , 2015

              教育推進・学生支援部学生課奨学掛
               Student Affairs Division

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

2015年度 物理学第二教室 特別講義1(2015.12.16~12.18) (2015 11/25)

講 師 宇都宮 弘章 氏(甲南大学理工学部物理学科教授)

日時 12月16日(水)
     13:00~14:30  14:45~16:15
   12月17日(木)
     10:30~12:00  13:00~14:30  14:45~16:15
   12月18日(金)
     10:30~12:00  13:00~14:30  15:00~16:30(談話会)

講義題目「光核反応による原子核・宇宙核物理学の研究」

講義場所 理学研究科5号館 525号室(第四講義室)

講義内容 
 MeV領域のガンマ線を利用した巨大共鳴の研究は20世紀の原子核物理学のハイライトの一つであった。
 近年レーザー逆コンプトン散乱ガンマ線が開発され、21世紀に入って研究対象が原子核物理学から
 宇宙核物理学に拡張されるに及んで、光核反応研究は大きな発展期を迎えている。
 ガンマ線源の開発史、ガンマ線 を使った実験研究に必要な専門知識の講義に続いて、光核反応による
 p-process, s-process重元素合成の研究、ビッグバン重陽子合成、超新星9Be合成の研究、および9Beの
 ピグミー共鳴の研究を紹介する。
  欧州連合のELI-NP研究所(極限光量子原子核研究所)がルーマニアの首都ブカレスト近郊に建設されている。
 本講師は、ELI-NPの GANT(Gamma Above Neutron Threshold)研究グループのconvenerを務めており、同グループ
 の研究計画を紹介する。本講師は、また、光核反応データに係る2種類の核 データベースを作成する国際原子力
 機関IAEA(International Atomic Energy Agency)の新たなCRP(Coordinated Research Project、2016年-2019年)
 に参加招聘を受けている。この国際プロジェクトのための研究計画を紹介する。

≪重要≫ 物理学第二分野 D3の皆さまへ (2015 11/24)

下記のとおり、お知らせします。 つきましては、研究指導認定関係書類を交付
しますので、未だ取りに来ていない方は物2事務室平岡まで受け取りに来てくだ
さい。
尚、各書類につきましては提出期限厳守でお願いします。


◇ D3発表会
 下記により研究発表会を開きます。

 日 時   1月19日(火) 9:00~
 場 所   理学研究科5号館525講義室

※一人当たりの発表時間は、約15分(別に質問5分)を予定しています。
また、コンピューターを使用する方は各自、自分でパソコンを用意してくださ
い。切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分の
パソコンをつないでおき、迅速に発表を行うようにしてください。


◇アブストラクト
アブストラクトはA4、1枚
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/graduate/M_D_Present.html
のワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成すること。
なお、提出は指導教員の許可を受けた上で、物二事務室(平岡)
hiraoka@scphys.kyoto-u.ac.jp
宛にメールに添付して送って下さい。

提出期限      1月5日(火)  17:00
提 出 先      物二事務室    平岡


◇ 博士後期課程指導認定、退学に関する書類

・博士後期課程研究指導認定調査書
(委託期間がある場合は、「委託中の研究指導の認定について」
「研究指導認定申請書」 も提出)
・研究指導記録
電子ファイルにて平岡まで提出(研究題目は和文で書くこと)
各年度の「研究した内容と成果」記載については提出する前に
必ず指導教員に確認してもらってください。
・退学願
(退学する人のみ)(退学の日は3/31として下さい)
研究指導認定退学は「退学願(認定)」を提出。
(退学の理由は就職を除いては一身上の都合として下さい)   
・進路状況調査票

提出期限      1月15日(金)  15:00
提 出 先      物二事務室    平岡

*調査書・研究指導記録の専攻主任・指導教員等の署名及び印は、発表会の
後で先生方に署名押印して頂きますので、空けておいて下さい。
書類の日付は入れないで下さい。


2015.11  物理学第二分野専攻主任  谷森 達

≪重要≫ 物理学第二分野 M2の皆さまへ (2015 11/24)

物理学第二分野修士学位認定に関する日程等について下記のとおり、
お知らせします。

つきましては、修士修了関係書類を交付しますので、まだ取りに来てない方は
物2事務室平岡まで受け取りに来てください。
尚、各書類につきましては提出期限厳守でお願いします。

1.1月6日(水)17:00 アブストラクト締め切り
提出先:物二事務室(平岡)
※アブストラクトはA4、1枚。
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/graduate/M_D_Present.html
のワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成してください。
なお、提出は指導教員の許可を受けた上で、物二事務室(平岡)
hiraoka@scphys.kyoto-u.ac.jp 宛にメールに添付して送って下さい。

2.1月19日(火)15:00 修士修了関係書類締め切り
・学位論文審査願(論文目録を含む)      1通
(論文題目は和文で書くこと)
(修士課程研究論文調査書の研究題目と一致させて下さい。)
・博士後期課程進学願(該当者のみ)      1通
   *指導教員の欄に押印してもらって下さい。
提出先:物二事務室(平岡)
 
3.1月27日(水)14:00 修士論文(3部)締め切り
    (日本学生支援機構 奨学金返還免除希望者は、5部提出)
1)論文は穴開け式のフラットファイルに綴じること。
2)表紙には修士論文と書き、下に名前を記入すること。
3)背表紙には論文題目と氏名を記入すること。
提出先:物二事務室(平岡)
*提出後の論文の修正は審査終了までできません。ご注意ください

4.      同上     修士修了関係書類締め切り
・大学院理学研究科修士課程研究論文調査書    1通
(学位論文審査願の研究題目と一致させて下さい。)            
               
・大学院進路状況調査票(進学者は除く)     1通
提出先:物二事務室(平岡)

5. 2月3日(水)9:00~  修士論文発表会(5号館525号室)
   2月4日(木)9:00~      〃     (5号館525号室)
 発表会では1人当たり、講演15分(別に質問時間5分程度)を予定していま
すので、発表内容を予め十分検討しておいて下さい。
また、コンピューターを使用する方は各自自分でパソコンを用意してください。
切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分のパソ
コンをつないでおき、迅速に発表を行うようにしてください。


2015.11 物理学第二分野専攻主任  谷森 達

【重要】物1 M2の皆さんへ (2015 11/11)

物理学第一分野 M2の皆さんへ

    『物理学第一分野修士学位認定に関する日程等について』

下記のとおりお知らせします。
つきましては、修士修了関係書類を交付しますので、物1事務室(上芝)まで受け取りに
来てください。
学内便での送付を希望する場合は、その旨、ご連絡ください。
よろしくお願いします。

1.2016年1月5日(火)17:00 アブストラクト締め切り

   提出先:物1事務室(上芝)

※アブストラクトはA4、1枚。
WEBページ
 http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/graduate/M_D_Present.html
のワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成すること。
なお、提出は指導教員の許可を受けた上で、物1事務室(上芝)
 ueshiba@scphys.kyoto-u.ac.jp
宛にメールに添付して送ること。

2.2016年1月14日(木)15:00 修士修了関係書類締め切り

 ・学位論文審査願(論文題目含む)
 ・理学研究科博士後期課程進学願(該当者のみ)
 ・大学院理学研究科修士課程研究論文調査書
  (委託期間がある場合は、「委託中の単位・研究指導認定について」も提出)
 ・進路状況調査表(本研究科進学者は除く)
を提出してください。

   提出先:物1事務室(上芝)

3.2016年1月22日(金)12:00 修士論文(3部)締め切り
                       *奨学金返還免除希望者は9部

 1)論文は穴開け式のフラットファイルに綴じること。
 2)表紙には修士論文と書き、下に名前を記入すること。
 3)背表紙には論文題目と氏名を記入すること。

   提出先:指導教員

4.2016年2月1日(月) 9:00~ 修士論文発表会
  2016年2月2日(火) 9:00~    〃
                    (場所:物理・第四講義室)

発表会では1件について、発表15分(別に質問時間5分程度)を予定していますので、
発表内容を予め十分検討しておいてください。
なお、投影用パソコンは第一分野では用意しませんので各自自分で用意してください。
切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分のパソコンを
つないでおき、迅速に発表を行うようにしてください。

         2015.11.11 物理学第一分野専攻主任 石田憲二

日本学生支援機構奨学金「臨時採用」募集について (2015 11/2)

【学部生・大学院生】
日本学生支援機構奨学金「臨時採用」募集について

日本学生支援機構奨学金「臨時採用」について、希望調査を実施した際
申し出た学生は、下記のとおり募集しますので、教育推進・学生支援部
学生課奨学掛まで申請書類を受取りに来てください。

※【大学院生のみ】学内便での申請書類交付を希望する場合は、
 下記「学内便での交付手続」を参照。

なお、初回振込月は1月(1月採用)となります。

また、希望調査期間中に申し出ていない者で、今回新たに希望する場合は、
11月10日(火)から20日(金)までにその旨教育推進・学生支援部
学生課奨学掛に申し出てください。

                           記

採用月(初回振込月):1月採用
書類交付期間:11月10日(火)~20日(金)
書類交付場所:教育推進・学生支援部学生課奨学掛
書類提出期間:11月24日(火)~26日(木)
受付時間:14時~16時
書類提出場所:教育推進・学生支援部学生課奨学掛 多目的室
インターネット申込期限:11月27日(金)

■参考■
・貸与始期:【第二種】平成27年10月~平成28年3月の希望月
・貸与月額・申込基準等:定期採用と同じ(ただし、入学時特別増額貸与は不可)
・初回振込日:1月8日(金)

学内便での交付手続【大学院生のみ】
遠隔地研究従事その他の事情により窓口での受取りが困難であり、かつ、
紛失等について本人責任であることを了承した場合に限り、学内便でも
交付をします。「学内便送付願」(*)に必要事項を記入し、所定先に
FAXしてください。
なお、申請書類を学内便で提出することも可能です。ただし、その場合は、
事前に教育推進・学生支援部学生課奨学掛まで電話連絡をしてください。
なお、詳細につきましては、交付書類で確認してください。
*京都大学ホームページ
「奨学金手続きに関するお知らせ」
本通知に様式掲載(近日中に公開予定)

平成27年11月2日

教育推進・学生支援部学生課奨学掛
電話075-753-2535
FAX075-753-2563

物理学第一特別講義5(2015.11.18-20) (2015 10/21)

各位

下記のとおり物理学第一特別講義5を行いますので、お知らせします。
------------------------------------------------------------
「群れ」の動力学

早川 美徳 氏
東北大学教育情報基盤センター・教授
------------------------------------------------------------
講義内容:
自ら運動する複数の要素が相互作用しながら時間・空間的に
興味深い挙動やパターンを示す自然現象は枚挙にいとまがない。
そして、生物の「群れ」もまた、こうした例のひとつとして、動物
行動学や生態学のみならず物理学の視点から捉えることが
できる。この集中講義では、「群れ」に対する数理・物理的な
アプローチの事例を通じて、計測手法も含め、非線形動力学
や統計的な手法について学ぶ。

1.生物が呈する様々な「群れ」行動とその研究事例
2.「群れ」の計測手法とその発展
3.確率過程の基礎と凝集現象に伴うサイズ分布
4.非線形波動の基礎と交通渋滞
5.「群れ」の数理モデルとシミュレーション
6.個体間相互作用の推定と「群れ」の構造

一部のトピックに関係して、コンピュータシミュレーションを含む
実習を行う計画があるので、プログラミング環境を有するパソコン
を持参することが望ましい。

講義日時:2015(平成27)年
11月18日(水)10:30~12:00
         13:00~14:30
         14:45~16:15
11月19日(木)10:30~12:00
         13:00~14:30
         14:45~16:15
         16:30~18:00 物理学第一教室談話会
          「鳥の群れの集団動力学」
11月20日(金)10:30~12:00
         13:00~14:30
         14:45~16:15

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第四講義室(525号室)

世話人:藤定義(Ext:3753、toh@scphys.kyoto-u.ac.jp)

◎シラバスは、KULASISからご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

物理学第一特別講義1(2015.11.4-6) (2015 10/21)

各位

下記のとおり物理学第一特別講義1を行いますので、お知らせします。
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多軌道強相関電子系の物理
-強相関超伝導体の理論-

紺谷 浩 氏
名古屋大学大学院理学研究科・教授
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講義内容:
鉄系超伝導体や銅酸化物超伝導体を代表例とする強相関超伝導体では、
正常状態において軌道整列現象、ネマティック秩序、スピン密度波や電荷
密度波などの多彩な電子状態が出現する。こうした正常状態の理解は、
クーパー対の有効引力を与える素励起を明らかにする上でも大変重要
である。数年来の多体電子論の進歩により、それらの包括的理解が
可能になってきた。本講義では、最近の多体電子論の発展について
概説し、各種強相関超伝導体の状態相図の理解を試みる。その結果
明らかとなった、有効引力を媒介する素励起を考慮したギャップ方程式を
解析し、超伝導発現機構を議論する。

・イントロダクション
・各種素励起が媒介する有効引力
・標準的揺らぎの理論と量子臨界現象
・標準的揺らぎの理論を超えて:モード間結合(バーテックス補正)効果
・鉄系超伝導体の理論:相図の理解および超伝導発現機構
・銅酸化物超伝導体の理論:電荷密度波と擬ギャップ現象
・Ru系超伝導体、重い電子系超伝導体

日 時:2015(平成27)年
11月4日(水)10:30~12:00
        13:00~14:30
        14:45~16:15
11月5日(木)10:30~12:00
        13:00~14:30
        14:45~16:15
        16:30~18:00 物理学第一教室談話会
 「鉄系および銅酸化物高温超伝導体における軌道とスピンの協奏:FeSeを中心に」
11月6日(金)10:30~12:00
        13:00~14:30
        14:45~16:15

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第4講義室(525号室)

世話人:松田祐司(Ext:3790、matsuda@scphys.kyoto-u.ac.jp)

◎シラバスは、KULASISからご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

2015年度 物理学第二教室 特別講義6(2015.12.2~12.4) (2015 10/20)

講師 山田 章一 氏      

日時 12月 2日(水)
    13:30~15:00    15:30~17:00
   12月 3日(木)
    10:00~12:00  13:30~15:00  15:30~17:00(物二談話会)
   12月 4日(金)
    10:00~12:00  13:30~15:00

講義題目 重力崩壊型超新星の物理

講義場所 物理教室 第四講義室(理学研究科5号館5階525号室)

講義内容
  1. 導入:超新星爆発とはなにか
  2. 恒星の力学平衡とその安定性
  3. 大質量星コアの熱力学状態
  4. コアの自己相似的収縮
  5. ニュートリノトラッピングとベータ平衡
  6. 熱力学的進化と状態方程式
  7. コアの反跳と衝撃波の形成、伝播、停滞
  8. ニュートリノの中性子化バースト
  9. ニュートリノ加熱
 10. 流体力学不安定性
 11. ニュートリノ加熱以外の爆発機構
 12. 弱い相互作用とニュートリノ
 13. 超新星からの重力波
 14. ニュートリノ拡散と原始中性子星冷却
 15. 衝撃波の外層伝播と爆発的元素合成

物理学第一特別講義3(2015.10.28-30) (2015 10/14)

下記のとおり物理学第一特別講義3を行いますので、お知らせします。
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光格子中の冷却原子理論

山本 大輔 氏
早稲田大学高等研究所・助教
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講義内容:
レーザーを用いて捕捉・冷却された原子気体は、物性物理学の様々な問題を詳細に理解
するための理想的な舞台を提供する。特に光格子と呼ばれる周期ポテンシャル中の原子
は、固体物質中の電子の運動を人工的に高い制御性で再現する。この光格子冷却原子系
を「量子シミュレータ」として用い、現代物性物理学におけるチャレンジングな研究対
象である高温超伝導や量子磁性などの理解を目指す研究が近年盛んに行われている。
本講義ではこの分野における基礎、歴史の概説から始まり、最近の興味深い話題や今後
解決すべき問題点などについて議論する。

-冷却気体系の基礎
-光格子中の冷却気体
-理想的なHubbard模型の実現
-相転移現象の観測
-様々な光格子形状(正方格子・三角格子・カゴメ格子・Lieb格子)と期待される物性
-新たな自由度の導入(長距離相互作用・人工ゲージ場)
-超固体
-スピン模型の実現とフラストレーション

*進度によって適宜変更あり

日 時:2015(平成27)年
10月28日(水)11:00~12:30
         13:30~15:00
         15:15~16:45
10月29日(木)10:30~12:00
         13:00~14:30
         14:45~16:15
         16:30~18:00 物理学第一教室談話会
               「Non-bipartite光格子中の冷却Bose原子気体とフラストレート量子磁性」
10月30日(金)10:30~12:00
         13:00~14:30
         14:45~16:15

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第4講義室(525号室)

世話人:高橋義朗(Ext:3745、yitk@scphys.kyoto-u.ac.jp)

◎シラバスは、KULASISからご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

「奨学金継続願」の提出に先立つ「スカラネット・パーソナル」への登録について (2015 10/13)

院生各位
(日本学生支援機構奨学生:平成28年4月以降も貸与期間がある方)

日本学生支援機構奨学生(平成28年4月以降も貸与期間がある者)
「奨学金継続願」の提出に先立つ「スカラネット・パーソナル」
への登録について

日本学生支援機構奨学生で、平成28年4月以降も引き続き奨学金の
貸与を希望する者は、必ず「奨学金継続願」を提出しなければなりません。
学部1・2回生は、教育推進・学生支援部学生課奨学掛窓口、
学部3回生以上、大学院生は所属学部、研究科教務掛等の窓口で
書類を受け取ったのちに、スカラネット・パーソナルを利用して、
「奨学金継続願」を提出することになります。
まだ、スカラネット・パーソナルを登録していない奨学生は、以下の
登録画面及びリーフレットを掲載した日本学生支援機構ホームページ
のURLを参照し、登録してください。
(※昨年度すでにスカラネット・パーソナルを登録した奨学生は、
再度登録する必要はありません。)

(登録画面)
https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/mypage/top_open.do
(リーフレット)
http://www.jasso.go.jp/houmon_menu/documents/2015scholar_ps.pdf

========================================================
継続願は、所定期間内に提出がないと、奨学金は廃止となります。
今年度の書類配付と提出期間は、12月中旬からを予定しています。
そのため、事前に必ずスカラネット・パーソナルへの登録を
お願いします。
========================================================

不明な点がありましたら教育推進・学生支援部学生課奨学掛まで
お問い合わせください。

平成27年10月
教育推進・学生支援部学生課奨学掛
075-753-2535

【重要】日本学生支援機構奨学金 貸与終了に係る書類及び返還説明 会について (2015 10/8)

今年度末(2016年3月)満期予定者

日本学生支援機構奨学金 貸与終了に係る書類および返還説明会について

 日本学生支援機構奨金 平成28(2016)年3月満期(貸与終了)予定者は、
貸与終了に係る書類を受け取りの上、作成後必ず提出してください。
 また、説明会に出席してください(詳細は交付書類で確認して下さい)。

   ※満期予定者とは、主に・・・
     □最高学年に在学中の者
     □奨学生証等の“貸与終期”が2016年3月の者
    該当するかどうかわからない場合は、日本学生支援機構の
    スカラネット・パーソナルにアクセスし、確認!
      http://www.jasso.go.jp/security/spopen.html

1.書類交付
交付する書類は採用年度により異なります。
【平成22年度以後採用】返還確認票・返還のてびき・通知文
【平成21年度以前採用】返還誓約書・返還のてびき・通知文
■期間・時間:11月4日(水)~10日(火)(土日除く)
          各日14時~16時
■場所:教育推進・学生支援部 学生課奨学掛 多目的室
    (吉田キャンパス本部構内、工学部1号館1階)
■持参物:学生証

※交付時に説明等は行いません。交付書類をよく読み、説明会に
 出席のうえ、期日までに書類を提出してください。

※桂キャンパスにおける交付
  対象学生:工学研究科・工学部
   11月12日(木)14:00~16:00、Bクラスター 桂ホール
    上記時間「返還説明会」(動画上映のみ)を行いますので、
    視聴ください。※リピート再生。途中からの視聴可。

〔郵送による受取〕
桂キャンパスを含む遠隔地研究従事者又はやむ得ない事情により、
上記場所での受取が困難な場合は、次のとおり郵送により書類を
発送します。
※学内便による交付は、原則行いません。
「レターパックライト」(郵便窓口、コンビニ等切手類販売所で購入して
ください)に次の必要事項を記入し、「学生証」をコピーしたA4用紙
(余白に、遠隔従事場所又はやむ得ない事情、及び「返還手続書類
交付希望」と記入のこと)を添付のうえ、教育推進・学生支援部
学生課奨学掛までお送りください。送付された「レターパックライト」を
使用し、郵送します。

届け先:送り先(本人住所)、依頼主:空白のまま、品名:書類、
      依頼主保管用シール(剥がさないこと):学生番号

※上記期間での受取が不可能な場合は、必ず11月末までに
  受け取ってください。
 (返還説明会がすでに終了している場合は、通知文に掲載している
  とおり別途各自で所定の動画を視聴ください)

2.返還説明会
返還の重要性や意義、延滞した場合の措置等に関する動画を上映します。
事前に書類を提出することも可能です。

日時
第1回 11月10日(火)16:45
第2回 11月11日(水)16:45

場所
法経第一教室
(吉田キャンパス本部構内、附属図書館東、法経本館2階)

備考
収容人数を超えた場合は、立ち見又は入場を制限されることがあるので、
予めご了承ください。
 所要時間:30分程度
 ※交付された書類を持参のこと。

3.書類提出
返還説明会開催前に提出することも可能です。提出する書類は採用年度
により異なります。
【平成22年度以後採用】リレー口座加入申込書(本人控)の写し
【平成21年度以前採用】作成後の返還誓約書(添付書類)

■期間・時間:11月30日(月)~12月11日(金)(土日除く)
         【平成21年度以前採用・返還誓約書】
         上記期間の14時~16時のみ受付
■場所:教育推進・学生支援部学生課奨学掛
      (吉田キャンパス本部構内、工学部1号館1階)
     【平成22年度以後採用:リレー口座申込書(本人控)の写し】
       カウンター上に設置しているボックスに入れてください。
       なお、郵送でも提出可能です。詳しくは通知文(交付書類)で
       確認してください。
     【平成21年度以前採用:返還誓約書】
       返還誓約書に押印した本人印を持参し、
       教育推進・学生支援部学生課奨学掛窓口に提出してください。

≪注意!≫
・留年、進路(進学・就職等)にかかわらず全員、提出が必要です!
・提出の有無に関わらず、返還は開始されます!
・返還誓約書未提出の場合、進学時新たに奨学金が採用されない、
 返還期限の猶予を受けられない、特に優れた業績による返還免除の
 対象とならないなど、不利益を被る場合があります!

教育推進・学生支援部学生課奨学掛 電話 075-753-2535

本学ホームページ「日本学生支援機構奨学金」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/tuition/syogaku/nihon.html

2015年度 物理学第二教室 特別講義3(2015.11.24~11.26) (2015 10/6)

講師 羽澄 昌史 氏

所属 高エネルギー加速器研究機構 素粒子原子核研究所 教授      

日時 11月24日(火)
    10:30~12:00 13:30~15:00 15:30~17:00
   11月25日(水)
    10:30~12:00 13:30~15:00 15:30~17:00(談話会)
   11月26日(木)
    10:30~12:00 13:30~15:00

講義題目 「宇宙マイクロ波背景放射測定実験」

講義場所 理学研究科5号館511号室 (24日)
     理学研究科5号館525号室 (25・26日)

講義内容 膨張宇宙とは何かをまず理解し、その後CMBに関する基礎知識を授ける。
     CMBの揺らぎの概念を導入し、それが宇宙の初期条件を知る上で役立つことを示す。
     一般相対論の枠内で宇宙の初期条件を考えるとインフレーション仮説に行き着くこと、それを司るのは
     超弦理論に代表される量子重力理論であること、素粒子標準理論では不足であることを説明する。
     CMBの観測の現状(Planck, BICEP2, POLARBEARなど)と将来(LiteBIRDなど)について概観し、正しい
     量子重力理論の選別という夢がどこまで実現するか展望する。
     時間があれば、CMBへの重力レンズ効果を用いたニュートリノ質量和の測定についても触れる。

1. 一般相対論と膨張宇宙論
2. 標準宇宙論(ラムダCDM)と観測的証拠
3. CMBとその揺らぎ
4. 宇宙の初期条件とインフレーション仮説
5. CMB観測の現状と将来
6. ホットトピックス(超弦理論の実験的検証、ニュートリノ質量和)

日本学生支援機構奨学金在学猶予の手続きについて (2015 9/30)

院生各位
(日本学生支援機構の奨学金を借りていた学生の方へ)

在学猶予の手続きは、お済みですか?

まだ手続きをしていない方は、至急、スカラネット・パーソナル
から『在学猶予願』を提出してください。
(詳細は、教育推進・学生支援部学生課奨学掛にご確認ください)

<スカラネット・パーソナルへのアクセス方法は2つ!>

(1)日本学生支援機構のホームページ
http://www.jasso.go.jp/
にある、スカラネット・パーソナルのバナーをクリックする。

(2)スカラネット・パーソナルのアドレス
https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/
を直接入力する。

◎大学・短大・大学院・専修学校に在学中の方は、『在学猶予願』の
 提出により、返還期限が猶予されます。(在学猶予と言います)

<在学猶予に該当するのは>
奨学金の貸与が終了(辞退・廃止も含む)した後、
1.進学した場合
2.引き続き学校に在学(留年中を含む)する場合
※聴講生・研究生・選科履修生・科目履修生等の場合、
 在学猶予の対象となりません。

◆在学猶予願を提出すると・・・
--> 届出のあった在学期間中は返還期限が猶予され、卒業後7ヶ月目から
   返還が開始となります。
※第二種奨学金の場合、在学猶予が適用されている期間中は利息が発生しません。

◆在学猶予願を提出しないと・・・
--> 在学中であっても貸与終了後7ヶ月目から返還が開始となります。

卒業する前には、返還説明会に出席する等により、返還に関する注意事項を
確認してください。

本学ホームページ「日本学生支援機構奨学金 在学猶予願の提出について」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/events_news/office/gakumu/gakusei/news/2015/150407_1.html

平成27年度(後期)理学研究科科目「履修登録」について (2015 9/18)

修士課程 学生各位

平成27年度後期 理学研究科科目『履修登録』について

理学研究科大学院科目の履修登録をKULASISで行います。
下記期間にKULASISにアクセスし、各自登録を行ってください。
※詳しくは、KULASISの通知をご参照ください。

◇対象
理学研究科修士課程の者

◇時間割作成期間・履修登録期間
時間割作成期間       9月24日(木)~10月8日(木)
登録期間5日間       10月9日(金)~10月13日(火)
修正期間5日間       10月16日(金)~10月20日(火)
履修登録確認表開示期間 10月23日(金)~11月1日(日)

◇履修登録方法
KULASISにログイン後、「履修登録」タブをクリックし、画面の指示に
従ってください。

<注意>
○他研究科科目は「聴講願」により登録します。

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

平成27年9月18日 理学研究科大学院教務掛



『学業成績表』確認日について (2015 9/1)

院生各位

『学業成績表』確認日について

◇今年度(2015年度)前期までの成績確認(対象:在学生)

期間:9月24日(木) ~ 28日(月)
方法:KULASIS理学研究科ページで閲覧

☆KULASISで成績表を確認できるのは上記期間ですので、
 必要な方は印刷などで保管しておいてください。

問い合わせ先:大学院教務掛窓口 電話:075-753-3613

※なお、履修成績のない学生の成績表はありません。

2015年9月1日 理学研究科大学院教務掛

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp


日本学生支援機構奨学金「臨時採用」希望調査について (2015 8/26)

院生各位

日本学生支援機構奨学金「臨時採用」希望調査について

教育推進・学生支援部学生課奨学掛より
通知がありましたので、お知らせします。
希望者は、10月7日(水)までに、
教育推進・学生支援部学生課奨学掛までメールで申し出てください。
よろしくお願いします。

※第二種奨学金のみ。
※本年度は、第一種奨学金の「臨時採用」については、現時点では
 実施を予定していません。今後、実施することになった場合は、
 あらためて希望調査を実施します。

※KULASIS掲出済み
※京都大学ホームページ上における通知
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/events_news/office/kyoiku-suishin-gakusei-shien/gakusei/news/2015/150825_1.html


2016年3月卒業・修了予定者の『教育職員免許状』授与一括申請について (2015 8/25)

理学部・理学研究科
卒業・修了予定者

2016年3月卒業・修了予定者の『教育職員免許状』授与一括申請について

教員免許状の一括申請希望者は、下記により手続きを行ってください。

                  記

手続き期間: 9月3日(木) ~ 10月30日(金) 【期限厳守】
手続き場所: 理学研究科6号館 学部教務掛・大学院教務掛

【備考】
中学校免許状申請者で「介護等体験証明書」が2月初旬までに提出できない場合、
または京都大学理学部以外出身の大学院生で一種免許状を取得していない場合は、
一括申請ができません。(卒業・修了後に個人申請)

2015年8月25日

                                理学研究科教務掛

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp


聴講願の提出について(2015年度 後期) (2015 8/19)

理 学 部
理学研究科

       聴講願の提出について(2015年度 後期)

他学部・他研究科科目の履修希望者は、下記により手続きを行ってください。
大学院生で理学部科目の履修を希望する場合も聴講願を提出してください。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

                 記

 手続き場所 : 理学研究科学部教務掛(理学研究科6号館1階窓口)
         理学研究科大学院教務掛(理学研究科6号館1階102号室)

 聴講願提出期限:10月13日(火)

【注意】
・聴講願の他に履修・受験届等が必要になる場合がありますので、当該学部の
 指示に従ってください。
・教育学部は聴講願の提出は不要ですが、教育学部での履修登録が必要です。
 (10月8日(木)・9日(金))
・全学共通科目は10月9日(金)~13日(火)の間にKULASISで登録して
ください。
 時間割作成期間:9月24日(木)~10月8日(木)、
 確認・修正期間:10月16日(金)~20日(火)
・外国語予備登録期間は9月24日(木)~29日(火)です。

2015年8月19日

理学研究科教務掛

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp


2015年度 物理学第二教室 特別講義4(2015.9.29~10.1) (2015 7/23)

講師   前田 恵一 氏

所属  早稲田大学 先進理工学部 教授

日時  9月 29日(火)
     10:30~12:00 13:30~15:00 15:30~17:00
       9月 30日(水)
     10:30~12:00 13:30~15:00  15:30~17:00
       10月 1日(木)
     10:30~12:00 13:30~15:00  15:30~17:00     

講義題目 「重力理論講義」

講義場所   物理教室 第四講義室(理学研究科5号館 525号室)

講義内容
 ちょうど100年前に提唱されたアインシュタインの一般相対論は、
これまでの物理学と異なり、時空そのものを物理学の対象とする新しい物理学の道を拓いた。
 本講義では、この一般相対論の本質を理解するため、時空のダイナミクスに焦点を当て、
最先端のトピックスを含めて話をする。

2015年度 物理学第二教室 特別講義5(2015.9.14~16) (2015 7/7)

講師   三代木 伸二氏 (東 大宇宙線研・准教授)

授業科目名 「 重力波物理学 」

日時

9月14日(月) 13:30 ~ 15:00    15:30 ~ 17:00
9月15日(火) 10:30 ~ 12:00  13:30 ~ 15:00 15:30 ~ 17:00
                        ( 物 2談話会 ) 
9月16日(水) 10:30 ~ 12:00   13:30 ~ 15:00 15:30 ~ 17:00

場 所    理 学部5号館 第4講義室(525号室)


1.   一般相対性理論の予測と重力波

2.   重力波の発生とコンパクト天体

3.   重力波検出の歴史とレーザー干渉計型重力波検出器の原理

4.   レーザー干渉計型重力波検出器の望遠鏡としての制御

5.   レーザー干渉計型重力波検出器の雑音とその低減

6.   重 力波信号の解析

7.   極 限微小変位計測技術と巨視的量子力学


一般相対性理論が予言する重力波を直接検出することにより、強い重力場での物理現 象、
動的重力場の観測が可能となり、また、中性子星の物質の状態 方程式を決定することができるなど、
電磁波では得られない情報をもたらす点で、 宇宙観測の新しい窓となりえる。
しかし、その重力波の振幅のあまりの小ささのため、 その直接検出は困難を極める。
この講義では、コンパクト天体からの重力波を 現実的に検出する方法について概説する。


【重要】物1 D3の皆さんへ (2015 7/6)

物理学第一分野 D3の皆さんへ

  『物理学第一分野博士後期課程研究指導認定に関する日程等について』

下記のとおり、お知らせします。
6月の物1専攻会議にて、今年度はD3発表会の開催を例年より早め、
11月24日(11月祭による授業休止日)に行うことが決定されました。
よろしくお願いします。

▽D3発表会
下記により研究発表会を開きますので、ご注意ください。

日 時  2015年11月24日(火)9:00~
場 所  理学研究科5号館 5階・第四講義室

※一人当たりの発表時間は、約15分(別に質問10分)を予定しています。
 講演の前半5分では博士課程での研究活動の背景を専門外の物理
 研究者にもわかる形でレビューしてください。
 なお、投影用パソコンは第一分野では用意しませんので各自自分で用意
 してください。
 切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に
 自分のパソコンをつないでおき迅速に発表を行うようにしてください。

▽アブストラクト
アブストラクトはA4、1枚。(題目や氏名を含めすべて英語で作成)
WEBページ http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/graduate
/M_D_Present.html
のワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成すること。
なお、提出は指導教員の許可を受けた上で、物1事務室(倉田)
kurata@scphys.kyoto-u.ac.jp  宛にメールに添付して送ること。

提出期限  2015年10月30日(金)17:00
提 出 先  物1事務室(倉田)

▽学位申請
今年度3月末に学位取得希望者は、できるだけ2015年12月15日(火)
15:00までに指導教員に申請してください。
予備日は、2016年1月7日(木)15:00です。

※博士学位論文出願要項及び研究指導認定関係書類は、
 11月中旬以降に配布予定です。

             2015.7.6 第一分野専攻主任 石田憲二


◆重要(Important)◆平成27年度後期 授業料免除の出願について/ Application to be accepted fo tuition exemption for the second semester of academic year 2015-2016 (2015 6/29)

院生各位

◆重要(Important)◆平成27年度後期 授業料免除の出願について/
Application to be accepted fo tuition exemption for the second semester
of academic year 2015-2016

標記のことについて、出願のお知らせがありました。
申請される場合は、掲示及びホームページを参照のうえ、
提出期間・時間までに申請を行ってください。
※KULASIS掲載済み

[エントリー期間]
9月14日(月)9時~10月2日(金)24時まで
Registration (Step 1)
Monday 14 September 9:00 - Friday 2 October 24:00

[家族、家計状況等入力期間]
10月7日(水)9時~10月16日(金)17時まで
Date submission (Step 2)
Wednesday 7 October 9:00 - Friday 16 October 17:00

[出願期間]
10月19日(月)~10月23日(金)(※学内便・郵送の場合、必着)
Document submission (Step 3)※
Monday 19 October - Friday 23 October
(※Mailed documents must arrive the office no later than 23 october.)

【日本語】
・授業料免除
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/jumen.htm/

【English】
・Tuition Exemption
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/education-campus/campus/tuition/tuition_exemption.html

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp



【重要NOTICE】平成27年度前期分授業料免除可否決定通知日について /The Announcement Date of the Result of Tuition Exemption (including admission fee exemption and deferment) Application for the First Semester of the 2015-2016 Academic Year (2015 6/17)

【重要NOTICE】

平成27年度前期分授業料免除等可否通知日について
The Announcement Date of the Result of Tuition
Exemption( including admission fee exemption and
deferment)Application for the First Semester of the
2015-2016 Academic Year

 平成27年度前期分授業料免除・入学料免除(徴収猶予)の
可否通知日を下記の通り決定しましたので通知します。
 なお、可否通知は授業料免除等申請 システム上にて
行いますので、通知日以降に各自でログインし、確認してください。
The announcement date of the result of tuition exemption (including
admission fee
exemption and deferment) application for the first semester of the 2015-2016
academic year has been decided as below. Log in Exemption Online Application
System(E.O.A.S.) and confirm your result by yourself after the
announcement date.

                      記

  通知日:平成27年7月24日(金)
  Announcement Date : Friday. July 24 , 2015

平成27年6月17日
Date of this notice: June 17 , 2015

                   教育推進・学生支援部学生課奨学掛
                            Student Affairs
Division

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp


物理学第一特別講義2 (2015.7.8-7.10) (2015 6/16)

各位

下記のとおり物理学第一特別講義2を行いますので、お知らせします。
------------------------------------------------------------
物理学第一特別講義2

低次元電子系の角度分解光電子分光

佐藤宇史 氏
東北大学大学院理学研究科
准教授
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講義内容:
本講義では、物質中の電子のバンド構造を調べることのできる
角度分解光電子分光の測定原理や実験手法について説明し、
現在精力的に研究がなされている低次元強相関電子系物質の
銅酸化物高温超伝導体や鉄系超伝導体、トポロジカル絶縁体
やグラフェンの実験結果を紹介し、その実験結果から明らかに
なった電子状態を解説する。

1. 固体中の電子のバンド構造
2. フェルミ面と状態密度
3. 角度分解光電子分光の実験原理と測定手法の概説
4. 角度分解光電子分光の実験例(I)
  銅酸化物高温超伝導体と鉄系超伝導体
5. 角度分解光電子分光の実験例(II)
  トポロジカル絶縁体とグラフェン
6. まとめ

日時:2015(平成27)年
7月 8日(水)10:30~12:00
        13:00~14:30
        14:45~16:15
7月 9日(木)10:30~12:00
        13:00~14:30
        14:45~16:15
        16:30~18:00 物理学第一教室談話会
         「角度分解光電子分光で見る新機能物質の電子状態」
7月10日(金)10:30~12:00
        13:00~14:30
        14:45~16:15

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第4講義室(525号室)

世話人:石田憲二(Ext:3752、kishida@scphys.kyoto-u.ac.jp)

◎シラバスは、KULASISからご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

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2015年度 物理学第二教室 特別講義2(2015.7.29~31) (2015 6/4)

講義題目

「重イオン衝突 ダイナミクスと核物質の状態方程式」

講師 小野 章  氏

所属 東北大学 大学院理学研究科助教

日時 7月29 日(水)
	13:30~15:00
	15:30~17:00

   7月30 日(木)
	10:30~12:00   
 	13:30~15:00
	15:30~17:00 (物 二談話会)
   
     7月31 日(金)
	10:30~12:00
	13:30~15:00
	15:30~17:00

場所 物理教室 第四講義室525号室(理学研究科5号館)
講義内容重イオン衝突で起こる種々の現象を研究することにより,様々な状況下の
核物質の性質を探ることができると考えられている.この講義では,重イオン衝突を
核子多体系の動力学として記述する理論を解説するとともに,核物質の状態方程式
や統計力学的な取り扱いについても述べる.これを通して,液相気相相転移やクラス
ター相関など,高励起の核子多体系に現れる現象を理解することを目指す.
また,重イオン衝突から状態方程式を得るための最近の取り組みについて紹介する.

[授業計画と内容]
- 重イオン衝突と核物質の概観
- 平均場理論と半古典近似
- 反対称化分子動力学法
- 多重破砕反応と量子分岐
- 核物質の状態方程式と液相気相相転移
- 衝突ダイナミクスと熱平衡
- 重イオン衝突におけるクラスター相関
- 対称エネルギーと重イオン衝突


物理学第一特別講義4(2015.6.24-6.26) (2015 5/25)

各位

下記のとおり物理学第一特別講義4を行いますので、お知らせします。
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物理学第一特別講義4

分子動力学シミュレーションによる
非周期・ナノスケール系の物質科学

森下徹也 氏
国立研究開発法人産業技術総合研究所
ナノ材料研究部門・主任研究員

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講義内容:
近年のナノテクノロジー技術の発展に伴い、物質をナノスケールレベルから
解明できる分子動力学(MD)シミュレーションが様々な科学・産業分野で
注目されている。本講義ではMDシミュレーションの基礎理論とその発展手法
を解説する。またMDシミュレーションの実際の問題への適用例として、液体や
ナノスケール物質のシミュレーションを紹介する。実験とMDシミュレーション
との密接な協力関係が物質科学の探求においては不可欠であり、講義を
通じてシミュレーションが果たす役割の理解を目指す。

講義日時:2015(平成27)年
6月24日(水)10:30~12:00
         13:00~14:30
         14:45~16:15
6月25日(木)10:30~12:00
         13:00~14:30
         14:45~16:15
         16:30~18:00 物理学第一教室談話会
          「対数平均力ダイナミクス(LogMFD)による自由エネル
ギー計算」
6月26日(金)10:30~12:00
         13:00~14:30
         14:45~16:15

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第四講義室(525号室)

世話人:松田和博(Ext:3780、kazuhiro-matsuda@scphys.kyoto-u.ac.jp)

◎シラバスは、KULASISからご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp


(6/1より)健康診断結果通知書・健康診断証明書・健康診断書の発行について (2015 5/11)

院生各位

健康診断結果通知書・健康診断証明書・健康診断書の発行について

--> 2015年度 健康診断結果通知書、健康診断証明書、健康診断書
    を下記の通り発行いたします。

発行開始日:2015年6月1日(月)

【通知書・証明書】
★ 健康診断結果通知書(通知書)は証明書自動発行機により
  配布いたしますので、受検者は証明書自動発行機で受け取ってください。
★ 健康診断証明書(証明書)は証明書自動発行機により発行されます。
  必要な方は証明書自動発行機で受け取ってください。
    ※5月末日までは、前年度(2014年度)のデータになります。
★ 証明書自動発行機利用対象外の学生は、
  保険診療所(吉田)または健康科学センター宇治分室、桂分室にて
  通知書/証明書(2014年度・2015年度)を発行いたします。

  4月・5月の証明書・通知書発行可能日のお知らせ。
  ※前年度(2014年度)のデータになります。
   【吉田】 4月7日AM・8日PM・23日AM・24日AM/PM
         5月1日AM・7日AM・12日AM・14日AM及び5月15日
(金)以降
   【宇治】 4月23日AM及び5月15日(金)以降
   【桂】   4月9日AM・24日AM・5月8日AM及び5月15日(金)以降

【健康診断書】
★ 健康診断書(本学所定)は、保険診療所または桂分室・宇治分室で
   発行いたします。
    ※6月1日以降の診療時間内にお越しください。
★ 提出先指定書式の健康診断書も発行できます。
    ※6月8日以降の診療日より受付開始ですので、ご注意ください。
★ 健康診断書を希望する者は、証明書自動発行機で発行された
  健康診断結果通知書を持参してください。
★健康診断書につきましては、有料で追加検査も可能です。(6月8日以降)

(参考)
健康科学センター
http://www.hoken.kyoto-u.ac.jp/
KYOTO UNIVERSITY HEALTH SERVICE
http://www.hoken.kyoto-u.ac.jp/en/


インターンシップ実習届について (2015 4/23)

学生各位

学生が企業等に個人で応募するインターンシップについては、
事前に「インターンシップ実習届」を提出し、大学の承認を
受けなければ学研災・学研賠の補償対象となりません。

個人応募のインターンシップに参加する場合、下記2点を
大学院教務掛に事前に必ず提出してください。

①インターンシップ実習届(指導教員が確認のうえ、署名・押印したもの)
②募集要項や受入通知書等、インターンシップの内容が分かる資料

※詳細は、KULASISの通知をご参照ください。
※平成27年度版インターンシップ実習届の様式は、KULASISより
 ダウンロード願います。

---------------
問い合わせ先
理学研究科大学院教務掛(6号館南棟1階)

日本学生支援機構奨学金在学猶予願の提出について (2015 4/7)

院生各位

    日本学生支援機構奨学金在学猶予願の提出について

 奨学金の貸与終了後、以下に該当する場合は、「在学猶予願」の
提出により、その卒業(修了)予定期まで返還が猶予されます(在学
猶予)。希望者は下記方法のとおり手続きを行ってください。
※KULASIS掲載済み

 ■以前の学校で奨学金を貸与していたが、新たに京都大学へ
   入(進)学した場合
   (ただし、予約採用により採用候補者となり、「進学届」において
    前奨学生番号を入力した(する)場合は、必要ありません。)

 ■以前奨学金を貸与していたが、休学、留年、留学により引き続き
   在学する場合
   (在学猶予期間後、引き続き在学する場合も再度「在学猶予願」の
    提出が必要です。)

===================================================================
      平成27年度 京都大学における「在学猶予願」の提出方法

 日本学生支援機構のスカラネット・パーソナルから提出します。
 スカラネット・パーソナルにログインして「各種届願・繰上」から
 提出してください。

■京都大学ホームページ:ホーム>教育・学生支援>授業料・免除・奨学金>奨学金
「お知らせ」の「日本学生支援機構:上記以外」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/tuition/syogaku

■提出締切日:4月24日(金)
 ※上記提出締切以降も今年度毎月20日締切で受け付けますが、
   返還開始の到来(貸与終了後又は前回の在学猶予期間終了後、
   7ヶ月目)は各自で注意してください。

※スカラネット・パーソナルの登録手順は、以下の登録画面を掲載した
 日本学生支援機構ホームページのURLを参照してください。
 (登録画面) https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/mypage/login_open.do

在学猶予願を提出しないと、返還が開始します!

※返還開始は、貸与終了(又は前回の在学猶予期間終了)後、7ヶ月目から
 返還が始まります。
  初回の返還が振替不能とならないよう注意
   例) 平成27年3月貸与終了:平成27年10月返還開始

※在学猶予が承認されるまで時間がかかります。既に返還中の場合は、
 承認されるまで引き落としされますので、注意してください。

■問い合わせ先■
教育推進・学生支援部学生課奨学掛
(吉田キャンパス本部構内 工学部1号館1階)
電話 075-753-2535


平成27年度学生一般定期健康診断の実施について (2015 4/1)

院生各位

平成27年度学生一般定期健康診断の実施について

物1・物2院生は、受検票と採尿容器を交付しますので、
物理事務室(物1:倉田、物2:平岡)までお越しください。

実施日程等は、下記本学ホームページ「News」をご覧ください。

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/events_news/office/shisetsu/kankyo/news/2014/150422_1.html

なお、受検しなかった方には「健康診断書」等は発行できません。
「健康診断書」・「証明書」が必要と思われる最終学年の方
(就職希望者等)はすべての項目を受検してください。
健康診断の結果は、『定期健康診断結果通知書』として証明書自動発行機
(無料)で受検者全員に発行します。
(詳細は、下記健康科学センターホームページをご覧ください。)

また、正規の実施期間内に、学術調査、休学等やむを得ない事情により
受検出来ない場合は、『期間外健康診断』(無料)の適用が受けられます。
受検出来ない理由がなくなった時から、原則1ヵ月以内に物理事務室
(物1:倉田、物2:平岡)までご連絡ください。

以上、よろしくお願いします。

(参考)健康科学センター

http://www.hoken.kyoto-u.ac.jp/

                     物理学第一、第二分野事務室

2014 年度

聴講願の提出について(2015年度前期開講科目) (2015 3/26)

                                理 学 部
                                理学研究科

       聴講願の提出について(2015年度前期開講科目)

他学部・他研究科科目の履修希望者は、下記により手続きを行ってください。
大学院生で理学部科目の履修を希望する場合も聴講願を提出してください。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

                 記

  手続き場所:理学研究科教務掛(6号館1階)
  聴講願提出期限:4月17日(金)

【注意】
・聴講願の他に履修・受験届等が必要になる場合がありますので、当該学部の
 指示に従ってください。
・教育学部は聴講願の提出は不要ですが、教育学部での履修登録が必要です。
・全学共通科目は4月17日(金)~21日(火)にKULASISで履修登録してく
ださい。
  時間割作成期間:4月2日(木)~16日(木)
  確認・修正期間:4月24日(金)~27日(月)

2015年3月26日

                             理学研究科教務掛

平成27年度前期・通年 理学研究科科目「履修登録」について (2015 3/25)

修士課程 各位

平成27年度前期・通年 理学研究科科目『履修登録』について

理学研究科大学院科目の履修登録をKULASISで行います。
下記期間にKULASISにアクセスし、各自登録を行ってください。
※詳しくは、KULASISの通知をご参照ください。

◇対象
理学研究科修士課程の者

◇時間割作成期間・履修登録期間
時間割作成期間      4月 2日(木)~4月16日(木)
登録期間           4月17日(金)~4月21日(火)
確認・修正期間       4月24日(金)~4月27日(月)
履修登録確定        5月 1日(金)

◇履修登録方法
KULASISにログイン後、「履修登録」タブをクリックし、画面の指示に
従ってください。

<注意>
○他研究科科目は「聴講願」により登録します。

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

証明書自動発行機の稼動停止について(3月26日)
The Certificate Issuing Machine(March 26th)
(2015 3/23)

学 生 一 般    掲 示

証明書自動発行機の稼動停止について

システム更新のため、下記の期間稼動を停止します。

              記

        平成27年3月26日(木)

                     平成27年3月19日
                     学務部教務企画課


To all students    Notice

Due to update the software,
The Certificate Issuing Machine
will be UNAVAILABLE on the following day.

March 26th 2015 (Thur.)

                            March 19, 2014
                   Educational Planning Division

平成26年度 博士学位記伝達式について (2015 3/10)

博士学位取得予定者 各位

平成26年度 博士学位記伝達式について

標記のことにつきまして、今年度3月23日の博士学位授与に方に、
次のとおり博士学位記伝達式を執り行うことになりましたので、ご案内いたします。
詳細は、本学全体で行われる学位授与式の通知に同封する案内をご参照ください。
履歴書に記載の現住所に郵送します。
よろしくお願いします。

平成26年度 大学院理学研究科博士学位記伝達式
 日時: 3月23日(月) 16時30分 より
 場所: 理学研究科6号館 401講義室
     式  次  第
  一、 開  式  の  辞
  一、 学 位 記 授 与
  一、 研 究 科 長 の こ と ば
  一、 閉  式  の  辞

本学ホームページ「平成26年度大学院学位授与式について」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/events_news/office/gakumu/kyoumu/news/2014/150323_1.html

物理学第一、第二分野事務室

修士学位記の交付について (2015 3/10)

物1、物2
修士修了予定者 各位

修士学位記の交付について

学位授与式3月23日(月)の午前9時より交付します。
当日、『印鑑』を持参のうえ、物理事務室(物1:倉田、物2:平岡)までお越しください。
よろしくお願いします。

本学ホームページ「平成26年度大学院学位授与式について」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/events_news/office/gakumu/kyoumu/news/2014/150323_1.html

物理学第一、第二分野事務室

年度末・年度始の証明書自動発行機の稼働停止について
The Certificate Issuing Machine will not be in service
(2015 3/2)

学生一般

掲示

年度末・年度始の証明書自動発行機の稼働停止について

証明書自動発行機は、下記の期間稼動停止します。

              記

 3月31日(火)12:00~4月1日(水)13:00

平成27年3月2日
学務部教務企画課

To all students

The Certificate Issuing Machine
will NOT be in service during the following period
for system update.

Mar. 31(The) 12:00 ~ Apr.1(Wed) 13:00

Mar. 2, 2015
Educational Planning Division

平成26年度大学院学位授与式について
The Degree Conferment Ceremony
(2015 2/23)

告示第5号

学生一般

平成26年度大学院学位授与式を下記の通り行いますので、
当日学位記を受ける修了者・学位取得者はご参集ください。

                 記

日      時:平成27年3月23日(月)14時
入場開始時間:13時20分

式  場:京都市勧業館みやこめっせ
式 次 第:
 一、開式の辞
 一、学位記授与
 一、総長のことば
 一、閉式の辞

以上

平成27年2月20日
京  都  大  学


To Graduate Students

The Degree Conferment Ceremony will be held as described below.

● Date and Time: March 23rd (Mon), 2015, 14:00
● Entering Time: 13:20
● Place: Miyako-Messe,
     Kyoto Industrial Promotion Center

● Degree Conferment Ceremony Program:
 - Opening Words
 - Degree Certificate Presentation
  (representatives)
 - The President's Greetings
 - Closing Words

February 20, 2015
KYOTO UNIVERSITY

(参考)本学ホームページ
「平成26年度大学院学位授与式について」
日本語 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/events_news/office/gakumu/kyoumu/news/2014/150323_1.html
English http://www.kyoto-u.ac.jp/en/about/events_news/office/gakumu/kyoumu/news/2014/150323_1.html

2014年度後期『学業成績表』確認日について (2015 2/17)

院生各位

2014年度後期『学業成績表』確認日について

下記の通り、お知らせします。
※KULASIS掲載済み。

◇今年度(2014年度)の確認(対象:院生全員)
期間:2月23日(月)~25日(水)
方法:KULASIS理学研究科ページで閲覧
※なお、履修成績のない学生の成績表はありません。
※他学部科目(教育学部など)は反映されていないことがあります。

◇新年度(2015年度)の交付(対象:在学生)
期間:4月6日(月)、7日(火)
方法:KULASIS理学研究科ページで閲覧
※第一回目成績開示以降に追加された成績や
 他学部科目(教育学部など)が反映されます。

☆KULASISで成績表を確認できるのは上記期間ですので、
 必要な方は印刷などで保管しておいてください。

2015年2月17日 理学研究科大学院教務掛

全学共通ポータルサイト
http://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

証明書自動発行機の稼動停止について
The Certificate Issuing Machine
(2015 02/13)

学生一般

  証明書自動発行機の稼動停止について

以下の2日間、証明書自動発行機の稼動を停止します。

              記

平成27年2月19日(木)・平成27年2月23日(月)

                    平成27年2月12日
                    学務部教務企画課

To all Students

The Certificate Issuing Machine will NOT be in service
in the following 2 days.

Feb. 19th 2015(Yhu) ・ Feb. 23rd 2015(Mon)

                     Feb. 12. 2015
              Eduational Planning Division

平成27年度 実習用通学証明書の申請について (2015 2/4)

物1・物2 院生各位

平成27年度 実習用通学定期券の申請について

平成27年度 修士課程入学者・博士後期課程進学/編入学者・及び留年者など、
京都大学附置研究所等、吉田キャンパス以外へ通学するための定期券を購入する
予定の者は、「実習用通学証明書申請願」を記入のうえ、下記期日までに物理事
務室(物1:倉田、物2:平岡)まで提出してください。
「実習用通学証明書申請願」は、物理事務室(物1:倉田、物2:平岡)にあります。
なお、各旅客鉄道会社へ申請してから定期券の発売許可が下りるまで、1~2週間
かかりますので、予めご了承願います。

【提出期限】
  第一次提出期限 ---> 平成27年3月4日(水)
   ※4月から使用したい人は必ず第一次提出期限までに提出してください。

  第二次提出期限 ---> 平成27年3月25日(水)

  第三次提出期限 ---> 平成27年4月8日(水)

【注意事項】
・定期券の購入区間は、現住所の最寄り駅~附置研究所の最寄り駅となります。
・実習用通学証明書申請願は、一旦ご提出いただきましたら、住所や乗車区間が
 変わらない限りは、修士は2年間、博士は3年間有効です。
・同じ乗車区間を引き続き使用する場合でも、修士から博士へ進学する際には、
 改めてご提出ください。
・留年者は、住所や乗車区間などが変わらなくとも、毎年ご提出ください。
・実習用通学定期券の発売が許可された事の連絡は大学院教務掛から学生個人に
 直接メールや電話などで行いますので、連絡先は必ず明記してください。

※普通の「通学証明書」(=自動発行機で本人が出せるもの)は、現住所から
 吉田キャンパスへの通学定期券を購入するためのものです。
 「通学証明書」を「実習用通学証明書」として使用することは出来ません。

以上、よろしくお願いします。

平成27年度前期 授業料免除の出願について
Application for Tuition Exemption for first semester of Academic Year 2015-2016
(2015 1/23)

院生各位

平成27年度前期 授業料免除の出願について
Application for Tuition Exemption for first semester of Academic Year 2015-2016

標記のことについて、出願のお知らせがありました。
申請される場合は、掲示及びホームページを参照のうえ、提出期間・時間までに申請を行ってください。
※KULASIS掲載済み

[エントリー期間]
3月9日(月)9時~4月8日(水)24時まで
Registration (Step 1) period
Mon. March 9 9:00am - Wed. April 8 12:00am

[家族、家計状況等入力期間]
4月10日(金)9時~4月17日(金)17時まで
Input information (Step2) period
Fir. April 10 9:00am - Fri. April 17 5:00pm

[出願期間]
4月20日(月)~4月24日(金)(※学内便・郵送の場合、必着)
Application (submission of documents) (Step3) period ※
Mon. April 20 - Fri. April 24
(※by mail: the documents must reach no longer than Apr 24.)

【日本語】
・授業料免除
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/jumen.htm/

【English】
・Tuition Exemption
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/education/campus/tuition/jumen.htm

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

地方公共団体及び民間団体奨学金 平成27年度申込について (2014 12/19)

院生各位

【大学が推薦を行う】
地方公共団体及び民間団体奨学金 平成27年度申込について

 学務部学生課奨学掛が取り扱う地方公共団体及び民間団体奨学金のうち、
大学が推薦を行う奨学金*については、地方公共団体・民間団体奨学金を
希望している者を年度当初に募り、その申込者の中から大学が申込者を選考し、
各奨学金団体に推薦します。

 ついては、平成27年度申込を下記のとおり受け付けますので、希望者は
事前に京都大学ホームページにおける下記該当ページにて確認のうえ、
申込みください。
 なお、追加申込は行わない予定ですので、希望者は必ずこの期間に
申し込んでください。

※学務部学生課奨学掛が取り扱う奨学金は、原則外国人留学生は対象外です。
 外国人留学生対象の奨学金は、研究国際部国際学生交流課に問い合わせてくだ
さい。

○在学生(学部、大学院)4月に本学大学院に進学する者は除く
提出期間・時間(厳守):
 書類提出期間 3月16日(月)-19日(木)14:00-16:00(ただし、最終日は
17:00)
 ※申込データのメール送信締切日 3月20日(金)24:00
場所:学務部学生課奨学掛(工学部1号館1階)

○進学者 本学在学生のうち、4月に本学大学院へ進学する者
提出期間・時間(厳守):
 書類提出期間 3月25日(水)-27日(金)14:00-16:00(ただし、最終日は
17:00)
 ※申込データのメール送信締切日 3月28日(土)24:00
場所:学務部学生課奨学掛(工学部1号館1階)

※書類提出後、申込データのメール送信が必要です。

申込方法など詳しくは、2月下旬に京都大学ホームページに掲載しますので、
確認してください。
■ホーム>教育>学生生活>授業料・免除・奨学金>奨学金>その他の奨学金
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/syogaku/sonota.htm/
京都大学 その他の奨学金【検索】

*以下の奨学金については、奨学金団体から募集依頼があり次第、京都大学
 ホームページ等にて周知します。
  ■ 直接奨学金団体に応募する奨学金
  ■ 前年度に申請・推薦を行う奨学金(入学手続予定者も選考対象となって
いるものに限る)
  ■ 学業成績を特に重視する奨学金

地方公共団体及び民間団体奨学金とは・・・
 京都大学では、日本学生支援機構奨学金のほかに、地方公共団体又は財団法人、
公益財団法人、一般財団法人等の民間団体が出資する多様な奨学金制度があります。
 多くの学生が申込・採用される日本学生支援機構奨学金と比べ、地方公共団体・
民間団体奨学金は各団体の募集・採用人数が限られていますが、貸与だけではなく
給付(返還の義務がない)の奨学金も多く、経済的に困難な学生にとっては非常に
重要な役割を果たしています。
 なお、京都大学では、主として学務部学生課奨学掛で取り扱っていますが、その他
にも所属学部・研究科等のみで取り扱っているものがあります。
※学務部学生課奨学掛で取り扱う奨学金は、原則外国人留学生は対象外です。

以上

日本学生支援機構大学院第一種奨学金「特に優れた業績による返還免除」申請について (2014 12/18)

各位

日本学生支援機構 大学院 第一種奨学金
「特に優れた業績による返還免除」申請について

「特に優れた業績による返還免除」とは、大学院第一種奨学生で本年度中に
貸与終了となる者のうち、大学院在学中に優れた業績を挙げた者として、
大学(研究科)からの推薦を受け、機構が認定した場合に、貸与金額の
全額又は半額を免除する返還免除制度です。
希望者は下記の通り所属の専攻(系・分野)事務室窓口へ申し出てください。

                記

1.対象者
大学院第一種奨学生採用者で、本年度中に貸与が終了する(した)者
(満期・辞退・退学 等)

【注意!】
■課程修了は要件とはしませんが、貸与終了時の在学している課程で
 優れた業績を挙げたことが必要です。
■日本学術振興会特別研究員採用予定者で、本年度中(平成27年3月まで)
 に日本学生支援機構の第一種奨学金を辞退等貸与終了する者は、
 今回の免除申請の対象となります。
■第二種から第一種へ移行した(追加採用等により変更となった)者は、
 第一種奨学金分のみが対象となります。

2.提出書類及び期限

所属専攻(系・分野)事務室の指示に従ってください。

3.返還免除額

選考の上、貸与金額の全額又は半額が免除されます。
(注)申請者全員が免除される訳ではありません。

4.免除者の決定時期

平成27年6月中旬(予定)
日本学生支援機構より免除決定者へ直接通知されます
(本学から日本学生支援機構に推薦しなかった者については、
所属専攻(系・分野)において確認願います)。

5.注意事項

(1)平成27年度貸与期間が残る者で、平成27年4月以降の奨学金を継続しない者
 〔辞退者(平成27年度日本学術振興会特別研究員内定者を含む)・退学予定者〕
 本年度の返還免除対象者となります。申請する場合には、事前に異動願を提出
 する必要がありますので、2月23日(月)までに印鑑持参の上、学務部学生課
 奨学掛にて手続きを行ってください。

(2)返還の手続き
 返還免除申請する者も、必ず返還の手続き(平成21年度以前採用者
 については返還誓約書、平成22年度以降採用者についてはリレー口座
 加入申込書のコピーを提出)が必要です。
 まだ、返還の手続きをしていない場合は、至急学務部学生課奨学掛まで
 必要書類を提出してください。特に平成21年度以前採用者については
 「返還誓約書」未提出の場合は申請ができません。
 ただし、辞退・退学予定者でまた返還書類が交付されていない者
 (これから異動手続を行う者等)については、異動手続後、学務部学生課
 奨学掛から書類が交付され次第、速やかに提出してください。

(注意!)【平成21年度以前採用で、これから異動手続きを行う場合】
人的保証選択者の「返還誓約書」には、連帯保証人及び保証人を立てる
必要があります。
今のうちから、お願いしておいてください。
返還誓約書が不備のままでは、返還免除は申請できません。

(3)既に本年度中で貸与終了した者(辞退・退学等の手続き済み)
 本免除の認定結果が出る前に返還期日が到来する場合がありますので、
 返還免除を希望する者は、「返還のてびき」記載の「奨学金返還期限猶予願」
 と「業績優秀者返還免除申請書」のコピーを学務部学生課奨学掛へ提出して
 ください。
 ただし、奨学金を辞退等した場合で、引き続き大学に在学している者については、
 在学届を提出することにより奨学金の返還は猶予されます。

担当 学務部学生課奨学掛
電話 075-753-2535
平成26年12月

その他問い合わせ先:理学研究科大学院教務掛(6号館南棟1階)

日本学生支援機構奨学生(平成27年4月以降も貸与期間がある者)「奨学金継続願」の提出について (2014 12/17)

院生各位

日本学生支援機構奨学生(平成27年4月以降も貸与期間がある者)
「奨学金継続願」の提出について

日本学生支援機構奨学生で、平成27年4月以降も引き続き奨学金の
貸与を希望する者は、必ずスカラネット・パーソナル経由で「奨学金
継続願」を提出(入力)しなければなりません。(スカラネット・パーソ
ナルへの登録だけでは、「奨学金継続願」を提出(入力)したことには
なりませんので、ご注意ください。)
「奨学金継続願」の提出に先立って、必要書類等を交付しますので、
対象者は下記の期間内に必ず受け取りに来てください。

==============================================
所定期間内に提出がないと、奨学金は廃止となります。
==============================================

記

1. 対象奨学生
平成26年10月現在貸与中の者
ただし、今年度満期者、11月以降採用者及び12月現在貸与終了手続者は除く。

2. 書類の交付期間・場所
交付期間:所属専攻(系・分野)事務室の指定期間
交付場所:所属専攻(系・分野)事務室の窓口

※交付する「個人宛封筒」の中に、「奨学金継続願の提出手続きについて」・
 「貸与額通知書」等が入っています。

3. 「奨学金継続願」スカラネット・パーソナル入力期間
12月15日(月)~平成27年1月23日(金)【各日8時~25時】
(※年末年始のため、12月27日(土)~平成27年1月4日(日)は入力不可。)

4. 注意事項
■4月以降休学等により奨学金を休止(振込を一時中断)する場合も、
 「奨学金継続願」は、必ず提出してください。
 ※休学届を各所属の教務掛へ提出後、速やかに学務部学生課奨学掛で
  休止の手続をしてください(印鑑持参)。
■併用貸与者は、それぞれに「奨学金継続願」の提出が必要です。

不明な点がありましたら学務部学生課奨学掛までお問い合わせください。

平成26年12月
学務部学生課奨学掛
075-753-2535

本学ホームページ「奨学金に関するお知らせ」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/events_news/office/gakumu/gakusei/news/2014/141215_1.html

スカラネットパーソナルの登録手順は、以下の登録画面及びリーフレット
を掲載した日本学生支援機構ホームページのURLを参照してください。

(登録画面)https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/mypage/top_open.do

(リーフレット)http://www.jasso.go.jp/taiyochu/keizokunegai.html

理学研究科博士後期課程への進学手続について(通知) (2014 12/16)

                            平成26年12月16日

平成26年度理学研究科
修士課程修了予定者 各位

                             理 学 研 究 科

  理学研究科博士後期課程への進学手続について(通知)

 平成27年3月に本研究科修士課程を修了し、引き続き本研究科博士後期課程に進学する
ことを志望する者は、下記により手続して下さい。

                    記

(1)現在所属している同系・同分野(化学専攻にあっては同専攻)に進学を志望する場合

  【提出書類】
    ①進学願
    ②研究計画書(地球物理学分野・地質学鉱物学分野志望者のみ)
  ※ 研究計画書には、博士後期課程で希望する研究題目・目的・実施方法等を
    A4判横書きで2,000字程度に書くこと。
  【提 出 先】所属する系・分野(専攻)事務室
  【締 切 日】所属する系・分野(専攻)事務室の指示に従ってください。

(2)現在の所属と異なる専攻または、同専攻の他系・他分野に進学を志望する場合
   
  【提出書類】
   「平成27年度京都大学大学院理学研究科博士後期課程学生募集要項」(5頁)
   「7 出願書類」のとおり(入学検定料等は不要)。
  ※募集要項は12月12日(金)より、理学研究科大学院教務掛にて配付。
  【提 出 先】理学研究科大学院教務掛
  【提 出 日】上記、募集要項(6頁)「10 出願書類受理期間」のとおり。

  ※この場合は、出願に先立ち、志望する系・分野(専攻)事務室へ必ず
   申し出てください。また、提出書類が、上記以外に必要な場合が
   ありますので、指示に従ってください。

≪重要≫ 物理学第二分野 D3の皆さまへ (2014 12/3)

下記のとおり、お知らせします。
つきましては、研究指導認定関係書類を交付しますので、未だ取りに来ていない方は
物2事務室平岡まで受け取りに来てください。
尚、各書類につきましては提出期限厳守でお願いします。

◇D3発表会
 下記により研究発表会を開きます。

   日 時   1月20日(火) 9:00~
   場 所   理学研究科5号館525講義室

※一人当たりの発表時間は、約15分(別に質問5分)を予定しています。
また、コンピューターを使用する方は各自、自分でパソコンを用意してください。
切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分のパソコンを
つないでおき、迅速に発表を行うようにしてください。

◇アブストラクト
 アブストラクトはA4、1枚。
 http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/graduate/M_D_Present.html
 ワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成すること。
 なお、提出は指導教員の許可を受けた上で、物二事務室(平岡)
 hiraoka@scphys.kyoto-u.ac.jp 宛にメールに添付して送って下さい。

  提出期限 1月5日(月)  17:00
  提 出 先 物二事務室    平岡


◇博士後期課程指導認定、退学に関する書類

 ・博士後期課程研究指導認定調査書
  (委託期間がある場合は、「委託中の研究指導の認定について」
  「研究指導認定申請書」 も提出)

 ・研究指導記録
  電子ファイルにて平岡まで提出(研究題目は和文で書くこと)
  各年度の「研究した内容と成果」記載については提出する前に
  必ず指導教員に確認してもらってください。

 ・退学願
  (退学する人のみ)(退学の日は3/31として下さい)
  研究指導認定退学は「退学願(認定)」を提出。
  (退学の理由は就職を除いては一身上の都合として下さい) 
  
 ・進路状況調査票

   提出期限 1月16日(金)  15:00
   提 出 先 物二事務室    平岡

 *調査書・研究指導記録の専攻主任・指導教員等の署名及び印は、発表会の後で
  先生方に署名押印して頂きますので、空けておいて下さい。
  書類の日付は入れないで下さい。

◇学位申請
 今年度3月末に学位取得希望者は、
 2015年1月5日(月)14:00【厳守】
 学位申請書類を平岡まで提出してください。

 学位申請手続きについては、物2事務室(平岡)までお問い合わせください。


2014.12.3  物理学第二分野専攻主任  田中貴浩

≪重要≫ 物理学第二分野 M2の皆さまへ (2014 12/3)

物理学第二分野修士学位認定に関する日程等について

下記のとおり、お知らせします。
つきましては、修士修了関係書類を交付しますので、まだ取りに来てない方は
物2事務室平岡まで受け取りに来てください。
尚、各書類につきましては提出期限厳守でお願いします。

1.1月6日(火)17:00 アブストラクト締め切り
  提出先:物二事務室(平岡)

 ※アブストラクトはA4、1枚。
 http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/graduate/M_D_Present.html
 のワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成してください。
 なお、提出は指導教員の許可を受けた上で、物二事務室(平岡)
 hiraoka@scphys.kyoto-u.ac.jp 宛にメールに添付して送って下さい。

2.1月20日(火)15:00 修士修了関係書類締め切り

 ・学位論文審査願(論文目録を含む)      1通
  (論文題目は和文で書くこと)
  (修士課程研究論文調査書の研究題目と一致させて下さい。)

 ・博士後期課程進学願(該当者のみ)      1通
  *指導教員の欄に押印してもらって下さい。

 ・修了者調査ならびにアンケート

  提出先:物二事務室(平岡)
 
3.1月28日(水)14:00 修士論文(3部)締め切り
   (日本学生支援機構 奨学金返還免除希望者は、5部提出)

 1)論文は穴開け式のフラットファイルに綴じること。
 2)表紙には修士論文と書き、下に名前を記入すること。
 3)背表紙には論文題目と氏名を記入すること。

  提出先:物二事務室(平岡)

4.1月28日(水)14:00 修士修了関係書類締め切り

 ・大学院理学研究科修士課程研究論文調査書    1通
  (学位論文審査願の研究題目と一致させて下さい。)            
               
 ・大学院進路状況調査票(進学者は除く)     1通
  提出先:物二事務室(平岡)

5.2月4日(水)9:00~  修士論文発表会(5号館525号室)
  2月5日(木)9:00~      〃     (5号館525号室)

発表会では1人当たり、講演15分(別に質問時間5分程度)を予定していますので、
発表内容を予め十分検討しておいて下さい。
また、コンピューターを使用する方は各自自分でパソコンを用意してください。
切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分のパソコンを
つないでおき、迅速に発表を行うようにしてください。


2014.12.3  物理学第二分野専攻主任  田中貴浩

【重要NOTICE】平成26年度後期分授業料免除可否決定通知日について
Announcement Date of Tuition Exemption
(2014 12/1)

【重要NOTICE】

平成26年度後期分授業料免除等可否通知日について
Announcement Date of Tuition Exemption
( including admission fee exemption and deferment)
Application Results for the Second Semester of the 2014-2015 Academic Year

 平成26年度後期分授業料免除・入学料免除(徴収猶予)の可否通知日を下記の通り決定
しましたので通知します。
 なお、可否通知は授業料免除等申請 システム上にて行いますので、通知日以降に各自で
ログインし、確認してください。
The announcement date of the result of tuition exemption (including admission fee
exemption and deferment) application for the Second semester of the 2014-2015
academic year has been decided as below. Log in E.O.A.S. and confirm your result
by yourself after the announcement date.

                      記

  通知日:平成27年1月19日(月)
  Announcement Date:Mon. January 19 , 2015

平成26年12月1日
Date of this notice:December 1 , 2014

                             学務部学生課奨学掛
                             Student Affairs Division

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

【重要】物1 M2の皆さんへ (2014 11/26)

物理学第一分野 M2の皆さんへ

    『物理学第一分野修士学位認定に関する日程等について』

 下記のとおりお知らせします。
 つきましては、修士修了関係書類を交付しますので、物1事務室(倉田)まで
受け取りに来てください。
 よろしくお願いします。

1.2015年1月6日(火)17:00 アブストラクト締め切り

   提出先:物1事務室(倉田)

※アブストラクトはA4、1枚。
 WEBページ
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/graduate/M_D_Present.html
 のワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成すること。なお、提出は指導教員の
 許可を受けた上で、物1事務室(倉田)kurata@scphys.kyoto-u.ac.jp 宛にメールに
 添付して送ること。

2.2015年1月15日(木)15:00 修士修了関係書類締め切り

 ・学位論文審査願(論文題目含む)
 ・理学研究科博士後期課程進学願(該当者のみ)
 ・大学院理学研究科修士課程研究論文調査書
  (委託期間がある場合は、「委託中の単位・研究指導認定について」も提出)
 ・進路状況調査表(本研究科進学者は除く)
                        を提出してください。

   提出先:物1事務室(倉田)

3.2015年1月23日(金)12:00 修士論文(3部)締め切り
                       *奨学金返還免除希望者は9部

 1)論文は穴開け式のフラットファイルに綴じること。
 2)表紙には修士論文と書き、下に名前を記入すること。
 3)背表紙には論文題目と氏名を記入すること。

   提出先:指導教員

4.2015年2月2日(月) 9:00~ 修士論文発表会
  2015年2月3日(火) 9:00~    〃
                    (場所:物理・第四講義室)

 発表会では1件について、発表15分(別に質問時間5分程度)を予定してい
ますので、
発表内容を予め十分検討しておいてください。
 なお、投影用パソコンは第一分野では用意しませんので各自自分で用意してく
ださい。
切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分のパソ
コンを
つないでおき迅速に発表を行うようにしてください。

         2014.11.26 物理学第一分野専攻主任 田中耕一郎

【重要】物1 D3の皆さんへ (2014 11/26)

物理学第一分野 D3の皆さんへ

  『物理学第一分野博士後期課程研究指導認定に関する日程等について』

下記のとおり、お知らせします。
つきましては、研究指導認定関係書類を交付しますので、物1事務室(倉田)まで
受け取りに来てください。
よろしくお願いします。

▽D3発表会
下記により研究発表会を開きますので、ご注意ください。

日 時  2015年1月21日(水)9:00~
場 所  理学研究科5号館 5階・第四講義室

※一人当たりの発表時間は、約20分(別に質問10分)を予定しています。講演の
 前半10分では博士課程での研究活動の背景を専門外の物理研究者にもわかる
 形でレビューしてください。
 なお、投影用パソコンは第一分野では用意しませんので各自自分で用意してく
ださい。
 切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分のパソ
 コンをつないでおき迅速に発表を行うようにしてください。

▽アブストラクト
 アブストラクトはA4、1枚。(題目や氏名を含めすべて英語で作成)
 WEBページ
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/graduate/M_D_Present.html
 のワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成すること。なお、提出は指導教員の
 許可を受けた上で、物1事務室(倉田)kurata@scphys.kyoto-u.ac.jp 宛にメールに
 添付して送ること。

提出期限  2015年1月5日(月)17:00
提 出 先  物1事務室(倉田)

▽学位申請
今年度3月末に学位取得希望者は、できるだけ2014年12月12日(金)13:00
までに指導教員に申請してください。
予備日は、2015年1月5日(月)13:00です。
学位申請手続きについては、物1事務室(倉田)までお問い合わせください。

             2014.11.26 第一分野専攻主任 田中耕一郎

(直接応募)日本学生支援機構奨学金「JASSO支援金」募集について (2014 11/18)

院生各位

日本学生支援機構奨学金「JASSO支援金」について

 平成26年10月から、日本学生支援機構にて「JASSO支援金」の受付が開始されました。
下記出願事項に該当し、願い出た場合は、支援金を支給されることがあります。
 該当者で、希望する場合は、学務部学生課奨学掛に申し出てください。

1.目的
自然災害により居住する住宅に半壊以上等の被害を受けたことで、学生生活の継続に
支障をきたした学生が、一日も早く通常の学生生活に復帰し学業を継続するための
支援として、JASSO支援金の支給を行う。

2.対象者
本学に在籍する学部学生及び大学院学生(※)(委託生、科目等履修生、聴講生、
特別聴講学生、特別研究学生、特別交流学生等及び研究生を除く)のうち、
平成26年7月1日以降に、次の各号に掲げる事由のある者を対象とする。
ただし、成績不振により留年中(成績自体に問題はないが、学籍異動(休学・留
学等)により同一学年にとどまっている者を除く。)、または入学前に発生した
災害及び申請は対象外とする。
また、休学中に発生した災害は対象外とする。

(1)学生生活の本拠として日常的に使用している日本国内の住宅に、半壊以上の
 被害を受けたとき。
(2)自然災害等による危険な状態が発生し、自治体の非難勧告等による住居への
 立入禁止等が1ヶ月以上継続し、かつ、申請の時点で非難が継続しているとき。

※外国人留学生も対象となります。希望者は、研究国際部国際学生交流課に
 申し出てください。

3.推薦期限
平成26年10月から随時受付。
自然災害等発生月の翌月から起算して3ヶ月を超えない期間内。
(ただし、平成26年7月1日から平成26年9月30日までに発生した災害にかかる
期限は、平成27年1月31日とする。)
(※これは大学への申請期限ではなく、大学からの推薦期限ですので、被害に
  遭われたら、早急に学務部学生課奨学掛までご連絡ください。)

4.支給額
10万円(※返還不要)

5.申請書類
学務部学生課奨学掛窓口又は京都大学ホームページから取得。

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/events_news/office/gakumu/news/2014/141117_1.html

6.他の奨学金との併願・併給
他制度の奨学金との併願・併給は可能。

(連絡先)学務部学生課奨学掛
吉田本部構内 工学部1号館1階 電話 075-753-2535

物理学第一特別講義1(2014.12/10~12) (2014 11/7)

各位

下記のとおり物理学第一特別講義1を行いますので、お知らせします。
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物理学第一特別講義1

非平衡統計力学と情報理論

沙川貴大 氏
東京大学大学院総合文化研究科
准教授
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講義内容:
 近年の非平衡統計物理学の進展により、平衡から遠く離れた系における
エントロピー生成の普遍的な性質(ゆらぎの定理など)が明らかになり、
それに基づいて熱力学第二法則を可逆な力学から「導出」することが可能
になってきた。さらにここ数年で、熱力学と情報理論の関係についての研究
(情報熱力学)が大きく進展した。そのことによって、測定やフィードバック
などの情報処理過程に適用できる形に熱力学第二法則やゆらぎの定理
などが拡張され、それに基づいていわゆる「マクスウェルのデーモンの
パラドックス」が解決をみた。本講義では、情報熱力学を中心に、現代の
非平衡統計力学について解説する。

日 時:2014(平成26)年
12月10日(水)13:00~14:30
         14:45~16:15
         16:30~18:00

12月11日(木)10:30~12:00
         13:00~14:30
         14:45~16:15
         16:30~18:00 物理学第一教室談話会「情報処理の熱力学」

12月12日(金)10:30~12:00
         13:00~14:30
         14:45~16:15

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第4講義室(525号室)

世話人:佐々真一(Ext:3743、sasa@scphys.kyoto-u.ac.jp)

◎シラバスは、KULASISからご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

日本学生支援機構奨学金・「スカラネット・パーソナル」への登録について (2014 11/7)

日本学生支援機構奨学生(平成27年4月以降も貸与期間がある者)

「奨学金継続願」の提出に先立つ
「スカラネット・パーソナル」への登録について

 日本学生支援機構奨学生で、平成27年4月以降も引き続き奨学金の
貸与を希望する者は、必ず「奨学金継続願」を提出しなければなりません。
 学部1・2回生は、学務部学生課奨学掛窓口、学部3回生以上・大学院生
は所属学部、研究科教務掛等の窓口で書類を受け取ったのちに、今年度
からスカラネット・パーソナルを利用して、「奨学金継続願」を提出すること
になります。

 スカラネットパーソナルの登録手順は、以下の登録画面及びリーフレット
を掲載した日本学生支援機構ホームページのURLを参照してください。

(登録画面)https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/mypage/top_open.do

(リーフレット)http://www.jasso.go.jp/taiyochu/keizokunegai.html

継続願は、所定期間内に提出がないと、奨学金は廃止となります。
今年度の書類配付と提出期間は、12月中旬からを予定しています。
そのため、事前に必ずスカラネットパーソナルへの登録をお願いします。

不明な点がありましたら学務部学生課奨学掛までお問い合わせください。

平成26年11月
学務部学生課奨学掛
075-753-2535

日本学生支援機構奨学金「臨時採用」募集について (2014 11/5)

【学部生・大学院生】
日本学生支援機構奨学金「臨時採用」募集について

日本学生支援機構奨学金「臨時採用」について、希望調査を実施した際
申し出た学生は、下記のとおり募集しますので、学務部学生課奨学掛まで
申請書類を受取りに来てください。

※【大学院生のみ】学内便での申請書類交付を希望する場合は、
 下記「学内便での交付手続」を参照。

なお、初回振込月は1月(1月採用)となります。

また、希望調査期間中に申し出ていない者で、今回新たに希望する場合は、
11月11日(火)から21日(金)までにその旨学務部学生課奨学掛に
申し出てください。

                           記

採用月(初回振込月):1月採用
書類交付期間:11月11日(火)~21日(金)
書類交付場所:学務部学生課奨学掛
書類提出期間:11月25日(火)~27日(木)
受付時間:14時~16時
書類提出場所:学務部学生課奨学掛多目的室
インターネット申込期限:11月28日(金)

■参考■
・貸与始期:【第一種】平成26年10月
      【第二種】平成26年10月~平成27年3月の希望月
・貸与月額・申込基準等:定期採用と同じ(ただし、入学時特別増額貸与は不可)
・初回振込日:1月9日(金)

学内便での交付手続【大学院生のみ】
遠隔地研究従事その他の事情により窓口での受取りが困難であり、かつ、
紛失等について本人責任であることを了承した場合に限り、学内便でも
交付をします。「学内便送付願」(*)に必要事項を記入し、所定先に
FAXしてください。
なお、申請書類を学内便で提出することも可能です。詳しくは交付書類で
確認してください。
*京都大学ホームページ
「奨学金手続きに関するお知らせ」
本通知に様式掲載(近日中に公開予定)

平成26年11月5日

学務部学生課奨学掛 電話 075-753-2535
          FAX  075-753-2563

【重要】日本学生支援機構奨学金 貸与終了に係る書類及び返還説明会について (2014 10/23)

今年度末(2015年3月)満期予定者

 日本学生支援機構奨学金 貸与終了に係る書類および返還説明会について

 日本学生支援機構奨金 平成27(2015)年3月満期(貸与終了)予定者は、
貸与終了に係る書類を受け取りの上、作成後必ず提出してください。
 また、説明会に出席してください(詳細は交付書類で確認して下さい)。

   ※満期予定者とは、主に・・・
     □最高学年に在学中の者
     □奨学生証等の“貸与終期”が2015年3月の者
    該当するかどうかわからない場合は、日本学生支援機構の
    スカラネット・パーソナルにアクセスし、確認!
      http://www.jasso.go.jp/security/spopen.html

1.書類交付
交付する書類は採用年度により異なります。
【平成22年度以後採用】返還確認票・返還のてびき・通知文
【平成21年度以前採用】返還誓約書・返還のてびき・通知文
■期間・時間:11月5日(水)~11日(火)(土日除く)
          各日14時~16時
■場所:学務部学生課奨学掛 多目的室
    (吉田キャンパス本部構内、工学部1号館1階)
■持参物:学生証

※交付時に説明等は行いません。交付書類をよく読み、説明会に
 出席のうえ、期日までに書類を提出してください。

※桂キャンパスにおける交付
  対象学生:工学研究科・工学部
   11月14日(金)14:00~16:00、Bクラスター 桂ラウンジ

〔郵送による受取〕
桂キャンパスを含む遠隔地研究従事者又はやむ得ない事情により、
上記場所での受取が困難な場合は、次のとおり郵送により書類を
発送します。
※学内便による交付は、原則行いません。
「レターパックライト」(郵便窓口、コンビニ等切手類販売所で購入して
ください)に次の必要事項を記入し、「学生証」をコピーしたA4用紙
(余白に、遠隔従事場所又はやむ得ない事情、及び「返還手続書類
交付希望」と記入のこと)を添付のうえ、学務部学生課奨学掛まで
お送りください。送付された「レターパックライト」を使用し、郵送します。

届け先:送り先(本人住所)、依頼主:空白のまま、品名:書類、
      依頼主保管用シール(剥がさないこと):学生番号

※上記期間での受取が不可能な場合は、必ず11月末までに受け取ってください。
 (返還説明会がすでに終了している場合は、通知文に掲載しているとおり
  別途各自で所定の動画を視聴ください)

2.返還説明会
返還の重要性や意義、延滞した場合の措置等に関する動画を上映します。
事前に書類を提出することも可能です。

日時
第1回 11月12日(水)16:45
第2回 11月13日(木)16:45

場所
法経第一教室(吉田キャンパス本部構内、附属図書館東、法経本館2階)

備考
収容人数を超えた場合は、立ち見又は入場を制限されることがあるので、
予めご了承ください。
 所要時間:30分程度
 ※交付された書類を持参のこと。

3.書類提出
返還説明会開催前に提出することも可能です。提出する書類は採用年度
により異なります。
【平成22年度以後採用】リレー口座加入申込書(本人控)の写し
【平成21年度以前採用】作成後の返還誓約書(添付書類)

■期間・時間:12月1日(月)~12日(金)(土日除く。)
         【平成21年度以前採用・返還誓約書】
         上記の期間の14時~16時のみ受付
■場所:学務部学生課奨学掛(吉田キャンパス本部構内、工学部1号館1階)
     【平成22年度以後採用:リレー口座申込書(本人控)の写し】
       カウンター上に設置しているボックスに入れてください。
       なお、郵送でも提出可能です。詳しくは通知文(交付書類)で
       確認してください。
     【平成21年度以前採用:返還誓約書】
       返還誓約書に押印した本人印を持参し、学務部学生課奨学掛窓口に
       提出してください。

≪注意!≫
・留年、進路(進学・就職等)にかかわらず全員、提出が必要です!
・提出の有無に関わらず、返還は開始されます!
・返還誓約書未提出の場合、進学時新たに奨学金が採用されない、
 返還期限の猶予を受けられない、特に優れた業績による返還免除の
 対象とならないなど、不利益を被る場合があります!

学務部学生課奨学掛 電話 075-753-2535

本学ホームページ「日本学生支援機構奨学金」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/tuition/syogaku/nihon.html

2014年度 物理学第二教室 特別講義6(2014.12.10~12) (2014 10/21)

2014年度 物理学第二教室 特別講義6(2014.12.10~12)          

講師 村田 次郎 氏

所属 立教大学 教授 

日時 12月10日(水)
    13:30~15:00 物理第二教室談話会(6号館303号室)
    15:30~17:00 (6号館207号室)
   12月11日(木)第二講義室(5号館北棟363号室)
    10:30~12:00 13:30~15:00
    15:30~17:00
   12月12日(金)第二講義室(5号館北棟363号室)
    10:30~12:00 13:30~15:00
    15:30~17:00

講義題目 「近距離重力実験による余剰次元の探索」

講義場所 (12/10)6号館303,207号室 ←場所が変更になりました

     (12/11-12)5号館 第二講義室(北棟363号室)

講義内容 
 放射線検出器の位置較正システムの応用として始まった、実験室スケールでの万有引力の法則の検証実験の解説から始め、様々なスケールでの逆二乗則の検証方法について紹介する。
 並行して、そこで主として目的とする、余剰次元模型に基づく逆二乗則の破れの物理を解説する。
 ねじれ秤を用いたミリ・ミクロンスケールの実験から、高エネルギー衝突型加速器を用いた探索まで概観する。

平成26年度後期授業料免除の申請スケジュール変更について
Application for Tuition Exemption for second semester of Academic Year 2014-2015
(2014 10/17)

学生各位

平成26年度後期授業料免除の申請スケジュール変更について/
Application for Tuition Exemption for second semester of Academic Year 2014-2015

「授業料免除等申請システム」へアクセス出来ない時間があったため、
以下の通り家族、家計状況等入力(二次申請)期間を延長しました。
出願期間に変更はありません。
The period of “Input information (Step2)” will be extended as below.

○申請スケジュール/Schedule for Application procedure

在学者(学部・大学院)10月に本学大学院に入進学する者は除く。
エントリー(一次申請)期間
9月16日(火)9時~9月30日(火)17時
家族、家計状況等入力(二次申請)期間
10月8日(水)9時~10月20日(月)17時

出願期間
10月20日(月)~10月24日(金)
※学内便・郵送の場合、必着です。

Current Students
(undergraduate/graduate )
except for the students
enter into graduate
schools in October.

Registration (Step 1) period
Tue. Sep  16  9:00am  ~ Tue. Sep  30  5:00pm

Input information (Step 2) period
  Wed. Oct   8   9:00am  ~  Mon. Oct   20  5:00pm


Application (submission of documents) (Step 3) period
        Mon. Oct  20   ~ Fri. Oct   24
(※by mail: the documents must reach us no later than Oct 24. )

新入生 入進学者(本学在学生のうち、10月に本学大学院へ入進学する者)
エントリー(一次申請)期間
研究科等の定める入進学手続き期間
家族、家計状況等入力(二次申請)期間
10月8日(水)9時~10月20日(月)17時

出願期間
10月20日(月)~10月24日(金)
※学内便・郵送の場合、必着です。

Freshmen
including
undergraduate students
of Kyoto University
or other Universities who
go to graduate schools.

Registration (Step 1) period
During the enrolment period for entrance decided by graduate schools

Input information (Step 2) period
 Wed. Oct  8   9:00am  ~ Mon. Oct  20  5:00pm


Application (submission of documents) (Step 3) period
        Mon. Oct  20   ~ Fri. Oct   24
 (※by mail: the documents must reach us no later than Oct 24. )

平成26年10月17日
京都大学学務部学生課奨学掛
075-753-2532

17/ October /2014
Student Affairs Division, Kyoto University
075-753-2532

【日本語】
・授業料免除
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/jumen.htm/

【English】
・Tuition Exemption
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/education/campus/tuition/jumen.htm

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

物理学第一特別講義4(2014.11/26~28) (2014 10/16)

各位

下記のとおり物理学第一特別講義4を行いますので、お知らせします。
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物理学第一特別講義4

非平衡電子正孔系の物理

小川 哲生 氏
大阪大学大学院理学研究科
教授
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講義内容:
 バンド絶縁体や半導体の励起状態を表す素励起「励起子」および
励起子と電磁場との混成状態「ポラリトン」に関する理論を解説し,
すでにわかっている点と未解決の問題とを紹介する。基本的な
一体(二体)問題から最先端の多体問題まで講述する。励起子
状態をどのように記述するかを詳述した後,光学応答の計算を
行う。励起子状態を不適切に記述すると,定性的に間違った結果
が得られる例も示す。励起子の次元性と線形および非線形光学
応答との関係を明らかにした後,金属中の多体励起子の光学
応答(Mahan励起子とフェルミ端特異性),多励起子状態の理論
(励起子モット転移や励起子ボーズ-アインシュタイン凝縮),
励起子ポラリトン凝縮まで言及する。(準)熱平衡系で生じる
ポラリトンの量子凝縮と非平衡系での半導体レーザー発振との
クロスオーバーも講述する。

講義日時(適宜変更します):2014(平成26)年
11月26日(水)13:00~14:30
          14:45~16:15
          16:30~18:00
11月27日(木)10:30~12:00
          13:00~14:30
          14:45~16:15
          16:30~18:00 物理学第一教室談話会
           「平衡と非平衡の狭間:ポラリトン凝縮と半導体レーザー」
11月28日(金)10:30~12:00
          13:00~14:30
          14:45~16:15

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第四講義室(525号室)

世話人:田中耕一郎(Ext:3756、kochan@scphys.kyoto- u.ac.jp)

◎シラバスは、KULASISからご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

物理学第一特別講義3(2014.11/12~14) (2014 10/14)

各位

下記のとおり物理学第一特別講義3を行いますので、お知らせします。
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物理学第一特別講義3

超流動ヘリウム3の界面物性-表面束縛状態とマヨラナ粒子

奥田 雄一 氏
東京工業大学大学院理工学研究科
教授
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講義内容:
 最近、非従来型超流動体あるいは超伝導体の秩序変数をトポロジカルな性質として整理することで、
新しい視点の物理が展開されている。
その理論の実験的な下支えをしているのが超流動ヘリウム3の物理である。
P波超流動として確立している超流動ヘリウム3の実験、理論を概観して、トポロジカル超流動体
としての超流動ヘリウム3やその界面にみられる準粒子状態、マヨラナ・フェルミオンについての
話題を紹介する。

上記の内容について、短期間の集中講義を行う。
開講日程は下記の通り。

日 時:2014(平成26)年
 11月12日(水)10:30~12:00
           13:00~14:30
           14:45~16:15
 11月13日(木)10:30~12:00
           13:00~14:30
           14:45~16:15
           17:00~ 物理学第一教室談話会
          「微小重力環境を利用した固体ヘリウム4の平衡形の研究」
 11月14日(金)10:30~12:00
           13:00~14:30
           14:45~16:15

*この他適宜、大学院生との研究相談等も行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第4講義室(525号室)

世話人:低温物理学 佐々木 豊(内線3755)

◎シラバスは、KULASISからご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

2014年度 物理学第二教室 特別講義5(2014.11.17~19) (2014 9/29)

講師 牧島 一夫 氏

所属  東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 教授
      
日時 11月17日(月)
       13:30~15:00 15:30~17:00
      11月18日(火)
       10:30~12:00 13:30~15:00 15:30~17:00(談話会)
      11月19日(水)
       10:30~12:00 13:30~15:00

講義題目 「ブラックホールの宇宙物理学」

講義場所 理学研究科5号館525号室

講義内容 一般相対論の予言する様々な現象の中で、ブラックホールは重力波と並んで、特に注目
         すべきものであり、事象の地平面の存在は、我々の自然認識の根幹にかかわる問題を含む。
         この講義では、ブラックホールのもつ理論的側面よりも、観測的な側面に焦点をあて、
         とくにX線を用いた観測を中心として、質量降着するブラックホールについて概説する。

1. ブラックホール研究の歴史
2. ブラックホールと中性子星を区別する
3. 恒星質量ブラックホールと標準降着円盤
4. 大質量ブラックホールと活動銀河核
5. ブラックホールからのジェットと粒子加速
6. 宇宙の構造形成とブラックホール
7. ULX:中質量ブラックホールの候補

2014年度 物理学第二教室 特別講義4(2014.10.29~31) (2014 9/26)

講義題目「QGP・重イオン衝突物理の基礎」

講師 藤井 宏次 氏

所属 東京大学大学院総合文化研究科助教

日時 
10月29日(水) 13:30~15:00
           15:30~17:00
10月30日(木) 10:30~12:00
           13:30~15:00
           15:30~17:00(物二談話会)
10月31日(金) 10:30~12:00
           13:30~15:00
           15:30~17:00


場所 物理教室第四講義室525号室(理学研究科5号館)

講義内容

有限温度密度条件での量子色力学(QCD)物質の性質を解明するべく、
高エネルギー重イオン衝突実験がRHIC(米国)とLHC(欧州)を用いて
精力的に進められている。
講義では、まず高密度物質物理の基礎を振り返った後、重イオン衝突
事象に確立しつつある標準描像を実験データを踏まえて解説する。
続いて、各論的に、QCD相図上で注目される臨界点と衝突初期の理解に
重要なカラーグラス凝縮有効理論について説明する。


[授業計画と内容]

*QCDと高エネルギー重イオン衝突(HIC)の概観
1. 高密度物質 2. 有限温度QCD 3. HICの標準描像と実験概況

*QCD相図とHIC
4. QCD相構造 5. 揺らぎ・動的臨界現象 6. QCD臨界点と実験探索

*初期条件と初期過程
7. small xパートンとカラーグラス凝縮 8. 陽子原子核衝突・核核衝突 9. 局所平衡化機構

平成26年度(後期)理学研究科科目「履修登録」について (2014 9/19)

修士課程 各位

平成26年度後期 理学研究科科目『履修登録』について

理学研究科大学院科目の履修登録をKULASISで行います。
下記期間にKULASISにアクセスし、各自登録を行ってください。
※詳しくは、KULASISの通知をご参照ください。

◇対象
理学研究科修士課程の者

◇時間割作成期間・履修登録期間
時間割作成期間      9月24日(水)~10月9日(木)
登録期間5日間      10月10日(金)~10月14日(火)
修正期間5日間      10月17日(金)~10月21日(火)
履修登録確認表開示期間  10月24日(金)~11月2日(日)

◇履修登録方法
KULASISにログイン後、「履修登録」タブをクリックし、画面の指示に従ってください。

<注意>
○他研究科科目は「聴講願」により登録します。

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

『学業成績表』確認日について (2014 9/18)

院生各位

『学業成績表』確認日について

◇今年度(2014年度)前期までの成績確認(対象:在学生)

期間:9月24日(水) ~ 26日(金)
方法:KULASIS理学研究科ページで閲覧

☆KULASISで成績表を確認できるのは上記期間ですので、必要な方は印刷などで保管しておいてください。

問い合わせ先:大学院教務掛窓口(平日9時~17時)
    電話:075-753-3613
   メール:050kyomu_daigakuin@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

※なお、履修成績のない学生の成績表はありません。

2014年9月17日 理学研究科大学院教務掛

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

日本学生支援機構「臨時採用」希望調査について (2014 9/1)

院生各位

日本学生支援機構「臨時採用」希望調査について

学務部学生課奨学掛より通知がありましたので、お知らせします。
希望者は、10月10日(金)までに、学務部学生課奨学掛までメールで申し出てください。
よろしくお願いします。

※KULASIS掲出済み
※京都大学ホームページ上における通知
 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2014/140901_2.htm

聴講願の提出について(2014年度 後期) (2014 8/26)

理 学 部
理学研究科

       聴講願の提出について(2014年度 後期)

他学部・他研究科科目の履修希望者は、下記により手続きを行ってください。
大学院生で理学部科目の履修を希望する場合も聴講願を提出してください。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

                 記

 手続き場所 : 理学研究科学部教務掛(理学研究科6号館1階窓口)
         理学研究科大学院教務掛(理学研究科6号館1階102号室)

 聴講願提出期限:10月10日(金)

【注意】
・聴講願の他に履修・受験届等が必要になる場合がありますので、当該学部の指示に従ってください。
・教育学部は聴講願の提出は不要ですが、教育学部での履修登録が必要です。(10月8日(水)・9日(木))
・全学共通科目は10月10日(金)~14日(火)の間にKULASISで登録してください。
 時間割作成期間:9月24日(水)~10月9日(木)、
 確認・修正期間:10月17日(金)~21日(火))
・外国語予備登録期間は9月24日(水)~29日(月)です。

2014年8月25日
                                    
理学研究科教務掛

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

2015年3月卒業・修了予定者の『教育職員免許状』授与一括申請について (2014 8/20)

理学部・理学研究科
卒業・修了予定者

2015年3月卒業・修了予定者の『教育職員免許状』授与一括申請について

教員免許状の一括申請希望者は、下記により手続きを行ってください。

                  記

手続き期間: 9月1日(月) ~ 10月31日(金) 【期限厳守】
手続き場所: 理学研究科6号館 学部教務掛・大学院教務掛

【備考】
中学校免許状申請者で「介護等体験証明書」が2月初旬までに提出できない場合、
または京都大学理学部以外出身の大学院生で一種免許状を取得していない場合は、
一括申請ができません。(卒業・修了後に個人申請)

2014年8月19日

                                理学研究
科教務掛

※KULASIS掲出済みです。

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

2014年度 物理学第二教室 特別講義2(2014.9.24~26) (2014 7/31)

2014年度 物理学第二教室 特別講義2(2014.9.24~26)           

講師 長峯 健太郎 氏

日時  9月 24日(水)
     10:00~12:00  13:30~15:30
    9月 25日(木)
     10:00~12:00  13:30~15:00 15:30~17:00(物二談話会)
    9月 26日(金)
     10:00~12:00  13:30~15:30   

講義題目 「宇宙論と構造形成」~線形から非線形宇宙まで~

講義場所 物理教室 第四講義室(理学研究科5号館5階525号室)

講義内容

1. フリードマン宇宙モデル
2. ビッグバン理論、インフレーション理論
3. 宇宙の熱史
4. 宇宙論的線形摂動論
5. 非線形構造形成、銀河Clustering
6. 数値シミュレーションと宇宙の構造形成
7. 高赤方偏移宇宙と観測的フロンティア

2014年度 物理学第二教室 特別講義1(2014.9.24~26) (2014 7/31)

2014年度 物理学第二教室 特別講義1(2014.9.24~26)

講師  風間 洋一 氏

所属  東京大学 大学院 総合文化研究科 教授

日時 9月24日(水)
    10:30~12:00 13:30~15:00 15:30~17:00
   9月25日(木)
    10:30~12:00 13:30~15:00  15:30~17:00
   9月26日(金)
    10:30~12:00 13:30~15:00  15:30~17:00

講義題目 「AdS/CFTと可積分性」

講義場所   物理教室 第二講義室(理学研究科5号館 北棟363号室)

講義内容 

AdS/CFTの本質的な機構は未だ明らかにされていないが、そのダイナミカルなメカニズムを理解するには
高い超対称性に頼らない解析法が望ましい。

本講義では、そのような方法の一つとして、理論のもつ「可解性」を強力な解析手段とするアプローチ
を説明する。
前半で主にハイゼンベルグ・スピン鎖、および曲がった空間中の弦を記述するシグマモデル、における
可解性の概念を基礎から講じ、後半ではそれを活用して、最近得られた超対称ヤン・ミルズ理論の弱
および強結合領域における3点相関関数の計算とその比較について解説する。

証明書自動発行機の稼動停止について
The Certificate Issuing Machine will NOT be in service during the following period.
(2014 7/31)

学 生 一 般                                 掲 示

         証明書自動発行機の稼動停止について

 下記の期間、証明書自動発行機の稼動を停止します。

                   記

 薬学研究科、桂キャンパス(Aクラ・Cクラ)、原子炉実験所設置:平成26年8月11日(月)~8月15日(金)

 上記以外:平成26年8月11日(月)~8月13日(水)

                                 平成26 年7月29日
                                 学務部 教務企画課

                                 Notice

To all students Notice

           The Certificate Issuing Machine
       will NOT be in service during the following period.

          Faculty of Pharmaceutical Sciences
          Katsura Campus(A Cluster・C Cluster)
          Research Reactor Institute (Kumatori) :
        Aug. 11th 2014 (Mon) - Aug. 15th 2014 (Fri)

          Other than listed above :
        Aug. 11th 2014 (Mon) - Aug. 13th 2014 (Wed)

                                    Jul.29,2014
                        Educational Planning Division

平成26年度後期 授業料免除の出願について
Application for Tuition Exemption for second semester of Academic Year 2014-2015
(2014 7/1)

            平成26年度後期 授業料免除の出願について
   Application for Tuition Exemption for second semester of Academic Year 2014-2015

標記のことについて、出願のお知らせがありました。
申請される場合は、掲示及びホームページを参照のうえ、提出期間・時間までに申請を行ってください。
※KULASIS掲載済み

[エントリー期間]
9月16日(火)9時~9月30日(火)17時まで
Registration(Step 1)period
Tue. Sep 16 9:00am - Tue. Sep 30 5:00pm

[家族、家計状況等入力期間]
10月8日(水)9時~10月17日(金)17時まで
Input information(Step2)period
Wed. Oct 8 9:00am - Fri. Oct 17 5:00pm

[出願期間]
10月20日(月)~10月24日(金)(※学内便・郵送の場合、必着)
Application(submission of documents)(Step3)period
Mon. Oct 20 - Fri. Oct 24
(※by mail: the documents must reach us no later than Oct 24.)

【日本語】
・授業料免除
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/jumen.htm/

【English】
・Tuition Exemption
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/education/campus/tuition/jumen.htm

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

【重要NOTICE】平成26年度前期分授業料免除可否決定通知日について
Announcement Date of Tuition Exemption
(2014 7/1)

【重要NOTICE】

             平成26年度前期分授業料免除等可否通知日について
               Announcement Date of Tuition Exemption
            ( including admission fee exemption and deferment)
        Application Results for the First Semester of the 2014-2015 Academic Year

 平成26年度前期分授業料免除・入学料免除(徴収猶予)の可否通知日を下記の通り決定しましたので通知します。
 なお、可否通知は授業料免除等申請 システム上にて行いますので、通知日以降に各自でログインし、確認してください。
The announcement date of the result of tuition exemption (including admission fee exemption and deferment)
application for the first semester of the 2014-2015 academic year has been decided as below.
Log in E.O.A.S. and confirm your result by yourself after the announcement date.

                      記

  通知日:平成26年7月31日(木)
  Announcement Date : Thu. July 31 , 2014

平成26年7月1日
Date of this notice: July 1 , 2014

                             学務部学生課奨学掛
                             Student Affairs Division

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

2014年度 物理学第二教室 特別講義3(2014.7.29~31) (2014 5/28)

講師 西田 昌平 氏      

日時 7月29日(火)
    10:30~12:00 13:30~15:00 15:30~17:00
   7月30日(水)
    10:30~12:00 13:30~15:00 15:30~17:00(談話会)
   7月31日(木)
    10:30~12:00 13:30~15:00 15:30~17:00
    
講義題目 「重いフレーバーの物理」 

講義場所 物理教室 第四講義室(理学研究科5号館5階525号室)

講義内容 1.B中間子とCP対称性の破れ
     2.Bファクトリー実験による小林益川理論の検証
     3.LHCでのフレーバー物理
     4.SuperKEKB 加速器と Belle-II 実験
     5.τのレプトンフレーバーの破れ
     6.チャームの物理とエキゾチックハドロン

Belle実験でのB中間子のCP対称性の破れの発見から小林益川理論が検証されたように
チャームやボトムのような重いクォークを含むハドロンは、標準模型の理解に大きく貢献してきた。
今後はこれらのハドロンを通じて標準模型を超える物理の解明が期待される。
τのレプトンフレーバーの破れの探索なども含めた、重いフレーバーを持つ粒子の物理を実験的側面から解説する。

(6/2より)健康診断結果通知書・健康診断証明書・健康診断書の発行について (2014 5/22)

院生各位

健康診断結果通知書・健康診断証明書・健康診断書の発行について

--> 2014年度 健康診断結果通知書、健康診断証明書、健康診断書を下記の通り発行いたします。

発行開始日:2014年6月2日(月)

【通知書・証明書】
★ 健康診断結果通知書(通知書)は証明書自動発行機により
  配布いたしますので、受検者は証明書自動発行機で受け取ってください。
★ 健康診断証明書(証明書)は証明書自動発行機により発行されます。
  必要な方は証明書自動発行機で受け取ってください。
    ※5月末日までは、前年度(2013年度)のデータになります。
★ 証明書自動発行機利用対象外の学生は、
  保険診療所(吉田)または健康科学センター宇治分室、桂分室にて
  通知書/証明書(2013年度・2014年度)を発行いたします。
  診療時間内にお越しください。

【健康診断書】
★ 健康診断書(本学所定)は、保険診療所または桂分室・宇治分室で発行いたします。
    ※6月2日以降の診療時間内にお越しください。
★ 提出先指定書式の健康診断書も発行できます。
    ※6月9日以降の診療日より受付開始ですので、ご注意ください。
★ 健康診断書を希望する者は、証明書自動発行機で発行された
  健康診断結果通知書を持参してください。
★健康診断書につきましては、有料で追加検査も可能です。(6月9日以降)

(参考)健康科学センター/保健診療所
http://www.kyoto-u.ac.jp/health/

物理学第一特別講義5(2014.6/25~27) (2014 5/20)

各位

下記のとおり物理学第一特別講義5を行いますので、お知らせします。
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物理学第一特別講義5
Intensive Lecture 5

トポロジカル絶縁体の物理
安藤 陽一 氏
大阪大学産業科学研究所・教授

The Physics of Topological Insulators
Yoichi Ando
Professor, ISIR, Osaka University

------------------------------------------------------------
【日程】 2014(平成26)年6月25日(水)-27日(金)
【場所】 理学研究科5号館 第4講義室(525号室)
【講義内容】トポロジカル絶縁体においては、電子波動関数が持つトポロジ
カルな性質を反映して、非自明でありながら観測可能な様々な物理現象が
現れる。そのためトポロジカル絶縁体は、固体中の量子力学におけるトポ
ロジーの役割を理解する上で格好の舞台を与えてくれる。
本講義では、トポロジカル絶縁体を特徴付ける波動関数のトポロジーを理解
するための基礎的理論を系統的に解説する。これにより、トポロジカル絶縁体
とは何であり、どのような物理的重要性を持っているのかを学ぶ。
講義は全て板書形式で行う。
参考文献:Yoichi Ando, “Topological Insulator Materials”, J. Phys. Soc. Jpn. 82 (2013) 102001.

【時間割】2014(平成26)年6月
25日(水) 10:30-12:00、13:00-14:30、14:45-16:15
26日(木) 10:30-12:00、13:00-14:30、14:45-16:15、
      16:30-18:00:物理学教室談話会
               「トポロジカル絶縁体・超伝導体」
27日(金) 10:30-12:00、13:00-14:30、14:45-16:15

*講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

世話人:前野悦輝(Ext. 3783, maeno@scphys.kyoto-u.ac.jp)


◎シラバスは、KULASISからご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

インターンシップ実習届について (2014 5/9)

※要領及び実習届様式の変更がありました。
 また、実施開始日を過ぎての届出については承認いたしかねますので、事前に手続きを行ってください。

学生各位

学生が企業等に個人で応募するインターンシップについては、事前に「インターンシップ実習届」を提出し、
大学の承認を受けなければ学研災・学研賠の補償対象となりません。

個人応募のインターンシップに参加する場合、下記2点を大学院教務掛に事前に提出してください。

①インターンシップ実習届
②募集要項や受入通知書等、インターンシップの内容が分かる資料

詳細は、KULASISの通知をご参照ください。

---------------
問い合わせ先
理学研究科大学院教務掛(6号館南棟1階)

My 時間割(前期)確定:履修登録内容をご確認ください。 (2014 5/2)


修士課程学生 各位

平成26年度前期・通年履修登録が終了しました。
KULASISにログインし、登録内容を確認してください。
また、履修登録確認表は、5月2日(金)~5月11日(日)の期間に
KULASISからダウンロードできますので、必ずアクセスしてください。

※注意事項1【科目の追加】
※
・KULASISでの履修登録を忘れていた
・確認・修正期間に確定し忘れ、履修する科目が登録できていない、等
このような場合、「試験登録用紙」に科目番号と科目名を記入し、
5月14日(水)までに専攻事務室へ
提出してください。
「試験登録用紙」は、各専攻事務室にて配布します。
(特別講義/特殊講義の場合は、試験登録用紙は不要です。)

※注意事項2【科目の削除】
※
・確認・修正期間に、履修する予定のない科目を削除し忘れた、等
各自のKULASIS MyPage「時間割(前期)」から「履修登録確認表」をダウンロード後、
削除する科目に赤で丸をし、5月16日(金)までに、大学院教務掛へ
直接提出してください。
削除できるのは理学研究科大学院科目のみです。

※注意事項3【2回生対象科目について】
※
修士1回生で、修士2回生対象の科目を履修登録している方が見受けられます。
KULASIS設定の都合上、2回生対象科目も登録できるようになっていますが、
履修登録していても実際には、授業を受けられない、成績が出ない、ことがあります。
(特に、2回生対象の特殊研究等)。


--------------------
京都大学理学研究科教務担当
(075)753-3613

物理学第一特別講義2(2014.5.21~23) (2014 5/1)

各位

下記のとおり物理学第一特別講義2を行いますので、お知らせします。
------------------------------------------------------------
           ソフトマターにおけるミクロな分子科学と
              マクロな物性との相関

                菊池 裕嗣 氏
             九州大学先導物質化学研究所
                  教授
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講義内容:
 ソフトマターと呼ばれる物質群の中で特に液晶に着目し、ミクロなレベルでの
分子間相互作用やダイナミクスとマクロなレベルでの秩序構造、相転移、力学・
電気・光学的特性などの諸物性との相関について学ぶ。
 時間の許す範囲の中で、以下の主題の中からいくつか選択して紹介する。
1. 分子間相互作用
2. 分子ダイナミクス
3.分子構造と液晶性
4. 緩和(粘弾性、誘電性)、ランジュバン型配向分極、Kerr効果
5. 相転移、臨界現象
6. ネマチック相の秩序変数、電気的性質、光学的性質、弾性的性質
7.液晶における南部-ゴールドストーンモード、フレデリクス転移
8. フラストレーションと液晶
9.コレステリックブルー相

日時:2014(平成26)年
5月21日(水)10:30~12:00
        13:00~14:30
        14:45~16:15
        16:30~18:00
5月22日(木)10:30~12:00
        13:00~14:30
        14:45~16:15
        16:30~18:00 物理学第一教室談話会
          「高分子安定化ブルー相の発現機構と物性
            - フラストレーションと液晶の化け学 -」
5月23日(金)10:30~12:00
        13:00~14:30

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第4講義室(525号室)

世話人:山本 潤(Ext:3788、junyama@scphys.kyoto-u.ac.jp)

◎シラバスは、KULASISからご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

◆重要◆履修登録確認修正期間について (2014 4/25)

理学研究科修士課程学生 各位

履修登録期間が終了しました。
4月25日(金)~4月30日(水)13:00までが、確認・修正期間
です。

※履修登録期間に履修登録を行っていない学生は、この期間中に登録をしてください。


※履修登録期間に履修登録を行った学生は、再度KULASISにアクセスし、
 自分が登録した全ての授業科目について、十分に確認
し、修正がある
 場合はこの期間中に行ってください。

※KULASISで履修登録の確定ボタンを押した後に修正が必要な場合は、
 4月30日(水)12:00までに大学院教務掛に申し出てください。

 なお、必ず期限までに、再度確定ボタンを押してください。確定ボタンを
 押さなかった場合は、履修登録期間の状態で、履修登録が決定します。

※注意事項1【修士1回生の学生】※
修士1回生で、修士2回生対象の科目を履修登録している方が見受けられます。
KULASIS設定の都合上、2回生対象科目も登録できてしまうようになっていますが、
履修登録していても実際には、授業を受けられない、
成績が出ない、ことがあります。(特に、2回生対象の特殊研究等)。
再度、自分の登録した科目が2回生対象科目ではないかどうか、また本当に履修
できるのかどうかをよく確認し、そのような科目を登録している場合は削除してください。

※注意事項2【下記科目を登録した学生】※
開講期変更(前期集中→後期集中)にともない、履修登録期間に
下記科目を登録されていた方については、登録データが消えています。
後期にまた履修登録してください。

下記5科目全て開講期: 前期集中 から 「後期集中」に変更になっています。

【1】
講義コード:0252001
科目名:数学特別講義(偏微分方程式)
担当教員:太田雅人

【2】
講義コード:0253001
科目名:数学特別講義(力学系)
担当教員:千葉逸人

【3】
講義コード:0281001
科目名:数学特別講義(代数幾何学)
担当教員:岡田拓三

【4】
講義コード:0282001
科目名:数学特別講義(微分幾何学Ⅰ)
担当教員:本田宣博

【5】
講義コード:0283001
科目名:数学特別講義(微分幾何学Ⅱ)
担当教員:二木昭人


---
理学研究科大学院教務掛
(075)753-3613

地方公共団体及び民間団体奨学金 平成26年度追加申込について(貸与のみ) (2014 4/22)

【大学が推薦を行う】
地方公共団体及び民間団体奨学金
平成26年度追加申込について(貸与のみ)


学務部学生課奨学掛が取り扱う地方公共団体及び民間団体奨学金
のうち、大学が推薦を行う奨学金について、平成26年度追加申込を下記
のとおり受け付けます。(対象は、貸与奨学金希望者のみです。)

ただし、今回の各提出期間までに選考が終了している奨学金については、
選考対象外となる旨了承ください。

記

【申込書類の提出期間・場所】

対象
(学生種別)   提出期間・時間(厳守)          場所
---------------------------------------------------------------
全学生       書類提出期間
(学部・大学院) 4月24日(木)25日(金)         【吉田本部構内】
            10時~13時                学務部学生課奨学掛
            ※申込データのメール送信締切日
           4月26日(土)24時

【申込方法】
京都大学ホームページで確認してください。

■ホーム>教育>学生生活>授業料・免除・奨学金>奨学金>その他の奨学金
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/syogaku/sonota.htm/
*地方公共団体及び民間団体奨学金申込書の作成時のOSは、windows で
 行ってください。

*現課程2年次以上(編入学・転入学等除く)は申込書の「大学等取得単位数」に
 現課程、下位課程に取得した成績を必ず正確に入力し、成績証明書(写)を
 別途添えて提出してください。

 「現在在籍する学部/研究科・課程における成績情報」は【当初受付のみ】のため、
 「承諾する」を選択しても在籍する学部・研究科等から修得単位数の情報提供の
 照会はできません。

【注意!】
すでに選考が始まっているため、申込書類提出時、不備、不足がある場合は、
一切受け付けません。不明な点がある場合は必ず事前に照会してください。


以上

学生教育研究災害傷害保険(学研災)保険料の一部払い戻しについて (2014 4/7)

各位

学生教育研究災害傷害保険(学研災)保険料の一部払い戻しについて

標記のことにつきまして、入学手続書類に同封の加入案内にてお知らせ
しておりましたとおり、平成26年4月入学の新入生を対象として、下記の
要領により学研災保険料の一部払い戻しをいたします。

                      記

・払戻金額 一律 1,000円
・申請資格 平成26年4月に学部・大学院に入学した正規生で、
        保険加入手続き(保険料振込)を平成26年4月30日(水)
        までに完了した者
・提出書類 ①銀行振込依頼書【学研災保険料払い戻し専用】(別紙参照)
         (振込先口座は、本人名義のものに限ります。)
        ②通帳またはキャッシュカードのコピー等、「振込先口座の
          金融機関名・店番・預金種目・口座番号・口座名義人」
          を確認できる書類
        ※①については、記入要領を熟読のうえ書類を作成すること
        ※②はA4判にてコピーのうえ、提出すること
・申請期間 平成26年8月5日(火)(当日消印有効)まで
・申請方法 書類提出は原則郵送とし、下記担当掛へお送りください。
        なお、書類不備の場合や申請期間を超過した提出書類については
        受付いたしかねますので、書類提出時には十分に内容等を
        確認のうえ、ご提出願います。
・その他   払い戻し時期は本年10月を予定しております。申請から
         お振込みまで数ヶ月を要しますが、何卒ご了承願います。
・提出先及び 〒606-8501
 照会先     京都市左京区吉田本町
           京都大学学務部学生課厚生掛
             電話 075-753-2539

以上

2013 年度

平成26年度(前期・通年)理学研究科科目「履修登録」について (2014 4/3)

修士課程学生 各位

平成26年度(前期・通年) 理学研究科科目『履修登録』について

平成26年度より、理学研究科大学院科目の履修登録をKULASISで行います。
下記期間にKULASISにアクセスし、各自登録を行ってください。
※詳しくは、KULASISの通知をご参照ください。

◇対象
理学研究科修士課程の者

◇時間割作成期間・履修登録期間
時間割作成期間     4月2日(水)~4月17日(木)
登録期間5日間     4月18日(金)~4月22日(火)
修正期間5.5日間   4月25日(金)~4月30日(水)13:00まで
履修登録確認表開示期間 5月2日(金)~5月11日(日)

◇履修登録方法
KULASISにログイン後、「履修登録」タブをクリックし、画面の指示に
従ってください。

<注意>
○他研究科科目は「聴講願」により登録します。

全学生共通ポータル
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

以上

大学院 入学式について/Entrance Ceremony (2014 4/3)

告示第2号

大学院入学生一般

 平成26年度大学院入学式を下記のとおり行いますので、
新入学生はご参集ください。

            記

日時:平成26年4月7日(月)午後2時
開場時間:午後1時20分
式場:京都市勧業館みやこめっせ
式次第:
一、開式の辞
一、学歌斉唱
一、総長のことば
一、閉式の辞

以上

                    平成26年4月1日
                      京 都 大 学

To Newly-enrolled Graduate Students

The Entrance Ceremony will be held as described
below.

・ Date and Time: April 7th (Mon), 2014, 14:00
・ Gathering Time: 13:20
・ Place: Miyako-Messe,
Kyoto Industrial Promotion Center

Entrance Ceremony Program:
 - Opening Words
 - University Song
 - The President's Greetings
 - Closing Words

                 April 1st, 2014
                 KYOTO UNIVERSITY

インターネット中継
rtsp://rm2014.iimc.kyoto-u.ac.jp/broadcast/ceremony/nyugaku140407.rm

1.中継を視聴するためには「Real Player」が必要です。
2.視聴者が多くなった場合にはつながらないことがあります。

本学ホームページ「入学式」ページ
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/ceremony

以上

日本学生支援機構奨学金 在学届の提出について (2014 4/1)

院生各位

    日本学生支援機構奨学金 在学届の提出について

 奨学金の貸与終了後、以下に該当する場合は、「在学届」の提出により、
その卒業(修了)予定期まで返還が猶予されます(在学猶予)。希望者は
下記方法のとおり手続きを行ってください。

 ■以前の学校で奨学金を貸与していたが、新たに京都大学へ入(進)学した場合
  (ただし、予約採用により採用候補者となり、「進学届」において前奨学生
番号を
  入力した(する)場合は、必要ありません。)

 ■以前奨学金を貸与していたが、休学、留年、留学により引き続き在学する場合
  (在学猶予期間後、引き続き在学する場合も再度「在学届」の提出が必要で
す。)

===================================================================
      平成26年度 京都大学における「在学届」の提出方法

 京都大学ホームページより届出フォーム(.xls)をダウンロードし、必要事項
を入力の上、
メール添付(届出先メールアドレスは同ページに掲載)にて提出してください。
【作成時のOSはWindows】

■京都大学ホームページ:ホーム>教育>学生生活>授業料・免除・奨学金>奨学金
 「お知らせ」の「日本学生支援機構:上記以外」
 京都大学 奨学金 お知らせ 〔検索〕
 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/syogaku/
  「在学届の提出」に関するお知らせ
■提出締切日:4月25日(金)
 ※上記提出締切以降も今年度毎月20日締切で受け付けますが、
  返還開始の到来(貸与終了後又は前回の在学猶予期間終了後、7カ月目)は
  各自で注意してください。

  届出フォームのダウンロード --> 必要事項の入力 --> メールによる提出
===================================================================

<!>在学届を提出しないと、返還が開始します!
※返還開始は、貸与終了(又は前回の在学猶予期間終了)後、
 7カ月目から返還が始まります。
  --> 初回の返還が振替不能とならないよう注意
 例)平成26年3月貸与終了:平成26年10月返還開始

■問合せ先■
学務部学生課奨学掛
(吉田キャンパス本部構内 附属図書館南 赤レンガ建物2階)
電話 075-753-2535

以上

平成26年度学生一般定期健康診断の実施について (2014 4/1)

院生各位

平成26年度学生一般定期健康診断の実施について

物1・物2院生は、受検票と採尿容器を交付しますので、
物理事務室(物1:倉田、物2:平岡)までお越しください。

実施日程等は、下記京大ホームページをご覧ください。

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2013_1/140310_1.htm

なお、受検しなかった方には「健康診断書」等は発行できません。
「健康診断書」・「証明書」が必要と思われる最終学年の方
(就職希望者等)はすべての項目を受検してください。
健康診断の結果は、『定期健康診断結果通知書』として証明書自動発行機
(無料)で受検者全員に発行します。
(詳細は、下記健康科学センターホームページをご覧ください。)

また、正規の実施期間内に、学術調査、休学等やむを得ない事情により
受検出来ない場合は、『期間外健康診断』(無料)の適用が受けられます。
受検出来ない理由がなくなった時から、原則1ヵ月以内に物理事務室
(物1:倉田、物2:平岡)までご連絡ください。

以上、よろしくお願いします。

(参考)本学健康科学センターホームページ
http://www.kyoto-u.ac.jp/health/kuhc-home.html

                     物理学第一、第二分野事務室

聴講願の提出について(2014年度前期開講科目) (2014 3/26)

                                理 学 部
                                理学研究科

       聴講願の提出について(2014年度前期開講科目)

他学部・他研究科科目の履修希望者は、下記により手続きを行ってください。
大学院生で理学部科目の履修を希望する場合も聴講願を提出してください。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

                 記

  手続き場所:理学研究科教務掛(6号館1階)
  聴講願提出期限:4月18日(金)

【注意】
・聴講願の他に履修・受験届等が必要になる場合がありますので、当該学部の
 指示に従ってください。
・教育学部は聴講願の提出は不要ですが、教育学部での履修登録が必要です。
・全学共通科目は4月18日~22日にKULASISで履修登録してください。
 (時間割作成期間:4月2日~17日)

2014年3月25日

                             理学研究科教務掛

以上

学位記の交付について (2014 3/10)

物1、物2
博士・修士修了予定者 各位

学位記の交付について

学位授与式3月24日(月)の午前9時より交付します。
当日、『印鑑』を持参のうえ、物理事務室(物1:倉田、物2:平岡)まで
お越しください。
よろしくお願いします。

京都大学ホームページ(平成25年度大学院学位授与式について)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2013_1/140324_1.htm

物理学第一、第二分野事務室

◆重要(差替:受付場所の決定)◆地方公共団体及び民間団体奨学金 平成26年度申込 (2014 3/3)

院生各位

大学が推薦を行う
地方公共団体及び民間団体奨学金 平成26年度申込について

受付場所が決定しましたので、改めてお知らせします。

 学務部学生課奨学掛が取り扱う地方公共団体及び民間団体奨学金のうち、
大学が推薦を行う奨学金*については、地方公共団体・民間団体奨学金を
希望している者を年度当初に募り、その申込者の中から大学が各奨学金団体
の出願条件にあった申込者を選考し、推薦します。

 ついては、平成26年度申込を下記のとおり受け付けますので、希望者は
事前に京都大学ホームページにおける下記該当ページにて確認のうえ、
申込みください。
 なお、追加申込は行わない予定ですので、希望者は必ずこの期間に
申し込んでください。

※学務部学生課奨学掛が取り扱う奨学金は、原則外国人留学生は対象外です。
 外国人留学生対象の奨学金は、研究国際部留学生課に問い合わせてください。

 対象(学生種別)   提出期間・時間(厳守)             場所
---------------------------------------------------------------
   在学生      書類提出期間
(学部、大学院)     3月17日(月)~20日(木)
4月に本学大学院に   14時~16時(ただし、最終日は17時)
進学する者は除く   ※申込データのメール送信締切日     学務部学生課
                3月21日(金・祝)24時         
   奨学掛
----------------------------------------------------  
   進学者      書類提出期間                  
本学在学生のうち   3月26日(水)~28日(金)
4月に本学大学院へ   14時~16時(ただし、最終日は17時)
進学する者       ※申込データのメール送信締切日
                3月29日(土)24時
---------------------------------------------------------------
※書類提出後、申込データのメール送信が必要です。

申込方法など詳しくは、京都大学ホームページに掲載しますので、
確認してください。
■ホーム>教育>学生生活>授業料・免除・奨学金>奨学金>その他の奨学金
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/syogaku/sonota.htm/
京都大学 その他の奨学金【検索】

*以下の奨学金については、奨学金団体から募集依頼があり次第、京都大学
 ホームページ等にて周知します。
  ■ 直接奨学金団体に応募する奨学金
  ■ 前年度に申請・推薦を行う奨学金(入学手続予定者も選考対象となって
     いるものに限る)
  ■ 学業成績を特に重視する奨学金

地方公共団体及び民間団体奨学金とは・・・
 京都大学では、日本学生支援機構奨学金のほかに、地方公共団体又は
財団法人、公益財団法人、一般財団法人等の民間団体が出資する多様な
奨学金制度があります。
 多くの学生が申込・採用される日本学生支援機構奨学金と比べ、地方公共
団体・民間団体奨学金は各団体の募集・採用人数が限られていますが、
貸与だけではなく給付(返還の義務がない)の奨学金も多く、経済的に困難な
学生にとっては非常に重要な役割を果たしています。
 なお、京都大学では、主として学務部学生課奨学掛で取り扱っていますが、
その他にも所属学部・研究科等のみで取り扱っているものがあります。

※学務部学生課奨学掛で取り扱う奨学金は、原則外国人留学生は対象外です。

以上

平成25年度大学院学位授与式について (2014 2/25)

告示第6号

学生一般

平成25年度大学院学位授与式を下記の通り行いますので、
当日学位記を受ける修了者・学位取得者はご参集ください。

                 記

日      時:平成26年3月24日(月)14時
入場開始時間:13時20分

式  場:京都市勧業館みやこめっせ
式 次 第:
 一、開式の辞
 一、学位記授与
 一、総長のことば
 一、閉式の辞

以上

平成26年2月19日
京  都  大  学


To Graduate Students

The Degree Conferment Ceremony will be held as
described below.

● Date and Time: March 24th (Mon), 2014, 14:00
● Entering Time: 13:20
● Place: Miyako-Messe,
     Kyoto Industrial Promotion Center

● Degree Conferment Ceremony Program:
 - Opening Words
 - Degree Certificate Presentation
  (representatives)
 - The President's Greetings
 - Closing Words

February 19, 2014
KYOTO UNIVERSITY

(参考)本学ホームページ
「平成25年度大学院学位授与式について」
日本語 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2013_1/140324_1.htm
英 語 http://www.kyoto-u.ac.jp/en/news_data/h/h1/news5/2013_1/140324_1.htm

以上

平成26年度前期授業料免除について (2014 2/3)

院生各位

平成26年度前期授業料免除について

平成26年度より入学料・授業料免除の出願方法が変更になりますので、
KULASIS、掲示、ホームページをよく参照のうえ、出願を行って下さい。

平成26年度入学料免除、授業料免除について次のHPにアップしています。

【日本語】
・入学料免除
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/nyugaku.htm/
・授業料免除
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/jumen.htm/

【英語】
・入学料免除
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/education/campus/tuition/AdmissionFee.htm/
・授業料免除
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/education/campus/tuition/jumen.htm

以上

平成26年度実習用通学定期券の申請について (2014 2/3)

物1・物2 院生各位

         平成26年度実習用通学定期券の申請について

 標記のことについて、平成26年度 修士課程入学者・博士後期課程進学/
編入学者・及び留年者等で、京都大学附置研究所等へ通学するための定期券
を購入する予定の者は、「実習用通学証明書申請願」を記入し、下記期日までに
物理事務室(物1:倉田、物2:平岡)まで提出してください。
 なお、各旅客鉄道会社へ申請してから定期券の発売許可が下りるまで、
1~2週間かかりますので、予めご了承願います。

                        記

【提出期限】
第一次提出期限 --> 平成26年3月5日(水)
          4月から使用したい者は必ずこの日までに提出してください。
第二次提出期限 --> 平成26年3月26日(水)
第三次提出期限 --> 平成26年4月9日(水)

【注意事項】
・定期券の購入区間は、現住所の最寄り駅~附置研究所の最寄り駅となります。
・実習用通学証明書申請願は、一旦ご提出いただきましたら、住所や乗車区間が
 変わらない限りは、修士は2年間、博士は3年間有効となります。
・過去に修士課程で申請した乗車区間を引き続き使用する場合でも、博士後期
 課程へ進学する際には、ご提出ください。
・留年者は、住所や乗車区間などが変わらなくとも、毎年ご提出ください。
・実習用通学定期券の発売が許可された事の連絡は大学院教務掛から学生個人
 に直接メールや電話などで行いますので、連絡先は必ず明記してくださ い。

※普通の「通学証明書」(=自動発行機で本人が出せるもの)は、現住所から
吉田キャンパスへの通学定期券を購入するためのものです。「通学証明書」を
「実習用通学証明書」として使用することは出来ません。

以上、よろしくお願いします。

※「実習用通学証明書申請願」は、物理事務室(物1:倉田、物2:平岡)にあります。

以上

2013年度後期「学業成績表」確認日について (2014 1/23)

院生各位

2013年度後期「学業成績表」確認日について

下記の通り、お知らせします。
※KULASIS掲載済み。

◇今年度(2013年度)の確認(対象:院生全員)
期間:2月24日(月)~26日(水)
方法:KULASIS理学研究科ページで閲覧
※なお、履修成績のない学生の成績表はありません。
※他学部科目(教育学部など)は反映されていないことがあります。

◇新年度(2014年度)の交付(対象:在学生)
期間:4月7日(月)、8日(火)
方法:KULASIS理学研究科ページで閲覧
※第一回目成績開示以降に追加された成績や
 他学部科目(教育学部など)が反映されます。

☆KULASISで成績表を確認できるのは上記期間ですので、
 必要な方は印刷などで保管しておいてください。

2014年1月22日 理学研究科大学院教務掛

全学共通ポータルサイト
http://student.iimc.kyoto-u.ac.jp

◆重要◆ 地方公共団体及び民間団体奨学金 平成26年度申込 (2013 12/19)

院生各位

大学が推薦を行う地方公共団体及び民間団体奨学金 平成26年度申込について

 学務部学生課奨学掛が取り扱う地方公共団体及び民間団体奨学金のうち、
大学が推薦を行う奨学金*については、地方公共団体・民間団体奨学金を
希望している者を年度当初に募り、その申込者の中から大学が各奨学金団体
の出願条件にあった申込者を選考し、推薦します。

 ついては、平成26年度申込を下記のとおり受け付けますので、希望者は
事前に京都大学ホームページにおける下記該当ページにて確認のうえ、申込みください。
 なお、追加申込は行わない予定ですので、希望者は必ずこの期間に申し込んでください。

※学務部学生課奨学掛が取り扱う奨学金は、原則外国人留学生は対象外です。
 外国人留学生対象の奨学金は、研究国際部留学生課に問い合わせてください。

 対象(学生種別)   提出期間・時間(厳守)             場所
---------------------------------------------------------------
   在学生      書類提出期間
(学部、大学院)     3月17日(月)~20日(木)
4月に本学大学院に   14時~16時(ただし、最終日は17時)
進学する者は除く   ※申込データのメール送信締切日       未定
                3月21日(金・祝)24時         
   決定次第、
----------------------------------------------------  京都大学HP
   進学者      書類提出期間                  
 にて周知します。
本学在学生のうち   3月26日(水)~28日(金)           (3
月上旬予定)
4月に本学大学院へ   14時~16時(ただし、最終日は17時)
進学する者       ※申込データのメール送信締切日
                3月29日(土)24時
---------------------------------------------------------------
※書類提出後、申込データのメール送信が必要です。

申込方法など詳しくは、2月下旬に京都大学ホームページに掲載しますので、
確認してください。
■ホーム>教育>学生生活>授業料・免除・奨学金>奨学金>その他の奨学金
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/syogaku/sonota.htm/
京都大学 その他の奨学金【検索】

*以下の奨学金については、奨学金団体から募集依頼があり次第、京都大学
 ホームページ等にて周知します。
  ■ 直接奨学金団体に応募する奨学金
  ■ 前年度に申請・推薦を行う奨学金(入学手続予定者も選考対象となっているものに限る)
  ■ 学業成績を特に重視する奨学金

地方公共団体及び民間団体奨学金とは・・・
 京都大学では、日本学生支援機構奨学金のほかに、地方公共団体又は財団法人、
公益財団法人、一般財団法人等の民間団体が出資する多様な奨学金制度があります。
 多くの学生が申込・採用される日本学生支援機構奨学金と比べ、地方公共
団体・民間団体奨学金は各団体の募集・採用人数が限られていますが、
貸与だけではなく給付(返還の義務がない)の奨学金も多く、経済的に困難な
学生にとっては非常に重要な役割を果たしています。
 なお、京都大学では、主として学務部学生課奨学掛で取り扱っていますが、
その他にも所属学部・研究科等のみで取り扱っているものがあります。

※学務部学生課奨学掛で取り扱う奨学金は、原則外国人留学生は対象外です。

以上

日本学生支援機構大学院第一種奨学金「特に優れた業績による返還免除」申請について (2013 12/18)

各位

         日本学生支援機構大学院第一種奨学金
       「特に優れた業績による返還免除」申請について

 「特に優れた業績による返還免除」とは、大学院第一種奨学生で本年度中に
貸与終了となる者のうち、大学院在学中に優れた業績を挙げた者として、大学
(研究科)から推薦を受け、機構が認定した場合に、貸与金額の全額又は
半額を免除する返還免除制度です。
 希望者は下記の通り所属の専攻(系・分野)事務室窓口へ申し出てください。

                記

1.対象者
大学院第一種奨学生採用者で、本年度中に貸与が終了する(した)者
                    (満期・辞退・退学 等)
【注意!】
■課程修了は要件とはしませんが、貸与終了時の在学している課程で
 優れた業績を挙げたことが必要です。
■日本学術振興会特別研究員採用予定者で、本年度中(平成26年3月まで)
 に日本学生支援機構の第一種奨学金を辞退等貸与終了する者は、
 今回の免除申請の対象となります。
■第二種から第一種へ移行した(追加採用等により変更となった)者は、
 第一種奨学金分のみが対象となります。

2.提出書類及び期限

所属専攻(系・分野)事務室の指示に従ってください。

3.返還免除額

選考の上、貸与金額の全額又は半額が免除されます。
(注)申請者全員が免除される訳ではありません。

4.免除者の決定時期

平成26年6月中旬(予定)
日本学生支援機構より免除決定者へ直接通知されます
(本学から日本学生支援機構に推薦しなかった者については、所属専攻(系・分野)において確認願います)。

5.注意事項

(1)平成26年度貸与期間が残る者で、平成26年4月以降の奨学金を継続しない者
 〔辞退者(平成26年度日本学術振興会特別研究員内定者を含む)・退学予定者〕
 本年度の返還免除対象者となります。申請する場合には、事前に異動願を提出
 する必要がありますので、2月24日(月)までに印鑑持参の上、学務部学生課
 奨学掛にて手続きを行ってください。

(2)返還の手続き
 返還免除申請する者も、必ず返還の手続き(特に平成21年度以前採用者
 については返還誓約書、平成22年度以降採用者についてはリレー口座
 加入申込書のコピーを提出)が必要です。
 まだ、返還の手続きをしていない場合は、支給学務部学生課奨学掛まで
 必要書類を提出してください。特に平成21年度以前採用者については
 「返還誓約書」未提出の場合は申請ができません。
 ただし、辞退・退学予定者でまた返還書類が交付されていない者
 (これから異動手続を行う者等)については、異動手続後、学務部学生課
 奨学掛から書類が交付され次第、速やかに提出してください。

(注意!)【平成21年度以前採用で、これから異動手続きを行う場合】
人的保証選択者の「返還誓約書」には、連帯保証人及び保証人を立てる必要があります。
今のうちから、お願いしておいてください。
返還誓約書が不備のままでは、返還免除は申請できません。

(3)既に本年度中で貸与終了した者(辞退・退学等の手続き済み)
 本免除の認定結果が出る前に返還期日が到来する場合がありますので、
 返還免除を希望する者は、「返還のてびき」記載の「奨学金返還期限猶予願」と
 「業績優秀者返還免除申請書」のコピーを学務部学生課奨学掛へ提出してください。
 ただし、奨学金を辞退等した場合で、引き続き大学に在学している者については、
 在学届を提出することにより奨学金の返還は猶予されます。

                         担当 学務部学生課奨学掛
                              電話 075-753-2535
                                 平成25年12月

その他問い合わせ先:理学研究科大学院教務掛(6号館南棟1階)

【重要】日本学生支援機構奨学生「奨学金継続願」の提出について (2013 12/18)

日本学生支援機構奨学生(平成26年4月以降も貸与期間がある者)「奨学金継続願」の提出について

日本学生支援機構奨学生で、平成26年4月以降も引き続き奨学金の
貸与を希望する者は、必ずインターネット経由で「奨学金継続願」を
提出しなければなりません。
インターネット入力に必要なユーザID・パスワード等を記載した書類等
を交付しますので、対象者は下記の期間内に必ず受け取りに来てください。

  【所定期間内に提出がないと、奨学金は廃止となります!】

                    記

1.対象奨学生
 平成25年10月現在貸与中の者
 ただし、今年度満期者、11月以降採用者及び
 12月現在貸与終了手続者は除く。

2.書類の交付期間・場所
---------------------------------------------------------------
          交 付 期 間                場  所
---------------------------------------------------------------
所属専攻(系・分野)事務室の指定期間  所属専攻(系・分野)事務室の窓口
----------------------------------------------------------------
※交付する「個人宛封筒」の中に、「奨学金継続願の提出手続きについて」・
 「貸与額通知書(ユーザID・パスワード)」が入っています。

3.「奨学金継続願」インターネット入力期間
 12月16日(月)~平成26年1月24日(金)【各日8時~25時】

4.注意事項
■4月以降休学等により奨学金を休止(振込を一時中断)する場合も
 「奨学金継続願」は、必ず提出してください。
 ※「休学願」を所属専攻(系・分野)事務室へ提出後、速やかに
  学生部学生課奨学掛まで休止の手続きをしてください(印鑑持参)。
■併用貸与者は、それぞれに「奨学金継続願」の提出が必要です。

不明な点がありましたら、学務部学生課奨学掛までお問い合わせください。

                                平成25年12月
                                学務部学生課奨学掛
                                075-753-2535

【重要】理学研究科博士後期課程への進学手続について(通知) (2013 12/16)

                  平成25年12月16日

平成25年度理学研究科
修士課程修了予定者 各位

                    理 学 研 究 科

  理学研究科博士後期課程への進学手続について(通知)

 平成26年3月に本研究科修士課程を修了し、引き続き本研究科
博士後期課程に進学することを志望する者は、下記により手続して
下さい。

          記

(1)現在所属している同系・同分野(化学専攻にあっては同専攻)に進学を志望する場合

【提出書類】①進学願
      ②研究計画書(地球物理学分野・地質学鉱物学分野志望者のみ)
       ※ 研究計画書には、博士後期課程で希望する研究題目・
         目的・実施方法等をA4判横書きで2,000字程度に書くこと。
【提 出 先】所属する系・分野(専攻)事務室
【締 切 日】所属する系・分野(専攻)事務室の指示に従ってください。

(2)現在の所属と異なる専攻または、同専攻の他系・他分野に進学を志望する場合
   
【提出書類】「平成26年度京都大学大学院理学研究科博士後期課程
      学生募集要項」(5頁)
      「7 出願書類」のとおり(入学検定料等は不要)。
       ※募集要項は12月13日(金)より、
        理学研究科大学院教務掛にて配付。
【提 出 先】理学研究科大学院教務掛
【提 出 日】上記、募集要項(6頁)「10 出願書類受理期間」のとおり。

※この場合は、出願に先立ち、志望する系・分野(専攻)事務室へ必ず申し出てください。
 また、提出書類が、上記以外に必要な場合がありますので、指示に従ってください。

以上

平成26年度「授業料免除申請」説明会の実施について (2013 12/12)

院生各位

平成26年度「授業料免除申請」説明会の実施について

平成26年度から、授業料免除申請はWEB方式となり、
取扱いについても、大幅に変わります。

ついては、以下のとおり説明会を実施しますので、平成26年度に
授業料免除を申請予定の学部生、大学院生の方は出席してください。

第1回 1月20日(月)18:15~
第2回   21日(火)18:15~
第3回   22日(水)18:15~
第4回   23日(木)18:15~
以上、法経第四教室(吉田キャンパス本部構内法経本館1階)

第5回 1月24日(金)14:00~、15:00~、16:00~
(3回とも同じ内容です)
桂ホール(桂キャンパスBクラスター)

予備日 2月17日(月)13:15~
法経第四教室(吉田キャンパス本部構内法経本館1階)

なお、遠方等で説明会に出席できない学生は、5回目終了以降に
学務部学生課奨学生掛までお問い合わせください。
(学務部学生課奨学掛:075-753-2532,2495)

※詳細は、KULASISに掲載のポスターをご参照ください。

本学ホームページ「授業料免除」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/jumen.htm/

年末年始の授業日程等について (2013 12/10)

理学研究科大学院生・学部生 各位

             年末年始の授業日程等について

 年末年始の授業日程等について、下記のとおり通知します。

                  記

  12月27日(金)まで平常授業
  12月28日(土)から 1月5日(日)まで 冬休み
   1月 6日(月)から平常授業

◎理学研究科6号館 および 理学研究科教務掛は以下の期間は閉鎖いたします。  
 12月28日(土)~1月5日(日) (1月6日(月)より平常どおり)

                                    
 2013年12月10日
                            理学研究科大学院・学部教務掛

平成25年度後期分授業料免除の審査結果について (2013 11/27)

                                 平成25年11月27日

理学部・理学研究科 学生一般

                    理学研究科 学部教務掛・大学院教務掛

      平成25年度後期分授業料免除の審査結果について

 このことについて、授業料免除の決定がありましたので、下記により各自確認をしてください。

                     記

決定通知書の交付場所(理学研究科6号館南棟1階)
 各窓口にて学生証を提示してください。

 学部3回生以上:学部教務掛 窓口
 大学院学生:大学院教務掛 窓口

※学部1・2回生は、郵送にて結果通知されます。
※大学院学生のうち、京都市外の研究施設へ通学する者(霊長類研究所等)については、別途連絡します。

留意事項
・半額免除の学生は授業料の半額を、免除不許可の学生は授業料の全額を振込依頼書
 (別途、本学・財務部経理課より送付される)により、通知日(11月27日)から30日以内に納付してください。
・平成26年度前期分授業料免除を申請する場合、後期分授業料の免除または納入がない
 場合は、免除の申請対象となりませんので、注意してください。
・平成26年度前期より授業料免除申請の手続方法が変わります。今後の掲示に注意し、
 所定の申請期間に遅れないよう注意してください。

以上

【重要】物理学第二教室 D3の皆さまへ (2013 11/26)

下記のとおり、お知らせします。 つきましては、研究指導認定関係書類を交付
しますので、物2事務室平岡まで受け取りに来てください。
尚、各書類につきましては提出期限厳守でお願いします。

◇ D3発表会
  下記により研究発表会を開きます。

   日 時   1月21日(火) 9:00~
   場 所   理学研究科5号館525講義室

※一人当たりの発表時間は、約15分(別に質問5分)を予定しています。
また、コンピューターを使用する方は各自、自分でパソコンを用意してください。
切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分の
パソコンをつないでおき、迅速に発表を行うようにしてください。

◇アブストラクト
アブストラクトはA4、1枚。
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/graduate/M_D_Present.htmlの
ワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成すること。なお、提出は指導教
員の許可を受けた上で、物二事務室(平岡) hiraoka@scphys.kyoto-u.ac.jp 宛に
メールに添付して送って下さい。

    提出期限  1月6日(月)  17:00
    提 出 先  物二事務室    平岡


◇ 博士後期課程指導認定、退学に関する書類

・博士後期課程研究指導認定調査書
(委託期間がある場合は、「委託中の研究指導の認定について」
「研究指導認定申請書」 も提出)

・研究指導記録
 電子ファイルにて平岡まで提出(研究題目は和文で書くこと)

・退学願
(退学する人のみ)(退学の日は3/31として下さい)
 研究指導認定退学は「退学願(認定)」を提出。
(退学の理由は就職を除いては一身上の都合として下さい) 
  
・進路状況調査票

     提出期限    1月17日(金)  15:00
     提 出 先      物二事務室    平岡

*調査書・研究指導記録の専攻主任・指導教員等の署名及び印は、発表会の
後で先生方に署名押印して頂きますので、空けておいて下さい。
書類の日付は入れないで下さい。

◇学位申請
今年度3月末に学位取得希望者は、
2014年1月6日(月)14:00【厳守】
学位申請書類を平岡まで提出してください。

学位申請手続きについては、物2事務室(平岡)までお問い合わせください。


2013.11.22  物理学第二分野専攻主任  畑 浩之

【重要】物理学第二教室 M2の皆さまへ (2013 11/26)

物理学第二分野修士学位認定に関する日程等について

下記のとおり、お知らせします。
つきましては、修士修了関係書類を交付しますので、物2事務室平岡まで受け取りに来てください。
尚、各書類につきましては提出期限厳守でお願いします。

1.1月7日(火)17:00 アブストラクト締め切り
  提出先:物二事務室(平岡)

※アブストラクトはA4、1枚。
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/graduate/M_D_Present.html
のワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成してください。
なお、提出は指導教員の許可を受けた上で、物二事務室(平岡)
hiraoka@scphys.kyoto-u.ac.jp 宛にメールに添付して送って下さい。

2.1月21日(火)15:00 修士修了関係書類締め切り

・学位論文審査願(論文目録を含む)      1通
(論文題目は和文で書くこと)
(修士課程研究論文調査書の研究題目と一致させて下さい。)

・博士後期課程進学願(該当者のみ)      1通
   *指導教員の欄に押印してもらって下さい。

・修了者調査ならびにアンケート

提出先:物二事務室(平岡)
 
3.1月27日(月)14:00 修士論文(3部)締め切り
    (日本学生支援機構 奨学金返還免除希望者は、5部提出)

1)論文は穴開け式のフラットファイルに綴じること。
2)表紙には修士論文と書き、下に名前を記入すること。
3)背表紙には論文題目と氏名を記入すること。

提出先:物二事務室(平岡)

4.1月27日(月)14:00 修士修了関係書類締め切り

・大学院理学研究科修士課程研究論文調査書    1通
(学位論文審査願の研究題目と一致させて下さい。)            
               
・大学院進路状況調査票(進学者は除く)     1通
提出先:物二事務室(平岡)

5. 2月3日(月)9:00~  修士論文発表会(5号館525号室)
   2月4日(火)9:00~      〃     (5号館525号室)

 発表会では1人当たり、講演15分(別に質問時間5分程度)を予定していま
すので、発表内容を予め十分検討しておいて下さい。また、コンピューターを使
用する方は各自自分でパソコンを用意してください。切り替え器を用意してあり
ますので、次の発表の人は前の発表の間に自分のパソコンをつないでおき、迅速
に発表を行うようにしてください。 


2013.11.22  物理学第二分野専攻主任  畑 浩之

【重要】物1 M2の皆さんへ (2013 11/22)

物理学第一分野 M2の皆さんへ

    『物理学第一分野修士学位認定に関する日程等について』

 下記のとおりお知らせします。
 つきましては、修士修了関係書類を交付しますので、物1事務室(倉田)まで
受け取りに来てください。
 よろしくお願いします。

1.2014年1月7日(火)17:00 アブストラクト締め切り

   提出先:物1事務室(倉田)

※アブストラクトはA4、1枚。
 WEBページ http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/graduate/M_D_Present.html
 のワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成すること。なお、提出は指導教員の
 許可を受けた上で、物1事務室(倉田)kurata@scphys.kyoto-u.ac.jp宛にメールに
 添付して送ること。

2.2014年1月16日(木)15:00 修士修了関係書類締め切り

 ・学位論文審査願(論文題目含む)
 ・理学研究科博士後期課程進学願(該当者のみ)
 ・大学院理学研究科修士課程研究論文調査書
  (委託期間がある場合は、「委託中の単位・研究指導認定について」も提出)
 ・進路状況調査表(本研究科進学者は除く)
                        を提出してください。

   提出先:物1事務室(倉田)

3.2014年1月21日(火)12:00 修士論文(3部)締め切り
                       *奨学金返還免除希望者は9部

 1)論文は穴開け式のフラットファイルに綴じること。
 2)表紙には修士論文と書き、下に名前を記入すること。
 3)背表紙には論文題目と氏名を記入すること。

   提出先:指導教員

4.2014年1月28日(火) 9:00~ 修士論文発表会
  2014年1月29日(水) 9:00~    〃
                    (場所:物理・第四講義室)

 発表会では1件について、発表15分(別に質問時間5分程度)を予定していますので、
発表内容を予め十分検討しておいてください。
 なお、投影用パソコンは第一分野では用意しませんので各自自分で用意してください。
切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分のパソコンを
つないでおき迅速に発表を行うようにしてください。

         2013.11.21 物理学第一分野専攻主任 佐々真一

【重要】物1 D3の皆さんへ (2013 11/22)

物理学第一分野 D3の皆さんへ

  『物理学第一分野博士後期課程研究指導認定に関する日程等について』

下記のとおり、お知らせします。
つきましては、研究指導認定関係書類を交付しますので、物1事務室(倉田)まで
受け取りに来てください。
よろしくお願いします。

▽D3発表会
下記により研究発表会を開きますので、ご注意ください。

日 時  2014年1月20日(月)9:00~
場 所  理学研究科5号館 5階・第四講義室

※一人当たりの発表時間は、約15分(別に質問10分)を予定しています。
 なお、投影用パソコンは第一分野では用意しませんので各自自分で用意してください。
 切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分のパソコンを
 つないでおき迅速に発表を行うようにしてください。

▽アブストラクト
アブストラクトはA4、1枚。(題目や氏名を含めすべて英語で作成)
WEBページ http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/graduate/M_D_Present.html
のワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成すること。なお、提出は指導教員の許可を
受けた上で、物1事務室(倉田)kurata@scphys.kyoto-u.ac.jp宛にメールに添付して送ること。

提出期限  2014年1月6日(月)17:00
提 出 先  物1事務室(倉田)

▽学位申請
今年度3月末に学位取得希望者は、できるだけ2013年12月6日(金)13:00
までに指導教員に申請してください。
予備日は、2013年12月24日(火)13:00です。
学位申請手続きについては、物1事務室(倉田)までお問い合わせください。

             2013.11.21 第一分野専攻主任 佐々真一

物理学第一特別講義3(2013.12.11~12.13) (2013 11/20)

各位

 下記のとおり物理学第一特別講義3を行いますので、お知らせします。
-------------------------------------------------------------------
             流体物理学における流れ構造

                  飯間 信 氏
            広島大学大学院理学研究科
                    准教授
-------------------------------------------------------------------
講義内容:
 昆虫飛翔や生物対流に代表される生物流体力学の諸問題や流れの遷移に
伴う界面の動的な運動は,流体現象において要素還元できない複雑な流体現象
の例である.こういった現象を考えるときには,様々な条件を満たす流れ構造に
着目することが有用である.流れ構造は物体に働く力や自由表面形状と 深い
関係があり,動力学を考える際も有用な概念である.講義では様々な流れ構造
について基本的な問題から最近の話題を紹介しつつ議論する.

日 時:2013(平成25)年
12月11日(水)10:30~12:00
          13:00~14:30
          14:45~16:15
12月12日(木)10:30~12:00
          13:00~14:30
          14:45~16:15
          16:30~18:00 物理学第一教室談話会「対流現象における局在構造形成機構の普遍性」
12月13日(金)10:30~12:00
          13:00~14:30
          14:45~16:15

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第四講義室(525号室)

世話人:藤定義(Ext:3753、toh@scphys.kyoto-u.ac.jp)

シラバス
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/physics-1.html

2013年度 専攻共通特別講義(2014.1.8~10) (2013 11/8)

2013年度 専攻共通特別講義(2014.1.8~10)  
                                
講師 西尾 禎治 氏

所属 厚生労働省 国立がんセンター
   東病院臨床開発センター ユニット長 
   
日時 1月8日(水)
    13:30~15:00 15:30~17:00
   1月9日(木)
    10:30~12:00 13:30~15:00 15:30~17:00(談話会)
   1月10日(金)
    10:30~12:00 13:30~15:00 15:30~17:00

講義題目 「医療物理学入門」

講義場所 理学研究科5号館 第四講義室(525号室)

講義内容 「がんの放射線治療と医学物理」
 がんの放射線治療と医学物理において、特に高精度がん治療の一つである陽子線治療の紹介と関連する医学物理研究に関して講義する。

物理学第一特別講義4(2013.11.27~29) (2013 11/8)

各位

 下記のとおり物理学第一特別講義4を行いますので、お知らせします。
-------------------------------------------------------------------
                低エネルギー光学量子物性

                     島野 亮 氏
               東京大学大学院理学系研究科
                       准教授
-------------------------------------------------------------------
講義内容:
 数meVの低エネルギー(テラヘルツ周波数)領域には、多様な物質系でその物性を
特徴づける素励起、準粒子励起、あるいは集団モードの励起が存在しており、それら
の観測は物質の基底状態、励起状態を理解するうえで示唆に富んだ情報を与えて
くれる。近年、レーザーをベースとするテラヘルツ分光法が発達し、低エネルギーの
素励起の光学的観測による量子物性研究が進展している。本講義では最近のトピッ
クスを中心にテラヘルツ領域の光学量子物性研究を俯瞰的に紹介する。
 以下のトピックスを中心に、それぞれ入門的な講義を行う。

1)テラヘルツ周波数領域の分光法の基礎
2)半導体光物性とテラヘルツ分光(励起子、プラズモン、励起子モット転移等)
3)光学量子ホール効果(2次元電子系、グラフェン)
4)スピン波励起、マルチフェロイクスにおけるエレクトロマグノン
5)光誘起相転移のダイナミクス(光誘起超伝導―常伝導転移、非平衡超伝導体、ヒッグスモード等)
6)テラヘルツ非線形光学
*2)以降の講義の順番については初回にアナウンスします。

日 時:2013(平成25)年
 11月27日(水)13:00~14:30
           14:45~16:15
           16:30~18:00
 11月28日(木)10:30~12:00
           13:00~14:30
           14:45~16:15
           16:30~18:00 物理学第一教室談話会「テラヘルツ電磁波を用いた凝縮系物理学研究」
 11月29日(金)10:30~12:00
           13:00~14:30
           14:45~16:15

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第四講義室(525号室)

世話人:中暢子(Ext:3746、naka@scphys.kyoto-u.ac.jp)

シラバス
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/physics-1.html

日本学生支援機構奨学金「臨時採用」募集について (2013 11/7)

各位

【学部生・大学院生】
日本学生支援機構奨学金「臨時採用」募集について

 日本学生支援機構奨学金「臨時採用」について、希望調査を実施した際
申し出た学生は、下記のとおり募集しますので、学務部学生課奨学掛まで
申請書類を受取りに来てください。
 ※【大学院生のみ】学内便での申請書類交付を希望する場合は、下記参照。
 なお、初回振込月は1月(1月採用)となります。
 また、希望調査期間中に申し出ていない者で、今回新たに希望する場合は、
11月13日(水)から22日(金)までにその旨学務部学生課奨学掛に
申し出てください。

                           記

  採用月      書類交付           書類提出      
      インターネット
(初回振込月)     期間        場 所      期 間  
        申込期限
-----------------------------------------------------------------------------
1月採用     11月13日(水) 学務部学生課 11月27日(水) 
    11月30日(土)
             ~26日(火)  奨学掛      ~29日(金)
                                 受付時
間:14時-16時
                                    
              ※期限厳守

■参考■
・貸与始期:【第一種】平成25年10月
        【第二種】平成25年10月~平成26年3月の希望月
・貸与月額・申込基準等:定期採用と同じ(ただし、入学時特別増額貸与は不可)
・初回振込日:1月10日(金)

学内便での交付手続き【大学院生のみ】
 遠隔地研究従事その他の事情により窓口での受取りが困難であり、かつ、紛失等
について本人責任になることを了承した場合に限り、学内便でも交付をします。
「学内便送付願」(*)に必要事項を記入し、所定先にFAXしてください。
 なお、申請書類を学内便で提出することも可能です。詳しくは交付書類で確認
してください。
*京都大学ホームページ
「奨学金手続きに関するお知らせ」
本通知に様式掲載(近日中に公開予定)

平成25年11月6日

                               学務部学生
課奨学掛
                                電話 
075-753-2535
                                FAX 
075-753-2563

キャンパスマップ(学務部16番)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm

2013年度 物理学第二教室 特別講義2(2013.12.25~27) (2013 11/5)

2013年度 物理学第二教室 特別講義2(2013.12.25~27)         

講師 岡 真 氏

所属 東京工業大学 教授      

日時12月25日(水) 5号館 第4講義室(525号室)
     13:30~15:00
    15:30~17:00
   12月26日(木)5号館 第4講義室(525号室)
    10:30~12:00 13:30~15:00
    15:30~17:00
   12月27日(金)5号館 第4講義室(525号室)
    10:30~12:00 13:30~15:00
    15:30~17:00 (物二談話会)

講義題目「ハドロンの新しいスペクトロスコピー」

講義場所 物理教室 第4講義室

講義内容
 21世紀になって、軽いハドロンの励起状態や重いクォークを含むハドロン状態に関して、 これまでのスペクトロスコピーの概念を覆すような新しい実験結果が続々と出てきている。
これらを理解するには、どのような理論的な枠組みが必要で、これまでにどんな進展があった かについて議論する。

平成25年度後期分授業料免除可否決定通知日について (2013 11/5)

【重要 NOTICE】

平成25年度後期分授業料免除可否決定通知日について
Announcement Date of Tuition Exemption Application Results
for the Second Semester of the 2013-2014 Academic Year

 平成25年度後期分授業料免除の可否決定通知日を下記の通り決定しましたので
通知します。なお、決定通知書の交付は出願窓口にて行います。(※学部1・2回生
及び一部の学部・研究科では、決定通知書は郵送します。)
The announcement date of the result of tuition exemption application forthe second
semester of the 2013-2014 academic year has been decided as below. Anotice on the
decision will be issued at the administration office of your faculty orgraduate school.
(* A notice on the decision will be mailed to undergraduate students in their
first/second year, and in some faculties/graduate schools.)

            記

    通知日:平成25年11月27日(水)
       Wed. November 27 , 2013


平成25年11月1日
Date of this notice: November 1 , 2013

             学務部学生課奨学掛
            StudentAffairs Division

2013年度 物理学第二教室 特別講義3(2013.12.10~12) (2013 11/1)

2013年度 物理学第二教室 特別講義3(2013.12.10~12)           

講師 神谷 幸秀 氏 (高エネルギー加速器研究機構・名誉教授)  

日時 12月10日(火)
    10:30~12:00  13:30~15:00  15:30~17:00
   12月10日(火)
    10:30~12:00  13:30~15:00  15:30~17:00(物二談話会)
   12月12日(木)
    10:30~12:00  13:30~15:00  15:30~17:00 

講義題目 「加速器の基礎とJ-PARC」

講義場所 理学研究科5号館5階511号室

講義内容 
     1. いろいろな加速器の原理
     2. ビーム力学
     3. ハードウエア(特に電磁石とRF空洞)
     4. 電子リングとコライダー
     5. 陽子加速器(J-PARC)
     6. J-PARCの紹介

 加速器及び、ビーム物理の基礎的な事柄に力点を置いて説明し、あわせて、J-PARC加速器、及び、実験施設について紹介する。

2013年度 物理学第二教室 特別講義4(2013.12.4~6) (2013 11/1)

2013年度 物理学第二教室 特別講義4(2013.12.4~6)           

講師 高原 文郎 氏     

日時 12月 4日(水)
    10:30~12:00  13:30~15:00
   12月 5日(木)
    10:30~12:00  13:30~15:00
   12月 6日(金)
    10:30~12:00  13:30~15:00

講義題目 「高エネルギー宇宙物理学」 粒子加速機構とジェット形成機構

講義場所 物理教室 第四講義室(理学研究科5号館5階525号室)

講義内容 
     1. 序論
     2. 宇宙線の起源
     3. 粒子加速機構の基礎
     4. 粒子加速機構の課題
     5. 相対論的ジェット
     6. ブレーザーの天体物理
     7. ジェット加速機構の基礎
     8. BZ機構をめぐって

京都府道路交通規則の一部改正について(H25.11.1から) (2013 10/29)

院生各位

京都府道路交通規則の一部改正について

京都府道路交通規則が一部改正され、平成25年11月1日から、
自転車運転中の次の行為に対し、罰則規定(5万円以下の罰金)が
適用されることとなりました。

 ・携帯電話等を使用しながら自転車を運転
 ・イヤホン、ヘッドホン等で音楽等を聞きながら車両を運転

※詳細は、下記「京都府警察」ホームページをご参照ください。

http://www.pref.kyoto.jp/fukei/kotu/koki_k_t/jitensha/kaisei.html

【追加募集:対象者追加】京都大学ジョン万プログラム奨学支援制度 The John Mung Program ケンブリッジ大学 物理学 短期研究型プログラムについて (2013 10/22)

修士課程2年次
および 博士後期課程学生の皆さま

【追加募集】
京都大学ジョン万プログラム奨学支援制度 The John Mung Program
ケンブリッジ大学 物理学 短期研究型プログラムについて

下記の通り、【追加募集】案内がありました。
今回は、修士2年も応募可能です。
希望する方は、直接、留学生課へご応募ください。

本プログラムは、ケンブリッジ大学キャベンディッシュの教員の指導を受けながら、
1学期間の非正規生として研究活動を行うものです。

派遣先:英国・ケンブリッジ大学 物理学研究科
期間:2014年2月10日~2014年3月中旬
奨学金支援内容:授業料・往復渡航費・現地交通費・滞在費を支給。
            海外旅行保険は自己負担。
募集人員:2名
研究対象分野:物理学全分野 http://www.phy.cam.ac.uk/research/  を参照
のこと

本プログラム対象者
1)京都大学大学院理学研究科修士課程2年次または博士後期課程に在籍してい
る学生
2)指導教員から留学の了承を得ている者
3)具体的なテーマを有し、自分の論文執筆に役立てる研究計画がある者
4)TOEFL PBT600、IELTS7.0程度の英語能力がある者
5)日本国籍保持者および永住が許可されている者

プログラムの詳細及び募集要項は、
本学国際交流センターホームページをご参照ください。

http://www.ryugaku.kyoto-u.ac.jp/

応募書類締切:
平成25年10月31日(木)17時必着
提出先:
留学生課教育支援掛

日本学生支援機構奨学金 貸与終了に係る書類および返還説明会について (2013 10/21)

今年度末(2014年3月)満期予定者

  日本学生支援機構奨学金 貸与終了に係る書類および返還説明会について

 日本学生支援機構奨金 平成26(2014)年3月満期(貸与終了)予定者は、
貸与終了に係る書類を受け取りの上、作成後必ず提出してください。
 また、説明会に出席してください(詳細は交付書類で確認して下さい)。
   ※満期予定者とは、主に・・・
     □最高学年に在学中の者
     □奨学生証等の“貸与終期”が2014年3月の者
    該当するかどうかわからない場合は、日本学生支援機構の
    スカラネット・パーソナルにアクセスし、確認!

1.書類交付
交付する書類は採用年度により異なります。
【平成22年度以後採用】返還確認票・返還のてびき・通知文
【平成21年度以前採用】返還誓約書・返還のてびき・通知文
■期間・時間:11月1日(金)~14日(木)(土日祝日除く。)
        各日14時~16時
※桂キャンパスにおける交付
  対象学生:工学研究科・工学部
   11月15日(金)14:00~16:45、Bクラスター 桂ホール
    上記時間「返還説明会」(動画上映のみ)を行いますので、視聴ください。
     ※リピート再生。途中からの視聴可。
■場所:学務部学生課奨学掛
    (吉田キャンパス本部構内、附属図書館南 赤レンガ建物2階)
■持参物:学生証

〔郵送による受取〕
桂キャンパスを含む遠隔地研究従事者又はやむ得ない事情により、上記場所での
受取が困難な場合は、次のとおり郵送により書類を発送します。
※学内便による交付は、原則行いません。
「レターパックライト」(郵便窓口、コンビニ等切手類販売所で購入してください)に
次の必要事項を記入し、「学生証」をコピーしたA4用紙(余白に、遠隔従事場所又は
やむ得ない事情、及び「返還手続書類交付希望」と記入のこと)を添付のうえ、
学務部学生課奨学掛までお送りください。送付された「レターパックライト」を
使用し、郵送します。
 届け先:送り先(本人住所)、依頼主:空白のまま、品名:書類、依頼主保管用
     シール(剥がさないこと):学生番号
※上記期間での受取が不可能な場合は、必ず11月末までに受け取ってください。
 (返還説明会がすでに終了している場合は、通知文に掲載しているとおり
  別途各自で所定の動画を視聴ください)

2.返還説明会
返還の重要性や意義、延滞した場合の措置等に関する動画を上映します。
事前に書類を提出することも可能です。
         日 時         場所    備考
第1回 11月13日(水)16:45 法経第四教室 収容人数を超えた場合、立ち見又は
第2回 11月14日(木)16:45 法経第四教室 入場を制限されることがあるので、
                          予めご了承ください。
                           所要時間:30分程度
                           ※交付された書類を持参のこと
※桂キャンパスにおける交付時(11/15)にも説明会(動画上映のみ)を行います。

3.書類提出
返還説明会開催前に提出することも可能です。提出する書類は採用年度により異なります。
【平成22年度以後採用】リレー口座加入申込書(本人控)の写し
【平成21年度以前採用】作成後の返還誓約書(添付書類)

■期間・時間:11月18日(月)~12月13日(金)(土日祝日除く。)
        【平成21年度以前採用・返還誓約書】上記の期間の14時~16時のみ受付
■場所:学務部学生課奨学掛(吉田キャンパス本部構内、附属図書館南 赤レンガ建物2階)
     【平成22年度以後採用:リレー口座申込書(本人控)の写し】
       カウンター上に設置しているボックスに入れてください。
       なお、郵送でも提出可能です。詳しくは通知文(交付書類)で確認してください。
     【平成21年度以前採用:返還誓約書】
       返還誓約書に押印した本人印を持参し、学務部学生課奨学掛窓口に提出してください。

≪注意!≫
・留年、進路(進学・就職等)にかかわらず全員、提出が必要です!
・提出の有無に関わらず、返還は開始されます!
・返還誓約書未提出の場合、進学時新たに奨学金が採用されない、
 返還期限の猶予を受けられない、特に優れた業績による返還免除の
 対象とならないなど、不利益を被る場合があります!

学務部学生課奨学掛 電話 075-753-2535

本学ホームページ
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2013/131017_1.htm

物理学第一特別講義1(2013.11.06~08) (2013 10/16)

各位

 下記のとおり物理学第一特別講義1を行いますので、お知らせします。
-------------------------------------------------------------------
             神経システムの非線形物理学
           Nonlinear physics for neural systems

                 寺前 順之介 氏
            大阪大学大学院情報科学研究科
                    准教授
-------------------------------------------------------------------
講義内容:
 物を見て、判断し、手を動かすなど、我々の認知活動は、脳が行う情報処理の
産物である。脳は百億もの神経細胞からなる複雑なネットワークであり、神経細胞
自身も神経ネットワークも様々な非線形と多様なダイナミクスを示す。近年、実験
技術の進歩により、神経活動の定量的で大規模な計測が可能になりはじめた。
これに伴い、理論神経科学においても定量的な予測と検証に基づく研究が活発
に行われ、伝統的なニューラルネットワーク研究を超える様々な進展が見られた。
本講義では理論神経科学の基礎から最先端の研究成果までを紹介する。講義は
柔軟に行うので予備知識は特に必要としない。

1.単一神経細胞のダイナミクス
2.大脳皮質の回路構造
3.神経ネットワークの非線形性とその記述
4.神経系の確率的挙動
5.様々な神経情報処理
6.可塑性と学習

日 時:2013(平成25)年
      11月6日(水)10:30~12:00
                13:00~14:30
                14:45~16:15
      11月7日(木)10:30~12:00
                13:00~14:30
                14:45~16:15
                16:30~18:00 物理学第一教室談話会
                  「神経システムにおける揺らぎの起源と
機能」
       11月8日(金)10:30~12:00
                 13:00~14:30
                 14:45~16:15

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第4講義室(525号室)

世話人:篠本滋(Ext:3778、shinomoto@scphys.kyoto-u.ac.jp)

シラバス
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/physics-1.html

平成25年度(後期)理学研究科科目「試験登録」について (2013 10/7)

修士課程学生 各位

    平成25年度(後期)理学研究科科目「試験登録」について

==========================================================================
理学研究科開講科目の成績評価(単位)を受けるためには、「試験登録」が必要
です。
==========================================================================

◇ 対象者 

理学研究科 修士課程の者

◇ 用紙交付及び提出の期間・場所 

期間:10月21日(月)~10月25日(金)
 場所:物1事務室(倉田)
    物2事務室(平岡)

<注意>
○登録確認表の交付は、行いません。

○他研究科大学院生の方は「聴講願」により登録しますので、
 「試験登録」は不要です。

                 2013年10月3日 物理学第一、第二分野事務室

専攻共通特別講義1(2013.10.15~17) (2013 9/27)

各位

 下記のとおり専攻共通特別講義1を行いますので、お知らせします。
-------------------------------------------------------------------
                 ソフトな凝縮系の物理
             Physics of Soft Condensed Matter

                    福田 順一 氏
          産業技術総合研究所ナノシステム研究部門
                    主任研究員
-------------------------------------------------------------------
講義内容:
ソフトマターと呼ばれる物質群の中で特に液晶に着目し、通常の液体や固体と
違う液晶の性質を学ぶ。また、その理解に用いられる物理的、理論的枠組み
(特に連続体理論に基づくもの)を学ぶ。
時間の許す範囲の中で、以下の主題の中からいくつか選択して紹介する。

 1.液晶の概略(種々の秩序相)
 2.ネマチック液晶の配向に関するOnsagerの理論
 3.ネマチック液晶に関するFrankの弾性論
 4.液晶中に生じる位相欠陥
 5.スメクチック液晶の弾性論
 6.ネマチック液晶の光散乱
 7.コレステリック液晶の光学的性質

日 時:2013(平成25)年
 10月15日(火)13:00~14:30
            14:45~16:15
            16:30~18:00
 10月16日(水)10:30~12:00
            13:00~14:30
            14:45~16:15
            16:30~18:00 物理学第一教室談話会
              「キラル液晶の秩序構造に関する数値的研究」
 10月17日(木)10:30~12:00
            13:00~14:30
            14:45~16:15

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第四講義室(525号室)

世話人:山本 潤(Ext:3788、junyama@scphys.kyoto-u.ac.jp)

シラバス
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/physics-1.html

【二次募集】京都大学ジョン万プログラム奨学支援制度 The John Mung Program ケンブリッジ大学 物理学 短期研究型プログラムについて (2013 9/27)

博士後期課程在籍者の皆さま

【二次募集】
京都大学ジョン万プログラム奨学支援制度 The John Mung Program
ケンブリッジ大学 物理学 短期研究型プログラムについて

下記の通り、【二次募集】案内がありました。
希望する方は、直接、留学生課へご応募ください。

本プログラムは、ケンブリッジ大学キャベンディッシュの教員の指導を受けながら、
1学期間の非正規生として研究活動を行うものです。

派遣先:英国・ケンブリッジ大学 物理学研究科
期間:2014年2月10日~2014年3月中旬
奨学金支援内容:授業料・往復渡航費・現地交通費・滞在費を支給。
            海外旅行保険は自己負担。
募集人員:1名
研究対象分野:物理学全分野 http://www.phy.cam.ac.uk/research/  を参照
のこと

本プログラム対象者
1)京都大学大学院理学研究科博士後期課程に在籍している学生
2)指導教員から留学の了承を得ている者
3)具体的なテーマを有し、自分の論文執筆に役立てる研究計画がある者
4)TOEFL PBT600、IELTS7.0程度の英語能力がある者
5)日本国籍保持者および永住が許可されている者

プログラムの詳細及び募集要項は、
本学国際交流センターホームページをご参照ください。

http://www.ryugaku.kyoto-u.ac.jp/

応募書類締切:
平成25年10月15日(火)17時必着
提出先:
留学生課教育支援掛

京都大学ジョン万プログラム奨学支援制度 The John Mung Program ケンブリッジ大学 物理学 短期研究型プログラムについて (2013 9/11)

博士後期課程在籍者の皆さま

京都大学ジョン万プログラム奨学支援制度 The John Mung Program
ケンブリッジ大学 物理学 短期研究型プログラムについて

下記の通り、募集案内がありました。
希望する方は、直接、留学生課へご応募ください。

本プログラムは、ケンブリッジ大学キャベンディッシュの教員の指導を受けながら、
1学期間の非正規生として研究活動を行うものです。

派遣先:英国・ケンブリッジ大学 物理学研究科
期間:2014年2月10日~2014年3月中旬
奨学金支援内容:授業料・往復渡航費・現地交通費・滞在費を支給。
            海外旅行保険は自己負担。
募集人員:1名
研究対象分野:物理学全分野 http://www.phy.cam.ac.uk/research/  を参照
のこと

本プログラム対象者
1)京都大学大学院理学研究科博士後期課程に在籍している学生
2)指導教員から留学の了承を得ている者
3)具体的なテーマを有し、自分の論文執筆に役立てる研究計画がある者
4)TOEFL PBT600、IELTS7.0程度の英語能力がある者
5)日本国籍保持者および永住が許可されている者

プログラムの詳細及び募集要項は、
物理事務室(物1:倉田、物2:平岡)までお問い合わせください。

国際交流センターホームページにも掲載予定です。(近日公開)
http://www.ryugaku.kyoto-u.ac.jp/

応募書類締切:
平成25年9月24日(火)17時必着
提出先:
留学生課教育支援掛

(9/13追加)
ポスター(pdfファイル)
募集要項(pdfファイル)
参加申込書・留学計画書(ワードファイル)

聴講願の提出について(2013年度 後期) (2013 9/10)

      理 学 部
                                    
      理学研究科

          聴講願の提出について(2013年度 後期)

他学部・他研究科科目の履修希望者は、下記により手続きを行ってください。
大学院生で理学部科目の履修を希望する場合も聴講願を提出してください。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

                 記

      手続き場所:理学研究科教務掛(6号館1階)
      聴講願提出期限:10月11日(金)

【注意】
・聴講願の他に履修・受験届等が必要になる場合がありますので、当該学部の
 指示に従ってください。
・教育学部は聴講願の提出は不要ですが、教育学部での履修登録が必要です。
 (10月9日・10日)
・全学共通科目は10月11日~15日の間にKULASISで登録してください。
 (時間割作成期間:9月24日~10月10日、確認・修正期間:10月18
日~22日)
・外国語予備登録期間は9月24日~27日です。

2013年9月10日

                                    
    理学研究科教務掛

【大学が推薦を行う】地方公共団体及び民間団体奨学金
平成25年度後期追加申込について(平成25年10月入学者含む)
(2013 9/10)

【大学が推薦を行う】地方公共団体及び民間団体奨学金 平成25年度後期追加申込について(平成25年10月入学者含む)

 学務部学生課奨学掛が取り扱う地方公共団体及び民間団体奨学金のうち、大学が
推薦を行う奨学金*については、平成25年度から地方公共団体・民間団体奨学金を
希望している者を各学期に募り、その申込者の中から大学が各奨学金団体の出願
条件にあった申込者を選考し、推薦することとなっています。

 ついては、平成25年度後期追加申込(平成25年10月入学者含む)を下記
のとおり
受け付けますので、希望者は事前に京都大学ホームページにおける下記該当ページ
にて確認のうえ、申込みください。
 なお、前期、後期に申込みをしている場合は、申込み不要です。

※学務部学生課奨学掛が取り扱う奨学金は、外国人留学生は対象外です。
 外国人留学生対象の奨学金は、研究国際部留学生課に問い合わせてください。
※地方公共団体・民間団体奨学金の募集は、4月、5月に集中していますので、
 今の時期は推薦できる奨学金は少ないことをご了承ください。

対象(学生種別)     提出期間・時間(厳守)            
   場所
--------------------------------------------------------------------------
             ※書類提出期間
   在学生     10月17日(木)~18日(金)         
   【吉田本部構内】
(学部、大学院)    14時~16時(ただし、最終日は17時)  学務
部学生課奨学掛
             ※申込データのメール送信締切日
             10月20日(日)24時

※書類提出後、申込データのメール送信が必要です。

申込方法など詳しくは、京都大学ホームページに掲載していますので、確認して
ください。
■ホーム>教育>学生生活>授業料・免除・奨学金>奨学金>その他の奨学金
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/syogaku/sonota.htm/
京都大学 その他の奨学金【検索】

*以下の奨学金については、従来どおり奨学金団体から募集依頼があり次第、京
都大学
 ホームページ等にて周知します。
  ■ 直接奨学金団体に応募する奨学金
  ■ 前年度に推薦を行う奨学金(入学手続予定者も選考対象となっているも
のに限る)
  ■ 学業成績を特に重視する奨学金

地方公共団体及び民間団体奨学金とは・・・
 京都大学では、日本学生支援機構奨学金のほかに、地方公共団体又は財団法人、
公益財団法人、一般財団法人等の民間団体が出資する多様な奨学金制度があります。
 多くの学生が申込・採用される日本学生支援機構奨学金と比べ、地方公共団体・
民間団体奨学金は各団体の募集・採用人数が限られていますが、貸与だけではなく
給付(返還の義務がない)の奨学金も多く、経済的に困難な学生にとっては非常に
重要な役割を果たしています。
 なお、京都大学では、主として学務部奨学厚生課で取り扱っていますが、その他
にも所属学部・研究科等のみで取り扱っているものがあります。
  ※学務部奨学厚生課で取り扱う奨学金は、外国人留学生は対象外です。

日本学生支援機構奨学金「臨時採用」希望調査について (2013 8/20)

【学部生・大学院生対象】

     日本学生支援機構奨学金「臨時採用」希望調査について

日本学生支援機構奨学金について、下記の通り「臨時採用」が実施される予定です。
ついては、新たな奨学金の貸与を希望する場合は、10月11日(金)までに、
学務部
学生課奨学掛にてメールにて申し出てください。
なお、今回は希望についての調査であり、奨学金申込は後日別途手続きを行う必要が
あります【募集掲示・申込時期:11月上旬(予定)】。今回の希望申し出のみ
では申込を
行ったことにはなりませんので、後日掲示される募集掲示に従い、手続きを行って
ください(募集について届けられたアドレス先にメールで通知する予定ですが、
受信エラー
がある場合がありますので、原則各自で掲示を確認のうえ申し込んでください)。

※申込・採用書類の交付・受付については、学務部学生課奨学掛窓口にて行う
 予定です(詳細は11月上旬の募集掲示参照)。

                         記

1.対象者: ・現在日本学生支援機構奨学金の貸与を受けていない者
        ・現在奨学金(第一種又は第二種)を受けているが、もう片方
に移行(変更)
         又はもう片方も貸与(併用貸与)したい者
2.貸与始期: 【第一種】平成25年10月
          【第二種】平成25年10月~平成26年3月より希望月
3.貸与月額・申込基準等:在学定期採用と同じ(ただし、入学時特別増額貸与
は不可)
4.初回交付日(予定): 12月11日(水)又は1月10日(金)

※申込・採用書類の交付・受付については、学務部学生課奨学掛にて行う予定です。

申出方法 
------------------------------------------------------------------
京都大学ホームページ「奨学金手続きに関するお知らせ」(最新情報)における
「『臨時採用』
希望調査について」にアクセスのうえ、「申出フォーム」をダウンロードし、申
出内容を入力・
保存後、指定する宛先へ10月11日(金)までに添付送信してください。

京都大学ホームページ > 教育 >> 学生生活 >>> 授業料・免除・奨学金 >>>>奨学金
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2013/130815_2.htm

宛先:「申出フォーム」掲載ページに記載しています。
    (今回の受付に限った一時的なアドレスのため、それ以外の目的で利用
は不可)
件名:臨時採用希望申出(自分の学生番号数字10桁)
ファイル名:moushide(自分の学生番号数字10桁)
フォーマット内容:学生番号、所属学部・研究科、氏名、貸与区分(希望に応
じ、選択肢より選択)、
            連絡用メールアドレス
-----------------------------------------------------------------------------

※4月の在学定期採用申込では希望どおり採用されなかった大学院生(第一種希
望であったが、
 第二種が採用された者等。適格者のみ。)について、現在追加採用に手続きを
行っていますので、
 別途所属研究科等の指示に従ってください。なお、4月の在学定期採用申込と
は別に新たに
 奨学金を希望する者は本調査の対象となりますので、上記のとおり申し出てく
ださい。

※大学院秋季入学者は、別途所属研究科等の手続きに従ってください。

平成25年8月

                          学務部学生課奨学掛
                          吉田本部構内、付属図書館南赤レンガ2階
                          電話 075-753-2535

2014年3月卒業 ・ 修了予定者の『教育職員免許状』授与一括申請について (2013 8/5)

理学部・理学研究科
卒業・修了予定者

     2014年3月卒業 ・ 修了予定者の『教育職員免許状』授与一括申請について

 教員免許状の一括申請希望者は下記により手続きを行って下さい。

                    記

      手続期間 : 9月2日(月)~10月31日(木)【期限厳守】
      手続場所 : 理学研究科 6号館 学部教務掛・大学院教務掛

【備考】
中学校免許状申請者で「介護等体験証明書」が 2月初旬までに提出できない場
合、または
京都大学理学部以外出身の大学院生で一種免許状を取得していない場合は、一括
申請が
できません。 (卒業 ・修了後に個人申請)

2013年8月5日

                                    
         理学研究科教務掛

証明書自動発行機の稼動停止について (2013 7/31)

学 生 一 般                                 掲 示

         証明書自動発行機の稼動停止について

 下記の期間、証明書自動発行機の稼動を停止します。

                   記

 薬学研究科、桂キャンパス(Aクラ・Cクラ)、原子炉実験所設置:
                     平成25年8月12日(月)~8月16日(金)

 上記以外:平成25年8月12日(月)~8月14日(水)

                                 平成25 年7月31日
                                 学務部 教務企画課

To all students Notice

           The Certificate Issuing Machine
       will NOT be in service during the following period.

          Faculty of Pharmaceutical Sciences
          Katsura Campus(A Cluster・C Cluster)
          Research Reactor Institute (Kumatori) :
        Aug. 12th 2013 (Mon) - Aug. 16th 2013 (Fri)

          Other than listed above :
        Aug. 12th 2013 (Mon) ? Aug. 14th 2013 (Wed)

                                    Jul.31,2013
                        Educational Planning Division

2013年度 物理学第二教室 特別講義5(2013.9.24~26) (2013 7/24)

2013年度 物理学第二教室 特別講義5(2013.9.24~26)             

講師 前田 啓一 氏

所属 東京大学カブリ数物連携研究機構 特任准教授

日時 9月24日(火)
    10:30~12:00 13:00~14:30
   9月25日(水)
    10:30~12:00 13:00~14:30
    14:45~16:15
   9月26日(木)
    10:30~12:00 13:00~14:30
    14:45~16:15(談話会)

講義題目 「超新星爆発と元素合成」

講義場所 理学研究科5号館501号室

講義内容
星の進化と超新星爆発の理論を概観し、地上・スペースからの超新星・超新星残骸の観測による親星
進化・爆発機構・元素合成等への制限・理解について講演する。
近年、様々な特徴を持つ系外超新星が観測されており、これら新しく発見されつつある超新星が星の
進化理論の枠組みでどのように理解され得るか、また系外超新星から得られる知見と(系内)超新星
残骸から得られる知見をどのように結び付けていくかを議論する。

1. 超新星概観
2. 星の進化と超新星爆発への道筋
3. 超新星爆発と元素合成 I
4. 超新星爆発と元素合成 II
5. 系外超新星の観測
6. 超新星残骸の観測
7. 銀河化学進化と宇宙初期の星・超新星

2013年度 物理学第二教室 特別講義1(2013.09.24,26,27) (2013 7/10)

2013年度 物理学第二教室 特別講義1(2013.9.24.26.27) 

  講義題目 「重力とブラック ホール」      

講師   石橋 明浩 氏
所属    近畿大学 理工学部  准教授      

日時  9月 24日(火)
     10:30~12:00 13:30~15:00 15:30~17:00
    9月 26日(木)
     10:30~12:00 13:30~15:00  15:30~17:00
    9月 27日(金)
     10:30~12:00 13:30~15:00  15:30~17:00
    (* 9月 25日(水)には講義はあり ません) 
講義場所    物理教室 第4講義室(理学研究科5号館5階525号室)

講義内容
  ブラックホール時空のトポロジーや対称性,熱力学といった基本性質を中心に,
  一般相対論における諸定理の解説を行い,強重力の物理現象について考察する。
  一般相対論の基礎の簡単なおさらいの後,
   1)ブラックホールの厳密解と大域的因果構造  
   2)ブラックホールの諸性質(トポロジー、剛性、No hair 定理、安定性)
   3)ブラックホールの熱力学
   4) 高次元ブラックホール
   5) 時空特異点:宇宙モデルとAdS時空
  について講義する予定。解説の順番やテーマの詳細はこの限りでなく,
  参加者の興味に合わせて適宜修正,追加する予定。

【大学が推薦を行う】地方公共団体及び民間団体奨学金 平成25年度後期 申込について (2013 7/1)

【大学が推薦を行う】
地方公共団体及び民間団体奨学金 平成25年度後期 申込について

 学務部学生課奨学掛が取り扱う地方公共団体及び民間団体奨学金のうち、大学が
推薦を行う奨学金*については、平成25年度から地方公共団体・民間団体奨学金を
希望している者を各学期に募り、その申込者の中から大学が各奨学金団体の出願
条件にあった申込者を選考し、推薦することとなっています。

 ついては、平成25年度後期申込を下記のとおり受け付けますので、希望者は
事前に京都大学ホームページにおける下記該当ページにて確認のうえ、申込み
ください。
 なお、前期に申込みをしている場合は、申込み不要です。

※学務部学生課奨学掛が取り扱う奨学金は、外国人留学生は対象外です。
 外国人留学生対象の奨学金は、研究国際部留学生課に問い合わせてください。

対象(学生種別)     提出期間・時間(厳守)               場所
--------------------------------------------------------------------------
   在学生     9月4日(水)~6日(金)              【吉田本部構内】
(学部、大学院)    14時~16字(ただし、最終日は17時)  学務部学生課奨学掛

・上記以外にも追加申込を受け付ける場合がありますが、それ以前に選考業務を行っている
 奨学金については選考対象外となりますので、注意してください。なお、追加受付を行う場合は、
 掲示にて通知します。

申込方法など詳しくは、7月下旬に京都大学ホームページに掲載しますので、
確認してください。
■ホーム>教育>学生生活>授業料・免除・奨学金>奨学金>その他の奨学金
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/syogaku/sonota.htm/
京都大学 その他の奨学金【検索】

*以下の奨学金については、従来どおり奨学金団体から募集依頼があり次第、京都大学
 ホームページ等にて周知します。
  ■ 直接奨学金団体に応募する奨学金
  ■ 前年度に推薦を行う奨学金(入学手続予定者も選考対象となっているものに限る)
  ■ 学業成績を特に重視する奨学金

地方公共団体及び民間団体奨学金とは・・・
 京都大学では、日本学生支援機構奨学金のほかに、地方公共団体又は財団法人、
公益財団法人、一般財団法人等の民間団体が出資する多様な奨学金制度があります。
 多くの学生が申込・採用される日本学生支援機構奨学金と比べ、地方公共団体・
民間団体奨学金は各団体の募集・採用人数が限られていますが、貸与だけではなく
給付(返還の義務がない)の奨学金も多く、経済的に困難な学生にとっては非常に
重要な役割を果たしています。
 なお、京都大学では、主として学務部奨学厚生課で取り扱っていますが、その他
にも所属学部・研究科等のみで取り扱っているものがあります。
  ※学務部奨学厚生課で取り扱う奨学金は、外国人留学生は対象外です。

以上

物理学第一特別講義5(2013.07.17~07.19) (2013 7/1)

各位

 下記のとおり物理学第一特別講義5を行いますので、お知らせします。
-------------------------------------------------------------------
          トポロジカル超流動・超伝導

              水島 健 氏
         岡山大学大学院自然科学研究科・助教
-------------------------------------------------------------------
講義内容:
 本講義では、まずスピン3重項超伝導・超流動の理論について概観した後に、
最もシンプルなトポロジカル超流動・超伝導であるカイラルp波超伝導を例と
して、そのトポロジカルな性質について理解する。このカイラルp波超伝導体
の表面や半整数磁束渦(量子渦)に現れる零エネルギー準粒子状態はマヨラナ
粒子として振る舞う。この奇妙な準粒子状態についてトポロジカルな側面から
の理解に加えて、従来のアンドレーエフ束縛状態としての側面についても紹介
する。講義では、マヨラナ準粒子の非可換統計性やトポロジカル超伝導・超流
動の表面に現れる諸現象等について触れる。

日時:2013(平成25)年
 7月17日(水)10:30~12:00
         13:00~14:30
         14:45~16:15
 7月18日(木)10:30~12:00
         13:00~14:30
         14:45~16:15
         16:30~18:00 物理学第一教室談話会
         「対称性によって守られたトポロジカル超流動/超伝導:3HeとUPt3を中心に」
 7月19日(金)10:30~12:00
         13:00~14:30
         14:45~16:15

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第4講義室(525号室)

世話人:米澤進吾(Ext:3744、yonezawa@scphys.kyoto-u.ac.jp)

シラバス
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/physics-1.html

平成25年度後期分授業料免除の出願について (2013 7/1)

教員各位

下記のとおり授業料免除の出願について通知がありましたのでお知らせします。
つきましては、院生にご周知願います。 
なお、願書受付日は、夏休み期間中ですので、忘れることのないよう、周知徹底方、
ご協力よろしくお願いします。
------------------------------------------------------------------------
                          平成25年7月1日

理学部(3回生以上)
理学研究科      学生各位

                              理 学 部
                              理学研究科

        平成25年度後期分授業料免除の出願について

平成25年度後期分授業料免除の取り扱いについては、下記のとおりですので
お知らせします。

                記

願書交付期間:7月1日(月)~9月2日(月)

願書交付場所:理学研究科教務掛窓口(理学研究科6号館 南棟1階)
       風水害等の災害のための今回授業料免除の申請をする場合は、窓口
       でその旨を伝えてください。

願書受付日時:9月3日(火)・9月4日(水)
        9時30分~11時30分、13時30分~15時30分
       上記日時にやむを得ず出願できない場合は、事前に窓口へ申し出てください。

願書受付場所:理学研究科4号館 1階 第2演習討論室(127号室)

出願資格:経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ学業優秀と認められる者。
     ただし、授業料の滞納者及び当該期分の授業料を納付済みの者は出願資格が
     ありません。
     (注1)出願期分の授業料を免除可否決定前に納付した場合は、免除の出願を
         取り下げたものとして取扱います。
     (注2)留年者については教務掛窓口で相談の上、交付を受けるようお願い
         します。

以上

(参考)本学ホームページ
和文ページ
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/jumen.htm/
英文ページ
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/education/campus/tuition/jumen.htm/

物理学第一特別講義2(2013.07.24~07.26) (2013 6/26)

各位

 下記のとおり物理学第一特別講義2を行いますので、お知らせします。
-------------------------------------------------------------------
             幾何学的フラストレーション系の物理:
             局在スピン系から遍歴電子系まで

                    求 幸年 氏
            東京大学大学院工学系研究科・准教授
-------------------------------------------------------------------
講義内容:
 格子構造のもつ幾何学的フラストレーションは、電子間相互作用の拮抗を引き
起こし、相関電子系の物性に興味深い影響を与える。こうしたフラストレーション
の効果は、これまで主に局在スピン系において精力的に研究されてきたが、近年
になって、金属絶縁体転移を示す系や低温まで金属であり続ける系においても
その影響が注目されつつある。本講義では、フラストレーションの基本的な概念
から始めて、局在スピン系におけるフラストレーションによる新奇な現象、遍歴
電子系におけるフラストレーションの効果などについて、いくつかの最新の研究
成果もまじえて概説する。
・幾何学的フラストレーションとは
・局在スピン系におけるフラストレーション:古典スピン系、量子スピン系、
 スピン液体
・遍歴電子系におけるフラストレーション:金属絶縁体転移、量子スピン液体、
 新奇な量子輸送現象

日時:2013(平成25)年
7月24日(水)10:30~12:00
        13:00~14:30
        14:45~16:15
7月25日(木)10:30~12:00
        13:00~14:30
        14:45~16:15
        16:30~18:00 物理学第一教室談話会
         「フラストレート伝導系が示す特異な磁性と伝導現象」
7月26日(金)10:30~12:00
        13:00~14:30
        14:45~16:15

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第4講義室(525号室)

世話人:松田祐司(Ext:3790、matsuda@scphys.kyoto-u.ac.jp)

シラバス
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/physics-1.html

平成25年度前期分授業料免除の審査結果について (2013 6/26)

                                 平成25年6月26日

理学部・理学研究科 学生一般

                    理学研究科 学部教務掛・大学院教務掛

      平成25年度前期分授業料免除の審査結果について

 このことについて、授業料免除の決定がありましたので、下記により各自
確認をしてください。

                     記

決定通知書の交付場所(理学研究科6号館南棟1階)
 各窓口にて学生証を提示してください。

 学部3回生以上:学部教務掛 窓口
 大学院学生:大学院教務掛 窓口(7月3日~7月5日を除く。)

※学部1・2回生は、郵送にて結果通知されます。
※7月3日~7月5日は修士課程出願期間のため、大学院教務掛窓口は対応でき
ません。
※大学院学生のうち、京都市外の研究施設へ通学する者(霊長類研究所等)につ
いては、
 別途連絡します。

留意事項
・半額免除の学生は授業料の半額を、免除不許可の学生は授業料の全額を振込依頼書
 (別途、本学・財務部経理課より送付される)により、通知日(6月26日)
から30日以内に
 納付してください。
・後期分授業料免除を申請する場合、前期分授業料の免除または納入がない場合は、
 後期分授業料免除申請の対象となりませんので、注意してください。

以上

平成25年度前期分授業料免除可否決定通知日について
Announcement Date of Tuition Exemption Application Results for the First Semester of the 2013-2014 Academic Year
(2013 6/6)

【重要 NOTICE】

     平成25年度前期分授業料免除可否決定通知日について
    Announcement Date of Tuition Exemption Application Results
     for the First Semester of the 2013-2014 Academic Year

 平成25年度前期分授業料免除の可否決定通知日を下記の通り決定しましたので
通知します。なお、決定通知書の交付は出願窓口にて行います。(※学部1・2回生
及び一部の学部・研究科では、決定通知書は郵送します。)
The announcement date of the result of tuition exemption application for the first
semester of the 2013-2014 academic year has been decided as below. A notice on the
decision will be issued at the administration office of your faculty or graduate school.
(* A notice on the decision will be mailed to undergraduate students in their
first/second year, and in some faculties/graduate schools.)

                  記

         通知日:平成25年6月26日(水)
              Wed. June 26 , 2013


平成25年6月6日
Date of this notice: June 6 , 2013

                               学務部学生課奨学掛
                            Student Affairs Division

2013年度 物理学第二教室 特別講義6(2013.06.12~14) (2013 5/23)

講義題目「エキゾチック原子核の核子多体論」

講師 松尾 正之 氏

所属 新潟大学自然科学系 教授

日時 6月12日(水)
    13:30~15:00
    15:30~17:00
   6月13日(木)
    10:30~12:00 (*第四講義室:525室)
    13:30~15:00
      15:30~17:00 (物二談話会)
   6月14日(金)
    10:30~12:00  
    13:30~15:00
    15:30~17:00

場所 物理教室501号室(理学研究科5号館)
(*13日午前のみ第四講義室:525室)

講義内容
中性子または陽子過剰なエキゾチック原子核の構造や反応を探求することは、
自然界における元素起源の解明にも密接にかかわっていて、原子核物理学の最近の大きな潮流である。
核子が弱く束縛している、低密度核物質との関連があるなどの核子多体系として異質な特徴に対応できるよう、
核子多体理論もまた、大きく発展してきた。

本講義では、原子核密度汎関数理論を中心に、ハートリー・フォック・ボゴリュボフ理論、連続状態QRPAなどの理論的発展と、
強結合対相関(ダイニュートロン相関)、異常中性子対移行、R過程中性子捕獲反応などの特徴的現象について概説する。
 
1.エキゾチック原子核にかかわって議論される中性子ハロー、ダイニュートロン相関、ピグミー励起など特徴的現象を概観する。
2.それらを記述する有力な多体理論である原子核密度汎関数理論(ハートリー・フォック・ボゴリュボフ理論)と
 その時間依存拡張である線形応答理論(連続状態QRPA理論)、強結合対相関理論を解説する。
3.異常中性子対移行、R過程中性子捕獲反応などの最近の研究成果を紹介する。

平成25年度入学料免除(徴収猶予)について (2013 5/23)

                     平成25年5月23日

理学研究科・理学部 学生一般

             理学研究科 学部教務掛・大学院教務掛

     平成25年度入学料免除(徴収猶予)について

このことについて、入学料免除(徴収猶予)の決定がありましたので、
下記により各自確認してください。

                記

    決定通知書の交付場所(理学研究科6号館南棟1階)
        学部学生 :学部教務掛 窓口
        大学院学生:大学院教務掛 窓口

※窓口にて学生証を提示してください。
※大学院学生のうち、京都府外の研究施設へ通学する者(霊長類研究所等)については、
 別途連絡します。

留意事項
・「半額免除」又は「免除不許可」となった方のうち、徴収猶予が許可された者は、
 納付期限(平成25年9月2日(月))までに随時納入してください。
・「免除不許可」で徴収猶予も不許可となった者は、平成25年6月5日(水)までに
 納入してください。
・いずれも期限までに入学料の納入がなかった場合、学生の身分を取り消しますので、
 注意してください。

平成25年度入学料免除及び入学料徴収猶予可否決定通知日について (2013 5/17)

各位

   平成25年度入学料免除及び入学料徴収猶予可否決定通知日について

 標記について、下記の日に通知予定であることをお知らせします。

               記

      通知予定日:平成25年5月23日(木)

※入学料徴収猶予が許可されなかった場合は、後日送付される振込依頼書を用い、
 上記通知予定日から起算して14日以内に、入学料を本学指定口座に納付して
 ください。

平成25年5月16日

                              学務部学生課奨学掛


     Date of Announcement of Admission Fee Exemption/Deferment
     Application Results for Students Enrolled in April, 2013

The announcement date of the admission fee exemption/deferment application results
for the students who have enrolled in April, 2013 has been decided as below.

                May 23, 2013

※ If your application has been declined, you will receive a fund transfer request
form, Please use the form to send the admission fee to the account designated by
Kyoto University within fourteen days of the above day.(Wed.June 5, 2013)

May 16, 2013

                   Student Scholarship and Welfare Division

平成25年度(前期・通年)理学研究科科目「試験登録」について (2013 4/17)

院生各位

   平成25年度(前期・通年)理学研究科科目「試験登録」について

==============================================================================
理学研究科開講科目の成績評価(単位)を受けるためには、「試験登録」が必要です。
==============================================================================

◇ 対象者 
 理学研究科 修士課程の者

◇ 用紙交付及び提出の期間・場所 

  期間:5月7日(火)~5月14日(火)
 場所:物1事務室(倉田)
    物2事務室(平岡)

<注意>
○登録確認表の交付は行いません。
○他研究科の大学院生は「聴講願」により登録していますので、「試験登録」は不要です。

               平成24年4月15日 理学研究科大学院教務掛

(大学を通じて推薦を行う)官公庁等インターンシップの募集について (2013 4/9)

                           平成25年4月8日

理学研究科 修士課程・博士後期課程
学生各位

                        理学研究科大学院教務掛

           (大学を通じて推薦を行う)
        官公庁等インターンシップの募集について

 このことについて、理学研究科では平成25年度よりKULASIS-京都
大学教務情報システムーにてお知らせいたします。
 ついては、官公庁等インターンシップへの参加を希望する場合は、こまめに
KULASISの「教務・厚生情報」を確認するように心がけてください。

 詳細は、「教務・厚生情報」に随時更新いたしますが、申込先(窓口)は理学
研究科大学院教務掛(6号館南棟1階)ですので、手続きに遺漏のないように
してください。

 また、申込にあたっては、下記のことに注意してください。

               記

・申込前に「学生教育研究災害傷害保険(学研災)」及び「学研災付帯賠償
 責任保険(学研賠)」の両方に加入してください。
・官公庁等のインターンシップは大学の推薦を受けるものです。
 急病や身内に不幸があった場合等のやむを得ない事情でない限り、内定後
 の辞退は認められません。
・民間企業等のインターンシップと日程が重なる場合は、本学推薦のものを
 優先していただきます。
・研究の都合等による辞退も認められません。

全学共通ポータルサイト
http://student.iimc.kyoto-u.ac.jp
(本ポータルサイトは同じURLで携帯電話からもご利用になれます)

大学院入学式について (2013 4/2)

                       告示第2号

大学院入学生一般

 平成25年度大学院入学式を下記のとおり行いますので、
新入学生はご参集ください。

            記

日時:平成25年4月5日(金)午後2時
開場時間:午後1時20分
式場:京都市勧業館みやこめっせ
式次第:
一、開式の辞
一、学歌斉唱
一、総長のことば
一、閉式の辞

以上

                    平成25年4月1日
                      京 都 大 学

To Newly-enrolled Graduate Students

The Entrance Ceremony will be held as described
below.

・ Date and Time: April 5th (Fri), 2013, 14:00
・ Gathering Time: 13:20
・ Place: Miyako-Messe,
          Kyoto Industrial Promotion Center

Entrance Ceremony Program:
 - Opening Words
 - University Song
 - The President's Greetings
 - Closing Words

                 April 1st, 2013
                 KYOTO UNIVERSITY

(参考)本学ホームページ「入学式」ページ
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2012/130405_3.htm

みやこめっせへのアクセス方法(pdfファイル)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2012/documents/130405_3/01.pdf

大学が推薦を行う地方公共団体及び民間団体奨学金 平成25年度前期 【追加】申込について (2013 4/2)

   大学が推薦を行う
   地方公共団体及び民間団体奨学金 平成25年度前期 【追加】申込について

学務部奨学厚生課が取り扱う地方公共団体及び民間団体奨学金のうち、大学が
推薦を行う奨学金について、平成25年度前期追加申込を下記の通り受け付けます。
ただし、今回の各提出期間までに選考が終了している奨学金については、
選考対象外となる旨了承ください。

                  記

【申込書類の提出期間・場所】
対象(学生種別)   提出期間・時間(厳守)          場所
------------------------------------------------------------------------------
         4月8日(月)9日(火)
  全学生     10時~13時             【吉田本部構内】
(学部・大学院) ----------------------------     学務部学生課奨学掛
         5月1日(火)2日(水)
          10時~13時
------------------------------------------------------------------------------
【申込方法】
京都大学ホームページで確認してください。
■ホーム>教育>学生生活>授業料・免除・奨学金>奨学金>その他の奨学金
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/syogaku/sonota.htm/
*地方公共団体及び民間団体奨学金申込書の作成時のOSは、windowsで行ってください。

*現課程2年次以上(編入学・転入学等除く)は申込書の「大学等取得単位数」に現課程、
 下位課程に取得した成績を必ず正確に入力し、成績証明書(写)を別途添えて提出
 してください。
 「現在在学する学部/研究科・課程における成績情報」は【学期当初受付のみ】のため、
 「承諾する」を選択しても在籍する学部・研究科等から修得単位数の情報提供の照会は
 出来ません。

【注意!】
すでに選考が始まっているため、申込書類提出時、不備、不足がある場合は一切受け付けません。
不明な点がある場合は必ず事前に照会してください。

以上

日本学生支援機構奨学金 在学届の提出について (2013 4/2)

院生各位

    日本学生支援機構奨学金 在学届の提出について

 奨学金の貸与終了後、以下に該当する場合は、「在学届」の提出により、
その卒業(修了)予定期まで返還が猶予されます(在学猶予)。希望者は
下記方法のとおり手続きを行ってください。

 ■以前の学校で奨学金を貸与していたが、新たに京都大学へ入(進)学した場合
  (ただし、予約採用により採用候補者となり、「進学届」において前奨学生番号を
  入力した(する)場合は、必要ありません。)

 ■以前奨学金を貸与していたが、休学、留年、留学により引き続き在学する場合
  (在学猶予期間後、引き続き在学する場合も再度「在学届」の提出が必要です。)

=================================================================================
      平成25年度 京都大学における「在学届」の提出方法

 京都大学ホームページより届出フォーム(.xls)をダウンロードし、必要事項を入力の上、
メール添付(届出先メールアドレスは同ページに掲載)にて提出してください。

■京都大学ホームページ:ホーム>教育>学生生活>授業料・免除・奨学金>奨学金
 「奨学金手続きに関するお知らせ」の「最新情報」 [京都大学 奨学金 お知らせ]検索
 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/syogaku/
  「在学届の提出」に関するお知らせ
■提出締切日:4月26日(金)
 ※上記以降も月末締切で受け付けますが、返還開始の到来(貸与終了後又は前回の在学猶予
  期間終了後、7カ月目)は各自で注意してください。

  届出フォームのダウンロード --> 必要事項の入力 --> メールによる提出
=====================================================================================

<!>在学届を提出しないと、返還が開始します!
※返還開始は、貸与終了(又は前回の在学猶予期間終了)後、
7カ月目から返還が始まります。--> 初回の返還が振替不能とならないよう注意
 例)平成25年3月貸与終了:平成25年10月返還開始

■問合せ先■
学務部学生課奨学掛
(吉田キャンパス本部構内 附属図書館南 赤レンガ建物2階)
電話 075-753-2535

平成25年度学生一般定期健康診断の実施について (2013 4/1)

院生各位

平成25年度学生一般定期健康診断の実施について

物1・物2院生は、受検票と採尿容器を交付しますので、
物理事務室(物1:倉田、物2:平岡)までお越しください。

実施日程等は、下記京大ホームページをご覧ください。

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2012/130315_1.htm

なお、受検しなかった方には「健康診断書」等は発行できません。
「健康診断書」・「証明書」が必要と思われる最終学年の方
(就職希望者等)はすべての項目を受検してください。
健康診断の結果は、『定期健康診断結果通知書』として証明書自動発行機
(無料)で受検者全員に発行します。
(詳細は、下記健康科学センターホームページをご覧ください。)

また、正規の実施期間内に、学術調査、休学等やむを得ない事情により
受検出来ない場合は、『期間外健康診断』(無料)の適用が受けられます。
受検出来ない理由がなくなった時から、原則1ヵ月以内に物理事務室
(物1:倉田、物2:平岡)までご連絡ください。

以上、よろしくお願いします。

(参考)京都大学健康科学センターホームページ
http://www.kyoto-u.ac.jp/health/kuhc-home.html

                     物理学第一、第二分野事務室

理学研究科KULASIS(KULASIS)稼働について (2013 4/1)

院生各位

理学研究科KULASIS(KULASIS)稼働について

新年度(平成25年4月)よりKULASIS(クラシス)が導入されます。
KULASISは、WEB化により、学生の皆さんに休講や授業変更などの教務情報を
「早く・わかりやすく・確実に」提供することを目的に開発されたシステムです。
平成25年度4月より、大学院科目を対象にお知らせ機能の運用を開始します。
また、今後、より多くの学生の皆さんに便利で快適なシステムの提供を目指し、
履修登録や採点確認などの機能を拡大していく予定です。
その他、教務・厚生情報では、授業料免除、各種奨学金関係情報も掲載していきますので、
毎日1回は、クラシスにアクセスし、掲載内容を確認するようにしてください。

ログインについて
「全学共通ポータル」より(KULASIS、DEEPMail、MyKULINEの共通認証システム)、
情報環境機構交付の教育用コンピュータシステム利用コード(ECS-ID)(a0******)で
ログインできます。アカウントは、事前に各自ご確認ください。新規・再交付については
学術情報メディアセンター(南館)にお問い合わせください。
KULASISでは、メールアドレス等の個人情報を扱っています。個人情報を保護するために
パスワードは定期的に変更してください。

全学共通ポータルサイト
http://student.iimc.kyoto-u.ac.jp
(本ポータルサイトは同じURLで携帯電話からもご利用になれます)

お問い合わせ先:理学研究科大学院教務掛(内線3613)

(参考)
京都大学情報環境機構のホームページ
ECS-IDについて
http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/services/cert/esc_faq/account
ECS-ID関連 よくある質問(FAQ)
「学生アカウント(ECS-ID)のトラブルについて」
http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/services/cert/esc_faq/trouble

4月以降の学生アカウント(ECS-ID)の利用について/Using about the student account ID (ECS-ID) after April (2013 3/28)

修士課程から博士後期課程へ進学する学生
転学部・転研究科する学生           各位

    4月以降の学生アカウント(ECS-ID)の利用について

 既に京都大学の学生アカウント(ECS-ID)を持っている学生は、4月以降も
引き続き同じID、パスワード及びメールアドレスをそのまま使用することがで
きます。
 パスワードを忘れた場合やその他学生アカウントについての質問は、学術情
報メディアセンター南館窓口にお問い合わせください。


For students
   Proceeding from Master's program to Doctoral program
   Transferring to other department
 at Kyoto University in the new academic year.

Using about the student account ID (ECS-ID) after April

Those who already have the ECS-ID at Kyoto University, you can keep using the same
ECS-ID, password and Student Mail after April.

If you forget your password or have any questions of ECS-ID, please contact the help
desk at the Academic Center for Computing and Media Studies (South building).

2013 年度

聴講願の提出について (2013 3/25)

                                理 学 部
                                理学研究科

       聴講願の提出について(2013年度前期開講科目)

他学部・他研究科科目の履修希望者は、下記により手続きを行ってください。
大学院生で理学部科目の履修を希望する場合も聴講願を提出してください。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

                 記

  手続き場所:理学研究科教務掛(6号館1階)
  聴講願提出期限:4月19日(金)

【注意】
・聴講願の他に履修・受験届等が必要になる場合がありますので、当該学部の
 指示に従ってください。
・教育学部は聴講願の提出は不要ですが、教育学部での履修登録が必要です。
・全学共通科目は4月19日~23日にKULASISで履修登録してください。
 (時間割作成期間:4月2日~18日)

2013年3月25日

                             理学研究科教務掛

修士学位記の交付について (2013 3/19)

物1、物2
 修士修了予定者 各位

         修士学位記の交付について

学位授与式3月25日(月)の午前9時より交付します。
当日、『印鑑』を持参のうえ、物理事務室(物1:倉田、物2:平岡)まで
お越しください。
よろしくお願いします。

京都大学ホームページ(平成24年度大学院学位授与式について)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2012/130219_2.htm

                     物理学第一、第二分野事務室

京都大学基金緊急支援一時金について (2013 3/14)

各位

       京都大学基金緊急支援一時金について

 下記出願事由に該当し、願い出た場合には京都大学基金により緊急支援一時金を支給されることがあります。
 該当者で、希望する場合は、教育推進・学生支援部学生課奨学掛に申し出てください。

1.目的
 本学学生の経済的な緊急時に一時金を給付し修学又は生活を支援することを目的とする。

2.出願事由
 本学に在籍する学部学生及び大学院学生(外国学生、委託生、科目等履修生、聴講生、特別聴講学生、
特別研究学生、特別交流学生等及び研究生を除く)のうち、次の各号に掲げる事由のある者。
 ただし、休学中又は懲戒処分中の者は出願できない。
(1)学生の学資を主として負担する者が死亡したとき。
(2)学生又は学資負担者が災害(風水害、地震又は火災をいう。)により被災したとき。

3.出願期間
当該事由発生日より3ヵ月以内

(ただし、卒業・修了予定者については、卒業・修了予定日が属する月の前月末まで)

4.給付額
一時金として、250,000円を給付する。

5.申請書類
申請書は教育推進・学生支援部学生課奨学掛窓口又は京都大学ホームページから取得。
なお、申請書とともに証明書類の添付が必要。
※提出前に教育推進・学生支援部学生課奨学掛に申し出てください。

■ホーム>教育・学生支援>授業料・免除・奨学金>奨学金>その他の奨学金
(地方公共団体および民間団体奨学金等)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/syogaku/sonota.htm
[京都大学 奨学金 緊急支援] 検索

6.他の奨学金との併願・併給
他制度の奨学金との併願・併給は可能。

(連絡先)教育推進・学生支援部学生課奨学掛
  吉田・本部構内 工学部1号館1階

以上

「京都マラソン2013」開催におけるご注意 (2013 3/5)

在学生 各位

      「京都マラソン2013」開催におけるご注意

 3月10日(日曜日)は、京都マラソン2013が開催されます。本学周辺の交通
規制は午前9時30分から午後3時00分頃までの予定です。
 当日、平成25年度個別学力検査合格発表(午後3時30分発表)におけるクラ
ブ勧誘、また、図書館利用や研究室利用等により来学される場合は、交通規制
時間を避けていただくか、横断可能箇所をご利用いただき、道路の無理な横断
等はしないようにお願いいたします。
 なお、横断可能箇所は「京都マラソン2013」のホームページ >「当日の交通
影響」>>「行政区ごとの交通影響」>>>「左京区・上京区(PDF)」をご確認
ください。(http://www.kyoto-marathon.com/traffic/)

                        平成25年3月4日
                         学務部入試企画課

大学が推薦を行う地方公共団体及び民間団体奨学金 平成25年度前期 申込について (2013 3/1)

 学務部奨学厚生課が取り扱う地方公共団体及び民間団体奨学金のうち、大学が
推薦を行う奨学金*について、既に通知していますとおり平成25年度より各学期に
希望者を募ることになりました。
 ついては、平成25年度前期申込を下記のとおり受け付けますので、希望者は事前に
京都大学ホームページにおける下記該当ページにて確認のうえ、申込みください。

※学務部奨学厚生課が取り扱う奨学金は、外国人留学生は対象外です。
 外国人留学生対象の奨学金は、研究国際部留学生課に問い合わせてください。

対象(学生種別)   提出期間・時間(厳守)          場所
------------------------------------------------------------------------------
  在学生    3月18日(月)~22日(金)    【吉田本部構内】
(新2回生以上)         *20日(祝)は除く
          14時~16時(ただし、最終日は17時) 学務部奨学厚生課奨学掛
------------------------------------------------------------------------------
         4月 2日(火)~ 4日(木)    【吉田南構内】
    学 部   12時~13時             吉田南1号館地階1共02
           ※ただし、最終日は14-17時まで学務部奨学厚生課奨学掛で受付
新入生 ----------------------------------------------------------------------
    大学院  4月 2日(火)~ 4日(木)    【吉田本部構内】
          14時~16時(ただし、最終日は17時) 学務部奨学厚生課奨学掛 
------------------------------------------------------------------------------
・上記以外にも追加申込を受け付ける場合がありますが、それ以前に選考業務を行っている
 奨学金については選考対象外となりますので注意してください。なお、追加受付を行う
 場合は、掲示にて通知します。

申込方法など詳しくは、京都大学ホームページで確認してください。
■ホーム>教育>学生生活>授業料・免除・奨学金>奨学金>その他の奨学金
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/syogaku/sonota.htm/
 [京都大学 その他の奨学金] 検索

*以下の奨学金については、従来どおり奨学金団体から募集依頼があり次第、
 京都大学ホームページにて周知します。
  ■ 直接奨学金団体に応募する奨学金
  ■ 前年度に推薦を行う奨学金(入学手続予定者も選考対象となっているものに限る)
  ■ 学業成績を特に重視する奨学金

地方公共団体及び民間団体奨学金とは・・・
 京都大学では、日本学生支援機構奨学金のほかに、地方公共団体又は財団法人、
公益財団法人、一般財団法人等の民間団体が出資する多様な奨学金制度があります。
 多くの学生が申込・採用される日本学生支援機構奨学金と比べ、地方公共団体・
民間団体奨学金は各団体の募集・採用人数が限られていますが、貸与だけではなく
給付(返還の義務がない)の奨学金も多く、経済的に困難な学生にとっては非常に
重要な役割を果たしています。
 なお、京都大学では、主として学務部奨学厚生課で取り扱っていますが、その他
にも所属学部・研究科等のみで取り扱っているものがあります。
  ※学務部奨学厚生課で取り扱う奨学金は、外国人留学生は対象外です。

以上

平成24年度大学院学位授与式について (2013 2/20)

                               告示第7号

学生一般

 平成24年度大学院学位授与式を下記の通り行いますので、当日学位記を受ける
修了者・学位取得者は参集してください。

                 記

日    時:平成25年3月25日(月)14時
入場開始時間:13時20分

式  場:京都市勧業館みやこめっせ
式 次 第:
 一、開式の辞
 一、学位記授与
 一、総長のことば
 一、閉式の辞

                                   以上

                           平成25年2月19日
                           京  都  大  学

To Graduate Students

 The Degree Conferment Ceremony will be held as described below.

● Date and Time: March 25th (Mon), 2013, 14:00
● Entering Time: 13:20
● Place: Miyako-Messe,
     Kyoto Industrial Promotion Center

● Degree Conferment Ceremony Program:
 - Opening Words
 - Degree Certificate Presentation
  (representatives)
 - The President's Greetings
 - Closing Words

                           February 19, 2013
                           KYOTO UNIVERSITY

(参考)本学ホームページ
「平成24年度大学院学位授与式について」
日本語 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2012/130219_2.htm
英 語 http://www.kyoto-u.ac.jp/en/news_data/h/h1/news5/2012/130219_2.htm


資格外活動許可申請における申請取次終了のお知らせ/Notice of the termination of a Work Permit application via International Service Office (2013 2/18)

留学生の皆さんへ

        資格外活動許可申請における申請取次終了のお知らせ

 これまで国際交流サービスオフィスで行っておりました資格外活動許可申請における申請取次
を終了いたします。
 なお、申請に関しては、当オフィスのホームページ「留学生の資格外活動(アルバイト)許可」
http://www.opir.kyoto-u.ac.jp/kuiso/ryugakusei/p-t-job/を参照ください。

[留学生の資格外活動(アルバイト)許可]
 留学生がアルバイトをする場合は、入国管理局にて「資格外活動許可証」をあらかじめ取得し
なければなりません。必ず資格外活動の許可を受けてからアルバイトを始めてください。
 なお、京都大学で教育・研究を補助するティーチング・アシスタント(TA)やリサーチ・アシ
スタント(RA)をする場合は、資格外活動許可を受ける必要はありません。

                               国際交流サービスオフィス

                                  February 18, 2013

To all international students:

     Notice of the termination of a Work Permit application
          via International Service Office

International Service Office will stop the application service for a Work Permit.
For information about the application, please refer to
http://www.opir.kyoto-u.ac.jp/en/kuiso/students/p-t-job/
"For International Students-Work Permit".

[Work Permit]
In order to work in Japan, international students must first get a permit from the
immigration office. You need to start your part-time job after you get a permit.
A permit is not necessary for teaching assistant (TA) or research assistant (RA) which
supports education and research activities in Kyoto University.

                            International Service Office

大学が推薦を行う地方公共団体及び民間団体奨学金の募集・申込方法が変わります! (2013 2/18)

  大学が推薦を行う
   地方公共団体及び民間団体奨学金の募集・申込方法が変わります!

 学務部奨学厚生課が取り扱う地方公共団体及び民間団体奨学金のうち、大学が
推薦を行う奨学金について、募集・出願方法が変わります。*

 学務部奨学厚生課では、従来、各奨学金団体からの推薦依頼後、随時周知・募集
を行っていましたが、平成25年度より、地方公共団体・民間団体奨学金を希望して
いる者を各学期に募り、その申込者の中から大学が各奨学金団体の出願条件にあ
った申込者を選考し、推薦します。

 従来の方法では、掲示の見過ごしや確認が遅くなったため申請ができなかったと
いうことも、平成25年度からは希望する者を一斉に募るため、見過ごしや確認遅延
による未申請がなくなります。ただし、やむ得ない事情がない限り、各学期所定期間
のみの受付となりますので、注意してください。

 在学生の申込期間は3月下旬の予定としていますが、申込方法など詳しくは、   
3月以降、京都大学ホームページで確認してください。
■ホーム>教育>学生生活>授業料・免除・奨学金>奨学金>その他の奨学金
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/syogaku/sonota.htm/


*以下の奨学金については、従来どおり奨学金団体から募集依頼があり次第、
 京都大学ホームページにて周知します。

  ■直接奨学金団体に応募する奨学金
  ■前年度に推薦を行う奨学金(入学手続予定者も選考対象となっているものに限る)
  ■学業成績を特に重視する奨学金

地方公共団体及び民間団体奨学金とは・・・
 京都大学では、日本学生支援機構奨学金のほかに、地方公共団体又は財団法人、
公益財団法人、一般財団法人等の民間団体が出資する多様な奨学金制度があります。
 多くの学生が申込・採用される日本学生支援機構奨学金と比べ、地方公共団体・
民間団体奨学金は各団体の募集・採用人数が限られていますが、貸与だけではなく
給付(返還の義務がない)の奨学金も多く、経済的に困難な学生にとっては非常に
重要な役割を果たしています。
 なお、京都大学では、主として学務部奨学厚生課で取り扱っていますが、その他
にも所属学部・研究科等のみで取り扱っているものがあります。

年度末・年度始の証明書自動発行機の稼動停止について (2013 2/15)

学 生 一 般	                        掲 示

    年度末・年度始の証明書自動発行機の稼動停止について

   証明書自動発行機については、下記の期間稼動停止します。

                記

    平成25年3月29日(金)16:00~平成25年4月1日(月)13:00

                            平成25年2月8日
                           学務部教務企画課


To all students	                        Notice

         The Certificate Issuing Machine
    will NOT be in service during the following period.


    Mar. 29, 2013 (Fri) 16:00 ~ Apr. 1, 2012 (Mon) 13:00

                              Feb.8,2013
                     Educational Planning Division


学生教育研究災害傷害保険(学研災)等の加入促進について (2013 2/12)

学生の皆様へ

     学生教育研究災害傷害保険(学研災)等の加入促進について

 このたび、本学施設内で発生した爆発事故(実験中)により負傷した学生が、本保険に
未加入であったことを受け、改めて周知を図ることにいたしました。
 本学では、原則入学時に全員加入としておりますが、現状として大学院生の加入率は低く、
今回のようなケースが再び起こる可能性があります。そうした事態を避けるためにも、
注意喚起の意を込めて加入率の向上を図っていく次第です。
 お手数ではありますが、今一度学研災の加入状況をご確認ください。

※本保険の加入確認や証明書発行、請求手続きについては、下記担当窓口(本部構内)へ
 お問い合わせください。

                      担当窓口:学務部奨学厚生課厚生掛
                      連絡先:075-753-2533

平成25年度実習用通学定期券の申請について (2013 2/1)

物1・物2 院生各位

        平成25年度実習用通学定期券の申請について

 標記のことについて、平成25年度 修士課程入学者・博士後期課程進学/編入学者・
及び留年者等で、京都大学附置研究所等へ通学するための定期券を購入する予定の者は、
「実習用通学証明書申請願」を記入し、下記期日までに物理事務室(物1:倉田、
物2:平岡)まで提出してください。
 なお、各旅客鉄道会社へ申請してから定期券の発売許可が下りるまで、1~2週間
かかりますので、予めご了承願います。

                  記

【提出期限】
  第一次提出期限 --> 平成25年3月6日(水)
            4月から使用したい者は必ずこの日までに提出してください。

  第二次提出期限 --> 平成25年3月27日(水)

  第三次提出期限 --> 平成25年4月10日(水)

【注意事項】
・定期券の購入区間は、現住所の最寄り駅~附置研究所の最寄り駅となります。
・実習用通学証明書申請願は、一旦ご提出いただきましたら、住所や乗車区間が変わらな
 い限りは、修士は2年間、博士は3年間有効となります。
・過去に修士課程で申請した乗車区間を引き続き使用する場合でも、博士後期課程へ進学
 する際には、ご提出ください。
・留年者は、住所や乗車区間などが変わらなくとも、毎年ご提出ください。
・実習用通学定期券の発売が許可された事の連絡は大学院教務掛から学生個人に直接メー
 ルや電話などで行いますので、連絡先は必ず明記してください。

※普通の「通学証明書」(=自動発行機で本人が出せるもの)は、現住所から吉田キャンパ
 スへの通学定期券を購入するためのものです。「通学証明書」を「実習用通学証明書」と
 して使用することは出来ません。

以上、よろしくお願いします。

※「実習用通学証明書申請願」は、物理事務室(物1:倉田、物2:平岡)にあります。

平成25年度入学料免除(徴収猶予)の出願について (2013 2/1)

                            平成25年2月1日

大学院理学研究科
入学予定者(編入学含む)各位

                           理学研究科大学院教務掛

      平成25年度入学料免除(徴収猶予)の出願について

 平成25年度入学料免除(徴収猶予)の取り扱いについては、下記のとおりですので、
お知らせします。

                記

  願書交付期間:2月1日(金)~3月14日(木)
  願書交付場所:理学研究科大学院教務掛 窓口
         (理学研究科6号館 南棟1階)

  願書受付日時:3月15日(金)※入学手続日
          9:00~11:30、13:30~15:00
  願書受付場所:理学研究科6号館 南棟3階 304講義室

以上

平成25年度前期分授業料免除の出願について (2013 2/1)

                          平成25年2月1日

理学部(新3・4回生)
理学研究科(新修士、博士後期課程1回生含む)学生各位

                              理 学 部
                              理学研究科

      平成25年度前期分授業料免除の出願について

 平成25年度前期分授業料免除の取り扱いについては、下記のとおりですので
お知らせします。

                 記

願書交付期間:2月1日(金)~3月29日(金)
       (学部1、2回生は学務部奨学厚生課奨学掛の指示に従ってください)

願書交付場所:理学研究科教務掛窓口(理学研究科6号館 南棟1階)
       風水害等の災害のため今回授業料免除の申請をする場合は、窓口
       でその旨を伝えてください。

願書受付日時:4月2日(火)・4月3日(水)
       9時30分~11時30分、13時30分~15時30分

願書受付場所:理学研究科6号館 南棟3階 304講義室

出願資格:経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ学業優秀と認めら
     れる者。ただし、授業料の滞納者及び当該期分の授業料を納付済みの
     者は出願資格がありません。
     (注1)出願期分の授業料を免除可否決定前に納付した場合は、免除の
         出願を取り下げたものとして取り扱います。
     (注2)留年者については教務掛窓口で相談の上、交付を受けるよう
         お願いします。

以上

(参考)
京都大学ホームページ「授業料免除」
≪京大HP・日本語版≫
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/jumen.htm/
≪  〃  ・英 語 版≫
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/education/campus/tuition/jumen.htm/

証明書自動発行機の稼動停止について (2012 12/19)

学 生 一 般                         掲 示

         証明書自動発行機の稼動停止について

 下記の期間、証明書自動発行機の稼動を停止します。

             記
文学部設置:平成24年12月28日(金)~平成25年1月3日(木)
理学部設置:平成24年12月29日(土)~平成25年1月6日(日)
原子炉実験所設置:平成24年12月29日(土)~平成25年1月6日(日)
上記以外:平成24年12月29日(土)~平成25年1月3日(木)

                        平成24年12月13日
                           学務部教務企画課


To all students                       Notice

          The Certificate Issuing Machine
     will NOT be in service during the following period.


Faculty of Letters:Dec. 28, 2012 (Fri) ~ Jan. 3, 2013 (Thu)
Faculty of Science:Dec. 29, 2012 (Sat) ~ Jan. 6, 2013 (Sun)
Research Reactor Institute(Kumatori):Dec. 29, 2012 (Sat) ~ Jan. 6, 2013 (Sun)
Other than listed above:Dec. 29, 2012 (Sat) ~ Jan. 3, 2013 (Thu)

                                 Dec.13,2012
                        Educational Planning Division

日本学生支援機構大学院第一種奨学金「特に優れた業績による返還免除」申請について (2012 12/19)

各位

         日本学生支援機構大学院第一種奨学金
       「特に優れた業績による返還免除」申請について

 「特に優れた業績による返還免除」とは、大学院第一種奨学生で本年度中に
貸与終了となる者のうち、大学院在学中に優れた業績を挙げた者として、大学
から推薦を受け、機構が認定した場合に、貸与金額の全額又は半額を免除する
返還免除制度です。
 理学研究科において、希望者は下記の通り各所属専攻事務室へ申し出てください。

                記

1.対象者
大学院第一種奨学生採用者で、本年度中に貸与が終了する(した)者
                    (満期・辞退・退学 等)
【注意!】
■必ずしも課程修了は要件とはしませんが、貸与終了時の在学している課程で
 優れた業績を挙げたことが必要です。
■日本学術振興会特別研究員採用予定者で、本年度中(~H25/3)に日本
 学生支援機構の第一種奨学金を辞退する者は、今回の免除申請の対象となり
 ます。
■第二種奨学生から第一種奨学生へ移行した(追加採用等により変更となった)
 者は、第一種奨学金分のみが対象となります。

2.提出書類及び期限

所属専攻事務室の指示に従ってください。

3.返還免除額

選考の上、貸与金額の全額又は半額が免除されます。
(注)申請者全員が免除される訳ではありません。

4.免除者の決定時期

平成25年6月頃(予定)
学生支援機構より免除決定者へ直接通知されます。

5.注意事項

(1)平成25年度貸与期間が残る者で、平成25年4月以降の奨学金を継続しない者
   〔辞退(平成25年度日本学術振興会特別研究員内定者を含む)・退学予定者〕
   本年度の返還免除対象者となります。申請する場合には、事前に異動願を提出する
   必要がありますので、2月19日(火)までに印鑑持参の上、学務部奨学厚生課
   奨学掛にて手続きを行ってください。

(2)返還の手続き
 返還免除申請する者も、必ず返還の手続き(特に平成21年度以前採用者については
返還誓約書の提出)が必要です。
 まだ、返還の手続きをしていない場合は、支給学務部奨学厚生課奨学掛まで必要書類を
提出してください。特に平成21年度以前採用者については「返還誓約書」未提出の場合は
申請ができません。
 ただし、辞退・退学予定者でまた返還書類が交付されていない者(これから異動手続を
行う者等)については、異動手続後、学務部奨学厚生課奨学掛から書類が交付され次第、
速やかに提出してください。

(注意!)【平成21年度以前採用で、これから異動手続きを行う場合】
人的保証選択者の「返還誓約書」には、連帯保証人及び保証人を立てる必要があります。
今のうちから、お願いしておいてください。
どちらかでも欠落すると、返還免除申請が出来ません。

(3)既に本年度中で貸与終了した者(辞退・退学等の手続き済み)
 本免除の認定結果が出る前に返還期日が到来する場合がありますので、返還免除を希望
する者は、「返還のてびき」記載の「奨学金返還期限猶予願」と「業績優秀者返還免除
申請書」のコピーを学務部奨学厚生課奨学掛へ提出してください。
 ただし、奨学金を辞退等した場合で、引き続き大学に在学している者については、在学届
を提出することにより奨学金の返還は猶予されます。

                         担当 理学研究科大学院教務掛
                              電話 075-753-3613
                            平成24年12月17日

【重要】日本学生支援機構奨学生(平成25年4月以降も貸与期間がある者)「奨学金継続願」の提出について (2012 12/17)

日本学生支援機構奨学生の皆さんへ

   【重要】日本学生支援機構奨学生(平成25年4月以降も貸与期間がある者)
       「奨学金継続願」の提出について

 日本学生支援機構奨学生で、平成25年4月以降も引き続き奨学金の貸与を希望する者は、
必ずインターネット経由で「奨学金継続願」を提出しなければなりません。
 インターネット入力に必要なユーザID・パスワード等を記載した書類等を交付しますので、
対象者は下記の期間内に必ず受け取りに来てください。

      【所定期間内に提出がないと、奨学金は廃止となります。】

                  記

1.対象奨学生
平成24年10月現在貸与中の者
ただし、今年度満期者、11月以降採用者及び12月現在貸与終了手続き者は除く。

2.書類の交付期間・場所

  対象         交付期間                場所
------------------------------------------------------------------------------------------
学部1・2回生 12月19日(水)~1月25日(金) 学務部奨学厚生課奨学掛窓口
                           ■学生証を持参してください。
                           ■最終日は混雑しますので、なるべく
                            早めに受け取りに来てください。
------------------------------------------------------------------------------------------
学部3回生以上      ~1月25日(金)     学部3回生以上:学部教務掛
大学院生                       大学院生:所属専攻事務室
------------------------------------------------------------------------------------------
※交付する「個人宛封筒」の中に、「奨学金継続願の提出について」・「貸与額通知書
 (ユーザID・パスワード)」が入っています。

3.「奨学金継続願」インターネット入力期間

12月17日(月)~平成25年1月25日(金)【8時~25時】
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

4.注意事項
 ■4月以降休学等により奨学金を休止(振込を一時中断)する場合も、「奨学金継続願」
  は必ず提出してください。
   ※休学届を各所属の教務掛へ提出後、速やかに学務部奨学厚生課奨学掛まで休止の
    手続きをしてください(印鑑持参)。
 ■併用貸与者は、それぞれに「奨学金継続願」の提出が必要です。

不明な点がありましたら学務部奨学厚生課奨学掛までお問い合わせください。

                                平成24年12月13日
                                学務部奨学厚生課奨学掛
                               075-753-2535

京都大学ホームページ「奨学金に関するお知らせ」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/syogaku/

理学研究科博士後期課程への進学手続について (2012 12/17)

                               平成24年12月14日

平成24年度理学研究科
修士課程修了予定者 各位

                            理 学 研 究 科

         理学研究科博士後期課程への進学手続について(通知)

 平成25年3月に本研究科修士課程を修了し、引き続き本研究科博士後期課程に進学すること
を志望する者は、下記により手続して下さい。

                    記

(1)現在所属している同系・同分野(化学専攻にあっては同専攻)に進学を志望する場合

  【提出書類】①進学願
        ②研究計画書(地球物理学分野・地質学鉱物学分野志望者のみ)
         ※ 研究計画書には、博士後期課程で希望する研究題目・目的・実施方法等
           をA4判横書きで2,000字程度に書くこと。
  【提 出 先】所属する系・分野(専攻)事務室
  【締 切 日】所属する系・分野(専攻)事務室の指示に従ってください。

(2)現在の所属と異なる専攻または、同専攻の他系・他分野に進学を志望する場合
   
  【提出書類】「平成25年度京都大学大学院理学研究科博士後期課程学生募集要項」(5頁)
        「7 出願書類」のとおり(入学検定料等は不要)。
        ※募集要項は12月14日(金)より、理学研究科大学院教務掛にて配付。
  【提 出 先】理学研究科大学院教務掛
  【提 出 日】上記、募集要項(5頁)「10 出願書類受理期間」のとおり。

  ※この場合は、出願に先立ち、志望する系・分野(専攻)事務室へ必ず申し出てください。
   また、提出書類が、上記以外に必要な場合がありますので、指示に従ってください。

以上

年末年始の授業日程と教務掛の休業日等について (2012 12/11)

理学研究科大学院生・学部生 各位

        年末年始の授業日程と教務掛の休業日等について

  12月27日(木) まで平常授業
  12月28日(金) ~ 1月4日(金) 冬休み
  1月7日(月) ~ 平常授業
   ※1月9日(水)・15日(火)は月曜日授業に振替。但し、大学院授業は異なることがあります。

◎理学研究科6号館 および 理学研究科教務掛は下記の期間閉まります。  
 理学研究科6号館:12月29日(土)~1月3日(木) (1月4日(金)より平常どおり)
 理学研究科大学院・学部教務掛:12月29日(土)~1月6日(日)
                 ※1月4日(金)は休業します。

                              2012年12月11日
                            理学研究科大学院・学部教務掛

以上

物理学第一特別講義1 (2012 11/28)

各位

 下記のとおり物理学第一特別講義1を行いますので、お知らせします。
-----------------------------------------------------------------------------------
                  細胞の物理学
                - Physics of cell -

                   田中 求 氏
               ハイデルベルグ大学化学科
                    正教授
------------------------------------------------------------------------------------
講義内容:
I	Introduction: Physics and Biology
II	Physics of Membranes (1): Molecular Components, Self-Assembly (Hydrophobic Effects)
III	Physics of Membranes (2): Phase Transition/Separation, Mechanics
IV	Physics of Membranes (3): Selected Topics in Membrane Physics
V	Cell Mechanics (1): Macromolecular Assembly and Dynamics of Cytoskeletons
VI	Cell Mechanics (2): Physics of Cell Adhesion, Quantitative Assessment of Cell Adhesion
VII	Cell Mechanics (3): Viscoelasticity of Cells, Cells as Force Sensors/Generators
VIII	Physical Modeling of Cell and Tissue Development

日 時:2012(平成24)年
 12月10日(月) 8:45~10:15
          13:00~14:30
          14:45~16:15
          18:15~19:45
 12月11日(火) 8:45~10:15
          13:00~14:30
          14:45~16:15
          16:30~18:00  物理学第一教室談話会
            "Biological Cells and Tissues as Active Soft Matter:
              Spatio-Temporal Evolution of Diseases"
 12月12日(水) 8:45~10:15

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第4講義室(525号室)

                  世話人:時空間秩序・生命物理 市川正敏(内線3749)

シラバス
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/physics-1.html

平成24年度後期分授業料免除の審査結果について (2012 11/27)

                          平成24年11月27日

理学研究科・理学部 学生一般

                         理学研究科 学部教務掛
                         理学研究科 大学院教務掛

       平成24年度後期分授業料免除の審査結果について

 このことについて、授業料免除の決定がありましたので、下記により各自確認を
してください。

                    記

 学部学生は学部教務掛窓口で(学部1・2回生は郵送により通知)、大学院学生
は所属専攻の事務室で確認のうえ、個人宛決定通知書を必ず受け取ってください。
 なお、半額免除の学生は授業料の半額を、不許可の学生は授業料の全額を振込依
頼書(別途、本学・財務部経理課より郵送される)により、通知日(11月27日)
から30日以内に納付してください。
 また、平成25年度前期授業料免除を申請する場合、後期分授業料の免除また
は納入がない場合は、審査の対象となりませんので、注意してください。

以上

物理学第二分野博士後期課程研究指導認定に関する日程等について (2012 11/21)

≪重要≫物理学第二分野 D3の皆さまへ

下記のとおり、お知らせします。
つきましては、研究指導認定関係書類を交付しますので、物2事務室平岡まで受け取りに来てください。
尚、各書類につきましては提出期限厳守でお願いします。

◇ D3発表会
下記により研究発表会を開きます。

日 時   1月22日(火) 9:00~
場 所   理学研究科5号館525講義室

※一人当たりの発表時間は、約15分(別に質問5分)を予定しています。
また、コンピューターを使用する方は各自、自分でパソコンを用意してください。
切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分のパソコンをつないでおき、
迅速に発表を行うようにしてください。

◇アブストラクト
アブストラクトはA4、1枚。
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/graduate/M_D_Present.htmlの
ワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成すること。
なお、提出は指導教員の許可を受けた上で、物二事務室(平岡) hiraoka@scphys.kyoto-u.ac.jp 宛に
メールに添付して送って下さい。

     提出期限      1月4日(金)  17:00【厳守】
          提 出 先      物二事務室    平岡

◇ 博士後期課程指導認定、退学に関する書類
・博士後期課程研究指導認定調査書
(委託期間がある場合は、「委託中の研究指導の認定について」「研究指導認定申請書」 も提出)
・研究指導記録
 電子ファイルにて平岡まで提出(研究題目は和文で書くこと)
・退学願
(退学する人のみ)(退学の日は3/31として下さい)
 研究指導認定退学は「退学願(認定)」を提出。
(退学の理由は就職を除いては一身上の都合として下さい)   
・進路状況調査票

     提出期限      1月18日(金)  15:00【厳守】
          提 出 先      物二事務室    平岡

*調査書・研究指導記録の専攻主任・指導教員等の署名及び印は、発表会の
後で先生方に署名押印して頂きますので、空けておいて下さい。
書類の日付は入れないで下さい。

◇学位申請
今年度3月末に学位取得希望者は、2013年1月7日(月)14:00【厳守】
学位申請書類を平岡まで提出してください。
学位申請手続きについては、物2事務室(平岡)までお問い合わせください。

2012.11.21  物理学第二分野専攻主任  鶴 剛

物理学第二分野修士学位認定に関する日程等について (2012 11/21)

≪重要≫ 物理学第二分野 M2の皆さまへ

物理学第二分野修士学位認定に関する日程等について

下記のとおり、お知らせします。
つきましては、修士修了関係書類を交付しますので、物2事務室平岡まで受け取りに来てください。
尚、各書類につきましては提出期限厳守でお願いします。

1.1月8日(火)17:00 アブストラクト締め切り
   提出先:物二事務室(平岡)
  ※アブストラクトはA4、1枚。
  http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/graduate/M_D_Present.html
  のワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成してください。
  なお、提出は指導教員の許可を受けた上で、
  物二事務室(平岡) hiraoka@scphys.kyoto-u.ac.jp 宛にメールに添付して送って下さい。

2.1月22日(火)15:00 修士修了関係書類締め切り
  ・学位論文審査願(論文目録を含む)      1通
  (論文題目は和文で書くこと)
  (修士課程研究論文調査書の研究題目と一致させて下さい。)
  ・博士後期課程進学願(該当者のみ)      1通
   *指導教員の欄に押印してもらって下さい。
  ○提出先:物二事務室(平岡)

3.1月28日(月)14:00 修士論文(3部)締め切り
  (日本学生支援機構 奨学金返還免除希望者は、5部提出)
 1)論文は穴開け式のフラットファイルに綴じること。
 2)表紙には修士論文と書き、下に名前を記入すること。
 3)背表紙には論文題目と氏名を記入すること。
  ○提出先:物二事務室(平岡)

4.1月28日(月)14:00 修士修了関係書類締め切り
  ・大学院理学研究科修士課程研究論文調査書    1通
  (学位論文審査願の研究題目と一致させて下さい。)                           
  ・大学院進路状況調査票(進学者は除く)     1通
  ○提出先:物二事務室(平岡)

5. 2月4日(月)9:00~  修士論文発表会(5号館525号室)
   2月5日(火)9:00~      〃      (5号館525号室)
   発表会では1人当たり、講演15分(別に質問時間5分程度)を予定していますので、
  発表内容を予め十分検討しておいて下さい。また、コンピューターを使用する方は各自自分で
  パソコンを用意してください。
  切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分のパソコンをつないでおき、
  迅速に発表を行うようにしてください。 


2012.11.21  物理学第二分野専攻主任  鶴 剛

物理学第一分野修士学位認定に関する日程等について (2012 11/20)

物理学第一分野 M2の皆さんへ

    『物理学第一分野修士学位認定に関する日程等について』

 下記のとおりお知らせします。
 つきましては、修士修了関係書類を交付しますので、物1事務室(倉田)まで
受け取りに来てください。
 よろしくお願いします。

1.2013年1月8日(火)17:00 アブストラクト締め切り

   提出先:物1事務室(倉田)

※アブストラクトはA4、1枚。
 WEBページ http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/graduate/M_D_Present.html
 のワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成すること。なお、提出は指導教員の
 許可を受けた上で、物1事務室(倉田)kurata@scphys.kyoto-u.ac.jp宛にメールに
 添付して送ること。

2.2013年1月17日(木)15:00 修士修了関係書類締め切り

 ・学位論文審査願(論文題目含む)
 ・理学研究科博士後期課程進学願(該当者のみ)
 ・大学院理学研究科修士課程研究論文調査書
  (委託期間がある場合は、「委託中の単位・研究指導認定について」も提出)
 ・進路状況調査表(本研究科進学者は除く)
                            を提出してください。

   提出先:物1事務室(倉田)

3.2013年1月22日(火)12:00 修士論文(3部)締め切り
                       *奨学金返還免除希望者は9部

 1)論文は穴開け式のフラットファイルに綴じること。
 2)表紙には修士論文と書き、下に名前を記入すること。
 3)背表紙には論文題目と氏名を記入すること。

   提出先:指導教員

5.2013年1月29日(火) 9:00~ 修士論文発表会
  2013年1月30日(水) 9:00~    〃
                      (場所:物理・第四講義室)

 発表会では1件について、発表15分(別に質問時間5分程度)を予定していますので、
発表内容を予め十分検討しておいてください。
 なお、投影用パソコンは第一分野では用意しませんので各自自分で用意してください。
切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分のパソコンを
つないでおき迅速に発表を行うようにしてください。

          2012.11.19 物理学第一分野専攻主任 松田 祐司

物理学第一分野博士後期課程研究指導認定に関する日程等について (2012 11/20)

物理学第一分野 D3の皆さんへ

  『物理学第一分野博士後期課程研究指導認定に関する日程等について』

下記のとおり、お知らせします。
つきましては、研究指導認定関係書類を交付しますので、物1事務室(倉田)まで
受け取りに来てください。
よろしくお願いします。

▽D3発表会
下記により研究発表会を開きますので、ご注意ください。

日 時  2013年1月21日(月)9:00~
場 所  理学研究科5号館 5階・第四講義室

※一人当たりの発表時間は、約15分(別に質問10分)を予定しています。
 なお、投影用パソコンは第一分野では用意しませんので各自自分で用意してください。
 切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分のパソコンを
 つないでおき迅速に発表を行うようにしてください。

▽アブストラクト
アブストラクトはA4、1枚。(題目や氏名を含めすべて英語で作成)
WEBページ http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/graduate/M_D_Present.html
のワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成すること。なお、提出は指導教員の許可を
受けた上で、物1事務室(倉田)kurata@scphys.kyoto-u.ac.jp宛にメールに添付して送ること。

提出期限  2013年1月4日(金)17:00
提 出 先  物1事務室(倉田)

▽学位申請
今年度3月末に学位取得希望者は、できるだけ2012年12月14日(金)13:00
までに指導教員に申請してください。
予備日は、2013年1月4日(金)13:00です。
学位申請手続きについては、物1事務室(倉田)までお問い合わせください。

               2012.11.19 第一分野専攻主任 松田 祐司

物理学第一特別講義4(2012.12.05~12.07) (2012 11/20)

各位

 下記のとおり物理学第一特別講義4を行いますので、お知らせします。
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              エキゾチック超伝導ミニマム

                 柳瀬 陽一 氏
               新潟大学理学部・准教授
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講義内容:
 本講義では超伝導・超流動の基礎的事柄について解説し、最近の話題であるエキゾチック超伝導・
超流動について概観する。マクロな量子現象である超伝導・超流動の多彩さと奥深さを理解して欲しい。

 1.超伝導とは何か。(ゼロ抵抗、マイスナー効果など。巨視的量子現象としての超伝導)
 2.超伝導の理論的基礎(BCS理論、ギンツブルグ‐ランダウ理論、ロンドン理論)
 3.異方的超伝導と内部自由度
 4.異方的超伝導の舞台(強相関電子系の分類)
 5.強相関電子系における異方的超伝導のメカニズム(銅酸化物高温超伝導体のD波超伝導を例として)
 6.スピン三重項超伝導
 7.空間反転対称性が敗れた超伝導
 8.FFLO超伝導
 9.乱れた系の超伝導絶縁体転移(ドープされた半導体の超伝導を例として)
10.冷却原子気体の超流動

日 時:2012(平成24)年
 12月5日(水)10:30~12:00
         13:00~14:30
         14:45~16:45
 12月6日(木)10:30~12:00
         13:00~14:30
         15:00~ 物理学第一教室談話会
          「空間反転対称性がない系のエキゾチック超伝導」
 12月7日(金)10:30~12:00
         13:00~14:30
         14:45~16:45
※この他適宜、大学院生との研究相談等も行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第四講義室(525号室)

                       世話人:固体電子物性 芝内孝禎(内線3785)

シラバス
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/physics-1.html

物理学第一特別講義3(2012.12.12~12.14) (2012 11/19)

各位

 下記のとおり物理学第一特別講義3が行われますので、お知らせします。
-----------------------------------------------------------------------------------
          計算機シミュレーションによる物質科学    

                 下條 冬樹 氏
             熊本大学大学院自然科学研究科
                   教授
------------------------------------------------------------------------------------
講義内容:
 液体、アモルファス、固体表面、ヘテロ界面などの構造不規則系の性質を実験はもとより
理論的に調べることは容易ではない。非周期系であるので、電子状態を求めるためにBlochの
定理を利用することはできない。高温状態にある場合が多く、非調和性が重要になるため調和
近似も使えない。このような系を理論的に扱うときに計算機シミュレーションの方法は非常に
有効であり、多くの場合は唯一の方法だと言える。本特別講義では構造不規則系を対象とした
原子論的な計算機シミュレーションの手法と応用例を概観し、今後の展望を議論する。
 分子動力学法による計算機シミュレーションの手法について、古典的手法から電子論に基づく
最新の手法までを解説した後、液体金属、液体半導体、超イオン導電体等への応用例を紹介する。

1.はじめに
2.分子動力学法の基礎
3.電子状態計算法の基礎
4.第一原理分子動力学法
5.応用例
6.まとめ

日 時:2012(平成24)年
 12月12日(水)10:30~12:00
          13:00~14:30
          14:45~16:15
 12月13日(木)10:30~12:00
          13:00~14:30
          14:45~16:15
          16:30~ 物理学第一教室談話会
           「密度汎関数法に基づく構造不規則系の分子動力学計算」
 12月14日(金)10:30~12:00
          13:00~14:30

※この他適宜、大学院生との研究相談等も行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第四講義室(525号室)

                  世話人:不規則系物理学 松田和博(内線3780)

シラバス
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/physics-1.html

【学部生・大学院生】
  日本学生支援機構奨学金「臨時採用」募集について
(2012 11/12)

 日本学生支援機構奨学金「臨時採用」について、希望調査を実施した際申し出た
学生は、下記のとおり募集しますので、学務部奨学厚生課奨学掛まで申請書類を
受け取りに来てください。
  ※【大学院生のみ】学内便での申請書類交付を希望する場合は、下記参照。
 なお、原則、初回振込月は1月(1月採用)となりますが、やむ得ない事情が
ある場合、12月(12月採用)とすることも可能です。12月採用を希望する
場合は、申請書類交付の際やむ得ない事情を申し出てください。(申し出がない又は
申し出内容によっては希望に添えない場合もあります。)
 また、希望調査期間に申し出ていない者で、今回新たに希望する場合は、
11月22日(木)までにその旨学務部奨学厚生課奨学掛に申し出てください。

                記

  採用月       書類提出         インターネット
(初回振込月)  場所      期限        申込期限
------------------------------------------------------------------------
        学務部   11月16日(金)
12月採用   奨学厚生課   (土日祝除く)  11月18日(日)
        奨学掛   受付時間:13時-17時
-------------------------------------------------------------------------
 1月採用   学務部   11月30日(金)
 【原則】   奨学厚生課   (土日祝除く)  12月3日(月)
        奨学掛   受付時間:13時-17時
                           ※期限厳守

12月採用と1月採用は初回振込月が異なるのみで、その他は同内容です。
 例)第一種に採用された場合:12月採用であれば、10月分からの3ケ月分が振込
                1月採用であれば、10月分からの4ケ月分が振込

■参考■
・貸与始期:【第一種】平成24年10月
      【第二種】平成24年10月~平成25年3月の希望月
・貸与月額・申込基準等:定期採用と同じ(ただし、入学時特別増額貸与は不可)
・初回振込日:原則1月11日(金)(やむ得ない事情がある場合12月11日(火))

学内便での交付手続き【大学院生のみ】
 遠隔地研究従事その他の事情により窓口での受取りが困難であり、かつ、紛失等について
本人責任になることを了承した場合に限り、学内便でも交付をします。「学内便送付願」(*)に
必要事項を記入し、所定先にFAXして下さい。
 なお、申請書類を学内便で提出することも可能です。詳しくは交付書類で確認して下さい。

※京都大学ホームページ
「奨学金手続きに関するお知らせ」
本通知に様式掲載(近日中に公開予定ですが、掲載がまだの場合は申し出てください。)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/syogaku/index.htm

平成24年11月9日

                学務部奨学厚生課奨学掛 電話075-753-2535

【重要 Notice】
  平成24年度後期分授業料免除可否決定通知日について
  Date of Announcement of Tuition Exemption Application Results for the Second Semester of the 2012-2013 Academic Year
(2012 11/07)

 平成24年度後期分授業料免除の可否決定通知日を下記の通り決定しましたので通知します。
 なお、決定通知書の交付は出願窓口にて行います。
(※学部1・2回生及び一部の学部・研究科では、決定通知書は郵送します。)
The announcement date of the tuition exemption application results for the second semester of the 2012-2013
 academic year has been decided as below. A notice on the decision will be issued at the administration office
 of your faculty or graduate school.
(* A notice on the decision will be mailed to undergraduate students in their first/second year,
 and in some Faculties/Graduate Schools.)

記

通知日:平成24年11月27日(火)
Tue. November 27 , 2012


平成24年11月7日
Date of this notice: November 7 , 2012

学務部奨学厚生課
Student Scholarship and Welfare Division

(参考)
※授免(日)http://pup.adm.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/jumen.htm
※授免(英)http://pup.adm.kyoto-u.ac.jp/en/education/campus/tuition/jumen.htm

今年度末(2013年3月)満期予定者
  日本学生支援機構奨学金 貸与終了に係る書類および返還説明会について
(2012 11/01)

 日本学生支援機構奨金 平成25(2013)年3月満期(貸与終了)予定者は、
貸与終了に係る書類を受け取りの上、作成後必ず提出してください。
 また、交付期間後に開催される説明会に出席してください(詳細は交付書類で確認して下さい)。
   ※満期予定者とは、主に・・・
     □最高学年に在学中の者
     □奨学生証等の“貸与終期”が2013年3月の者
    該当するかどうかわからない場合は、日本学生支援機構モバイルサイト
    スカラネット・パーソナルにアクセスし、確認

1.書類交付
■期間・時間:10月30日(火)~11月15日(木)(土日祝日除く。)
        各日13時~17時
       ※工学研究科院生(物理系専攻除く)・工学部生(物理工学科除く)については、
        桂キャンパスでの交付参照
■場所:学務部奨学厚生課奨学掛(吉田キャンパス本部構内、附属図書館南 赤レンガ建物1階)
■持参物:学生証(採用年度によって書類が異なるため、採用年度を伝えること)

遠隔地研究従事その他の事情により窓口での受け取りが困難であり、かつ、紛失等について本人責任
になることを了承した場合に限り、学内便 でも交付をします。「返還誓約書学内便送付願」(*)に
必要事項を記入し、所定先にFAXしてください。
*京都大学ホームページ「奨学金手続きに関するお知らせ」本通知に様式掲載(11/1~予定)

【工学研究科】桂キャンパスでも交付します。
対象:工学研究科院生(物理系専攻除く)・工学部生(物理工学科除く)
日時:11月13日(火)16:00~
場所:桂ラウンジ(Bクラスター事務管理棟3階)
持参物:学生証
※当日・翌日(13・14日)は、奨学厚生課での交付は出来ませんので、ご了承ください。

2.返還説明会 =日本学生支援機構職員による説明 及び 質疑応答=
 主に、平成21年度以前採用者を対象に返還の重要性や意義、延滞した場合の措置等について説明
■日時:11月15日(木)16:45 (所要時間:1時間程度)
■場所:法経本館第四教室(吉田キャンパス本部構内、附属図書館東 法経本館1階)
■持参物:交付された書類

3.書類提出
■期間・時間:11月19日(月)~12月3日(月)(土日祝日除く。)
        各日13時~17時
■場所:学務部奨学厚生課奨学掛(吉田キャンパス本部構内、附属図書館南 赤レンガ建物1階)
     返還誓約書は、原則、返還誓約書に押印した本人印を持参のうえ、学務部奨学厚生課奨学掛窓口で
     提出してください(窓口での提出が困難な場合については、交付書類で確認してください)。

≪注意!≫
・留年、進路(進学・就職等)にかかわらず、提出が必要です!
・「返還誓約書」の提出の有無に関わらず、返還は開始されます!
・返還誓約書未提出の場合、進学時新たに奨学金が採用されない、返還期限の猶予を受けられない、
 特に優れた業績による返還免除の対象とならないなど、不利益を被る場合があります!

                   学務部奨学厚生課奨学掛 電話 075-753-2535

本学ホームページ
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2012/121101_1.htm

2012年度 物理学第二教室 特別講義1(2012.12.17~19) (2012 10/23)

講師 家 正則 氏

所属 国立天文台  教授
      
日時 12月17日(月)
    13:30~15:00 15:30~17:00
   12月18日(火)
    10:30~12:00 13:30~15:00
    15:30~17:00(談話会)    
   12月19日(水)
    10:30~12:00 13:30~15:00
    15:30~17:00

講義題目 「大望遠鏡による観測的宇宙論の進展」
     (可視光・赤外線による遠方宇宙の観測)

講義場所 理学研究科5号館 第四講義室(525号室)

講義内容 
 光学赤外線観測における最先端望遠鏡、補償光学、観測装置について講演する。
またこれらを用いて行う遠方宇宙の観測と、その宇宙論的意義について、すばる望遠鏡における実績をもとに講演する。

1. すばる望遠鏡
2. 補償光学の原理と実際
3. 遠宇宙の観測、ライマンα銀河
4. 銀河形成史、宇宙再電離
5. 30m望遠鏡計画
6. そのほか関連トピックス

2012年度 物理学第二教室 特別講義4(2012.10.24~26) (2012 10/12)

講師 斉尾 英行 氏

所属 東北大学 天文学教室 教授
      
日時 10月24日(水)
    13:15~14:45  16:15~17:45
   10月25日(木)
    10:30~12:00  13:30~15:00
    15:30~17:00(物二談話会)
   10月26日(金)
    10:30~12:00  13:30~15:00
    15:30~17:00

講義題目 「恒星進化論」

講義場所 物理教室 第4講義室
(理学研究科5号館5階525号室)

講義内容 
 恒星内部構造進化の原理と各進化段階で起こる現象の物理的機構を理解する。

1. 恒星内部構造進化に関する基本的事項の要約
2. 主系列星の内部構造(構造の質量依存、日震学、新しい太陽元素組成)  
3. 恒星の誕生からヘリウム燃焼までの進化(誕生線、前主系列段階、主系列段階、水平分枝星、sdB星)                
4. ヘリウム燃焼後の進化(AGB星、Thermal pulses、炭素星、水素欠乏星)                         
5. 白色矮星(質量分布、冷却進化、光度関数)                                                                 
6. 恒星の脈動(脈動変光星、周期光度関係、星震学)

2012年度 物理学グローバルCOE特別講義7(2012.11.28~30) (2012 10/1)

2012年度 物理学グローバルCOE特別講義7(2012.11.28~30)

「物理から環境エネルギー問題を考える」

講師: 池田 裕一 氏
    京都大学 リーディング大学院思修館 特定教授

場所: 理学部 5号館 525号室(第4講義室)

日程:   11月28日(水) 10:30-12:00, 13:30-15:00, 15:30-17:00
     11月29日(木) 10:30-12:00, 13:30-15:00, 15:30-17:00
     11月30日(金) 10:30-12:00, 13:30-15:00, 15:30-17:00(談話会)
講義内容
 環境エネルギー問題が、今の日本と世界にとって重要課題であることは周知の事
実である。これを受けて、物理学を専攻する学生・大学院生にとって、物理学の専
門知識を背景に、この問題について学び、知見を得ることは重要である。それは物
理学の専門研究者となる上でもバックボーンの一環を成すし、また,国際機関や公
的機関などでの研究・政策提言に関するキャリアへと繋ぐにあたっても有益である。
実際、エネルギーシステム解析において、物理モデルに習ったモデルが広く使われ
ており、物理屋が活躍する場・ニーズは大きい。
本講義では、エネルギーシステム解析について、物理モデルとの関連に留意しながら学ぶ。

【重要】平成24年度(後期)理学研究科科目「試験登録」について (2012 10/1)

修士課程学生 各位

    平成24年度(後期)理学研究科科目「試験登録」について

==========================================================================
平成20年度修士課程入学者から、理学研究科科目の成績評価を受けるためには、
「試験登録」が必要となっております。
今年度の後期に開講される理学研究科科目を受験する場合(レポートや平常点等に
よるものも含みます)は、下記のとおり「試験登録」を提出して下さい。
==========================================================================

◇ 対象者 

平成20年度以降の理学研究科修士課程入学者
(平成19年度以前の入学者は、受教簿での成績報告を行う為、試験登録は不要です)

◇ 用紙交付及び提出の期間・場所 

  期間:10月22日(月)~10月26日(金)
 場所:物1事務室(倉田)
    物2事務室(平岡)

<注意>
他研究科大学院生の方は「聴講願」により登録していますので、「試験登録」は不要です。

                 2012年10月1日 理学研究科大学院教務掛

【重要】平成24年度前期 学業成績表交付について (2012 9/19)

物1・物2
 修士課程学生の皆さんへ

        平成24年度前期 学業成績表の交付について

理・大学院教務掛より前期学業成績表の送付がありました。
つきましては、交付しますので、学生証を持参のうえ、物理事務室(物1:倉田、物2:平岡)
までお越しください。
よろしくお願いします。

(注意)
・学業成績表は、成績確認のためのものですので、成績証明書としての使用は不可です。
・担当教員名は学事要項で一番上の教員名となっていますので、実態と違う場合があります。
 ご了承ください。
・右下の合計単位数は、その他科目(教職科目)も全部含めての合計です。
・「不受験」「不可」「不合格」の科目は、成績証明書には表示されません。
・未採点の科目については、成績報告がされ次第、新しい学業成績表を交付します。

(お知らせ)
平成24年度前期の成績が反映された「成績証明書」が証明書自動発行機で発行できるように
なるのは後期に入ってからです。
厳封した成績証明書が必要な場合は、証明書発行願を物理事務室(物1:倉田、物2:平岡)まで
提出のうえ、お申込みください。

                            物理学第一・第二分野事務室

2013年3月卒業・修了予定者の『教育職員免許状』授与一括申請について (2012 8/30)

                              理学部・理学研究科
                              卒業・修了予定者

          2013年3月卒業・修了予定者の
          『教育職員免許状』授与一括申請について

 教員免許状の一括申請希望者は、下記により手続きを行ってください。

                 記

手続期間:9月3日(月)~10月31日(水)(期限厳守)

手続場所:理学研究科6号館 学部教務掛・大学院教務掛

【備考】中学校免許状申請者で「介護等体験証明書」が2月初旬までに提出できない場合、
    または京都大学理学部以外出身の大学院生で一種免許状を取得していない場合は、
    一括申請ができません。(卒業・修了後に個人申請)

2012年8月30日

                               理学研究科教務掛


【重要】平成24年度後期分授業料免除の出願について(願書受付場所の変更) (2012 8/27)

                          平成24年8月27日

理学部(3回生以上)
理学研究科     学生各位

                              理 学 部
                              理学研究科

       平成24年度後期分授業料免除の出願について
           (願書受付場所の変更)

 平成24年度後期分授業料免除について、下記のとおり変更をお知らせします。

                 記

願書受付場所(変更前) 理学研究科6号館 南棟3階 304講義室

願書受付場所(変更後) 理学研究科4号館 1階 第2演習討論室(127号室)


願書受付日時(当初のとおり)
  9月6日(木)・9月7日(金)
   9時30分~11時30分、13時30分~15時30分
   上記日時にやむを得ず出願できない場合は、事前に窓口へ申し出てください。

以上

物理学第二教室 特別講義3(2012.8.27~29) (2012 8/7)

物理学第二教室  特別講義3 2012.8.27~29
                                                                
講師  岡田 安弘  氏

所属   高エネルギー加速器研究機構・理事

講義題目 「素粒子物理学」 

日時  8月 27日(月)
   10:30~12:00 13:30~15:00 15:30~17:00
   8月 28日(火)
   10:30~12:00 13:30~15:00 15:30~17:00(物二談話会)
   8月 29日(水)     
   10:30~12:00 13:30~15:00 15:30~17:00

講義場所  物理教室 第4講義室
(理学研究科5号館5階525号室)

講義内容
 LHC実験でヒッグス粒子と考えられる新粒子が発見され、素粒子物理の新時代が始まった。
今後は、電弱対称性の破れの背後にある物理を探ることを中心に高エネルギー物理学は展開していくものと思われる。
この講義では、新時代の素粒子物理を探る上での、ヒッグス粒子の発見のインパクト、
今後のエネルギーフロンティア実験に期待すること、フレーバー物理の役割などについて解説する。

学生の皆さんへ-違法ドラッグを含む薬物乱用防止に関する注意喚起- (2012 8/2)

               学生の皆さんへ
      -違法ドラッグを含む薬物乱用防止に関する注意喚起-

 大麻や覚せい剤等の禁止薬物の乱用は、本人の精神と身体に悪影響を及ぼし、
さらには友人や家族関係の崩壊にもつながるなど、本人だけでなく、社会全体
に計り知れない害悪をもたらします。
 また、最近「合法ハーブ」と称して違法ドラッグ(いわゆる脱法ドラッグ)
の乱用が引き起こしたと考えられる事件や死亡事故が発生するなど、極めて憂
慮すべき状況にあります。
 これらの取り扱いが法令で禁止又は制限されており、違法者には厳罰が処せ
られるとともに、大学としても厳正に対処します。その結果、学生諸君の一生
に大きな影響を及ぼすことになします。
 禁止薬物に対して、安易な気持ちや一時の興味で接することのないよう十分
注意するとともに、本学の学生としての自覚を常に持ち、責任ある行動をとる
よう、改めて注意喚起します。

●違法ドラッグは「合法ドラッグ」「合法ハーブ」などと称して売られ、
 大変危険です。
  ・使用すると、呼吸困難を起こしたり、死亡することもあります。
   また、異常行動を起こして、他者に危害を加えてしまうことも
   あります。
  ・「合法ハーブ」等という言葉に騙されてはいけません。「合法」
   などと称していても、麻薬や覚せい剤と同じかそれ以上の恐ろしさ
   を持つ物質であることを知ってください。

                       平成24年7月31日
                         副学長 赤松 明彦

(参考)
警察庁 薬物乱用防止資料「DRUG2012」
http://www.npa.go.jp/sosikihanzai/yakubutujyuki/yakubutu/yakutai16/drug2012.pdf

厚生労働省 薬物乱用防止に関する情報
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakubuturanyou/index.html

証明書自動発行機の稼働停止について (2012 7/31)

学 生 一 般	                       掲 示

         証明書自動発行機の稼動停止について

 下記の期間、証明書自動発行機の稼動を停止します。

                記

 桂キャンパス(Aクラ・Cクラ)設置:平成24年8月13日(月)~8月17日(金)

      薬学部設置:平成24年8月13日(月)~8月15日(水)

      上記以外:平成24年8月13日(月)~8月14日(火)

                           平成24年7月30日
                           学務部教務企画課


To all students                           Notice

          The Certificate Issuing Machine

     will NOT be in service during the following period.


   Katsura Campus: Aug. 13th 2012 (Mon) - Aug. 17th 2012 (Fri)

 Faculty of Pharmaceutical Sciences: Aug. 13th 2012 (Mon) - Aug. 15th 2012 (Wed)

  Other than listed above: Aug. 13th 2012 (Mon) - Aug. 14th 2012 (Tue)

                                  Jul.30,2012
                         Educational Planning Division

【参考】本学ホームページ「証明書自動発行機」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/procedure/cert/publisher.htm

【重要】学生教育研究災害傷害保険(学研災)保険料一部払い戻し手続について (2012 7/27)

院生各位
(平成24年4月入学の皆さま)

【重要】学生教育研究災害傷害保険(学研災)保険料一部払い戻し手続について

平成24年4月入学者のうち、3月31日までに学生教育研究災害傷害保険(学研災)
への加入手続きを完了した学生を対象とした同保険料の一部払い戻しを行います。
本学ホームページを参照のうえ、各自手続きしてください。
なお、10月入学者についての取扱いについては後日別途お知らせします。

~~「学生教育研究災害傷害保険料の一部払い戻しについて」より~~

払戻金額:一律1,000円
申請資格:平成24年4月に学部・大学院に入学した正規生で、保険加入手続
(保険料払込)を平成24年3月31日までに完了した者
申請期間:平成24年8月31日(当日消印有効)まで

※詳細は、下記のホームページをご覧ください。

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/health/guide/saigai.htm

物理学グローバルCOE特別講義6(2012.7.13、7/26-27) (2012 7/10)

各位

 下記のとおり、グローバルCOE特別講義6が行われますので、お知らせします。
          ----------------------------------------
             科学者の社会的なあり方を考える 
             ~科学番組制作の視点から
          ----------------------------------------
講師:村松 秀 氏
   (NHKエデュケーショナル 科学健康部・専任部長)
場所:7/13:理学部5号館 525号室(第4講義室)
   7/26,7/27:理学部5号館北棟・363号室(第2講義室)
日程: 7月13日(金) 13:00-14:30, 14:45-16:15, 16:30-18:00
   7月26日(木) 13:00-14:30, 14:45-16:15, 16:30-18:00
   7月27日(金) 10:30-12:00, 13:00-14:30, 14:45-16:15 (談話会)

 科学技術が現代社会に果たす役割がますます大きくなってきているのと同時に、科学者が
社会において果たすべき役割もいっそう強くなってきている。 そのため、市民が科学をどの
ようにとらえているか、社会は科学や科学者に何を求めているのか、そもそも科学者のあり方
とはどんなものなのか、考えていく必要がある。 この特別講義では、講師が番組制作の中で
重要視してきた「わからなさ」というキーワードを元に、科学や科学者と社会とのかかわりに
ついて受講者と一緒に考えていきたい。

1. 「わからなさ」と向き合う:科学とアート
2. 環境ホルモン、漂着物から 「わからなさ」を考える
3. 「科学の視座」と「文化の視座」
4. 科学技術社会と「わからなさ」
5. 科学論文捏造と「わからなさ」
6. 市民が科学情報と対峙するとき
7. 「すイエんサー」から科学思考を鍛える教育を考える
8. 科学者のあり方と「わからなさ」

【村松秀氏のプロフィール】
NHKで「ためしてガッテン」「NHKスペシャル」「クローズアップ現代」「サイエンスZERO」など、
様々な科学番組制作を20年以上にわたって担当。 現在は新しいスタイルの科学エンタメ番組
「すイエんサー」の制作統括。取り上げてきたテーマは、科学論文捏造、環境ホルモン問題など
多岐にわたる。 科学ジャーナリスト大賞、バンフテレビ祭ロッキー賞、放送文化基金賞最高賞、
地球科学映像祭大賞など受賞多数。

                         世話人: 前野悦輝 (物1、内: 3783)

平成24年度後期分授業料免除の出願について (2012 7/2)

                         平成24年7月2日

理学部(3回生以上)
理学研究科      学生各位

                              理 学 部
                              理学研究科

        平成24年度後期分授業料免除の出願について

平成24年度後期分授業料免除の取り扱いについては、下記のとおりですので
お知らせします。

                記

願書交付期間:7月2日(月)~9月5日(水)

願書交付場所:理学研究科教務掛窓口(理学研究科6号館 南棟1階)
       風水害等の災害のための今回授業料免除の申請をする場合は、窓口
       でその旨を伝えてください。

願書受付日時:9月6日(木)・9月7日(金)
        9時30分~11時30分、13時30分~15時30分
       上記日時にやむを得ず出願できない場合は、事前に窓口へ申し出てください。

願書受付場所:理学研究科6号館 南棟3階 304講義室

出願資格:経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ学業優秀と認められる者。
     ただし、授業料の滞納者及び当該期分の授業料を納付済みの者は出願資格が
     ありません。
     (注1)出願期分の授業料を免除可否決定前に納付した場合は、免除の出願を
         取り下げたものとして取扱います。
     (注2)留年者については教務掛窓口で相談の上、交付を受けるようお願い
         します。

以上

(参考)本学ホームページ
和文ページ
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/jumen.htm/
英文ページ
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/education/campus/tuition/jumen.htm/

【重要】平成24年度前期分授業料免除の審査結果について (2012 6/27)

                         平成24年6月27日

理学研究科・理学部 学生一般

                           理学研究科教務掛

      平成24年度前期分授業料免除の審査結果について

このことについて、授業料免除の決定がありましたので、下記により各自確認
してください。

               記

学部学生は教務掛窓口で(学部1・2回生は郵送により通知)、大学院学生は
各専攻事務室で確認のうえ、個人宛決定通知書を必ず受け取ってください。

なお、半額免除の学生は授業料の半額を、不許可の学生は授業料の全額を振込
依頼書(別途、本学・財務部経理課より送付される)により、通知日(6月27日)
から30日以内に納付してください。

また、後期授業料免除を申請する場合、前期授業料の免除または納入がない場合
は、後期授業料免除申請の対象とならないので注意してください。


物理学第二教室特別講義2(2012.9.26~28) (2012 6/21)

物理学第二教室  特別講義2 2012.9.26~28
                                                                
講師   今村 洋介 氏

所属    東京工業大学大学院理工学研究科  准教授
      
日時  9月 26日(水)
     10:30~12:00 13:30~15:00 15:30~17:00
    9月 27日(木)
     10:30~12:00 13:30~15:00  15:30~17:00
    9月 28日(金)
     10:30~12:00 13:30~15:00  15:30~17:00

講義題目
「M2-ブレーンとChern-Simons理論」

講義場所    物理教室 第4講義室
(理学研究科5号館5階525号室)

講義内容 
ここ数年でM2ブレーンの低エネルギー有効作用が物質場と結合した超対称チャーンサイモン理論によって記述されることが明らかになってきた。
この授業の目的は、M2ブレーンとチャーンサイモン理論の関係とはどのようなものか、そしてその関係が実際に成り立つことの重要な証拠となる
いくつかの物理量が、局所化の手法を用いてどのように計算されるか、ということを理解することである。
以下のような項目について説明する予定である。

1. M理論とM2ブレーン  
2. AdS/CFT   
3. 3次元の超対称性
4. ABJM モデル  
5. N=2 チャーンサイモン理論
6. 曲がった時空上での超対称性 
7. 局所化 
8. 分配関数、インデックス


物理学第一特別講義5(2012.6.27~6.29) (2012 6/14)

各位

 下記のとおり物理学第一特別講義5が行われますので、お知らせします。
-------------------------------------------------------------------------------
          光格子中に閉じ込められた冷却気体の物性

                 段下 一平 氏

           理化学研究所柚木計算物性物理研究室
               基礎科学特別研究員
--------------------------------------------------------------------------------
講義内容:
 はじめに光格子中の冷却気体系が実験でどのように作られるのかを説明し、また冷却気体系にお
ける代表的な観測量を紹介する。さらに、光格子が十分に深いときこの系がハバード模型で定量的に
記述されることを示す。
  次に、ボース粒子系における超流動相とフェルミ粒子系における金属相について議論する。特に超
流動相の物性に関しては、励起スペクトル、超流動臨界速度、原子間相互作用によるバンド構造の異
常な変化など多様な性質を紹介する。
  続いて、光格子を深くすることで引き起される超流動から絶縁体への量子相転移について議論する。
この現象を定性的に記述する方法として、サイト分断平均場近似を紹介する。さらに、非一様閉じ込
めポテンシャル中における量子相転移と一様系におけるそれとの共通点と相違点を説明する。
  時間が許せば、現在大きな注目を集めている話題として、混合原子気体系や強い双極子相互作用を
持つ冷却気体系における新奇な量子相や量子相転移についても紹介したい。

日 時:2012(平成24)年
 6月27日(水)10:30~12:00
         13:00~14:30
         14:45~16:15

 6月28日(木)10:30~12:00
         13:00~14:30
         14:45~16:15
         17:00~ 物理学第一教室談話会
          「光格子中の一次元冷却気体 ― 超流動ダイナミクスと新奇な量子相」

 6月29日(金)10:30~12:00
         13:00~14:30

※この他適宜、大学院生との研究相談等も行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第四講義室(525号室)

            世話人:量子光学・レーザー分光学 高橋義朗(内線3745)

シラバス
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/physics-1.html

物理学第二教室特別講義5(2012.7.25~27) (2012 6/13)

物理学第二教室  特別講義5 2012.7.25~27
                                
講師 下浦 享 氏

所属 東京大学大学院理学系研究科
   原子核科学研究センター 教授
      
日時 7月25日(水)5号館北棟 第二講義室(363号室)
    10:30~12:00 13:30~15:00
    15:30~17:00
   7月26日(木)5号館北棟 第一講義室(265号室)
    10:30~12:00 13:30~15:00
    15:30~17:00(物二談話会)5号館 501号室
   7月27日(金)5号館北棟 第一講義室(265号室)
    10:30~12:00 13:30~15:00
    15:30~17:00

講義題目
  「エキゾチック原子核の世界」

講義場所 物理教室 第1・2講義室
    (理学研究科5号館北棟2階265号室・3階363号室)
    (談話会は理学研究科5号館5階501号室)

講義内容 
安定領域から離れた原子核~エキゾチック原子核~の実験研究の展開について解説し、
陽子と中性子という2種類のフェルミ粒子で構成された有限量子多体系の構造とダイナミクスについての理解をめざす。
本講義では、エキゾチック原子核研究の概要、実験手法および装置の発展、原子核構造の常識とその破れ、
直接反応と核分光法を用いた核構造の研究、新しいプローブとしてのエキゾチック原子核、新しい加速器施設・測定装置を用いた
実験研究の展望などの内容を取り扱う。


平成24年度前期 授業料免除可否決定通知日について (2012 6/11)

                               重 要
                               Notice

     平成24年度前期分授業料免除可否決定通知日について
   Date of Announcement of Tuition Exemption Application Results
    for the First Semester of the 2012-2013 Academic Year

 平成24年度前期分授業料免除の可否決定通知日を下記の通り決定
しましたので通知します。なお、決定通知書の交付は出願窓口にて
行います。(※学部1・2回生及び一部の学部・研究科では、決定
通知書は郵送します。)
The announcement date of the tuition exemption application results for the first
semester of the 2012-2013 academic year has been decided as below. A notice on the
decision will be issued at the administration office of your faculty or graduate school.
(* A notice on the decision will be mailed to undergraduate students in their
first/second year, and in some Faculties/Graduate Schools.)

                 記

         通知日:平成24年6月27日(水)
             Wed. June 27 , 2012

平成24年6月11日
Date of this notice: June 11, 2012

                            学務部奨学厚生課奨学掛
                   Student Scholarship and Welfare Division

(日本語版)http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/jumen.htm/
(英 語 版)http://www.kyoto-u.ac.jp/en/education/campus/tuition/jumen.htm/


物理学第一特別講義2(2012.6.20~6.22)について (2012 6/1)

各位

下記のとおり物理学第一特別講義2が行われますので、お知らせします。
-------------------------------------------------------------------------------
                非線形物理
        --- 形作りとロコモーションを軸として ---

               小林 亮 氏
           広島大学大学院理学研究科・教授
--------------------------------------------------------------------------------
講義内容:
非線形動力学の入門的な内容とその数理的バックグラウンドを、以下のような事例を通して
講義する。

形作り編
 1.反応拡散系とチューリングパターン
 2. 結晶成長とフェーズフィールド法
 3. 生物の形態形成

ロコモーション編
 1.リズムと運動
 2.這行というロコモーション形式について
 3.生物の集団運動の数理

日時:2012(平成24)年
  6月20日(水)13:00~14:30
          15:00~16:30
          17:00~ 院生との議論
  6月21日(木)10:30~12:00
          14:00~15:30
          16:30~
           物理学第一教室談話会
            「粘菌の行動知に学ぶ」
  6月22日(金)10:30~12:00
          13:00~14:30
          15:00~ 院生との議論

※この他適宜、大学院生との研究相談等も行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第4講義室(525号室)

                世話人:非線形動力学 太田隆夫(内線3740)

シラバス
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/physics-1.html

【重要】平成24年度入学料免除・徴収猶予について (2012 5/21)

                     平成24年5月21日

理学研究科・理学部 学生一般

                       理学研究科教務掛

     平成24年度入学料免除・徴収猶予について

このことについて、入学料免除・徴収猶予の決定がありましたので、
下記により各自確認してください。

                記

 学部学生は教務掛窓口で、大学院学生は各専攻事務室で確認の上、
個人宛決定通知書を必ず受け取ってください。
 半額免除または免除不許可で徴収猶予が許可された者は、納付期限
(平成24年8月31日(金))までに随時納入してください。
 免除不許可で徴収猶予も不許可となった者は、平成24年6月4日
(月)までに納入してください。
 いずれも期限までに入学料の納入がなかった場合は、学生の身分を
取り消しますので注意してください。

学生の皆さんへ-飲酒による急性アルコール中毒等に注意- (2012 5/19)

            学生のみなさんヘ
       -飲酒による急性アルコール中毒等に注意-

 飲酒については、これまでも繰り返し注意喚起を行っているところですが、近年、
大学生の飲酒による死亡事故が度々発生しています。本学においても、急性アルコー
ル中毒等により重篤状態となり、病院に搬送され一歩誤れば死に至る危険な状態とな
る事件が発生しています。

 クラブ・サークルや研究室などの集まりで、アルコールが出される機会もあるか
と思いますが、飲酒に当たっては、次の点を厳守してください。
 ① 未成年者の飲酒は厳禁であり、勧めない。勧められても飲まない。
 ② 成年者でも、イッキ飲み等の危険な飲酒はしない。他人にさせない。
 ③ 体質的にアルコールを受け付けない人に飲酒を勧めない。
 ④ 少しでも飲酒をしたら、自動車・バイク・自転車の運転をしない。
  飲酒運転は、法律により禁止されており、たとえ交通事故に至らない場合でも
  重大な犯罪であるということ、及び重大事故に結びつく危険な行為であること
  を強く認識する。
 ⑤ 万が一、酔いつぶれた者が出た場合は、一人にしないで責任をもって介抱(衣
  服を緩め、横向きに寝かす等)する。名前を呼んだり身体をゆすったりしても
  反応せず、大きないびきや呼吸を時々しかしないなど、おかしいと思ったら、
  直ちに救急車を呼ぶこと。

 学生の皆さんには、日常の様々な行動の中で、人権の尊重や法令遵守の重要性を
自覚し、良識ある行動をとるよう切に望みます。

                       平成24年5月17日
                         副学長 赤 松 明 彦


学生の皆さんへ-自転車での走行に注意- (2012 5/19)

             学生のみなさんへ
           -自転車での走行に注意-

 自転車の走行マナーについては、これまでも繰り返し注意喚起を行っていますが、
依然として、以下のような危険な行為により、接触事故などが発生している状況で
す。また、近隣住民の方からも、交通ルールを守らない自転車走行が横行しており、
非常に危険であるとの苦情が多数寄せられています。

  ■高速走行・並列走行・二人乗り
  ■運転中の携帯電話・ヘッドフォン・傘の使用
  ■車道での逆走
  ■信号無視・一時不停止
  ■夜間の無灯火
  ■飲酒運転
  ■路上放置

 大学周辺の道路は、地元住民の方々の生活道路でもあり、自転車による危険な行
為は、交通事故を誘発し、生活環境の破壊にもつながります。
 また、自転車とはいえ、事故を起こせば、死亡や大怪我にもつながることもあり、
軽い気持ちでの行為が、他人の人生や自分の一生も台無しにしてしまうことになり
かねません。万が一自転車で事故を起こしたり、事故にあった場合は、現場におい
てただちに適切に対応してください。
 自転車に乗る場合は、社会の一員としての自覚のもと、常に安全運転を心掛け、
周囲に配慮した運転を怠らないようにしてください。

                      平成24年5月11日
                        副学長 赤 松 明 彦

平成24年度入学料免除及び入学料徴収猶予可否決定通知日について (2012 5/16)

 標記について、下記の日に通知予定であることをお知らせします。

                記

       通知予定日:平成24年5月21日(月)

※ 入学料徴収猶予が許可されなかった場合は、後日送付される振込依頼書を用い、
  上記通知予定日から起算して14日以内に、入学料を本学指定口座に納付して
  ください。

平成24年5月15日

                         学務部奨学厚生課奨学掛

                                    Notice

    Date of Announcement of Admission Fee Exemption/Deferment
    Application Results for Students Enrolled in April, 2012

The announcement date of the admission fee exemption/deferment application results
for the students who have enrolled in April, 2012 has been decided as below.

                May 21, 2012

※ If your application has been declined, you will receive a fund transfer request form.
Please use the form to send the admission fee to the account designated by Kyoto
University within fourteen days of the above day.

May 15, 2012

                    Student Scholarship and Welfare Division

物理学第二教室 特別講義6について (2012 5/8)

物理学第二教室 特別講義6 2012.6.4~6

物理学第二教室
特 別 講 義

講師 福嶋 健二 氏
所属 慶応義塾大学 理工学部 准教授
日時 6月4日(月)
    13:30~15:00
    15:30~17:00
   6月5日(火)
    10:30~12:00  13:30~15:00
    15:30~17:00
   6月6日(水)
    10:30~12:00  13:30~15:00
    15:30~17:00(物二教室談話会)

講義題目 「極限状態におけるQCD物性」

講義場所   物理教室 第4講義室
(理学研究科5号館5階525号室)

講義内容
クォーク・グルーオン多体系であるQCD物質の相構造解明に向けて
なされてきた様々な理論的試みについて、それらの抱える問題点も
明らかにしつつ解説する。
第1部 高温QCD物質
1.摂動計算と非摂動的効果
2.非閉じ込め相転移~摂動計算
3.非摂動計算の例
第2部 高密度QCD物質
1.遮蔽効果と摂動計算
2.カイラル相転移
3.非一様凝縮のメカニズム
第3部 その他の極限的環境
1.強磁場中の計算
2.シータ項とCPの破れ
3.カイラル磁気効果

平成24年度(前期・通年)理学研究科科目「試験登録」について (2012 4/25)

==============================================================================
院生各位

   平成24年度(前期・通年)理学研究科科目「試験登録」について

==========================================================================
平成20年度修士課程入学者から、理学研究科科目の成績評価を受けるためには、
「試験登録」が必要となっております。
今年度(前期・通年)開講の理学研究科科目を受験する場合(レポートや平常点等に
よるものも含みます)は、下記のとおり「試験登録」を提出して下さい。
==========================================================================

◇ 対象者

平成20年度以降の理学研究科修士課程入学者
(平成19年度以前の入学者は受教簿での成績報告を行う為、試験登録は不要です)

◇ 用紙交付及び提出の期間・場所

  期間:6月1日(金)~6月8日(金)
 場所:物1事務室(倉田)
    物2事務室(平岡)

<注意>
○登録確認表の交付は行いません。
○他研究科の大学院生は「聴講願」により登録していますので、「試験登録」は
 不要です。

                 平成24年4月 理学研究科大学院教務掛

平成24年度日本学生支援機構奨学金「在学届」の提出について (2012 4/3)

院生各位

平成24年度日本学生支援機構奨学金「在学届」の提出について

日本学生支援機構奨学金の貸与を受けていた者が奨学金貸与終了後、
本学に在学する場合は、「在学届」を提出することで奨学金の返還
期限が猶予されます。
つきましては、平成24年4月に本学へ入学する以前に日本学生支援
機構の奨学生であった者、及び、奨学金貸与終了後も留年、休学等の
理由により引き続き本学に在学している者は「在学届」(前奨学生番号
が記載されているもの)を平成24年4月18日(水)までに物理事務室
(物1:倉田、物2:平岡)まで提出してください。
よろしくお願いします。

○「在学届」は、貸与終了時に奨学生本人へ交付した「返還のてびき」
 の用紙を使用してください。なお、日本学生支援機構ホームページ
 (http://www.jasso.go.jp/)からダウンロードすることもできます。
 (JASSOトップページ→奨学金→各種願出用紙→在学届)
○予約奨学生採用候補者に決定している者が、スカラネット入力時に
 「前奨学生番号」を入力した場合は、「在学届」の提出は不要です。
○研究生・聴講生・科目履修生は、「在学届」の提出は出来ないため、
 「一般猶予」(変換の手引き参照)の手続きを行ってください。

以上


(2012 4/2)

院生各位

平成24年度学生一般定期健康診断の実施について

物1・物2院生は、受検票と採尿容器を交付しますので、
物理事務室(物1:倉田、物2:平岡)までお越しください。

実施日程等は、下記京大ホームページをご覧ください。

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2011/120315_1.htm

なお、受検しなかった方には「健康診断書」等は発行できません。
「健康診断書」・「証明書」が必要と思われる最終学年の方
(就職希望者等)はすべての項目を受検してください。
健康診断の結果は、『定期健康診断結果通知書』として証明書自動発行機
(無料)で受検者全員に発行します。
(詳細は、下記健康科学センターホームページをご覧ください。)

また、正規の実施期間内に、学術調査、休学等やむを得ない事情により
受検出来ない場合は、『期間外健康診断』(無料)の適用が受けられます。
受検出来ない理由がなくなった時から、原則1ヵ月以内に物理事務室
(物1:倉田、物2:平岡)までご連絡ください。

以上、よろしくお願いします。

(参考)京都大学健康科学センターホームページ
http://www.kyoto-u.ac.jp/health/kuhc-home.html

                     物理学第一、第二分野事務室

2012 年度

聴講願の提出について(2012年度前期開講科目) (2012 3/27)

                                理 学 部
                                理学研究科

       聴講願の提出について(2012年度前期開講科目)

他学部・他研究科科目の履修希望者は、下記により手続きを行ってください。
大学院生で理学部科目の履修を希望する場合も聴講願を提出してください。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

                 記

  手続き場所:理学研究科教務掛(6号館1階)
  聴講願提出期限:4月20日(金)

【注意】
・聴講願の他に履修・受験届等が必要になる場合がありますので、当該学部の
 指示に従ってください。
・教育学部は聴講願の提出は不要ですが、教育学部での履修登録が必要です。
・全学共通科目は4月20日~24日にKULASISで履修登録してください。
 (時間割作成期間:4月3日~19日。)

2012年3月26日

                             理学研究科教務掛

以上

証明書自動発行機のパスワード変更について (2012 3/21)

在学生の皆様へ

  平成24年4月から、証明書自動発行機はECS-ID(学生アカウント)の
  パスワードでの認証に変更されます。

《留意事項》
◆今までの証明書自動発行機専用のパスワードは4月から使用できません。
◆ECS-IDのパスワードがわからない場合
・学生証を持って、平成24年3月26日以降に学術情報メディアセンター南館の窓口へ
 お問い合わせください。
・ただし、平成24年4月1日入学の学生(学部生、大学院生、非正規生)については、
 4月に入ってから学生証(または身分証明書)と合わせてECS-ID通知書を配付します
 ので、通知書の記載に基づきパスワードを設定してください。
・遠隔地の方については、以下のホームページをご覧いただき各部署にお問い合わせください。
 京都大学情報環境機構のホームページ
 統合認証センター:ECS-ID関連 よくある質問(FAQ)
 「学生アカウント(ECS-ID)のトラブルについて」
 http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/services/cert/esc_faq/trouble

参考:ECS-IDについて
http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/services/cert/esc_faq/account

                              平成24年3月15日
                                学務部教務企画課

From April 2012, the automatic certificate issuing machine will
authenticate only the password of ECS-ID (student account).

Points of concern
◆ The old password you've been using for the automatic certificate issuing machine will not be
  able to use from April 2012.
◆ If you don't know the password of ECS-ID
・Along with your student ID card, visit/inquire the Academic Center for Computing and
 Media Studies (South building). Please note that the inquiry is available after 26th of
 March 2012.
・The students who are newly enrolled from 1st of April 2012,(the undergraduate, the
 graduate, and the non-regular students) will receive a student ID card and the ESC-ID
 notification on April. Please set your own password based on the procedure of ESC-ID
 notification.

                                      Mar 15th 2012
                              Educational Planning Division

(参考)京大ホームページ「証明書自動発行機のパスワード変更について」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2011/120315_8.htm

修士学位記の交付について (2012 3/7)

物1、物2  修士修了予定者 各位

         修士学位記の交付について

学位授与式3月26日(月)の午前9時より交付します。
当日、『印鑑』を持参のうえ、物理事務室(物1:倉田、物2:平岡)まで
お越しください。
よろしくお願いします。

京都大学ホームページ(平成23年度大学院学位授与式について)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2011/120222_2.htm

                     物理学第一、第二分野事務室

卒業・修了者等の証明書自動発行機の利用について (2012 2/28)

院生各位

3月に卒業・修了・認定退学する学生の証明書自動発行機の利用について、
理学研究科・教務掛より通知がありましたので、お知らせします。
詳細は、下記理学研究科ホームページをご覧ください。

http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/modules/news1/article.php?storyid=154

平成23年度大学院学位授与式について (2012 2/28)

                                告示第3号

学生一般

 平成23年度大学院学位授与式を下記の通り行いますので、当日学位記を受ける
修了者は参集してください。

                 記

日  時:平成24年3月26日(月)14時
集合時間:13時00分【博士(後期)課程修了生】
     13時30分【修士・専門職学位課程修了生】
式  場:京都市勧業館みやこめっせ
式 次 第:
 一、開式の辞
 一、学位記授与
 一、総長のことば
 一、閉式の辞

                                   以上

                           平成24年2月22日
                           京  都  大  学

To Graduate Students

The Degree Conferment Ceremony will be held as described below.

●Date and Time: March 26th (Mon), 2012, 14:00
●Gathering Time:13:00(Doctoral degree)
         13:30(Master's degree)
●Place: Miyako-Messe,
     Kyoto Industrial Promotion Center
●Degree Conferment Ceremony Program:
 - Opening Words
 - Degree Certificate Presentation
 - The President's Greetings
 - Closing Words

                       February 22, 2012
                       KYOTO UNIVERSITY

(参考)京都大学ホームページ
「平成23年度大学院学位授与式について」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2011/120222_2.htm


平成24年度実習用通学定期券の申請について (2012 2/3)

物1・物2 院生各位

      平成24年度実習用通学定期券の申請について

 標記のことについて、平成24年度修士課程入学者・博士後期課程進学/
編入学者・及び留年者等で、京都大学附置研究所等へ通学するための定期券
を購入する予定の者は、「実習用通学証明書申請願」を記入し、下記期日
までに物理事務室(物1:倉田、物2:平岡)まで提出してください。
 なお、各旅客鉄道会社へ申請してから定期券の発売許可が下りるまで、
1~2週間かかりますので、予めご了承願います。

               記

【提出期限】
第一次提出期限 → 平成24年3月7日(水)
 ※4月から使用したい者は必ずこの日までに提出してください。

第二次提出期限 → 平成24年3月28日(水)

第三次提出期限 → 平成24年4月11日(水)

【注意事項】
・定期券の購入区間は、現住所の最寄り駅~附置研究所の最寄り駅となります。
・実習用通学証明書申請願は、一旦ご提出いただきましたら、住所や乗車区間が
 変わらない限りは、修士は2年間、博士は3年間有効となります。
・過去に修士課程で申請した乗車区間を引き続き使用する場合でも、博士後期課程へ
 進学する際には、ご提出ください。
・留年者は、住所や乗車区間などが変わらなくとも、毎年ご提出ください。
・実習用通学定期券の発売が許可された事の連絡は大学院教務掛から学生個人に
 直接メールや電話などで行いますので、連絡先は必ず明記してください。

※普通の「通学証明書」(=自動発行機で本人が出せるもの)は、現住所から
 吉田キャンパスへの通学定期券を購入するためのものです。「通学証明書」を
 「実習用通学証明書」として使用することは出来ません。

以上、よろしくお願いします。

※「実習用通学証明書申請願」は、
   物理事務室(物1:倉田、物2:平岡)にあります。

平成24年度前期分授業料免除の出願について (2012 2/1)

                          平成24年2月1日

理学部(新3・4回生)
理学研究科(新修士、博士後期課程1回生含む)学生各位

                              理 学 部
                              理学研究科

      平成24年度前期分授業料免除の出願について

平成24年度前期分授業料免除の取り扱いについては、下記のとおりですので
お知らせします。

                 記

願書交付期間:2月1日(水)~3月30日(金)
       (学部1、2回生は学務部奨学厚生課奨学掛の指示に従ってください)
願書交付場所:理学研究科教務掛窓口(理学研究科6号館 南棟1階)
       風水害等の災害のため今回授業料免除の申請をする場合は、窓口
       でその旨を伝えてください。
願書受付日時:4月2日(月)・4月3日(火)
       9時30分~11時30分、13時30分~16時00分
願書受付場所:理学研究科6号館 南棟3階 304号室
出願資格:経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ学業優秀と認めら
     れる者。ただし、授業料の滞納者及び当該期分の授業料を納付済みの
     者は出願資格がありません。
     (注1)出願期分の授業料を免除可否決定前に納付した場合は、免除の
         出願を取り下げたものとして取り扱います。
     (注2)留年者については教務掛窓口で相談の上、交付を受けるよう
         お願いします。

以上

(参考)
京都大学ホームページ「授業料免除」
≪京大HP・日本語版≫
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/jumen.htm/
≪  〃  ・英 語 版≫
http://www.kyoto-u.ac.jp/en/education/campus/tuition/jumen.htm/


【重要】日本学生支援機構奨学生(平成24年4月以降も貸与期間がある者)「奨学金継続願」の提出について (2011 12/21)

日本学生支援機構奨学生の皆さんへ

   【重要】日本学生支援機構奨学生(平成24年4月以降も貸与期間がある者)
       「奨学金継続願」の提出について

 日本学生支援機構奨学生で、平成24年4月以降も引き続き奨学金の貸与を希望する者は、
必ずインターネット経由で「奨学金継続願」を提出しなければなりません。
 インターネット入力に必要なユーザID・パスワード等を記載した書類等を交付しますので、
対象者は下記の期間内に必ず受け取りに来てください。

      【下記期間内に提出がないと、奨学金は廃止となります。】

1.対象奨学生
平成23年10月現在貸与中の者

2.書類の交付期間・場所

  対象         交付期間                場所
------------------------------------------------------------------------------------------
学部1・2回生 12月21日(水)~1月13日(金) 学務部奨学厚生課奨学掛窓口
                           ■学生証を持参してください。
                           ■最終日は混雑しますので、なるべく
                            早めに受け取りに来てください。
------------------------------------------------------------------------------------------
学部3回生以上 所属学部・研究科教務掛等に要確認   所属学部・研究科の教務掛等
大学院生
------------------------------------------------------------------------------------------
*交付する「個人宛封筒」の中に、「奨学金継続願の提出について(ユーザーID・パスワード)」・
 「貸与額通知書」が入っています。

3.「奨学金継続願」インターネット入力期間

平成24年1月4日(水)~1月20日(金)【8時~25時】
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

4.注意事項
 ■4月以降休学等により奨学金を休止(振込を一時中断)する場合も、「奨学金継続願」
  は<奨学金を継続を希望します>として、必ず提出してください。
   ===> 休学届を各所属の教務掛へ提出後、すぐに学務部奨学厚生課奨学掛まで休止の
      手続きに来てください。
 ■併用者(第一種・第二種奨学金を同時に貸与されている者)は、それぞれの「奨学金
  継続願」の提出が必要です。
 ■書類(貸与額通知書)を受け取った者で、ユーザID及びパスワードの欄が「***」
  (アスタリスク)になっている者は、「奨学金継続願」提出の必要はありませんが、
  奨学金の振込みを再開(復活)させる際には、「異動願」の提出が必要です。

不明な点がありましたら学務部奨学厚生課奨学掛までお問い合わせください。

                                平成23年12月21日
                                学務部奨学厚生課奨学掛
                               075-753-2535

京都大学ホームページ「奨学金に関するお知らせ」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/syogaku/

【証明書自動発行機】年末年始の稼働停止について (2011 12/20)

学 生 一 般                         掲 示

    年末年始の証明書自動発行機の稼動停止について

年末年始の証明書自動発行機については、下記の期間稼動停止します。

             記

     平成23年12月29日(木)~平成24年1月3日(火)

                          平成23年12月19日
                          学務部教務企画課


To all students                       Notice

          The Certificate Issuing Machine
  will NOT be in service during the following holiday period.


       Dec. 28, 2011 (Thu) ~ Jan. 3, 2010 (Tue)

                                 Dec.19,2011
                        Educational Planning Division

日本学生支援機構大学院第一種奨学金「特に優れた業績による返還免除」申請について (2011 12/19)

院生各位

         日本学生支援機構大学院第一種奨学金
       「特に優れた業績による返還免除」申請について

 「特に優れた業績による返還免除」とは、大学院第一種奨学生で本年度中に
貸与終了となる者のうち、大学院在学中に優れた業績を挙げた者として、大学
から推薦を受け、機構が認定した場合に、貸与金額の全額又は半額を免除する
返還免除制度です。
 希望者は下記の通り、各所属研究科担当窓口へ申し出てください。

                記

1.対象者
大学院第一種奨学生採用者で、本年度中に貸与が終了する(した)者
                    (満期・辞退・退学 等)
【注意!】
■必ずしも課程修了は要件とはしませんが、貸与終了時の在学している課程で
 優れた業績を挙げたことが必要です。
■日本学術振興会特別研究員採用予定者で、本年度中(~H23/3)に日本
 学生支援機構の第一種奨学金を辞退する者は、今回の免除申請の対象となり
 ます。
■第二種奨学生から第一種奨学生へ移行した(追加採用等により変更となった)
 者は、第一種奨学金分のみが対象となります。

2.提出書類及び期限

所属研究科の奨学金担当窓口の指示に従ってください。

3.返還免除額

選考の上、貸与金額の全額又は半額が免除されます。
(注)申請者全員が免除される訳ではありません。

4.免除者の決定時期

平成24年6月頃(予定)
学生支援機構より免除決定者へ直接通知されます。

5.注意事項

(1)平成24年度貸与期間が残る者で、平成24年4月以降の奨学金を継続しない者
   〔辞退(平成24年度日本学術振興会特別研究員内定者を含む)・退学予定者〕
   本年度の返還免除対象者となります。申請する場合には、事前に異動願を提出する
   必要がありますので、2月17日(金)までに印鑑を持参の上、学務部奨学厚生課
   奨学掛にて手続きを行ってください。

(2)返還の手続き
 返還免除申請する者も、必ず返還の手続き(特に平成21年度以前採用者については
返還誓約書の提出)が必要です。
 まだ、返還の手続きをしていない場合は、支給学務部奨学厚生課奨学掛まで必要書類を
提出してください。
 特に平成21年度以前採用者については「返還誓約書」未提出の場合は申請ができません。
 ただし、辞退・退学予定者でまた返還書類が交付されていない者(これから異動手続を
行う者等)については、異動手続後、学務部奨学厚生課奨学掛から書類が交付され次第、
速やかに提出してください。

(注意!)【平成21年度以前採用で、これから異動手続きを行う場合】
人的保証選択者の「返還誓約書」には、連帯保証人及び保証人を立てる必要があります。
今のうちから、お願いしておいてください。
どちらかでも欠落すると、返還免除申請が出来ません。

(3)既に本年度中で貸与終了した者(辞退・退学等の手続き済み)
 本免除の認定結果が出る前に返還期日が到来する場合がありますので、返還免除を希望
する者は、「返還のてびき」記載の「奨学金返還期限猶予願」と「業績優秀者返還免除
申請書」のコピーを学務部奨学厚生課奨学掛へ提出してください。
 ただし、奨学金を辞退等した場合で、引き続き大学に在学している者については、在学届
を提出することにより奨学金の返還は猶予されます。

                         担当 学務部奨学厚生課奨学掛
                              電話 075-753-2535
                            平成23年12月19日

物理学第二教室 特別講義2 2012.2.6~8 (2011 12/15)

物理学第二教室 特 別 講 義 2 2012.2.6~8
                                  
講師   鈴木 洋一郎 氏

所属 東京大学宇宙線研究所附属
   神岡宇宙素粒子研究施設・教授

講義題目 「ダークマターの探索」 

日時     2月 6日(月)
            13:30~15:00 15:30~17:00
     2月 7日(火)
     10:30~12:00 13:30~15:00  15:30~17:00
     2月 8日(水)
     10:30~12:00 13:30~15:00

講義場所    物理教室 第4講義室(理学研究科5号館5階525号室)

講義内容 

ダークマターは、宇宙の物質・エネルギーの23%ほどを占めることが明らかになっているが、
その正体は未だに解明されていない。そのために、実験室において、ダークマターを直接検出しようという実験が世界中で繰り広げられている。
本特別講義では、イントロダクションとして、どのようにしてダークマターの存在が明らかになっていたかをまとめるともに、
これまでの直接、間接探索実験の結果をリビューする。最近low mass領域で話題になっている実験についても出来る限り報告し、
最後に、日本で新たに始まったXMASS実験について紹介する。
(予定)1. Breif History and Gravitational Observation of Dark Matter (DM),2. Galactic DM, 3. DM candidates,
4. Axion and Axion like particles,5. WIMPs DM, 6. Indirect Searches, 7. Direct Searches, 8. XMASS

【重要】理学研究科博士後期課程への進学手続について (2011 12/9)

                               平成23年12月8日

平成23年度理学研究科
修士課程修了予定者 各位

                                 理 学 研 究 科

       理学研究科博士後期課程への進学手続について(通知)

 平成24年3月に本研究科修士課程を修了し、引き続き本研究科博士後期課程に進学すること
を志望する者は、下記により手続して下さい。

                  記

(1)現在所属している系・分野(化学専攻にあっては専攻)に進学を志望する場合

  【提出書類】①進学願
        ②研究計画書(地球物理学分野・地質学鉱物学分野志望者のみ)
         ※ 研究計画書には、博士後期課程で希望する研究題目・目的・実施方法等
           をA4判横書きで2,000字程度に書くこと。
  【提 出 先】当該系・分野(専攻)の事務室
  【締 切 日】当該系・分野(専攻)の事務室の指示に従ってください。


(2)現在の所属と異なる専攻または、同専攻の他系・他分野に進学を志望する場合

  【提出書類】「平成24年度京都大学大学院理学研究科博士後期課程学生募集要項」の
        「7 出願書類」のとおり(入学検定料等は不要)。
  【提 出 先】理学研究科大学院教務掛
  【提 出 日】上記、募集要項の「10 出願書類受理期間」のとおり。

 ※出願に先立ち、志望する系・分野(専攻)の関係教室事務室へ必ず申し出てください。
  また、提出書類が、上記以外に必要な場合がありますので、指示に従ってください。

以上


証明書自動発行機の稼働停止について (2011 12/7)

学生一般                        掲示

      証明書自動発行機の稼動停止について

 システム更新のため、下記の期間稼動を停止します。

             記

     平成23年12月14日(水) 8:30 ~ 10:30

                        平成23年12月6日
                       学務部教務企画課

To all students                    Notice

      The Certificate Issuing Machine
  will NOT be in service during the following period
          for system update.

      Dec. 14, 2011 (Wed) 8:30 ~ 10:30

                          Dec.6,2011
                 Educational Planning Division


物理学第一特別講義4(2011.12.15~12.16) (2011 12/5)

各位

 下記のとおり物理学第一特別講義4が行われますので、お知らせします。
-------------------------------------------------------------------------------
            電磁メタマテリアルの物理

               石原 照也 氏

            東北大学大学院理学研究科
                 教授
--------------------------------------------------------------------------------
日 時:2011(平成23)年

12月15日(木)1)10:30~12:00
         2)13:00~14:30
         3)14:45~16:15
         4)17:00~ 物理学第一教室談話会
            「光ホール効果:穴あき金属薄膜と円偏光がおこす光整流」

12月16日(金)5)10:30~12:00
         6)13:00~14:30
         7)14:45~16:15

1)物質中のMaxwell方程式。伝搬波解の条件。負の屈折率。超解像イメージング。
2)サブ波長人工構造体による有効誘電率・有効透磁率。
3)光領域における試料作製の実際と有効誘電率・有効透磁率の測定方法
4)セミナー「光ホール効果:穴あき金属薄膜と円偏光がおこす光整流」
5)伝送線路型メタマテリアルとその展開:新物質としての回路網
6)多層膜の光学応答:周期型メタマテリアルのプロトタイプ
7)光学迷彩、ハイパーレンズ、今後の展望

*この他適宜、大学院生との研究相談等も行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第四講義室(525号室)

                  世話人:光物性 中 暢子(内線3746)

シラバス
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/physics-1.html


【重要】平成23年度後期分授業料免除の審査結果について (2011 11/28)

                        平成23年11月28日

理学研究科・理学部 学生一般

      平成23年度後期分授業料免除の審査結果について

 このことについて、授業料免除の決定がありましたので、下記により各自確認を
してください。

                記

 学部学生は教務掛窓口で(学部1・2回生は郵送により通知)、大学院学生は各
専攻事務室で確認のうえ、個人宛決定通知書を必ず受け取ってください。

 なお、半額免除の学生は授業料の半額を、不許可の学生は授業料の全額を
振込依頼書(別途財務部経理課より送付される)により通知日(11月28日)
から30日以内に納付してください。

 また、平成24年度前期授業料免除を申請する場合、後期授業料の免除または
納入がない場合は、審査の対象となりませんので注意してください。

以上

【重要】物2 D3の皆さんへ (2011 11/25)

≪重要≫ 物2 D3の皆さまへ

下記のとおりお知らせします。
つきましては研究指導認定等書類を交付しますので、物二事務室平岡まで受け取りに来て下さい。
尚、各書類については提出期限厳守でお願いします。


◇ D3発表会
  下記により研究発表会を開きます。

     日 時   1月24日(火) 9:00~(25日(水)予備日)
     場 所   理学研究科5号館525講義室

※一人当たりの発表時間は、約15分(別に質問5分)を予定しています。
また、コンピューターを使用する方は各自、自分でパソコンを用意してください。
切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分のパソコンをつないでおき、
迅速に発表を行うようにしてください。

◇アブストラクト
アブストラクトはA4、1枚。
゛http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/graduate/M_D_Present.htmlのワードファイルのひな型を用いて、
電子的に作成すること。
なお、提出は指導教員の許可を受けた上で、
物二事務室(平岡) hiraoka@scphys.kyoto-u.ac.jp 宛にメールに添付して送って下さい。

提出期限      1月5日(木)  17:00
提 出 先      物二事務室    平岡

◇ 博士後期課程指導認定、退学に関する書類

・博士後期課程研究指導認定調査書
(委託期間がある場合は、「委託中の研究指導の認定について」
 「研究指導認定申請書」 も提出)
・研究指導記録
電子ファイルにて平岡まで提出(研究題目は和文で書くこと)
・退学願
(退学する人のみ)(退学の日は3/31として下さい)
研究指導認定退学は「退学願(認定)」を提出。
(退学の理由は就職を除いては一身上の都合として下さい)   
・進路状況調査票

提出期限      1月20日(金)  15:00
提 出 先      物二事務室    平岡

*調査書・研究指導記録の専攻主任・指導教員等の署名及び印は、発表会の
後で先生方に署名押印して頂きますので、空けておいて下さい。
書類の日付は入れないで下さい。

   2011.11.24  物理学第二分野専攻主任 青山 秀明

【重要】物2 M2の皆さんへ (2011 11/24)

≪重要≫ 物2 M2の皆さまへ

物理学第二分野修士学位認定に関する日程等について

下記のとおりお知らせします。
つきましては修士修了関係書類を交付しますので、物二事務室平岡まで受け取りに来て下さい。
尚、各書類については提出期限厳守でお願いします。

1.1月10日(火)17:00 アブストラクト締め切り
提出先:物二事務室(平岡)
※アブストラクトはA4、1枚。
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/graduate/M_D_Present.html
のワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成してください。
なお、提出は指導教員の許可を受けた上で、物二事務室(平岡) hiraoka@scphys.kyoto-u.ac.jp 宛にメールに添付して送って下さい。

2.1月24日(火)15:00 修士修了関係書類締め切り
・学位論文審査願(論文目録を含む)      1通
(論文題目は和文で書くこと)
(修士課程研究論文調査書の研究題目と一致させて下さい。)
・博士後期課程進学願(該当者のみ)      1通
   *指導教員の欄に押印してもらって下さい。
提出先:物二事務室(平岡)

3.1月26日(木)14:00 修士論文(3部)締め切り
    (日本学生支援機構 奨学金返還免除希望者は、5部提出)
1)論文は穴開け式のフラットファイルに綴じること。
2)表紙には修士論文と書き、下に名前を記入すること。
3)背表紙には論文題目と氏名を記入すること。
提出先:物二事務室(平岡)

4.1月30日(月)15:00 修士修了関係書類締め切り
・大学院理学研究科修士課程研究論文調査書    1通
(学位論文審査願の研究題目と一致させて下さい。)                           
・大学院進路状況調査票(進学者は除く)     1通
提出先:物二事務室(平岡)

5. 2月2日(木)9:00~  修士論文発表会(5号館525号室)
   2月3日(金)9:00~      〃      (5号館525号室)
 発表会では1人当たり、講演15分(別に質問時間5分程度)を予定していますので、
発表内容を予め十分検討しておいて下さい。また、コンピューターを使用する方は各自自分でパソコンを用意してください。
切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分のパソコンをつないでおき、
迅速に発表を行うようにしてください。 


2011.11.22  物理学第二分野専攻主任  青山 秀明


【重要】物1 M2の皆さんへ (2011 11/24)

物理学第一分野 M2の皆さんへ

    『物理学第一分野修士学位認定に関する日程等について』

 下記のとおりお知らせします。
 つきましては、修士修了関係書類を交付しますので、物一事務室(倉田)まで
受け取りに来てください。
 よろしくお願いします。

1.2012年1月10日(火)17:00 アブストラクト締め切り

   提出先:物一事務室(倉田)

※アブストラクトはA4、1枚。
 WEBページhttp://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/graduate/M_D_Present.html
 のワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成すること。なお、提出は指導教員の
 許可を受けた上で、物一事務室(倉田)kurata@scphys.kyoto-u.ac.jp宛にメールに
 添付して送ること。

2.2012年1月20日(金)15:00 修士修了関係書類締め切り

 ・学位論文審査願(論文題目含む)
 ・理学研究科博士後期課程進学願(該当者のみ)
 ・大学院理学研究科修士課程研究論文調査書
  (委託期間がある場合は、「委託中の単位・研究指導認定について」も提出)
 ・進路状況調査表(本研究科進学者は除く)
                            を提出してください。

   提出先:物一事務室(倉田)

3.2012年1月24日(火)12:00 修士論文(3部)締め切り
                       *奨学金返還免除希望者は8部

 1)論文は穴開け式のフラットファイルに綴じること。
 2)表紙には修士論文と書き、下に名前を記入すること。
 3)背表紙には論文題目と氏名を記入すること。

   提出先:指導教員

5.2012年1月31日(火) 9:00~ 修士論文発表会
  2012年2月 1日(水) 9:00~    〃
                      (場所:物理・第四講義室)

発表会では1件について、発表15分(別に質問時間5分程度)を予定していますので、
発表内容を予め十分検討しておいてください。
 なお、投影用パソコンは第一分野では用意しませんので各自自分で用意してください。
切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分のパソコンを
つないでおき迅速に発表を行うようにしてください。

          2011.11.24 物理学第一分野専攻主任 前野 悦輝


【重要】物1 D3の皆さんへ (2011 11/24)

物理学第一分野 D3の皆さんへ

  『物理学第一分野博士後期課程研究指導認定に関する日程等について』

 下記のとおり、お知らせします。
 つきましては、研究指導認定関係書類を交付しますので、物一事務室(倉田)
まで受け取りに来てください。
 よろしくお願いします。

▽D3発表会
下記により研究発表会を開きますので、ご注意ください。

  日 時  2012年1月23日(月)9:00~
  場 所  理学研究科5号館 5階・第四講義室

※一人当たりの発表時間は、約15分(別に質問10分)を予定しています。
 なお、投影用パソコンは第一分野では用意しませんので各自自分で用意して
 ください。
 切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分の
 パソコンをつないでおき迅速に発表を行うようにしてください。

▽アブストラクト
アブストラクトはA4、1枚。(題目や氏名を含めすべて英語で作成)
WEBページhttp://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/graduate/M_D_Present.html
のワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成すること。なお、提出は指導教員の
許可を受けた上で、物一事務室(倉田)kurata@scphys.kyoto-u.ac.jp宛にメールに
添付して送ること。

  提出期限  2012年1月5日(木)17:00
  提 出 先  物一事務室(倉田)

▽学位申請
今年度3月末に学位取得希望者は、できるだけ2011年12月16日(金)13:00
までに指導教員に申請してください。
予備日は、2012年1月4日(水)13:00です。
学位申請手続きについては、物一事務室(倉田)までお問い合わせください。

             2011.11.24 第一分野専攻主任 前野 悦輝

平成23年度後期分授業料免除可否決定通知日について (2011 11/11)

【重要 Notice】

     平成23年度後期分授業料免除可否決定通知日について
   Date of Announcement of Tuition Exemption Application Results
    for the Second Semester of the 2011-2012 Academic Year

 平成23年度後期分授業料免除の可否決定通知日を下記の通り決定しましたので
通知します。なお、決定通知書の交付は出願窓口にて行います。(※学部1・2回
生及び一部の学部・研究科では、決定通知書は郵送します。)
The announcement date of the tuition exemption application results for the second
semester of the 2011-2012 academic year has been decided as below. A notice on the
decision will be issued at the administration office of your faculty or graduate school.
(* A notice on the decision will be mailed to undergraduate students in their
first/second year, and in some Faculties/Graduate Schools.)

                  記

          通知日:平成23年11月28日(月)
              Mon. November 28 , 2011


平成23年11月10日
Date of this notice: November 10 , 2011

                      学務部奨学厚生課
                      Student Scholarship and Welfare Division

(参考)京大ホームページ
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/jumen.htm/


物理学第一特別講義3(2011.11.30~12.2) (2011 11/10)

各位

 下記のとおり物理学第一特別講義3が行われますので、お知らせします。
-------------------------------------------------------------------------------
              液晶性超薄膜の界面物理

                多辺 由佳 氏

              早稲田大学理工学術院
                  教授

--------------------------------------------------------------------------------
講義内容:
 1.気液界面の熱力学
 2.気液界面単分子膜の歴史と観察技術
 3.気液界面単分子膜の作製条件(熱力学的観点から)
 4.液晶単分子膜の相転移とパターン形成
 5.液晶単分子膜の電気物性
 6.液晶単分子膜の非平衡ダイナミクス
 7.自己保持膜の界面物理
 8.液晶自己保持膜の不安定性によるダイナミクス
上記の内容について、短期間の集中講義を行う。開講日程は下記の通り。

日 時:2011(平成23)年
 11月30日(水)10:30~12:00
          13:00~14:30
          15:00~16:30
 12月 1日(木)10:30~12:00
          14:00~15:30 物理学第一教室談話会
          「キラル液晶の交差相関による非平衡ダイナミクス」
          16:00~17:30
 12月 2日(金)10:30~12:00
          13:00~14:30
          15:00~16:30

*この他適宜、大学院生との研究相談等も行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第四講義室(525号室)

世話人:ソフトマター物理 山本 潤(内線3788)

シラバス
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/physics-1.html


【重要】日本学生支援機構奨学金 平成23年度返還説明会の開催について (2011 11/1)

    重要! 日本学生支援機構奨学金返還説明会の開催 及び
        返還に関する書類の交付・提出について

 日本学生支援機構奨学生のうち、平成24年3月満期(2012年3月分で貸与終了)
予定者は、下記の手続きに従い、必ず返還に関する書類を提出してください。
 なお、工学研究科の学生については、桂キャンパスにおいても別途下記のとおり手続き
を受け付けます。

対象者: 主に学部・大学院在学中の最高学年の者
     「奨学生証」の"貸与の終期"が2012年3月分となっている者 等
     卒業後の進路(進学・就職等)にかかわらず、提出が必要です!

        各手続き等の期間・期日は厳守してください。

                記

1.返還に関する書類の交付

 ①交付期間:11月4日(金)~11月16日(水)
       ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 ②持参物:学生証
       奨学金採用年度によって書類が異なりますので、口頭で採用年度を
       お伝えください。
 ③交付場所:理学研究科大学院教務掛窓口(9:00~12:00 13:00~17:00)
       (理学研究科6号館南棟1階)

2.奨学金返還説明会への出席 =日本学生支援機構職員による返還関係説明及び質疑応答=
 この説明会では平成21年度以前採用者についての返還の説明を行いますが、22年度採用者も
できる限り参加してください。

①日時:11月16日(水)17:00~
    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
②場所:百周年記念ホール(本学本部構内百周年時計台記念館)
③持参物:【平成21年度以前採用者】「返還のてびき」・「返還誓約書(借用証書)」
     【平成22年度以降採用者】「返還のてびき」・「返還確認票」

3.返還に関する書類の提出
①提出期間:11月21日(月)~12月2日(金)
      ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
②提出場所:学務部奨学厚生課奨学掛窓口(9:00~12:00 13:00~17:00)


◎桂キャンパスにおける手続き
1.返還に関する書類の交付・返還説明会
書類の交付後、引き続き説明会を行います(書類については上記1のとおり受け取りも可能ですが、
その場合は説明会に書類をご持参ください)。
  日時:11月14日(月)16:00~
  場所:桂ホール(Bクラスター事務管理棟1階)

2.返還に関する書類の提出
提出された書類について、受付のみ行います(内容の確認は学務部奨学厚生課奨学掛へ回付の上、行われます)。
 提出先:Bクラスター大学院掛窓口、A・Cクラスター教務掛窓口
 受付日時:11月21日(月)~12月2日(金)
      午後2時~4時


◎遠隔地研究従事その他の事情により、期間内の受取り・提出が困難な場合は、
 必ず事前に連絡すること!!

                               連絡先 学務部奨学厚生課奨学掛
                                     電話 075-753-2535

京大ホームページ
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2011/111028_2.htm


物理学第二教室 特別講義 7 2011.12.6~8 (2011 10/20)

講師   細道和夫 氏

所属    京都大学基礎物理学研究所 GCOE特定准教授

講義題目 「弦理論入門」 

日時  12月 6日(火)
            13:30~15:00 15:30~17:00
    12月 7日(水)
     10:30~12:00 13:30~15:00  15:30~17:00
    12月 8日(木)
     10:30~12:00 13:30~15:00  15:30~17:00

講義場所    物理教室 第4講義室(理学研究科5号館5階525号室)

講義内容 

 重力を矛盾なく量子化し、自然に存在する基本粒子とその相互作用を
統一的に記述する究極理論として、超弦理論はますます確固たる地位を
獲得しつつある。とくに近年では、宇宙物理・素粒子物理の基本原則の
みならず、物理的に矛盾のない凡そすべての問題をひもや braneとよば
れるソリトンの運動を通じて理解する試みが理論的進展の原動力となっ
ている。
本特別講義では超弦理論への入門として、2次元の場の量子論に基づく
定式化をおさらいしたのち、最近の重要な進展に関する話題を可能な限
り紹介する。

・ひもの伝搬と相互作用
・コンパクト化
・D-brane, Orientifoldその他のソリトン
・弦の双対性、M理論
・AdS/CFT対応


【重要】平成23年度(後期)理学研究科科目「試験登録」について (2011 10/4)

修士課程学生 各位

    平成23年度(後期)理学研究科科目「試験登録」について

==========================================================================
平成20年度修士課程入学者から、理学研究科科目の成績評価を受けるためには、
「試験登録」が必要となっております。
今年度の後期に開講される理学研究科科目を受験する場合(レポートや平常点等に
よるものも含みます)は、下記のとおり「試験登録」を提出して下さい。
==========================================================================

◇ 対象者 

平成20年度以降の理学研究科修士課程入学者
(平成19年度以前の入学者は、受教簿での成績報告を行う為、試験登録は不要です)

◇ 用紙交付及び提出の期間・場所 

 期間:10月24日(月)~10月28日(金)
 場所:物1事務室(倉田)
    物2事務室(平岡)

<注意>
他研究科大学院生の方は「聴講願」により登録していますので、「試験登録」は不要です。

                 2011年10月3日 理学研究科大学院教務掛

物理学第一特別講義2 2011.10.19~21 (2011 9/27)

各位

 下記のとおり物理学第一特別講義2が行われますので、お知らせします。
-------------------------------------------------------------------------------
         複雑ネットワークと社会相互作用のモデリング

                増田 直紀 氏

           東京大学大学院情報理工学系研究科
                  准教授
--------------------------------------------------------------------------------
講義内容:
1998年頃から統計物理学者らによって研究が行われている複雑ネットワークについて、
の構造、確率過程、ダイナミクス、応用などに焦点を当てて紹介を行う。
 1.導入:古典的なネットワークとスモールワールド・ネットワーク
 2.スケールフリー・ネットワーク
 3.コミュニティ構造
 4.ネットワーク上のパーコレーション (浸透モデル) と選択的攻撃
 5.ネットワーク上の感染症
 6.ネットワーク上の合意形成
 7.ネットワーク上のランダム・ウォークとランキング
 8.ネットワーク上の同期現象
上記の内容について、講義を中心として、随時質疑応答を取り入れたセミナー形態の講義
を行う。
必要に応じて演習問題を与えてレポートを課す。

日時:2011(平成23)年
 10月19日(水)13:30~14:30
          14:45~16:15
          16:30~18:00
 10月20日(木)10:30~12:00
          13:30~14:30
          14:45~16:15
          16:30~ 物理学第一教室談話会
          「振動子ネットワークにおける、振動の規則性と生物リズムの設計原理」
 10月21日(金)10:30~12:00
          13:00~15:30

*この他適宜、大学院生との研究相談等も行う。

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第4講義室(525号室)

                   世話人:非線形動力学 篠本 滋(内線3778)

シラバス
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/physics-1.html



平成23年度前期 成績表の交付について (2011 9/26)

物1・物2
 修士課程学生の皆さんへ

         平成23年度前期 成績表の交付について

理・大学院教務掛より前期成績表が届きました。
交付しますので、学生証を持って、物理事務室(物1:倉田、物2:平岡)まで来てください。
よろしくお願いします。

(注意)
・学業成績表は、成績確認のためのものですので、成績証明書としての使用は不可です。
・担当教員名は学事要項で一番上の教員名となっていますので、実態と違う場合があります。
 ご了承ください。
・右下の合計単位数は、その他科目(教職科目)も全部含めての合計です。
・「不受験」「不可」「不合格」の科目は、成績証明書には表示されません。
・未採点の科目については、成績報告がされ次第、新しい学業成績表を交付します。

(お知らせ)
平成23年度前期の成績が反映された「成績証明書」が証明書自動発行機で発行できるように
なるのは後期に入ってからです。

                            物理学第一・第二分野事務室



証明書自動発行機の稼動停止について (2011 9/20)

学生一般                         掲示

     証明書自動発行機の稼動停止について

  システム更新のため、下記の期間稼動を停止します。

              記

  平成23年9月30日(金)16:00~10月3日(月)10:00

                       平成23年9月20日
                       学務部教務企画課


To all students Notice

        The Certificate Issuing Machine
   will NOT be in service during the following period
           for system update.

  Sep. 30, 2011 (Fri) 16:00 ~Oct. 3, 2011 (Mon) 10:00

                          Sep.20,2011
                 Educational Planning Division



物理学第二教室 特別講義1 2011.10.11~13 (2011 9/9)

        物理学第二教室
                 特 別 講 義
                                  
講師 井田 茂 氏

所属 東京工業大学 地球惑星科学専攻 教授
      
日時 10月11日(火)
    13:30~15:00
    15:30~17:00
   10月12日(水)
    10:30~12:00  13:30~15:00
    15:30~17:00(物二談話会)
   10月13日(木)
    10:30~12:00  13:30~15:00
    15:30~17:00

講義題目 「系外惑星論」

講義場所 物理教室 第4講義室
        (理学研究科5号館5階525号室)

講義内容 
系外惑星の最新の観測データをサマリするとともに、
系外惑星の形成と進化の理論モデルの現状と問題点を述べる。

1.観測が明らかにした系外木星の多様性
2.観測が明らかにしたスーパーアースの遍在性と多様性
3.太陽系形成の京都モデル
4.京都モデルの改造と一般化
5.理論予測と観測データの比較
6.ハビタブルプラネット、系外生命



聴講願の提出について(2011年度 後期) (2011 9/9)

*聴講願の書式は、物理事務室にあります。(物1:倉田、物2:平岡まで)

                                 理 学 部
                                 理学研究科

       聴講願の提出について(2011年度 後期)

 他学部・他研究科科目の履修希望者は下記により手続きを行ってください。
 大学院生で理学部科目の履修を希望する場合も聴講願を提出してください。
 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
               記

     手続き場所:理学研究科教務掛(6号館1階)
     聴講願提出期限:10月12日(水)

【注意】
・聴講願の他に履修・受験届等が必要になる場合がありますので、当該学部の指示に従って
 ください。
・教育学部は聴講願の提出は不要ですが、教育学部での履修登録が必要です。(10月11・12日)
・全学共通科目は10月14~18日の間にKULASISで登録してください。
 (確認・修正期間:9月21日~24日)
・外国語予備登録期間は9月26日~29日、時間割作成期間は9月26日~10月13日です。

2011年9月9日

                               理学研究科教務掛
 

物理学第二教室 特別講義5 2011.10.3~5 (2011 9/7)

        物理学第二教室
         特 別 講 義
                                  
 講師   福井 康雄 氏

 所属   名古屋大学 大学院・理学研究科 教授

 講義題目 「電波天文学」

 日時  10月3日(月)
      13:30~15:00 15:30~17:00
     10月4日(火)
      10:30~12:00 13:30~15:00 15:30~17:00(物二談話会)
     10月5日(水)
      10:30~12:00 13:30~15:00 15:30~17:00

 講義場所 物理教室 第4講義室
     (理学研究科5号館5階525号室)

 講義内容 
 
 星間分子雲の観測によって明らかになった星形成と銀河進化について解説する。
 主な講義項目は以下のとおりである。
 ・宇宙における星間物質
 ・星間分子雲の素過程
 ・星と星団の形成
 ・銀河系中心部の分子雲
 ・ガンマ線・X線源と分子雲


2012年3月卒業・修了予定者の『教育職員免許状』授与一括申請について (2011 8/30)

                              理学部・理学研究科
                              卒業・修了予定者

          2012年3月卒業・修了予定者の
          『教育職員免許状』授与一括申請について

 教員免許状の一括申請希望者は、下記により手続きを行ってください。

                 記

手続期間:9月1日(木)~10月28日(金)(期限厳守)

手続場所:理学研究科6号館 学部教務掛・大学院教務掛

【備考】中学校免許状申請者で「介護等体験証明書」が2月初旬までに提出できない場合、
    または京都大学理学部以外出身の大学院生で一種免許状を取得していない場合は、
    一括申請ができません。(卒業・修了後に個人申請)

2011年8月30日

                               理学研究科教務掛


証明書自動発行機の稼働停止について (2011 7/22)

学生一般

      証明書自動発行機の稼働停止について

 下記の期間稼働を停止します。

             記

 平成23年8月15日(月)~平成23年8月16日(火)

                  平成23年7月20日
                    学務部教務企画課


To all students

     The Certificate Issuing Machine
 will NOT be in service during the following period.

   Aug. 15, 2001(Mon) ~ Aug. 16, 2011(Tue)

                    Jul. 20, 2011
            Educational Planning Division

【参考】京都大学ホームページの証明書自動発行機のページ(近日中に更新)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/procedure/cert/publisher.htm


物理学第二教室 特別講義4 (2011.9.27~29) (2011 7/8)

        物理学第二教室
         特 別 講 義
                                   
 講師   浜口 幸一 氏

 所属    東京大学 理学系研究科  准教授
       
 日時  9月 27日(火)
      10:30~12:00 13:30~15:00 15:30~17:00
     9月 28日(水)
       10:30~12:00 13:30~15:00  15:30~17:00
     9月 29日(木)
      10:30~12:00 13:30~15:00  15:30~17:00

 講義題目
       「SUSY現象論」 

 講義場所    物理教室 第4講義室
 (理学研究科5号館5階525号室)

 講義内容 

 素粒子の標準模型を超える物理の最有力候補の1つとして考えられている
 超対称性理論について、基礎的な事を簡単に説明した後、それを標準模型に適用した
 超対称標準模型、およびその現象論について解説する。

 具体的には、以下の内容について講義する予定である。
 * はじめに   * 超対称性理論入門 
 * 超対称標準模型(登場人物、Lagrangian)
 * FCNC・CP の問題/超対称性の破れの伝達模型の紹介
 * 超対称性模型の宇宙論(暗黒物質/グラビティーノ問題など)
 * 超対称性模型のLHC現象論


平成23年度 後期授業料免除の出願について (2011 7/1)

理学部(3回生以上)
理学研究科      学生各位

                              理 学 部
                              理学研究科

        平成23年度後期分授業料免除の出願について

平成23年度後期分授業料免除の取り扱いについては、下記のとおりですので
お知らせします。

                記

願書交付期間:7月1日(金)~9月6日(火)
       (学部1、2回生は学務部奨学厚生課奨学掛の指示に従ってください)

願書交付場所:理学研究科教務掛窓口(理学研究科6号館 南棟1階)
       風水害等の災害のための今回授業料免除の申請をする場合は、窓口
       でその旨を伝えてください。

願書受付日時:9月7日(水)~9月9日(金)
        9時30分~11時30分、13時30分~16時30分

願書受付場所:理学研究科6号館 南棟3階 304講義室

出願資格:経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ学業優秀と認められる者。
     ただし、授業料の滞納者及び当該期分の授業料を納付済みの者は出願資格が
     ありません。
     (注1)出願期分の授業料を免除可否決定前に納付した場合は、免除の出願を
         取り下げたものとして取扱います。
     (注2)留年者については教務掛窓口で相談の上、交付を受けるようお願い
         します。


平成23年度 前期授業料免除の審査結果について (2011 6/27)


理学研究科・理学部 学生一般

                           理学研究科教務掛

      平成23年度前期分授業料免除の審査結果について

このことについて、授業料免除の決定がありましたので、下記により各自確認
してください。

               記

学部学生は教務掛窓口で(学部1・2回生は郵送により通知)、大学院学生は
各専攻事務室で確認のうえ、個人宛決定通知書を必ず受け取ってください。

なお、半額免除の学生は授業料の半額を、不許可の学生は授業料の全額を振込
依頼書(別途財務部経理課より送付される)により、通知日(6月27日)から
30日以内に納付してください。

また、後期授業料免除を申請する場合、前期授業料の免除または納入がない場合
は、後期授業料免除申請の対象とならないので注意してください。



平成23年度 前期授業料免除可否決定通知日について (2011 6/14)

各位

    平成23年度 前期授業料免除可否決定通知日について

 平成23年度前期授業料免除の可否決定通知日を下記の通り決定しましたので
通知します。なお、決定通知書の交付は出願窓口にて行います。(※学部1・2
回生及び一部の学部・研究科では、決定通知書は郵送します。)

               記

            6月27日(月)


平成23年6月14日

                        学務部奨学厚生課奨学掛


                                    Notice

     Date of Announcement of Tuition Exemption Application
    Results for the First Semester of the 2011-2012 Academic Year

The announcement date of the tuition exemption application results for the first
semester of the 2011-2012 academic year has been decided as below. A notice on the
decision will be issued at the administration office of your faculty or graduate school.
(* A notice on the decision will be mailed to undergraduate students in their
first/second year, and in some Faculties/Graduate Schools.)

                  Mon. June 27


Date of this notice: June 14, 2011

                     Student Scholarship and Welfare Division


物理学第一特別講義5(2011.6.16~6.17) (2011 5/31)

各位

下記のとおり物理学第一特別講義5が行われますので、お知らせします。
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          相関電子物理概論

           高木 英典 氏

       東京大学新領域創成科学研究科
             教授
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日 時:2011(平成23)年

 6月16日(木)10:30~12:00
         13:00~14:30
         15:00~16:30
         17:00~ 物理学第一教室談話会
         「スピン軌道相互作用が導く5dイリジウム酸化物の新奇電子相」

 6月16日(金)10:30~12:00
         13:00~14:30
         15:00~16:30

場所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第四講義室(525号室)

              世話人:凝縮系理論 藤本聡(内線:3771)



【重要】平成23年度入学料免除・徴収猶予について (2011 5/26)

                         平成23年5月26日

理学研究科・理学部 学生一般

                           理学研究科教務掛

       平成23年度入学料免除・徴収猶予について

このことについて、入学料免除・徴収猶予の決定がありましたので、下記に
より各自確認してください。

                記

学部学生は教務掛窓口で、大学院学生は各専攻事務室で確認のうえ、個人宛
決定通知書を必ず受け取ってください。
半額免除または免除不許可で徴収猶予が許可された者は納付期限(平成23年8月
31日(水))までに随時納付してください。
免除不許可で徴収猶予も不許可となった者は平成23年6月8日(水)までに
納付してください。
いずれも期限までに入学料の納付がなかった場合は、学生の身分を失いますので
注意してください。

以上


平成23年度入学料免除及び入学料徴収猶予に係る可否決定通知日について (2011 5/19)

  平成23年度入学料免除及び入学料徴収猶予可否決定通知日について

 標記について、下記の日に通知予定であることをお知らせします。

             記

     通知予定日:平成23年5月26日(木)
 
※ 入学料徴収猶予が許可されなかった場合は、後日送付される振込依頼書を用い、
  上記通知予定日から起算して14日以内に、入学料を本学指定口座に納付して
  ください。

平成23年5月18日

                         学務部奨学厚生課奨学掛


                                 Notice

    Date of Announcement of Admission Fee Exemption/Deferment
    Application Results for Students Enrolled in April, 2011


The announcement date of the admission fee exemption/deferment application results
for the students who have enrolled in April, 2011 has been decided as below.

              May 26, 2011

※ If your application has been declined, you will receive a fund transfer request form.
Please use the form to send the admission fee to the account designated by Kyoto
University within fourteen days of the above day.

May 18, 2011

                   Student Scholarship and Welfare Division

(参考)京大ホームページ
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2011/110518_1.htm



【重要】平成23年度(前期・通年)理学研究科科目「試験登録」について (2011 5/16)

院生各位

   平成23年度(前期・通年)理学研究科科目「試験登録」について

==========================================================================
平成20年度修士課程入学者から、理学研究科科目の成績評価を受けるためには、
「試験登録」が必要となっております。
今年度(前期・通年)開講の理学研究科科目を受験する場合(レポートや平常点等に
よるものも含みます)は、下記のとおり「試験登録」を提出して下さい。
==========================================================================

◇ 対象者 

平成20年度以降の理学研究科修士課程入学者
(平成19年度以前の入学者は受教簿での成績報告を行う為、試験登録は不要です)

◇ 用紙交付及び提出の期間・場所 

  期間:6月1日(水)~6月13日(月)
 場所:物1事務室(倉田)
    物2事務室(平岡)

<注意>
○登録確認表の交付は行いません。
○他研究科の大学院生は「聴講願」により登録していますので、「試験登録」は
 不要です。


               平成23年5月13日 理学研究科大学院教務掛


23年度日本学生支援機構奨学金「在学届」の提出について (2011 4/1)

院生各位

平成23年度日本学生支援機構奨学金「在学届」の提出について

日本学生支援機構奨学金の貸与を受けていた者が奨学金貸与終了後、
本学に在学する場合は、「在学届」を提出することで奨学金の返還
期限が猶予されます。
つきましては、平成23年4月に本学へ入学する以前に日本学生支援
機構の奨学生であった者、及び、奨学金貸与終了後も留年、休学等の
理由により引き続き本学に在学している者は「在学届」(前奨学生番号
が記載されているもの)を平成23年4月18日(月)までに物理事務室
(物1:倉田、物2:平岡)まで提出してください。
よろしくお願いします。

○「在学届」は、貸与終了時に奨学生本人へ交付した「返還のてびき」
 記載の用紙を使用してください。用紙のない場合は、
 日本学生支援機構ホームページ(http://www.jasso.go.jp/)から
 ダウンロードしてください。
 (JASSOトップページ→奨学金→各種願出用紙→在学届)
○予約奨学生採用候補者に決定している者が、スカラネット入力時に
 「前奨学生番号」を入力した場合は、「在学届」の提出は不要です。
○研究生・聴講生・科目履修生は、「在学届」の提出は出来ないため、
 「一般猶予」(変換の手引き参照)の手続きを行ってください。

以上

23年度学生一般定期健康診断の実施について (2011 4/1)

院生各位

平成23年度学生一般定期健康診断の実施について

物1・物2院生は、受検票と採尿容器を交付しますので、
物理事務室(物1:倉田、物2:平岡)まで受け取りに来てください。

実施日程等は、下記京大ホームページをご覧ください。

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2010/110314_3.htm

なお、受検しなかった方には「健康診断書」等は発行できません。
「健康診断書」・「証明書」が必要と思われる最終学年の方
(就職希望者等)はすべての項目を受検してください。

また、正規の実施期間内に、学術調査、休学等やむを得ない事情により
受検出来ない場合は、『期間外健康診断』(無料)の適用が受けられます。
受検出来ない理由がなくなった時から、原則1ヵ月以内に物理事務室
(物1:倉田、物2:平岡)までご連絡ください。

以上、よろしくお願いします。

                  物理学第一、第二分野事務室


2011 年度

聴講願の提出について(2011年度前期開講科目) (2011 3/25)

                                理 学 部
                                理学研究科

       聴講願の提出について(2011年度前期開講科目)

他学部・他研究科科目の履修希望者は、下記により手続きを行ってください。
大学院生で理学部科目の履修を希望する場合も聴講願を提出してください。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

                 記

  手続き場所:理学研究科教務掛(6号館1階)
  聴講願提出期限:4月20日(水)
          (総合人間学部への聴講願は、4月19日(火)までに提出)

【注意】
・聴講願の他に履修・受験届等が必要になる場合がありますので、当該学部の
 指示に従ってください。
・教育学部は聴講願の提出は不要ですが、教育学部での履修登録が必要です。
・全学共通科目は4月15日~19日にKULASIS登録で行ってください。
 (時間割作成期間:4月4日~14日。)

2011年3月23日

                             理学研究科教務掛

以上

日本学生支援機構緊急応急採用について (2011 3/23)

【日本学生支援機構】東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の
  地震にかかる災害救助法適用地域の世帯の学生に対する
  「緊急採用・応急採用奨学金」のお知らせ

 このことについて、日本学生支援機構より通知があり、被災者救済のため、
かかる事態により奨学金の貸与が必要となった者に対して、緊急採用(第一種
奨学金)及び応急採用(第二種奨学金)の受付を行っています。
 希望する者は、学生センター奨学金担当窓口で相談・手続きを行ってください。

【災害救助法の適用地域】
日本学生支援機構ホームページからご覧ください。
http://www.jasso.go.jp/saigai_chiiki/index.html#tekiyouchiiki

【適用地域の準用】
災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、同等の災害に遭った世帯の学生並びに
同地域に勤務し勤務先が被災した世帯の学生で同等の災害に遭ったものについても、
適用地域に準じて取り扱うものとする。

【申込期間及び初回交付日】
申込期間                初回交付日
~4月 1日(金)           4月21日(木)
 4月 4日(月)~4月18日(月)	5月16日(月)
 4月19日(火)~5月18日(水)	6月10日(金)

詳細は、日本学生支援機構のホームページをご覧下さい。
http://www.jasso.go.jp/saiyou/kinkyu/index.html

                    担当部署 ; 学生センター経済担当
                            (学生部棟1階)

以上

修士学位記の交付について (2011 3/11)

物1、物2
 修士修了予定者 各位

         修士学位記の交付について

学位授与式3月23日(水)の午前9時より交付します。
当日、『印鑑』を持って物理事務室(物1:倉田、物2:平岡)まで
受け取りに来てください。
よろしくお願いします。

京都大学ホームページ(平成22年度大学院学位授与式について)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2010/110223_2.htm

           2011.3.10 物理学第一、第二分野事務室

平成22年度大学院学位授与式について (2011 3/10)

                              告示第3号

学生一般

 きたる3月23日(水曜日)午後2時から京都市勧業館みやこめっせにおいて、
平成22年度大学院学位授与式を行いますので、当日学位記を受ける博士(後期)
課程修了生は午後1時までに、修士課程・修士(専門職学位)課程、法務博士
(専門職学位)課程修了生は、午後1時30分までに、式場に参集してください。

                         平成23年2月23日

京 都 大 学

式次第
 一、開式の辞
 一、学位記授与
 一、総長のことば
 一、閉式の辞

以上

To Graduate Students

The Degree Conferment Ceremony will be held as described below.

・ Date and Time: March 23rd (Wed), 2011, 14:00
・ Gathering Time:13:00(Doctoral degree)
         13:30(Master's degree)
・ Place: Miyako-Messe,
      Kyoto Industrial Promotion Center

Degree Conferment Ceremony Program:
 - Opening Words
 - Degree Certificate Presentation
 - The President's Greetings
 - Closing Words

                      February 23, 2011
                      KYOTO UNIVERSITY

(参考)京都大学ホームページ
「平成22年度大学院学位授与式について」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2010/110223_2.htm

平成22年度後期 成績表の交付について (2011 3/09)

物一・物二
M1、M2の皆さんへ

        平成22年度後期 成績表の交付について

理・第一教務掛より後期成績表が届きました。
交付しますので、学生証を持って、物理事務室(物一:倉田、物二:平岡)まで
来てください。
よろしくお願いします。

(注意)
・学業成績表は、成績確認のためのものですので、成績証明書としての使用は不可です。
・担当教員名は学事要項で一番上の教員名となっていますので、実態と違う場合があります。
 ご了承ください。
・右下の合計単位数は、その他科目(教職科目)も全部含めての合計です。
・「不受験」「不可」「不合格」の科目は、成績証明書には表示されません。
・未採点の科目については、成績報告がされ次第、新しい学業成績表を送ります。

(お知らせ)
後期分の成績が反映された成績証明書の発行日は、
 修了予定者:3月23日(水)以降
 在 学 生:4月11日(月)以降
です。

                               2011年3月9日
                           物理学第一、第二分野事務室

年度末・年度始の証明書自動発行機の稼働停止について (2011 2/15)

学生一般

     年度末・年度始の証明書自動発行機の稼働停止について

    証明書自動発行機については、下記の期間稼働停止します。

                記

平成23年3月31日(木)16:00~平成23年4月1日(金)13:00

                          平成23年1月31日
                          教育推進部教務企画課

                                [Notice]

To all students

        The Certificate Issuing Machine
    will NOT be in service during the following period.

    Mar. 31, 2011(Thu) 16:00 ~ Apr. 1, 2011(Fri) 13:00

                             Jan. 31, 2011
                         Educational Planning
                         Division, Education
                         Promotion Department

【重要】日本学生支援機構奨学金「異動届」の提出について (2011 2/7)

【重 要】≪日本学生支援機構奨学生の皆様へ≫
(2011年4月以降も奨学生である方)

===========================================
4月から休学、留学、復学等を考えている方へ
「異動届」の提出について
===========================================

日本学生支援機構奨学生で、4月から休学、留学、退学等を考えている方は、
大学の届け出以外に支援機構の「異動届」の提出が必要となりますので、該当
される方は至急手続きをおこなってください。

また、現在、休学等により奨学金を休止されている方で、4月から復学される
方は2月28日(月)までに「異動届(復活)」を提出するとにより奨学金の
貸与が4月から開始されます。
これ以降の手続きでは貸与開始がおくれることとなりますのでご承おきください。

 手続きに必要なもの 学生証・印鑑
 提出期限:~2月28日(月)
 提出場所:学生センター経済担当グループ窓口
  (本部構内 附属図書館南側 赤レンガ建物1階)

平成23年2月4日

学生センター経済担当

(参考)京都大学ホームページ
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2010/110207_1.htm

平成23年度前期分授業料免除の出願について (2011 2/1)

理学部(新3・4回生)
理学研究科(新修士、博士後期課程1回生含む)学生各位

                              理 学 部
                              理学研究科

      平成23年度前期分授業料免除の出願について

平成23年度前期分授業料免除の取り扱いについては、下記のとおりですので
お知らせします。

                 記

願書交付期間:2月1日(火)~4月4日(月)
       (学部1、2回生は学生センターの指示に従ってください)
願書交付場所:理学研究科教務掛窓口(理学研究科6号館南棟1階)
       風水害等の災害のため今回授業料免除の申請をする場合は、窓口
       でその旨を伝えてください。
願書受付日時:4月4日(月)~4月5日(火)
       9時30分~11時30分、13時30分~16時30分
願書受付場所:理学研究科6号館南棟3階304号室
出願資格:経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ学業優秀と認めら
     れる者。ただし、授業料の滞納者及び当該期分の授業料を納付済みの
     者は出願資格がありません。
     (注1)出願期分の授業料を免除可否決定前に納付した場合は、免除の
         出願を取り下げたものとして取り扱います。
     (注2)留年者については教務掛窓口で相談の上、交付を受けるよう
         お願いします。

以上

(参考)
京都大学ホームページ「授業料免除」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education/campus/tuition/jumen.htm/

日本学生支援機構奨学生(平成23年4月以降も貸与期間がある者)「奨学金継続願」の提出は済みましたか? (2011 1/11)

各位

     日本学生支援機構奨学生
     (平成23年4月以降も貸与期間がある者)
     「奨学金継続願」の提出は済みましたか?

 すでに、掲示&京都大学HP等でお知らせしているとおり、日本学生支援
機構奨学生で、平成23年4月以降も引き続き奨学金の貸与を希望する者は、
必ず、「奨学金継続願」(インターネット経由)の提出をしなければなりません。

まだの方は至急!手続きしてください。

<<提出がないと、奨学金は廃止となります。>>

○書類の提出(交付)場所
 学部1・2回生・・・学生センター経済担当グループ窓口
   (本部構内 附属図書館南側 赤レンガ建物1階)

 学部3回生以上及び大学院生
   ・・・所属学部・研究科の教務掛等が窓口。

◎詳しい内容については、京都大学HPを参照してください。

京都大学HP>学生生活>奨学金>【日本学生支援機構奨学生(平成23年4月以降も
貸与期間がある者)】「奨学金継続願」の提出について(2010年12月15日付)

不明な点がありましたら、学生センター経済担当までお問い合わせください。

                            平成23年1月11日
                        学生センター経済担当グループ
                          075-753-2535

【重要】日本学生支援機構奨学生(平成23年4月以降も貸与期間がある者)「奨学金継続願」の提出について (2010 12/17)

各位

      日本学生支援機構奨学生
      (平成23年4月以降も貸与期間がある者) 
      「奨学金継続願」の提出について

 日本学生支援機構奨学生で、平成23年4月以降も引き続き奨学金の貸与を
希望する者は、必ずインターネット経由で「奨学金継続願」を提出をしなけれ
ばなりません。
 インターネット入力に必要なユーザID・パスワード等を記載した書類等を
交付しますので、対象者は下記の期間内に必ず受け取りに来てください。

1.対象奨学生
   平成22年10月現在貸与中の者

2.書類の交付期間・場所
   学部1・2回生・・・12月15日(水)~12月24日(金)
                  学生センター経済担当グループ窓口
                         (学生部棟1階)
    ---> 学生証を持参してください。

   学部3回生以上 及び 大学院生
         ・・・所属学部・研究科の教務掛等が窓口。
    (配付時期・提出期間等につきましては各教務掛等へ確認してください)

   *交付する「個人宛封筒」の中に、「奨学金継続願に提出について(ユーザID
    ・パスワード)」・「貸与額通知書」が入っています。
   *最終日は混雑しますので、なるべく早めに受け取りに来てください。

3.「奨学金継続願」インターネット入力期間
    平成22年12月17日(金)~平成23年1月21日(金)
    (但し、12月29日~1月3日は、入力できません。)

  ◎必要書類を受け取ったら、インターネットで「奨学金継続願」の提出をしてください。

4.注意事項
  ●4月以降休学等により奨学金を休止(振込を一時ストップ)する場合も、「奨学金継続
   願」は〈奨学金の継続を希望します〉として、必ず提出してください。
    ---> 休学届を各所属の教務掛へ提出後、すぐに学生センターまで休止の手続に来て
       ください。
  ●併用者(第一種・第二種奨学金を同時に貸与されている者)は、それぞれに「奨学金継続
   願」の提出が必要です。
  ●書類(貸与額通知書)を受け取った者で、ユーザID及びパスワードの欄が***(アス
   タリスク)になっている者は、「奨学金継続願」提出の必要はありませんが、奨学金の振
   込みを再開(復活)させる際には、「異動願」の提出が必要です。

       上記期間内に提出がないと、奨学金は廃止となります。
      ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
不明な点がありましたら、学生センター経済担当グループまでお問い合わせください。

                               平成22年12月15日
                            学生センター経済担当グループ
                              075-753-2535

京都大学ホームページ「お知らせ」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2010/101215_2.htm

以上


日本学生支援機構大学院第一種奨学金の「特に優れた業績による返還免除」申請について (2010 12/17)

各位

       日本学生支援機構 大学院 第一種 奨学金の
       「特に優れた業績による返還免除」申請について

 大学院第一種奨学生で今年度中に貸与終了となる者のうち、大学院在学中に優れ
た業績を挙げた者として、大学からの推薦を受け、機構が認定した場合に、貸与金
額の全額又は半額を免除する返還免除制度です。
 つきましては、下記のとおり取り扱いますので、希望者は各所属研究科担当窓口
へ申し出てください。

                                 記

1.対象者
 平成16年度以降の大学院第一種奨学生採用者で、本年度中に貸与が終了する
 (した)者(満期・辞退・退学 等)
【注意!】
 *必ずしも課程修了は要件とはしませんが、貸与終了時の在学している課程で
  優れた業績を挙げたことが必要です。
 *日本学術振興会特別研究員採用予定者で、今年度中(~H23/3)に日本学生
  支援機構の第一種奨学金を辞退する者は、今回の免除申請の対象となります。
 *第二種奨学生から第一種奨学生へ移行した(追加採用等により変更となった)
  者は、第一種奨学金分のみが対象となります。

2.提出書類及び期限
 所属研究科の奨学金担当窓口の指示に従ってください。

3.返還免除額
 選考の上、貸与金額の全額又は半額が免除されます。
  (注)申請者全員が免除される訳ではありません。

4.免除者の決定時期
 平成23年6月頃(予定)
 学生支援機構より免除決定者へ直接通知されます。

5.注意事項
(1)平成23年度貸与期間が残る者で平成23年4月以降の奨学金を継続しない
  者、〔辞退(平成23年度日本学術振興会特別研究員内定者を含む)・退学予定
  者〕も、本年度の返還免除対象者となります。
   申請する場合には、事前に異動願を提出する必要がありますので、2月18日
  (金)までに印鑑持参の上、学生センターにて手続きをとるようにしてください。

(2)返還免除申請する者も、必ず「返還誓約書」の提出が必要です。
 まだ、「返還誓約書」を提出していない場合は、至急学生センターまで提出して
 下さい。「返還誓約書」未提出の場合は申請ができません。
  ただし、辞退・退学予定者でまだ「返還誓約書」が交付されていない者(これから
 異動手続を行う者等)については、異動手続後、学生センターから「返還誓約書」が
 交付され次第、速やかに提出してください。
【注意!:これから異動手続をおこなう人へ】
  *人的保証選択者の「返還誓約書」には、連帯保証人及び保証人を立てる必要が
   あります。今のうちから、お願いしておいてください。
   どちらかでも欠落すると、返還免除申請が出来ません。

(3)既に本年度途中で貸与終了した者(辞退・退学等の手続き済み)
 本免除の認定結果が出る前に、返還期日が到来する場合がありますので、返還免除を
 希望する者は、「返還のてびき」記載の「奨学金返還期限猶予願」と「業績優秀者返還
 免除申請書」のコピーを提出してください。
  ただし、奨学金を辞退等した場合で、引き続き大学に在学している者については、
 在学届を提出することにより奨学金の返還は猶予されます。


                      担 当   学生センター経済担当グループ
                           TEL 075-753-2535

                             平成22年12月17日

【重要】理学研究科博士後期課程への進学手続について (2010 12/10)

                               平成22年12月10日

平成22年度理学研究科
修士課程修了予定者 各位

                                 理 学 研 究 科

       理学研究科博士後期課程への進学手続について(通知)

 平成23年3月に本研究科修士課程を修了し、引き続き本研究科博士後期課程に進学すること
を志望する者は、下記により手続して下さい。

                  記

(1)現在所属している系・分野(化学専攻にあっては専攻)に進学を志望する場合

  【提出書類】①進学願
        ②研究計画書(地球物理学分野・地質学鉱物学分野志望者のみ)
         ※ 研究計画書には、博士後期課程で希望する研究題目・目的・実施方法等
           をA4判横書きで2,000字程度に書くこと。
  【提 出 先】当該系・分野(専攻)の事務室
  【締 切 日】当該系・分野(専攻)の事務室の指示に従ってください。

(2)現在の所属と異なる系・分野(化学専攻にあっては専攻)に進学を志望する場合
   (他専攻への進学志望および同専攻の他系・他分野への進学志望の場合)

    出願に先立ち、志望する系・分野(化学専攻にあっては専攻)の関係教室事務室へ必ず申
   し出てください。志望する系・分野(専攻)によっては、提出書類が次に記載のものと異な
   る場合がありますので、その場合は系・分野(専攻)の指示に従ってください。

  【提出書類】平成23年度京都大学大学院理学研究科博士後期課程学生募集要項
        「7 出願書類」のとおり。(検定料等は不要)
  【提 出 先】理学研究科第一教務掛
  【提 出 日】上記学生募集要項「10 出願書類受理期間」のとおり。
   ※平成23年度京都大学大学院理学研究科博士後期課程学生募集要項は12月10日(金)
   より配付

以上

【重要】 ≪物理学第二分野 DC3回生の皆さまへ≫ (2010 11/29)

下記のとおりお知らせします。
研究指導認定関係書類を物二事務室(平岡)まで受け取りに来てください。
よろしくお願いします。


◇ D3発表会
  下記により研究発表会を開きます。

     日 時   1月25日(火) 9:00~
     場 所   理学研究科5号館525講義室

※一人当たりの発表時間は、約15分(別に質問5分)を予定しています。
また、コンピューターを使用する方は各自、自分でパソコンを用意してください。
切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分のパソコンをつないでおき、
迅速に発表を行うようにしてください。

◇アブストラクト
 アブストラクトはA4、1枚。
゛http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/graduate/M_D_Present.htmlの
ワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成すること。
なお、提出は指導教員の許可を受けた上で、
物二事務室(平岡) hiraoka@scphys.kyoto-u.ac.jp 宛にメールに添付して送って下さい。

    提出期限      1月6日(木)  17:00
        提 出 先      物二事務室    平岡

◇ 博士後期課程指導認定、退学に関する書類

  ・博士後期課程研究指導認定調査書
  (委託期間がある場合は、「委託中の研究指導の認定について」「研究指導認定申請書」 も提出)

  ・研究指導記録
   電子ファイルにて平岡まで提出(研究題目は和文で書くこと)

  ・退学願
   退学する人のみ(退学の日は3/31として下さい)研究指導認定退学は「退学願(認定)」を提出。
   (退学の理由は就職を除いては一身上の都合として下さい) 
  
  ・進路状況調査票

     提出期限     1月21日(金)  15:00
          提 出 先      物二事務室    平岡

 *調査書・研究指導記録の専攻主任・指導教員等の署名及び印は、発表会の
  後で先生方に署名押印して頂きますので、空けておいて下さい。
  書類の日付は入れないで下さい。

※※※明年3月、課程博士修了予定者で3月中に、学位取得を希望する場合※※※※※※

 2012年1月5日(水)14時までに【時間厳守】
 以下のものを平岡まで提出

 ・学位申請論文(紙フラットファイル6部)
 ・履歴書
 ・論文目録
 ・学位論文審査願

  また、同時にメールで論文目録の題目を事務室平岡hiraoka@scphys.kyoto-u.ac.jpまで送ってください。
  (公聴会ポスターに記載するため)
 *履歴書等の書類については、物二事務室平岡まで申し出て下さい。
  必要な書類をお渡しします。電子ファイルでもお送りします。

                  2010.11.29   物理学第二分野専攻主任 中家 剛

*その他の日程
学位公聴会        1月13日(木)~1月21日(金)に開催されます。
D3アブストラクト締切  1月 6日(木)午後5時(時間厳守) 物二事務室
指導認定等 手続き    1月21日(金)午後3時(時間厳守)   〃 
D3発表会        1月25日(火)午前9時(理学研究科 5号館525号室)
学位授与式        3月23日(水) 午後~ 会場:みやこめっせ

【重要】 ≪物理学第二分野 M2の皆さまへ≫ (2010 11/29)

下記のとおりお知らせします。
修士修了関係書類を物二事務室(平岡)まで受け取りに来てください。
よろしくお願いします

物理学第二分野修士学位認定に関する日程等について

下記のとおりお知らせします。
各書類については提出期限厳守でお願いします。

1.1月11日(火)17:00 アブストラクト締め切り
   提出先:物二事務室(平岡)
   ※アブストラクトはA4、1枚。
    http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/graduate/M_D_Present.html
    のワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成してください。
    なお、提出は指導教員の許可を受けた上で、物二事務室(平岡)
    hiraoka@scphys.kyoto-u.ac.jp 宛にメールに添付して送って下さい。

2.1月25日(火)15:00 修士修了関係書類締め切り
  ・学位論文審査願(論文目録を含む)      1通
  (論文題目は和文で書くこと)
  (修士課程研究論文調査書の研究題目と一致させて下さい。)
  ・博士後期課程進学願(該当者のみ)      1通
   *指導教員の欄に押印してもらって下さい。
       提出先:物二事務室(平岡)

3.1月27日(木)14:00 修士論文(3部)締め切り
    (日本学生支援機構 奨学金返還免除希望者は、5部提出)
 1)論文は穴開け式のフラットファイルに綴じること。
 2)表紙には修士論文と書き、下に名前を記入すること。
 3)背表紙には論文題目と氏名を記入すること。
       提出先:物二事務室(平岡)

4.1月31日(月)15:00 修士修了関係書類締め切り
 ・大学院理学研究科修士課程研究論文調査書    1通
  (学位論文審査願の研究題目と一致させて下さい。)                           
 ・大学院進路状況調査票(進学者は除く)     1通
       提出先:物二事務室(平岡)

5. 2月3日(木)9:00~  修士論文発表会(5号館525号室)
    2月4日(金)9:00~   〃      (5号館525号室)
 発表会では1人当たり、講演15分(別に質問時間5分程度)を予定していますので、
発表内容を予め十分検討しておいて下さい。
また、コンピューターを使用する方は各自でパソコンを用意してください。
切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分のパソコンをつないでおき、
迅速に発表を行うようにしてください。 


2010.11.29 物理学第二分野専攻主任  中家 剛  

【重要】平成22年度後期分授業料免除の審査結果について (2010 11/26)

                       平成22年11月26日

理学研究科・理学部 学生一般

                          理学研究科教務掛

      平成22年度後期分授業料免除の審査結果について

 このことについて、授業料免除の決定がありましたので、下記により各自
確認をしてください。

                記

 学部学生は教務掛窓口で(学部1・2回生は郵送により通知)、大学院学生
は各専攻事務室で確認のうえ、個人宛決定通知書を必ず受け取ってください。
 なお、半額免除の学生は授業料の半額を、不許可の学生は授業料の全額を
振込依頼書(別途出納事務センターより送付される)により、通知日(11月
26日)から30日以内に納付してください。
 また、平成23年度前期授業料免除を申請する場合、後期授業料の免除または
納入がない場合は、審査の対象とならないので注意してください。

以上

物理学第一特別講義2(2010.12.1~12.3) (2010 11/25)

各位

下記のとおり物理学第一特別講義2が行われますので、お知らせします。
-------------------------------------------------------------------------
              強相関原子系の物理

                向山 敬 氏
           電気通信大学先端領域教育研究センター
                特任准教授
-------------------------------------------------------------------------
日 時:2010(平成22)年
 12月1日(水)10:30~12:00
         13:30~15:00
         15:30~17:00
 12月2日(木)10:30~12:00
         13:30~15:00
         16:00~17:30 物理学第一教室談話会
           「相互作用可変フェルミ粒子系―多体物理から少数粒子物理まで」
 12月3日(金)10:30~12:00

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第四講義室(525号室)

講義内容:-極低温フェルミ原子気体を用いた強相関物理の探究-
原子気体とレーザー光の相互作用を利用することにより、マイクロケルビンを切る
極低温の原子集団を生成する技術が確立されました。この技術を用いて 1995年には
この原子気体系においてボース・アインシュタイン凝縮が実現され、その後も原子系
の持つ高い実験自由度を利用したさまざまな量子多体効果の研究や極限的技術への
応用を目指した研究が行われています。
特に1998年に観測されたFeshbach共鳴を用いることで、相互作用が人為的に変えら
れるという自由度により、その研究の幅はさらに広がりつつあります。この講義では、
極低温フェルミ原子気体系においてFeshbach共鳴を利用して相互作用を自在に変える
ことにより探究できる物理について紹介します。相互作用が非常に強い領域(ユニ
タリー極限、BCS-BECクロスオーバー領域)における最近の研究の紹介も行います。
具体的なトピックスは以下を予定しています。

 ・Feshbach共鳴
 ・相互作用と熱力学
 ・BCS-BECクロスオーバー(hydrodynamics、集団モード、熱力学的性質)
 ・ユニタリー極限におけるフェルミ気体の熱力学
 ・Fermion in lattice
 ・スピン編極したフェルミ気体の物理
 ・p波Feshbach共鳴と分子生成

         世話人:量子光学・レーザー分光学 高橋義朗(内線3745)

≪重要≫物一 D3の皆さんへ (2010 11/19)

物理学第一分野 D3の皆さんへ

『物理学第一分野博士後期課程研究指導認定に関する日程等について』

下記のとおりお知らせします。
つきましては、研究指導認定関係書類を交付しますので、物一事務室(倉田)まで
受け取りに来てください。
よろしくお願いします。

▽D3発表会
下記により研究発表会を開きますので、ご注意ください。

 日 時  1月24日(月)9:00~
 場 所  理学研究科5号館 5階・第四講義室

※一人当たりの発表時間は、約20分(別に質問10分)を予定しています。
 なお、コンピューターは第一分野では用意しませんので各自自分で用意して
 ください。切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の
 間に自分のパソコンをつないでおき迅速に発表を行うようにしてください。

▽アブストラクト
アブストラクトはA4、1枚。(すべて英語で作成)
WEBページ http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/graduate/M_D_Present.html
のワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成すること。なお、提出は指導教員の
許可を受けた上で、物一事務室(倉田) kurata@scphys.kyoto-u.ac.jp 宛にメールに
添付して送ること。

  提出期限  1月6日(木)17:00
  提 出 先  物一事務室(倉田)

▽学位申請
今年度3月末に学位取得希望者は、できるだけ12月10日(金)13:00までに
指導教員に申請してください。
予備日は、1月5日(水)13:00です。
学位申請手続きについては、物一事務室(倉田)までお問い合わせください。

                           2010.11.19
                    物理学第一分野専攻主任 高橋 義朗

≪重要≫物一 M2の皆さんへ (2010 11/19)

物理学第一分野 M2の皆さんへ

『物理学第一分野修士学位認定に関する日程等について』

下記のとおりお知らせします。
つきましては、修士修了関係書類を交付しますので、物一事務室(倉田)まで
受け取りに来てください。
よろしくお願いします。

1.1月11日(火)17:00 アブストラクト締め切り
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
   提出先:物一事務室(倉田)

※アブストラクトはA4、1枚。
WEBページ http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/education/graduate/M_D_Present.html
のワードファイルのひな型を用いて、電子的に作成すること。なお、提出は指導教員の
許可を受けた上で、物一事務室(倉田) kurata@scphys.kyoto-u.ac.jp 宛にメールに
添付して送ること。

2.1月21日(金)15:00 修士修了関係書類締め切り
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
・学位論文審査願(論文題目含む)
・理学研究科博士後期課程進学願(該当者のみ) を提出してください。

   提出先:物一事務室(倉田)

3.1月26日(水)15:00 修士論文(3部*)締め切り
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
*奨学金返還免除希望者は、8部。

1)論文は穴開け式のフラットファイルに綴じること。
2)表紙には修士論文と書き、下に名前を記入すること。
3)背表紙には論文題目と氏名を記入すること。

   提出先:指導教員

4.1月27日(木)15:00 修士修了関係書類締め切り
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
・大学院理学研究科修士課程研究論文調査書
 (委託期間がある場合は、「委託中の単位・研究指導認定について」も提出)
・進路状況調査表(本研究科進学者は除く) を提出してください。

   提出先:物一事務室(倉田)

5.1月31日(月) 9:00~ 修士論文発表会
  2月 1日(火) 9:00~    〃    (場所:理5号館・第四講義室)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
発表会では1件について、講演15分(別に質問時間5分程度)を予定していますので、
発表内容を予め十分検討しておいてください。
なお、コンピューターは第一分野では用意しませんので各自自分で用意してください。
切り替え器を用意してありますので、次の発表の人は前の発表の間に自分のパソコンを
つないでおき迅速に発表を行うようにしてください。

                              2010.11.19
                       物理学第一分野専攻主任 高橋 義朗

【重要】平成23年3月で日本学生支援機構奨学金が貸与終了となる方へ (2010 11/17)

平成23年3月で日本学生支援機構奨学金が
貸与終了となる方へ

      日本学生支援機構奨学金『返還説明会』に
      出席できなかった奨学生の方へ

 「返還のてびき」(返還誓約書と共に配付)を熟読し、記入間違い・
証明書の不足等の無いように「返還誓約書」を作成し、期限までに提出
してください。

提出期限 平成22年11月22日(月)~12月3日(金)期限厳守!!
提出場所 学生センター経済担当窓口(9:00~17:00)
            (本部構内 附属図書館南側 赤レンガ建物1階)
      *11月祭の22日(月)は、開いています。

≪日本学生支援機構ホームページ http://www.jasso.go.jp/ にも
   動画で、記入例・返還手続きについての説明がありますのでご覧ください。≫

*最終日は大変混雑します。受付までに相当時間がかかる場合がありますので、
 早めの提出をお願いします。

*まだ、「返還誓約書」及び「返還のてびき」を受け取っていない奨学生は、
===> 至急!! 学生センター経済担当窓口まで来てください。

お問い合わせ先
 学生センター経済担当グループ  奨学金担当
  TEL  075-753-2535

                        平成22年11月17日


物理学第一特別講義3(2010.11.24~11.26) (2010 11/15)

各位

下記のとおり物理学第一特別講義3が行われますので、お知らせします。
-------------------------------------------------------------------------
          ソフトマターのメソスコピック物性

              木村 康之 氏
           九州大学大学院理学研究院
                教授
-------------------------------------------------------------------------
日 時:2010(平成22)年

 11月24日(水)10:30~12:00
          13:30~15:00

 11月25日(木)10:30~12:00
          13:30~15:00
          16:00~17:00 物理学第一教室談話会
                       「ネマチックコロイド」

 11月26日(金)10:30~12:00
          13:30~15:00

場所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第四講義室(525号室)


           世話人:時空間秩序・生命物理 市川正敏(内線:3694)

平成22年度後期分授業料免除可否決定通知日について (2010 11/12)

                             【重要】

    平成22年度後期分授業料免除可否決定通知日について
 Date of Announcement of Tuition Exemption Application Results
 for the Second Semester of the 2010-2011 Academic Year

 平成22年度後期分授業料免除の可否決定通知日を下記の通り決定しましたので
通知します。なお、決定通知書の交付は出願窓口にて行います。(※学部1・2回生
及び一部の学部・研究科では、決定通知書は郵送します。)
The announcement date of the tuition exemption application results for the second
semester of the 2010-2011 academic year has been decided as below. A notice on the
decision will be issued at the administration office of your faculty or graduate school.
(* A notice on the decision will be mailed to undergraduate students in their
first/second year, and in some Faculties/Graduate Schools.)

                 記

       通知日:平成22年11月26日(金)
           Fri. November 26 , 2010

平成22年11月12日
Date of this notice: November 12, 2010

                                学生センター
                                Student Center

【重要】日本学生支援機構奨学金「返還誓約書(借用証書)」の受取りについて (2010 11/10)

==================================================================
【重要】日本学生支援機構奨学金「返還誓約書(借用証書)」の受取りについて

現在、奨学金を受けており、今年度(2011年3月)で貸与終了となる者のうち、
まだ「返還誓約書」を受取りに来ていない者は、
至急! 学生センター奨学金担当窓口まで来てください。
================================================
本部構内 学生部棟1F(時計台西側)

<該当者>・主に、来年3月で卒業・修了(予定)の者
     ・貸与終了期が、2011年3月となっている者
      (採用時に交付している「奨学生証」(A4判)で確認できます)

「返還誓約書」の提出がない者には、返還猶予・免除が認められないことや、返還金の
一括請求がある場合がありますので、ご注意ください。

『返還誓約書』  貸与終了後の進路に係らず、奨学金貸与が終了する方、皆さんが
必ず提出しなければならない書類です。

◎遠隔地研究従事等で来室が困難な場合や
     その他不明な点がありましたらご連絡ください。

問い合わせ先   学生センター経済担当グループ奨学金担当
         TEL 075―753-2535

                             平成22年11月8日

日本学生支援機構 大学院第一種奨学金(無利息)『特に優れた業績による返還免除』について (2010 10/19)

各位

    日本学生支援機構 大学院 第一種奨学金(無利息)
    『特に優れた業績による返還免除』について

特に優れた業績による返還免除とは・・・(第一種奨学金「返還のてびき」参照)

大学院の第一種奨学生で、今年度中(2011年3月分まで)に貸与終了
(辞退者含む)となる者のうち、大学院在学中に優れた業績を挙げた者として、
大学から推薦を受け、日本学生支援機構が認定した場合に、貸与金額の全額又は
半額を免除する返還免除制度です。

この返還免除に関する詳しい日程については、日本学生支援機構より通知があり次第、
掲示等でお知らせします。(12月中旬を予定)
なお、取扱い窓口は所属研究科の奨学金担当掛になりますので、掲示等がありましたら、
その指示に従い申請してください。

注意! 返還免除を申請される方も「返還誓約書」の提出は必要です。
    ≪未提出だと、返還免除認定が取り消されます。≫
注意! 学振に採用(2011年4月~)され、これから「辞退」手続きをする方も、
    今回が返還免除申請の対象です。
    ------------------------

              お問い合わせ先:学生センター経済担当グループ

≪重要!≫日本学生支援機構奨学金返還説明会の開催及び返還に関する書類の交付・提出について (2010 10/18)

各位

  重要! 日本学生支援機構奨学金返還説明会の開催 及び
      返還に関する書類の交付・提出について

日本学生支援機構奨学生のうち、平成23年3月満期(2011年3月分で貸与終了)
予定者は、下記の手続きに従い、必ず返還に関する書類を提出してください。

対象者 → ◇主に学部・大学院在学中の最高学年の者
      ◇「奨学生証」の"貸与の終期"が2011年3月分となっている者 等

卒業後の進路(進学・就職等)にかかわらず、全員が提出しなければなりません。
各手続き等の期間・期日は厳守してください。

                記

1.返還に関する書類の交付

 ①交付期間:10月25日(月)~11月5日(金)
  ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 ②持参するもの:学生証又は奨学生証(日本学生支援機構が発行)
 ③交付場所:学生センター経済担当窓口(9:00~12:00 13:00~17:00)
             (学生部棟1階)
◎桂キャンパスでの交付
  日時:11月8日(月)12:00~13:00
  場所:桂ホール(Bクラスター事務管理棟1階)

2.奨学金返還説明会への出席
= 日本学生支援機構職員による 返還関係説明 及び 質疑応答 =

◎この説明会では平成21年度以前奨学金採用者についての返還の説明を行いますが、
 22年度採用者もできる限り参加してください。

 ①日時:11月10日(水)18:00~
  ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 ②場所:百周年記念ホール(本学本部構内百周年時計台記念館)
 ③持参するもの:
   【平成21年度以前奨学金採用者】
      「返還のてびき」・「返還誓約書(借用証書)」
   【平成22年度奨学金採用者】
      「返還のてびき」・「返還確認票」
◎桂キャンパスでの開催
  日時:11月15日(月)16:45~
  場所:桂ホール(Bクラスター事務管理棟1階)

3.返還に関する書類の提出

①提出期間:11月日22(月)~12月3日(金)
 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
②提出場所:学生センター経済担当窓口(9:00~12:00 13:00~17:00)

◎桂キャンパス経由での提出について(書類を受取り、学生センターへの回付を行う。)
  提出窓口:Bクラスター大学院掛窓口
       A・Cクラスター教務掛窓口
 ①提出期間:11月22日(月)~12月3日(金)
 ②取扱時間:午後2時~4時の間(この時間帯のみ受付します)

◎遠隔地研究従事、その他の事情により、期間内の受取り・提出が困難な場合は、
 必ず事前に連絡すること!!

連絡先 学生センター 経済担当グループ 奨学金担当

京大ホームページ
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2010/101018_1.html

【重要】22年度後期 理学研究科科目「試験登録」について (2010 10/04)

修士課程学生 各位

    平成22年度(後期)理学研究科科目「試験登録」について

==========================================================================
平成20年度修士課程入学者から、理学研究科科目の成績評価を受けるためには、
「試験登録」が必要となっております。
今年度の後期に開講される理学研究科科目を受験する場合(レポートや平常点等に
よるものも含みます)は、下記のとおり「試験登録」を提出して下さい。
==========================================================================

◇ 対象者 

平成20年度以降の理学研究科修士課程入学者
(平成19年度以前の入学者は、受教簿での成績報告を行う為、試験登録は不要です)

◇ 用紙交付及び提出の期間・場所 

  期間:10月25日(月)~10月29日(金)
 場所:物1事務室(倉田)
    物2事務室(平岡)

<注意>
他研究科大学院生の方は「聴講願」により登録していますので、「試験登録」は不要です。


                   2010年10月4日 理学研究科第一教務掛

【重要】22年度前期成績表交付について (2010 09/15)

M1、M2の皆さんへ

平成22年度前期 成績表の交付について

教務掛より前期成績表が届きました。
交付しますので、学生証を持って、物理事務室(物1:倉田、物2:平岡)まで来てください。
よろしくお願いします。

(注意)
・学業成績表は、成績確認のためのものですので、成績証明書としての使用は不可です。
・担当教員名は学事要項で一番上の教員名となっていますので、実態と違う場合があります。
 ご了承ください。
・右下の合計単位数は、その他科目(教職科目)も全部含めての合計です。
・「不受験」「不可」「不合格」の科目は、成績証明書には表示されません。
・未採点の科目については、成績報告がされ次第、新しい学業成績表を送ります。

(お知らせ)
平成22年度前期の成績が反映された「成績証明書」が証明書自動発行機で発行できるように
なるのは後期に入ってからです。

                           物理学第一、第二分野事務室

物理学第一特別講義4(2010.10.6~10.8) (2010 09/15)

各位

下記のとおり物理学第一特別講義4が行われますので、お知らせします。
-------------------------------------------------------------------------
          ソフトマターダイナミクスの変分原理

              土井 正男 氏
           東京大学大学院工学系研究科
                教授
-------------------------------------------------------------------------
日 時:2010(平成22)年

 10月6日(水)10:30~12:00
         13:30~15:00

 10月7日(木)10:30~12:00
         13:30~15:00
         16:00~17:00 物理学第一教室談話会
          「ソフトマターにおけるOnsagerの変分原理」

 10月8日(金)10:30~12:00
         13:30~15:00

場所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第四講義室(525号室)


             世話人:相転移動力学 荒木武昭(内線:3825)

聴講願の提出について (2010 09/15)

                                    理 学 部
                                    理学研究科

         聴講願の提出について(2010年度後期)

他学部・他研究科科目の履修希望者は、下記により手続きを行ってください。
大学院生で理学部科目の履修を希望する場合も聴講願を提出してください。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

                 記

       手続き場所:理学研究科教務掛(6号館1階)
       聴講願提出期限:10月12日(火)

【注意】
・聴講願の他に履修・受験届等が必要になる場合がありますので、当該学部の
 指示に従ってください。
・教育学部は聴講願の提出は不要ですが、教育学部での履修登録が必要です。(10月12・13日)
・全学共通科目は10月8日~12日にKULASIS-WEB登録で行ってください。
 (外国語予備登録:9月24日~29日。時間割作成期間:9月24日~10月7日。)

2010年9月15日

                                  理学研究科教務掛

以上

物理学第一特別講義5(2010.9.29~10.1) (2010 09/08)

各位

下記のとおり物理学第一特別講義5が行われますので、お知らせします。
-------------------------------------------------------------------------
          機能性物質が拓く新しい物理学

              寺崎 一郎 氏
           名古屋大学大学院理学研究科
                教授
-------------------------------------------------------------------------
日 時:2010(平成22)年

 9月29日(水)10:30~12:00
         13:00~14:30
         14:45~16:45

 9月30日(木)10:30~12:00
         13:00~14:30
         15:00~ 物理学第一教室談話会
          「電荷秩序を示す有機導体θ型ET塩の電流効果」

10月1日(金)10:30~12:00
        13:00~14:30
        14:45~16:45

場 所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第四講義室(525号室)

  講義に関するホームページ http://www.condmat.net/kyoto/

             世話人:固体電子物性 芝内孝禎(内線:3785)

2011年3月卒業・修了予定者の『教育職員免許状』授与一括申請について (2010 09/01)

                              理学部・理学研究科
                              卒業・修了予定者

          2011年3月卒業・修了予定者の
          『教育職員免許状』授与一括申請について

 教員免許状の一括申請希望者は、下記により手続きを行ってください。

                 記

手続期間:9月1日(水)~10月29日(金)(期限厳守)

手続場所:理学研究科6号館 第一教務掛・第二教務掛

【備考】中学校免許状申請者で「介護等体験証明書」が2月初旬までに提出できない場合、
    または京都大学理学部以外出身の大学院生で一種免許状を取得していない場合は、
    一括申請ができません。(卒業・修了後に個人申請)

2010年9月1日

                               理学研究科教務掛





学生支援機構「在学届」について (2010 07/28)

各位

学生支援機構:在学届について

日本学生支援機構奨学金の貸与について、平成22年3月で終了した者の口座引き落としが
10月頃から始まります。

現在、在学中の方は、「在学届」の提出により返還期限が猶予されます(在学猶予)。

在学届をまだ提出していない方は、至急、物理事務室(物1:倉田、物2:平岡)まで
提出してください。

在学届用紙は、「返還のてびき」または日本学生支援機構ホームページ
http://www.jasso.go.jp/henkan/todokede/index.html に掲載しています。

よろしくお願いします。


留学仲介会社の経営破綻に伴う日本学生支援機構【第二種奨学金(短期留学)】平成22年度予約奨学生の追加採用 (2010 07/21)

各位

留学仲介会社の経営破綻に伴う日本学生支援機構【第二種奨学金(短期留学)】
平成22年度予約奨学生の追加採用について

学生センターより通知がありましたのでお知らせします。

○対象者
今回の留学仲介会社の経営破綻に伴い、平成22年10月・11月に予定していた留学が
困難となり、本奨学金の貸与を希望する者。
*応募資格等は、通常の募集と変わりありません。
○応募資格
海外の大学・大学院へ短期留学(3カ月以上1年以内)を開始し、次のいずれかに該当する者。
(1)学生交流に関する協定等に基づく留学である。
(2)留学により修得した単位が、在籍する大学等で認定されることが前提となっている。
○書類提出期限
平成22年8月6日(金)まで

○申込窓口・お問い合わせ先
学生センター経済担当グループ
電話:075-753-2535

日本学生支援機構ホームページ
http://www.jasso.go.jp/saiyou/tanki_ryuugaku.html

留学仲介会社の経営破綻に伴う日本学生支援機構【第二種奨学金(海外)】平成22年度予約奨学生の追加採用について (2010 07/21)

各位

留学仲介会社の経営破綻に伴う日本学生支援機構【第二種奨学金(海外)】
平成22年度予約奨学生の追加採用について

学生センターより通知がありましたのでお知らせします。

○対象者
今回の留学仲介会社の経営破綻に伴い、平成22年10月以降に予定していた留学が
困難となり、本奨学金の貸与を希望する者。
*応募資格等は、通常の募集と変わりありません。
○応募資格
学位取得を目的に国内の大学または大学院から海外の大学院に進学希望の人で、い会に
該当する人を対象に、第二種奨学金(有利子)の追加採用を募集します。
平成20年3月以降に大学卒業(又は大学院修士課程を修了)した者で、今回の海外留学
あっせん事業者の経営破綻等により、平成22年10月~平成23年3月に予定していた
海外の大学院修士課程(又は大学院博士課程)への入学が困難となり本奨学金を希望する者。
○申込期間
入学月          書類提出期限         採用候補者決定時期
平成22年10月~12月 平成22年8月6日(金)    8月下旬
平成23年1月~3月   平成22年10月15日(金) 11月下旬

○申込窓口・お問い合わせ先
学生センター経済担当グループ
電話:075-753-2535

日本学生支援機構ホームページ
http://www.jasso.go.jp/saiyou/ryuugaku17.html

【日本学生支援機構】災害救助法適用地域(7月15日の大雨、山口県山陽小野田市)世帯の学生に対する「緊急採用・応急採用奨学金」のお知らせ (2010 07/21)

各位

   【日本学生支援機構】災害救助法適用地域
   (7月15日の大雨、山口県山陽小野田市)世帯の学生に対する
   「緊急採用・応急採用奨学金」のお知らせ

 このことについて、日本学生支援機構より通知があり、被災者救済のため、
かかる事態により奨学金の貸与が必要となった者に対して、緊急採用(第一種
奨学金)及び応急採用(第二種奨学金)の受付を行っています。
 希望する者は、学生センター奨学金担当窓口で手続きを行ってください。

【災害救助法の適用地域】
○山口県:山陽小野田市

【適用地域の準用】
 災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、同等の災害に遭った世帯の学生
並びに同地域に勤務し勤務先が被災した世帯の学生で同等の災害に遭ったもの
についても、適用地域に準じて取り扱うものとする。

詳細は、日本学生支援機構のホームページをご覧ください。
http://www.jasso.go.jp/saiyou/kinkyu/index.html

                   担当部署:学生センター経済担当
                          (学生部棟1階)

家計の急変により修学が困難となった学生の皆さんへ (2010 07/09)

家計の急変により修学が困難となった学生の皆さんへ

 宮崎県において4月下旬に発生した家畜伝染病「口蹄疫」や最近の長雨による
水害の影響、昨今の景気低迷等の影響により、家計が急変した世帯の学生で、修学
が困難となり、平成22年度後期分授業料免除の申請を予定している者は、事前に
窓口に申し出て、授業料免除出願時に以下の書類を提出してください。

1.申立書(学部1・2回生は学生センターで、学部3回生以上及び大学院生は
  所属学部・研究科の教務担当掛で様式を受け取ってください。)

2.家計が急変して以降の給与明細3ヶ月分又は、営業所得等証明出来る書類
  3ヶ月分等の現在の収入が証明できるもの

(場合によって、上記以外の書類の提出が必要になることもありますので、担当者の
 指示に従ってください。)

平成22年7月9日

                      学生センター経済担当グループ

以上

平成22年度後期分授業料免除の出願について (2010 07/01)

                          平成22年7月1日

理学部(3回生以上)
理学研究科      学生各位

                              理 学 部
                              理学研究科

        平成22年度後期分授業料免除の出願について

平成22年度後期分授業料免除の取り扱いについては、下記のとおりですので
お知らせします。

                記

願書交付期間:7月1日(木)~9月7日(火)
       (学部1、2回生は学生センターの指示に従ってください)

願書交付場所:理学研究科教務掛窓口(理学研究科6号館1階)
       風水害等の災害のための今回授業料免除の申請をする場合は、窓口
       でその旨を伝えてください。

願書受付日時:9月8日(水)~9月10日(金)
        9時30分~11時30分、13時30分~16時30分

願書受付場所:理学研究科6号館南棟3階304講義室

出願資格:経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ学業優秀と認められる者。
     ただし、授業料の滞納者及び当該期分の授業料を納付済みの者は出願資格が
     ありません。
     (注1)出願期分の授業料を免除可否決定前に納付した場合は、免除の出願を
         取り下げたものとして取扱います。
     (注2)留年者については教務掛窓口で相談の上、交付を受けるようお願い
         します。

以上

【重要】22年度前期分授業料免除の審査結果について (2010 06/29)

                          平成22年6月29日

理学研究科・理学部 学生一般

                           理学研究科教務掛

      平成22年度前期分授業料免除の審査結果について

このことについて、授業料免除の決定がありましたので、下記により各自確認
してください。

               記

学部学生は教務掛窓口で(学部1・2回生は郵送により通知)、大学院学生は
各専攻事務室で確認のうえ、個人宛決定通知書を必ず受け取ってください。

なお、半額免除の学生は授業料の半額を、不許可の学生は授業料の全額を振込
依頼書(別途出納事務センターより送付される)により、通知日(6月29日)
から30日以内に納付してください。

また、後期授業料免除を申請する場合、前期授業料の免除または納入がない場合
は、後期授業料免除申請の対象とならないので注意してください。

以上

口蹄疫に係る被害世帯の学生等を対象とした緊急・応急採用奨学金のお知らせ (2010 06/24)

各位

                       平成22年6月24日

       口蹄疫に係る被害世帯の学生等を対象とした
       緊急・応急採用奨学金のお知らせ

  日本学生支援機構では、宮崎県を中心とする口蹄疫に係る被害により
支出増大又は収入激減した世帯の学生等が経済困難により学業継続を断念
することのないよう、緊急採用(第一種奨学金)及び応急採用(第二種
奨学金)の申込みを随時受け付けています。
  これを希望する学生は、学生センター奨学金担当窓口にご相談ください。

                担当部署 ; 学生センター経済担当

【重要】日本学生支援機構 在学採用者の皆様へ(6月採用)「奨学生返還誓約書」の配布について (2010 06/22)

            === 重 要 ===

   ≪大学院生≫
    日本学生支援機構 在学採用者の皆様へ(6月採用)
    「奨学生返還誓約書」の配付について
 
平成22年度日本学生支援機構奨学金の在学採用者で6月11日(金)に初めて
入金されている大学院生は、「返還誓約書」を配布しますので、至急在籍する専攻
事務室において受取り、下記期限までに必要書類添えて提出してください。

                記

             提出期限:~7月22日(木)

       提出場所:在籍する各専攻事務室

(注)上記期間内に「返還誓約書」及び必要書類を提出しなければ、
   採用取消となるので注意してください。

平成22年6月22日
                                           理学研究科第一教務掛

平成22年度 前期授業料免除可否決定通知日について (2010 06/11)

各位

 平成22年度前期授業料免除の可否決定通知日を下記の通り決定しましたので
通知します。なお、決定通知書の交付は出願窓口にて行います。(※学部1・2
回生及び一部の学部・研究科では、決定通知書は郵送します。)

                 記

              6月29日(火)

                              学生センター

平成22年度入学料免除・徴収猶予について (2010 05/25)

                         平成22年5月25日

理学研究科・理学部 学生一般

                           理学研究科教務掛

       平成22年度入学料免除・徴収猶予について

このことについて、入学料免除・徴収猶予の決定がありましたので、下記に
より各自確認してください。

                記

学部学生は教務掛窓口で、大学院学生は各専攻事務室で確認のうえ、個人宛
決定通知書を必ず受け取ってください。
半額免除、免除不許可で徴収猶予が許可された者は納付期限(平成22年8月
31日(火))までに随時納付してください。
免除不許可で徴収猶予も不許可となった者は平成22年6月7日(月)までに
納付してください。
いずれも期限までに入学料の納付がなかった場合は、学生の身分を失いますので
注意してください。

以上

平成22年度(前期・通年)理学研究科科目「試験登録」について (2010 05/17)

院生各位

   平成22年度(前期・通年)理学研究科科目「試験登録」について

==========================================================================
平成20年度修士課程入学者から、理学研究科科目の成績評価を受けるためには、
「試験登録」が必要となっております。
今年度(前期・通年)開講の理学研究科科目を受験する場合(レポートや平常点等に
よるものも含みます)は、下記のとおり「試験登録」を提出して下さい。
==========================================================================

◇ 対象者 

平成20年度以降の理学研究科修士課程入学者
(平成19年度以前の入学者は受教簿での成績報告を行う為、試験登録は不要です)

◇ 用紙交付及び提出の期間・場所 

  期間:5月31日(月)~6月4日(金)
 場所:物1事務室(倉田)
    物2事務室(平岡)

<注意>
○登録確認表の交付は行いません。
○他研究科の大学院生は「聴講願」により登録していますので、「試験登録」は不要です。


                    平成22年5月17日 理学研究科第一教務掛

物理学第一特別講義1(2010.5.26~5.28) (2010 05/13)

各位

下記のとおり物理学第一特別講義1が行われますので、お知らせします。
-------------------------------------------------------------------------
             第一原理からの量子物性

               高田 康民 氏
              東京大学物性研究所
                 教授
-------------------------------------------------------------------------
日時:2010(平成22)年

5月26日(水)13:30~15:30
        16:00~17:30

5月27日(木)10:30~12:00
        13:30~15:30
        16:00~17:00 物理学第一教室談話会
         「低密度電子ガス系での負の圧縮率:その物理的起源と帰結」

5月28日(金)10:30~12:00
        13:30~15:00

場所:理学研究科5号館 物理学教室5階・第四講義室(525号室)


             世話人:不規則系物理学 松田和博(内線:3780)


平成22年度入学料免除及び入学料徴収猶予可否決定通知日について (2010 05/11)

標記について、下記の日に通知予定であることをお知らせします。

                                 記

通知予定日:平成22年5月25日(火)

*入学料免除及び徴収猶予がともに許可されなかった場合は、後日送付される振込
依頼書を用い、上記通知予定日から起算して14日以内に、入学料を本学指定
口座に納入してください。

平成22年5月11日
学生センター

以上


聴講願の提出について (2010 04/07)

他学部・他研究科科目の履修希望者は、下記により手続きを行ってください。
大学院生で理学部科目の履修を希望する場合も聴講願を提出してください。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

                 記

手続き場所:理学研究科教務掛(6号館1階)
聴講願提出期限:4月20日(火)

【注意】・聴講願の他に履修・受験届等が必要になる場合がありますので、当該学部の
     指示に従ってください。
    ・教育学部は聴講願の提出は不要ですが、教育学部での履修登録が必要です。
    ・全学共通科目は4月16日~20日にKULASIS登録で行ってください。
     (時間割作成期間は4月2日~15日)

2010年4月7日

                               理学研究科教務掛

以上

平成22年度学生一般定期健康診断の実施について (2010 04/01)

院生各位

平成22年度学生一般定期健康診断の実施について

物1・物2院生は、受検票と採尿容器を
物理事務室(物1:倉田、物2:平岡)まで受け取りに来てください。

実施日程等は、下記京大ホームページをご覧ください。


http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news5/2009/100309_2.htm



なお、受検しなかった方には「健康診断書」等は発行できません。
「健康診断書」・「証明書」が必要と思われる最終学年の方
(就職希望者等)はすべての項目を受検してください。

また、正規の実施期間内に、学術調査、休学等やむを得ない事情により
受検出来ない場合は、『期間外健康診断』(無料)の適用が受けられます。
受検出来ない理由がなくなった時から、原則1ヵ月以内に物理事務室
(物1:倉田、物2:平岡)までご連絡ください。

以上、よろしくお願いします。

                  物理学第一、第二分野事務室

平成22年度日本学生支援機構奨学金「在学届」の提出について (2010 04/01)

院生各位

平成22年度日本学生支援機構奨学金「在学届」の提出について

日本学生支援機構奨学金の貸与を受けていた者が奨学金貸与終了後、
本学に在学する場合は、「在学届」を提出することで奨学金の返還
期限が猶予されます。
つきましては、平成22年4月に本学へ入学する以前に日本学生支援
機構の奨学生であった者、及び、奨学金貸与終了後も留年、休学等の
理由により引き続き本学に在学している者は「在学届」(前奨学生番号
が記載されているもの)を平成22年4月21日(水)までに物理事務室
(物一:倉田、物二:平岡)まで提出してください。
よろしくお願いします。

○「在学届」は、貸与終了時に奨学生本人へ交付した「返還のてびき」
 記載の用紙を使用してください。用紙のない場合は、
 日本学生支援機構ホームページ(http://www.jasso.go.jp/)から
 ダウンロードしてください。
 (JASSOトップページ→奨学金→<返還>各種願出用紙→在学届)
○予約奨学生採用候補者に決定している者が、申込時もしくは進学届
 手続時に、スカラネット入力画面において前奨学生番号を入力した場合
 には、「在学届」を提出する必要はありません。
○研究生・聴講生・科目履修生は正規の学生とは認められませんので、
 「在学届」による在学猶予の手続ではなく、一般猶予(返還のてびき参照)
 の手続を行ってください。

以上