組織・メンバー

メンバー紹介

松田 洋平

松田 洋平

略歴

  • 2009年9月 東北大学大学院理学研究科物理学専攻修了、博士(理学)
  • 2009年10月-2011年9月 東北大学大学院理学研究科助教
  • 2011年10月-現在 京都大学理学研究科グローバルCOE特定研究員

これまでの研究

原子核の大きさを実験的に求める研究。 原子核の基礎物理量である大きさは、核反応や核構造だけでなく関連する分野(例えば元素合成など宇宙の歴史)に於いても重要な物理量です

GCOEでの研究計画

原子核は幾つかの核子(陽子と中性子)で構成されています。構成する核子数が少ない原子核はとても個性的で、近年陽子分布と中性子分布が大きく異なるものが発見され注目を集めました。構成する核子数が多い原子核の陽子分布と中性子分布の違いは、宇宙の進化と関係があります。このような事から様々な原子核の陽子分布と中性子分布を実験的に求める事は重要であり、その手法の確立を目指しています。

コメント(雑記)

短い期間ですが、京都での生活と研究を満喫したいと思います。