組織・メンバー

メンバー紹介

伊敷 吾郎

伊敷 吾郎

略歴

  • 2009 : 大阪大学大学院理学研究科物理学専攻修了、博士(理学)の学位を取得
  • 2009-2011 : CQUeST ポスドク研究員
  • 2011- : 京都大学グローバルCOEプログラム ポスドク研究員

これまでの研究

行列模型を用いた、弦理論や(超対称)ゲージ理論の記述

GCOEでの研究計画

超弦理論は矛盾のない量子重力理論の一つと考えられています。この理論の完全な(非摂動的な)記述法はまだ明らかになっていませんが、行列模型のある連続極限として、そのような記述が与えられるのではないかと予想されています。本研究では行列模型と弦理論の関係を調べ、 このような記述法の理解を目指します。また、弦理論の持つと予想されるゲージ/重力対応と呼ばれる双対性に関しても、行列模型を用いた検証を試みます。

コメント(雑記)

このGCOEプログラムの一員になれたことをうれしく思います。