組織・メンバー

メンバー紹介

井原慶彦

井原慶彦

略歴

  • 2008年 京都大学大学院理学研究科博士課程修了(理学)
  • 2008年−2009年 Laboratoire de Physique des Solides, Universite Paris Sud, 海外特別研究員
  • 2009年−現在 京都大学大学院理学研究科 特定研究員(GCOE)

これまでの研究

核磁気共鳴現象を利用した、磁気量子臨界点近傍の超伝導、低次元電子系等の研究、

GCOEでの研究計画

原子核をプローブとしたミクロな観点からの測定である核磁気共鳴法を用いるこ とで、 量子臨界点近傍の強い量子揺らぎとその近傍に現れる磁気相、超伝導相などの 量子凝縮相との関連を明らかにする。 特に、ウラン系物質で発見された強磁性超伝導に焦点を当て、 温度、磁場、圧力などの物理パラメータを制御することにより、 この系で期待されている新奇な超伝導状態を調べる。

コメント(雑記)

こつこつ実験をして積み重ねた実験結果から 興味深い物理的性質を見出すことが出来たらうれしいです。