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大学院生向け連絡詳細

2023 年度

地方公共団体及び民間団体奨学金2024年度申込について


院生各位                                

地方公共団体及び民間団体奨学金2024年度申込について

教育推進・学生支援部学生課奨学掛より通知がありましたので
お知らせします。
地方公共団体及び民間団体奨学金への申し込みを希望する学生は、
以下のページを確認のうえ、各自申し込み手続きを行ってください。
よろしくお願いします。

※外国人留学生は対象外です。
※KULASIS掲出済みです。

本学HP「News」
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news/2024-01-17-0

大学を通じて申請する他の奨学金(民間団体と地方公共団体)
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/tuition/syogaku/sonota
                            

日本学生支援機構大学院第一種奨学金「特に優れた業績による返還免除」


各位

日本学生支援機構 大学院 第一種奨学金
「特に優れた業績による返還免除」

「特に優れた業績による返還免除」とは、大学院第一種奨学生で本年度中に
貸与終了となる者のうち、大学院在学中に優れた業績を挙げた者として、
大学からの推薦を受け、機構が認定した場合に、貸与金額の全額又は
半額を免除する返還免除制度です。
希望者は下記の通り所属の専攻(系・分野)事務室窓口へ申し出てください。

                記

1.対象者
大学院第一種奨学生採用者で、本年度中に貸与が終了する(した)者
(満期・辞退・退学 等)
○課程修了は要件とはしませんが、貸与終了時の在学している課程で
 優れた業績を挙げたことが必要です。
○日本学術振興会特別研究員採用予定者で、本年度中(令和6年3月まで)
 に日本学生支援機構の第一種奨学金を辞退等貸与終了する者は、
 今回の免除申請の対象となります。
○第二種から第一種へ移行した(追加採用等により変更となった)者は、
 第一種奨学金分のみが対象となります。

2.提出書類及び期限

所属専攻(系・分野)事務室の指示に従ってください。

3.返還免除額

選考の上、貸与金額の全額又は半額が免除されます。
(注)本学から日本学生支援機構に推薦された者全員が免除される訳ではありません。

4.免除者の決定時期

2024年7月下旬(予定)
日本学生支援機構より免除決定者へ直接通知されます(本学から日本学生支援機構に
推薦しなかった者については、所属専攻(系・分野)において確認してください)。

5.注意事項

(1)令和6年度貸与期間が残る者で、令和6年3月以降の奨学金を継続しない者
 〔辞退者(令和6年度日本学術振興会特別研究員内定者を含む)・退学予定者〕
 本年度の返還免除対象者となります。申請する場合には、事前に継続願において、「奨学金の継続を
 希望しない」とするか、別途異動願「辞退」を提出するか、いずれかの方法により次年度に継続しない
 手続きが必要となります。前者については、1月14日までにスカラネット・パーソナルで入力手続きを
 行ってください。1月15日以降に修正を希望する場合には、別途2月19日(月)までに教育推進・学生
 支援部学生課奨学掛へ「異動願」を提出してください。異動願の様式は、京都大学ホームページ
 >日本学生支援機構奨学金の「異動・月額変更手続きについて」にあります。

(2)返還の手続き
 返還免除申請する者も、必ず返還の手続きが必要です。まだ、返還の手続きをしていない者は、
 至急教育推進・学生支援部学生課奨学掛へ必要書類を提出してください。ただし、辞退・退学予定者で
 まだ返還書類が交付されていない者(これから異動手続きを行う者等)については、異動手続後、
 教育推進・学生支援部学生課奨学掛から書類が交付され次第、速やかに提出してください。

(3)既に本年度中で貸与終了した者(辞退・退学等の手続き済み)
 本免除の認定結果が出る前に返還期日が到来する場合がありますので、
 返還免除を希望する者は、「返還のてびき」記載の「奨学金返還期限猶予願」
 と「業績優秀者返還免除申請書」のコピーを教育推進・学生支援部
 学生課奨学掛へ提出してください。奨学金を辞退等した場合で、引き続き大学に
 在学している者については、在学猶予願を提出することにより奨学金の返還は
 猶予されます。

(4)新型コロナウイルス感染症に係る免除申請期間の延長対応について
上記延長対応については、昨年度をもって終了しており、本年度終了予定者の延長措置はありません。

担当 教育推進・学生支援部学生課奨学掛
電話 075-753-2536

                            

『学業成績表』確認期間等について


『学業成績表』確認期間等について

今年度 後期までの成績確認期間(対象:在学生)

2月19日(月) ~ 22日(木)(各日 8:30 ~ 22:00)

★必ず確認して各自保存してください★

異議申し立て期間:2月19日(月)・20日(火)の2日間
(各日 9:00~12:00、13:00~17:00)
異議申し立て先:大学院教務掛
(印刷した学業成績表を持参のこと)
*上記期間終了後は、一切受付しません。

2024年1月 理学研究科大学院教務掛

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp
                            

物理学第二特別講義1 早坂圭司 氏


各位

下記のとおり物理学第二分野特別講義1を行いますので、お知らせします。


物理学第二教室
特別講義

講師:早坂 圭司 氏(新潟大学)
授業科目名 :「荷電レプトンフレーバーの物理」

2月13日(火)
10:30~12:00 13:00~14:30 15:00~16:30
2月14日(水)
10:30~12:00 13:00~14:30 15:00~16:30*
2月15日(木)
10:30~12:00 13:00~14:30 15:00~16:30
*物2談話会

場所:第4講義室(5号館5階525号室)

素粒子標準模型は現在知られている素粒子現象の多くを非常によく説明するが、一方で素粒子標準模型の枠組みでは説明が難しい、暗黒物質ような存在が知られており、それらにより素粒子標準模型を超えた新しい物理の存在が示唆されている。
実験的な新しい物理の探索は、直接的な新粒子探索をはじめとして様々なアプローチがあるが、近年荷電レプトンに関わる実験結果が注目を集めている。
本講義では荷電レプトンに関わる普遍性、対称性に着目した新しい物理探索について実験的観点を主としてホットトピックを交えて解説する。

1.標準模型における荷電レプトンの持つ普遍性、対称性
2.標準模型を超えた物理模型における荷電レプトンの持つ普遍性、対称性(の破れ)
3.荷電レプトン普遍性、対称性の破れを探索する実験的アプローチと現状
3ー1.現在、および、計画中の国内外の実験について
3ー2.終状態に荷電レプトンを含む場合
3-3.始状態に荷電レプトンを含む場合


※1単位(希望者)の授業となりますが
 開催時期の関係で後期授業の成績開示には間に合いません。
 もし、M2で修了判定に影響する可能性がある方は
 事前に事務室までお知らせください。
                            

【重要Important】2023年度後期分授業料免除等可否通知期間について/Notice period for 2023-2024 second-semester tuition exemption, admission-fee exemption/deferment,application results.

【重要 Important】

2023年度後期分授業料免除等可否通知期間について
Notice period for 2023-2024 second-semester tuition exemption, admission-fee
exemption/deferment,application results.
                                
2023年度後期分授業料免除・入学料免除(徴収猶予)の可否通知期間を
下記の通り決定しましたので通知します。
なお、可否通知は授業料免除等申請システム上にて行いますので、
通知期間中に各自でログインし、確認してください。
また、高等教育の修学支援新制度による授業料等減免の結果は、
KULASISに登録された住所へ2024年1月31日(水)に通知書を発送します。
                                
Results of applications for 2023-2024 second-semester tuition exemptions and admission-fee exemptions/deferments will be
announced as below. Applicants are asked to log in to the Exemption Online Application System (EOAS) during the notice period
to check their results.
                                
                    記
                                
        通知期間:2024年1月31日(水)~2月13日(火)
        Notice period : Wednesday January 31 – Tuesday February 13
                                
2023年11月28日
Date of this notice: November 28, 2023
                                
教育推進・学生支援部学生課奨学掛
Student Affairs Division, Education Promotion and Student Support Department
Phone: 075-753-2532
                                
全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp
                                
                                
                            

令和6年度 実習用通学定期券の申請について

物1・物2 院生各位

令和6年度 実習用通学定期券の申請について
                                
令和6年度 修士課程入学者・博士後期課程進学/編入学者・及び
留年者等、京都大学附置研究所等、吉田キャンパス以外へ通学
するための定期券を購入する予定の者は、「実習用通学証明書申請願」を
記入のうえ、下記期日までに物理事務室(物1:上芝、物2:岡崎)まで
提出してください。
「実習用通学証明書申請願」が必要な方は、物理事務室(物1:上芝、物2:岡崎)
までご連絡ください。
なお、各旅客鉄道会社へ申請してから定期券の発売許可が下りるまで、
1~2週間かかりますので、予めご了承願います。
                                
【提出期限】
    第一次提出期限 ---> 令和6年2月29日(木)
    ※4月から使用したい人はできるだけ第一次提出期限までに提出してください。
                                
    第二次提出期限 ---> 令和6年3月14日(木)
                                
    第三次提出期限 ---> 令和6年4月4日(木)
                                
【注意事項】
    ・区間は現住所の最寄り駅から附置研究所等の最寄り駅までを書いて下さい。
    ・実習用通学証明書申請願は、一度ご提出いただきましたら、住所や乗車
     区間が変わらない限り、標準年限期間中(修士は2年間、博士は3年間)
     ずっと有効です。
    ・修士から博士へ進学する際は、改めて願をご提出下さい。
    ・留年者は、毎年、願をご提出下さい。
    ・実習用通学定期券の発売が許可された事の連絡は大学院教務掛から学生
     各人に直接メールや電話などで行います。連絡先は必ず明記して下さい。
                                
※普通の「通学証明書」(=自動発行機で本人が出せるもの)は、
 現住所から吉田キャンパスへの通学定期券を購入するための
 ものです。「通学証明書」を「実習用通学証明書」として使用する
 ことは出来ません。
                                
以上、よろしくお願いします。
                                
問合せ先
    物理学第一分野事務室 050butsuri1-bunsho@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
    物理学第二分野事務室 050butsuri2-kyomu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
                                
                                
                            

令和5年度後期理学研究科科目履修取消について

学生 各位

令和5年度後期開講の理学研究科科目を履修取消したい場合は、次の要領により行ってください。

◇対象
履修登録を行った理学研究科の学生

◇履修取消期間
履修取消期間:11月27日(月)~11月28日(火)
時間割への反映:11月29日(水)夕方以降
履修登録確認表表示期間:11月30日(木)~12月6日(水)

◇履修登録方法
KULASISにログイン後、「履修登録」タブをクリックし、画面の指示に従ってください。

◇注意
〇特殊研究は事前に登録してありますので、履修取消することはできません。万が一登録されている科目に
 誤りがある場合は、大学院教務掛までご連絡ください。
○通年科目は後期に取り消すことはできません。
〇履修取消期間中には取り消しのみ可能です。登録科目の追加・修正はできません。

◇他学部・研究科科目の履修取消について
〇他研究科の指示に従ってください。

令和5年11月 理学研究科大学院教務掛
電話 075-753-3614
メール 050kyomu_daigakuin@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
                            

【重要】日本学生支援機構奨学金 貸与終了に係る書類交付について

今年度末(2024年3月)満期予定者の皆様

日本学生支援機構奨学金 貸与終了に係る書類交付について

日本学生支援機構奨金 2024年3月満期(貸与終了)予定者は、貸与終了に係る書類を受け取りの上(下記「書類交付」参照)、口座振替(リレー口座の加入手続き)をスカラネット・パーソナルから行ってください。

返還説明会は開催しませんので、各自、以下のリンクより「貸与奨学金の返還(動画)」を視聴してください。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan/houhou/flow/movie.html


〇対象者
満期予定者とは、1.最高学年に在学中の奨学生、2.奨学生証等の「貸与の終期」が2024年3月の奨学生です。該当するかわからない場合は、「スカラネット・パーソナル」にアクセスし、「詳細情報」に掲載の「貸与期間」で確認してください。併用の方は各番号ごとの詳細情報の貸与期間を確認してください。
https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/mypage/login_open.do

留年、進路(進学・就職等)に関わらず全員、口座振替の加入手続きが必要です。

〇書類交付
以下の書類を交付します。
1.返還確認表
2.冊子「2023年度返還のてびき【ダイジェスト版】」
3.口座振替(リレー口座)加入申込書(2.冊子「2023年度返還のてびき【ダイジェスト版】」に挟み込まれています。)
4.通知文「日本学生支援機構奨学金満期予定者の振替口座(リレー口座)」提出について
 以下のリンクからも確認いただけます。
日本学生支援機構奨学金満期予定者の返還手続きについて(pdf)

〇交付期間等
文系学部、文系研究科
日時 2023年11月1日(水)、11月2日(木)、11月6日(月)
      各日15時~17時
理系学部、理系研究科
日時 2023年11月7日(火)、11月8日(水)、11月9日(木)
      各日15時~17時
場所 教育推進・学生支援部学生課奨学掛 多目的室
     (吉田キャンパス本部構内 総合研究10号館1階)
持ち物 学生証

*上記の期間に来室できない場合は、奨学掛までお越しください。ただし、11月3日(金)は祝日のため、閉室しています。

文系(学部・研究科)、理系(学部・研究科)別に日程を分けています。
それぞれの対象部局は以下の通りです。

文系学部:    文学部、教育学部、法学部、経済学部、総合人間学部
文系研究科:    文学研究科、教育学研究科、法学研究科、経済学研究科、人間・環境学研究科、公共政策連携教育部(公共政策大学院)、経営管理教育部(経営管理大学院)、法科大学院、アジア・アフリカ地域研究研究科、総合生存学館
理系学部  :    理学部、医学部(人間健康科学科含む)、薬学部、農学部
理系研究科:    理学研究科、医学研究科(人間健康科学系専攻含む)、薬学研究科、農学研究科、情報学研究科、エネルギー科学研究科、生命科学研究科、地球環境学舎

注意
・工学部・工学研究科は桂キャンパスにて別日程で交付します。詳細は、下記の桂キャンパスにおける交付をご確認ください。ただし、吉田キャンパスでの交付を希望する場合には、上記理系の日程でお願いします。
・混雑緩和・効率的配布を目的として、上記日程を設定しています。授業等でどうしても指定された日程で都合がつかない場合は、文系・理系問わずお越しいただいても結構ですが、混雑し待ち時間が出る可能性があります。

桂キャンパスにおける交付
対象学生 工学研究科・工学部の学生
        (進学するキャンパスが吉田キャンパスや下記日時に受け取りができない場合は郵送や吉田キャンパスで上記書類交付期間内にも受け取り可能です。)
日時 2023年11月15日(水)14:00~16:00
場所 Bクラスター 桂ホール
持ち物 学生証

〇郵送による受け取りを希望される方について
2024年3月満期(貸与終了)予定者に係る書類交付について郵送を希望される方は、下記「問い合わせ」のメールアドレスまでご連絡ください。メールは、件名を「JASSO奨学金返還書類郵送希望」とし、本文には
「氏名、学生番号、交付書類返送用のレターパック発送予定日」を明記してください。メール送付後は速やかに、問い合わせに記載の住所まで、返送用の「レターパックライト」と添付書類(学生証のコピー)を送付してください。レターパックライトには下記の記入事項を記入してください。届き次第、書類一式を返送します。

記入事項
・お届け先:送り先(国内の本人住所・氏名・電話番号)
・依頼主:空白のまま
・品名:書類
・依頼主保管用シール(剥がさないこと):学生番号

添付書類
「学生証」のコピー(A4判(余白に「返還手続書類交付希望」と記入すること))

・レターパックライトは時計台生協・郵便局・一部のコンビニエンスストア等で購入できます。
・上記期間内での受け取りが不可能な場合も必ず11月末までに受け取ってください。

〇問い合わせ
教育推進・学生支援部学生課奨学掛
〒606-8501 京都市左京区吉田本町(総合研究10号館1階)
 マップ60番 https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r-y
E-mail: 840scholarship*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
Tel: 075-753-2535

本学HP「NEWS」
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news/2023-10-30-1
                                                                                      
                            

物理学第二分野特別講義3(2023.10.23、10.24、10.25) (2023.10.10 掲載)

各位

下記のとおり物理学第二分野特別講義3を行いますので、お知らせします。
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B型位相的弦理論と複素幾何学
                                
菅野 浩明 氏
名古屋大学 多元数理科学研究科
教授
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講義内容:
    1日目:2次元超対称非線形シグマ模型とケーラー幾何学
    2日目:B型位相的弦理論とカラビ・ヤウ多様体の複素構造の変形
    3日目:小平・スペンサー重力理論(BCOV 理論)とその応用

日時:2023(令和5)年
    10月 23日(月)
        10:30〜12:00 13:30〜15:00 15:30〜17:00
    10月 24日(火)
        10:30〜12:00 13:30〜15:00  15:30〜17:00
    10月 25日(水)
        10:30〜12:00 13:30〜15:00  15:30〜17:00

場所:理学部5号館北棟3階 第二講義室

                            

物理学第一分野特別講義5(2023.11.7、11.8、11.9) (2023.10.02 掲載)

各位

下記のとおり物理学第一分野特別講義5を行いますので、お知らせします。
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非平衡熱力学と幾何学
                                
伊藤 創祐 氏
東京大学 大学院理学系研究科
准教授
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講義内容:
ゆらぎの熱力学(stochastic thermodynamics)に代表されるような、確率過程に
基づく非平衡非定常ダイナミクスにおける熱力学の理論において、近年幾何学的な
アプローチがおこなわれている。例えば、熱力学的トレードオフ関係と呼ばれる
エントロピー生成という散逸や物理量ゆらぎとダイナミクスの速さなどの関係は、
幾何学的な手法を用いることで統一的に理解をすることが可能である。
本講義では、確率論・確率過程における幾何学的手法である情報幾何・最適
輸送理論について導入を行い、非平衡熱力学においてどのように応用されうるか
について議論を行うことで、幾何学的手法が非平衡熱力学においていかに有効かを
理解することを目的とする。
                                
日 時:2023(令和5)年
11月 7日(火)13:15~14:45
         15:00~16:30
         16:45~18:15
11月 8日(水)10:30~12:00《注》11/8(水)10:30-12:00のみ北棟2階・第1講義室で実施
         13:15~14:45
         15:00~16:30
         16:45~18:15 物理学第一教室談話会
                        「非平衡定常状態への緩和に関する熱力学的なトレードオフ関係」
11月 9日(木)10:30~12:00
         13:15~14:45
         15:00~16:30
                                
場所:理学研究科5号館 5階・第4講義室(525号室)
   《注意》11/8(水)10:30-12:00のみ 北棟・第1講義室 で実施
                                
※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。
                                
世話人:佐々真一(Ext:3743、sasa@scphys.kyoto-u.ac.jp)


◎シラバスは、KULASISからご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp
                                                                                      
                            

令和5年度後期 理学研究科科目「履修登録」について(2023.09.15 掲載)


院生各位

令和5年度後期 理学研究科科目「履修登録」について

令和5年度後期の理学研究科大学院科目の履修登録を
KULASISで行います。
下記期間にKULASISにアクセスし、各自登録を行ってください。

◇対象
理学研究科学生

◇時間割作成期間・履修登録期間
時間割作成期間        9月20日(水)~10月11日(水)
履修登録期間         10月12日(木)~10月13日(金)
履修登録確認・修正期間  10月18日(水)~10月19日(木)
履修登録確定         10月23日(月)17時
履修登録確認表開示期間 10月23日(月)17時~10月30日(月)

◇履修登録方法
KULASISにログイン後、「履修登録」タブをクリックし、画面の指示に
従ってください。

◇注意
〇特殊研究は大学院教務掛で登録しますので、各自で履修登録する必要はありません。
 登録されている科目に誤りがある場合は、大学院教務掛までご連絡ください。
〇特別講義/特殊講義は、後日、各専攻から履修登録方法について周知がありますので、
 現段階では履修登録の必要はありません。
〇修士1回生は、間違えて修士2回生対象の科目を登録しないようご注意ください。
 KULASIS設定の都合上、登録できるようになっていますが、履修登録していても
 実際には授業を受けられなかったり、成績が出ません。不明な場合は大学院教務掛に
 お問い合わせください。

◇他学部・他研究科科目の履修登録について
〇法学研究科・公共政策大学院開講科目は10月6日(金)までに「聴講願」を提出してください。
〇それ以外の学部・研究科開講科目はKULASISの「他学部聴講」タブから9月20日(水)
 ~10月6日(金)に登録してください。
〇履修登録の他にも手続きが必要な場合がありますので、当該学部・研究科の掲示等
 を確認し、指示に従ってください。
〇理学部専門科目と共通科目を理学研究科の学生が受講する場合は、理学研究科開講
 の科目を登録してください。
〇「年金制度設計論大学院講義」「宇宙学」「分光解析化学」は全学共通科目(大学院
 横断群)にも同名の科目がありますが、理学研究科の学生が受講する場合は、理学
 研究科開講の科目を登録してください。

           令和5年9月 理学研究科大学院教務掛
             電話 075-753-3614
             メール 050kyomu_daigakuin@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp


                            

物理学第二特別講義4 (2023.10.17、10.18、10.19) (2023.09.15 掲載)


令和5年度
物理学第二教室
特 別 講 義 

講師 須藤 靖 氏 
(東京大学 理学系研究科 教授)
日時: 
10月17日(火) 
  13:15〜14:45 15:00〜16:30 
10月18日(水) 
  10:30〜12:00 13:15〜14:45 15:00〜16:30(談話会セミナー) 
10月19日(木) 
  10:30〜12:00 13:15〜14:45 15:00〜16:30 
 
講義題目: 
「宇宙の暗黒成分」 
「Dark components in the universe」 
 
講義場所: 
理学部セミナーハウス、及びZoomによるハイブリッド。 
Zoomのパスワードは原ハド教員もしくは物理事務室にお尋ね下さい。 
 
講義内容: 
現在の宇宙の95%が素粒子標準模型では記述されない暗黒成分からなっていること
が知られている。一方でその正体が解明されていない成分に基づいた理論は驚くほどう
まく観測事実を説明できるため、標準宇宙論モデルとして確立している。本講義は、この
暗黒成分が必要とされる宇宙論的理由を解析し、それらの正体の可能性を紹介する。
1. 物理法則と基礎物理定数 
2. 相対論的宇宙モデルの基礎 
3. 宇宙の元素合成とバリオン密度 
4. 宇宙のダークマター 
5. 宇宙の加速膨張とダークエネルギー 
6. 宇宙の組成と標準宇宙論モデル

                                                                                      
                            

物理学第二特別講義6(2023.10.11、10.12、10.13) (2023.09.15 掲載)


令和5年度
物理学第二教室
特 別 講 義 

講師 坂本 貴紀 氏 
所属 青山学院大学教授 
 
日時 
10月11日(水) 
  13:30~15:00 15:30~17:00 
10月12日(木) 
  10:30~12:00 13:30~15:00 15:30~17:00 
10月13日(金) 
  10:30~12:00 13:30~14:30 
  15:30~17:00 (談話会) 
 
講義題目「ガンマ線バースト」 
 
講義場所 第4講義室 
 
講義内容 
 1. イントロダクション 
 2. ガンマ線バースト発見の歴史 
 3. ガンマ線バーストの物理 
 4. ガンマ線バースト観測の最前線 
 5. 日本独自のガンマ線バースト観測衛星計画 HiZ-GUNDAM 
 6. 将来の展望とまとめ
                                                                                      
                            

物理学第一分野特別講義4(2023.10.25、10.26、10.27) (2023.09.14 掲載),(2023.09.15 追記)

*****************************
皆様、

物理学第一分野特別講義4「開放系の物理」について補足致します。
                                
講義ノートは
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/ashida-g/lecture.html
に公開されています。(現バージョンは暫定版のようです。)
                                
宜しくお願い致します。
                                
吉田恒也(世話人)
*****************************                        

各位

下記のとおり物理学第一分野特別講義4を行いますので、お知らせします。
------------------------------------------------------------
開放系の物理
                                
蘆田 祐人 氏
東京大学大学院理学系研究科
准教授
------------------------------------------------------------
講義内容:
従来の物性物理学や量子統計力学の枠組みは、熱平衡にある物理系の法則や多彩な現象
を解明する上で多大な成功を収めてきた。一方で、外界環境との相互作用が顕著な開放系
の理解は未だ発展途上である。本講義では、開放系の物理に関して基礎的事項からはじめ、
最近のいくつかの発展まで学ぶことを目指す。特に、量子光学分野で発展してきた量子測定
理論からはじめ、環境自由度との相関が顕著な場合(非摂動開放系)の基礎的事項まで理解
することを目指す。前者は非エルミート物理や観測誘起臨界性など最近の話題を理解する
ための基礎を与える。後者は、量子不純物系など物性物理の伝統的な話題とも深く関連する
話題であり、また回路量子電磁力学や共振器物質系など最近の進展を理解する上でも重要
である。本講義ではこれらの発展についても、具体例を交えて可能な限り紹介する。
                                
日 時:2023(令和5)年
10月25日(水)10:30~12:00《注》10/25(水)2時限目のみ4階・413号室で実施
         13:15~14:45
         15:00~16:30
10月26日(木)10:30~12:00
         13:15~14:45
         15:00~16:30
10月27日(金)10:30~12:00
         13:15~14:45
         15:00~16:30
         16:45~18:15 物理学第一教室談話会
            「系-環境間のエンタングルメントが示す相転移と臨界現象」
                                
場 所:理学研究科5号館 5階・第4講義室(525号室)
        《注意》10/25(水)2時限目のみ4階・413号室で実施
                                
※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。
                                
世話人:吉田恒也(Ext:3778、yoshida.tsuneya.2z@kyoto-u.ac.jp                                                            
                        
◎シラバスは、KULASISからご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp
                                                                                      
                            

物理学第一分野特別講義2(2023.10.18、10.19、10.20) (2023.09.13 掲載)

各位

下記のとおり物理学第一分野特別講義2を行いますので、お知らせします。
------------------------------------------------------------
量子物質におけるテラヘルツ非線形応答と高速輸送現象
                                
松永 隆佑 氏
東京大学 物性研究所
准教授
------------------------------------------------------------
講義内容:
本講義では、超伝導、ディラック半金属、ワイル半金属、反強磁性体やスピントロニクスに
関連して最近テラヘルツ波を使って行われた研究を概観しながら、測定原理や興味深い
事象を解説し、理解を深めることを目的とする。
                                
日 時:2023(令和5)年
                                
10月18日(水)
10:30-12:00    はじめに・金属の光応答 《注》この時限のみ教室変更(詳細は下記)
13:15-14:45    テラヘルツ分光と超短パルス技術
15:00-16:30    超伝導体の電磁応答の基礎
                                
10月19日(木)
10:30-12:00    超伝導体の集団励起
13:15-14:45    磁性体のスピン応答とHall伝導
15:00-16:30    トポロジカル半金属の非線形輸送とカイラル異常
16:45-18:15    物理学第一教室談話会「Weyl反強磁性体Mn3SnのテラヘルツHall伝導」
                                
10月20日(金)
10:30-12:00    Dirac半金属の超高速応答とFloquetエンジニアリング
13:15-14:45    スピンHall効果と逆スピンHall効果
15:00-16:30    ♯
                                
場 所:理学研究科5号館 5階・第4講義室(525号室)
      《注意》10/18(水)10:30-12:00のみ北棟・第1講義室で実施
                                
♯ 講義の進捗や進行に応じて、大学院生との研究相談・議論を行う。
                                
世話人:田中耕一郎(Ext:3746、kochan@scphys.kyoto-u.ac.jp)
                                
                        
◎シラバスは、KULASISからご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp
                                                                                      
                            

成績評価に対する異議申立および学業成績表の確認期間について(2023.08.30 掲載)

理学研究科科目履修者 各位


1.理学研究科科目の成績評価に対する異議申立の受付について

理学研究科科目の成績評価に関し、次の各号に該当すると思われる場合は、
理学研究科長に対し異議を申立てることができます。

・成績の誤記入等明らかに教員の誤りであると思われるもの。
・シラバス等により周知している成績評価の方法等から明らかに疑義があるもの。

2023年度(前期)理学研究科科目に対し異議申立てを行う場合は、下記により
手続きしてください。

なお、異議申立てが可能な科目は、特殊研究および物理学第一分野のゼミナール
(科目番号が2000番台、2100番台の科目)以外の科目です。特殊研究および物理学
第一分野のゼミナールについて異議申し立てを希望する場合は、各専攻(系・分野)に
照会してください。

     記

申立期間:2023年9月11日(月)~9月15日(金)
各日9時~12時、13時~17時(土日祝日除く)
※上記期間終了後は、一切受付しません。

申立場所:理学研究科6号館南棟1階 大学院教務掛窓口



2.『学業成績表』の確認日について

今年度前期までの成績確認期間(対象:在学生)

期間:9月11日(月)~9月15日(金)
   (各日 8:30~22:00)
方法:KULASIS理学研究科ページで閲覧
★必ず確認して各自保存しておいてください★

なお、自動発行機の成績証明書への反映は10月2日(月)以降になります。



理学研究科 大学院教務掛

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
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◆重要(Important)◆2023年度後期 授業料免除の出願について/Application for second-semester tuition exemption for the 2023-2024 academic year(2023.08.18 掲載)

院生各位

◆重要(Important)◆
2023年度後期 授業料免除の出願について/
Application for second-semester tuition
exemption for the 2023-2024 academic year
                                
標記のことについて、出願のお知らせがありました。
申請される場合は、掲示及びホームページを参照のうえ、
提出期間・時間までに申請を行ってください。
※KULASIS掲載済み
                                
①一次申請(WEB入力)
申請期間 9月11日(月)12時~10月3日(火)17時まで(厳守)
① Step 1:Data submission
Monday 11 September 12:00  - Tuesday 3 October 17:00
                                
②二次申請(出願・書類提出)
10月2日(月)9時~10月6日(金)17時(厳守)郵送は必着
② Step 2:Application(Document submission)
Monday 2 Cotober 9:00 - Friday 6 October 17:00
(※Mailed documents must arrive no later than  the end of the business day on 6 October.)
                                
                                
【日本語】
・授業料免除
 https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news/2023-08-09
                                
【English】
・Tuition Exemption
 https://www.kyoto-u.ac.jp/en/news/2023-08-09
                                
全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
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【重要Important】2023年度前期分授業料免除等可否通知期間について/Notice period for 2023-2024 first-semester tuition exemption, admission-fee exemption/deferment,application results. (2023.07.12 掲載)

【重要 Important】

2023年度前期分授業料免除等可否通知期間について
Notice period for 2023-2024 first-semester tuition exemption, admission-fee
exemption/deferment,application results.

2023年度前期分授業料免除・入学料免除(徴収猶予)の可否通知期間を
下記の通り決定しましたので通知します。
なお、可否通知は授業料免除等申請システム上にて行いますので、
通知期間中に各自でログインし、確認してください。
また、高等教育の修学支援新制度による授業料等減免の結果は、
KULASISに登録された住所へ2023年7月31日(月)に通知書を発送します。

Results of applications for 2023-2024 first-semester tuition exemptions and admission-fee exemptions/deferments will be
announced as below. Applicants are asked to log in to the Exemption Online Application System (EOAS) during the notice period
to check their results.

                      記

  通知期間:2023年7月31日(月)~8月10日(木)
  Notice period : Monday 31 July – Thursday 10 August 2023

2023年6月19日
Date of this notice: June 19, 2023

教育推進・学生支援部学生課奨学掛
Student Affairs Division, Education Promotion and Student Support Department
Phone: 075-753-2532

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物理学第一分野特別講義3(2023.7.5、7.6、7.7) (2023.06.29 掲載)

各位

下記のとおり物理学第一分野特別講義3を行いますので、お知らせします。
------------------------------------------------------------
高分子ゲルの科学
                                
酒井 崇匡 氏
東京大学大学院工学系研究科
教授
------------------------------------------------------------
講義内容:
高分子ゲルは、高分子の網目と溶媒が相溶した状態で共存している物質である。
大量の溶媒を含みながらも、固体として振る舞うために、たとえば水を固化した
ゲルはコンタクトレンズに、電解液を固化したゲルはリチウムイオン電池に用いら
れている。このように、溶媒の特徴を残したまま、固体化できる点が最大のメリット
であり、さまざまな用途に用いられている。しかしながら、高分子ゲルには、未だ
未解明な点も多い。それは、長年、ゲルは「膨潤したゴム」であり、ゴムや高分子
溶液の理論を組み合わせることにより記述できると考えられてきたためである。
本講義では、まず古典的なゲルの理解について概説し、さらに近年明らかになった
新しいゲルの理解についても紹介する。
                                
日 時:2023(令和5)年
7月5日(水)10:30~12:00
       13:15~14:45
       15:00~16:30
       16:45~18:15
7月6日(木)10:30~12:00
       13:15~14:45
       15:00~16:30
       16:45~18:15 物理学第一教室談話会
                    「精密なゲル科学とゲルの医療応用」
7月7日(金)8:45~10:15
       10:30~12:00《注》7/7(金)2時限目のみ北棟・第2講義室で実施
                                
場所:理学研究科5号館 5階・第4講義室(525号室)
   《注意》7/7(金)2時限目のみ北棟・第2講義室で実施
                                
※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。
                                
世話人:山本潤(Ext:3788、junyama@scphys.kyoto-u.ac.jp)
                                
◎シラバスは、KULASISからご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp
                                                                                      
                            

基礎物理学研究所物理学第一分野特別講義1(2023.6.7、6.8、6.9)(2023.05.24 掲載)


各位

下記のとおり基礎物理学研究所物理学第一分野特別講義1を行いますので、お知らせします。
------------------------------------------------------------
量子計算の基礎
                                
竹内 勇貴 氏
NTTコミュニケーション科学基礎研究所
研究員
------------------------------------------------------------
講義内容:
測定型量子計算は量子計算を行うための方式の一つであり、量子暗号や物性物理など
様々な分野に応用されている。本授業では、測定型量子計算の基礎およびブラインド
量子計算という量子暗号への応用について学ぶ。また、ブラインド量子計算を検証可能
にするために重要な“量子状態の検証”に関しても学ぶ。これらにより、測定型量子計算
や量子状態の検証に関する研究を行うための基礎知識を会得することを目的とする。
                                
日 時:2023(令和5)年
6月7日(水)10:30~12:00
       13:15~14:45
       15:00~16:30
                                
6月8日(木)10:30~12:00
       13:15~14:45
       15:00~16:30
       16:45~18:15 談話会
         「量子計算を用いた可逆測定と量子状態複製の等価性」
                                
6月9日(金)10:30~12:00
       13:15~14:45
       15:00~16:30
                                
場所:基礎物理学研究所 湯川記念館 パナソニック国際交流ホール & オンライン
                                
履修希望者は、以下の登録フォームよりお申し込みください。
https://zoom.us/webinar/register/WN_gXcqpaVAReO3h2VF6gttGw
                                
※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。
                                
世話人:森前智行(Ext:7026、tomoyuki.morimae@yukawa.kyoto-u.ac.jp)                              
                                
◎シラバスは、KULASISからご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp
                                
                                
            
                            

物理学第一分野特別講義1(2023.6.21、6.22、6.23)(2023.05.16 掲載)


各位

下記のとおり物理学第一分野特別講義1を行いますので、お知らせします。
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強相関電子系におけるスピンと軌道の物理
                                
那須 譲治 氏
東北大学 大学院理学研究科
准教授
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講義内容:
強相関電子系においては、電子の遍歴性と局在性が拮抗し、電子が持つスピンの
自由度に加えて、局在電子軌道を反映した軌道自由度が顔を出す。本講義では、
まず、強相関電子系における多軌道性が物性に与える影響と、それによって現れる
新規な現象やこれまでの研究を概観した後、多軌道強相関電子系特有の現象を
取り扱うため理論模型と計算手法を説明する。その後、多軌道性と量子多体効果が
重要な役割を演じるキタエフ量子スピン液体の基礎と、それに関する最近の話題を
紹介したい。

日 時:2023(令和5)年
6月21日(水)10:30~12:00
        13:15~14:45
        15:00~16:30

6月22日(木)10:30~12:00
        13:15~14:45
        15:00~16:30
        16:45~18:15 物理学第一教室談話会
          「キタエフ量子スピン液体で現れるマヨラナゼロモードの時空間制御」

6月23日(金)10:30~12:00《注》6/23(金)2時限目のみ北棟・第2講義室で実施
        13:15~14:45
        15:00~16:30

場所:理学研究科5号館 5階・第4講義室(525号室)
    《注意》6/23(金)2時限目のみ北棟・第2講義室で実施

※講義の進捗や進行に応じて、適宜、大学院生との研究相談・議論を行う。
                                                                
世話人:笠原裕一(Ext:3785、ykasahara@scphys.kyoto-u.ac.jp)
                                
◎シラバスは、KULASISからご参照ください。
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp
                                
                                
            
                            

令和5年度前期・通年 理学研究科科目履修登録取消について(2023.05.12 掲載)


院生各位

令和5年度前期・通年 理学研究科科目履修登録取消について
                                
令和5年度前期・通年開講の理学研究科科目を履修取消したい場合は、次の
要領により行ってください。
                                
◇対象
履修登録を行った理学研究科の学生
                                
◇履修取消期間
履修取消期間         5月29日(月)~5月30日(火)
時間割への反映       5月31日(水)夕方以降
履修登録確認表表示期間 6月1日(木)~6月7日(水)
                                
◇履修取消方法
KULASISにログイン後、「履修登録」タブをクリックし、画面の指示に従ってください。
                                
◇注意
〇特殊研究は事前に登録してありますので、履修取消することはできません。万が一
 登録されている科目に誤りがある場合は、大学院教務掛までご連絡ください。
〇通年科目は後期に取り消すことはできません。
〇履修取消期間中には取り消しのみ可能です。登録科目の追加・修正はできません。
                                
◇他学部・研究科科目の履修取消について
〇他研究科の指示に従ってください。
                                
                            令和5年5月 理学研究科大学院教務掛
                                電話 075-753-3614
                                e-mail 050kyomu_daigakuin@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
                                
全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp
                                
            
                            

令和5年度前期・通年 理学研究科科目「履修登録」について(2023.04.04 掲載)


院生各位

令和5年度前期・通年 理学研究科科目「履修登録」について

令和5年度前期・通年の理学研究科大学院科目の履修登録を
KULASISで行います。
下記期間にKULASISにアクセスし、各自登録を行ってください。

◇対象
理学研究科学生

◇時間割作成期間・履修登録期間
時間割作成期間       4月4日(火)~4月18日(火)
履修登録期間         4月19日(水)~4月20日(木)
履修登録確認・修正期間  4月25日(火)~4月26日(水)
履修登録確定         4月28日(金)17時
履修登録確認表開示期間 4月28日(金)17時~5月5日(金)

◇履修登録方法
KULASISにログイン後、「履修登録」タブをクリックし、画面の指示に
従ってください。

◇注意
〇特殊研究は大学院教務掛で登録しますので、各自で履修登録する必要はありません。
 登録されている科目に誤りがある場合は、大学院教務掛までご連絡ください。
〇特別講義/特殊講義は、後日、各専攻から履修登録方法について周知がありますので、
 現段階では履修登録の必要はありません。
〇修士1回生は、間違えて修士2回生対象の科目を登録しないようご注意ください。
 KULASIS設定の都合上、登録できるようになっていますが、履修登録していても
 実際には授業を受けられなかったり、成績が出ません。不明な場合は大学院教務掛に
 お問い合わせください。

◇他学部・他研究科科目の履修登録について
〇法学研究科・公共政策大学院開講科目は4月14日(金)までに「聴講願」を提出してください。
〇それ以外の学部・研究科開講科目はKULASISの「他学部聴講」タブから4月4日(火)
 ~4月14日(金)に登録してください。
〇履修登録の他にも手続きが必要な場合がありますので、当該学部・研究科の掲示等
 を確認し、指示に従ってください。
〇理学部専門科目と共通科目を理学研究科の学生が受講する場合は、理学研究科開講
 の科目を登録してください。
〇「年金制度設計論大学院講義」「宇宙学」「分光解析化学」「物理学第一分野特別講義6
 (産業界における科学研究と経営戦略)」は全学共通科目(大学院横断群)にも同名の科目が
 ありますが、理学研究科の学生が受講する場合は、理学研究科開講の科目を登録してください。

           令和5年3月 理学研究科大学院教務掛
             電話 075-753-3614
             メール 050kyomu_daigakuin@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp                    

全学生共通ポータル/Common Portal for All Students
https://student.iimc.kyoto-u.ac.jp