ハイライト

平成22年1月22日

柴田一成 理学研究科附属天文台 教授、

科学技術政策研究所「ナイスステップな研究者」に選定

 「科学技術への顕著な貢献 2009(ナイスステップな研究者)」は、2005年より文部科学省科学技術政策研究所が科学技術への顕著な貢献をした者を選定するもので、2009年は科学技術政策研究所の調査研究活動及び科学技術政策研究所の専門家ネットワーク(約2,000人)の意見を参考に、科学技術分野においてここ数年間になされた顕著な業績の中から、特に科学技術政策上注目すべき10組12名が選ばれました。

今回の柴田教授の受賞は、太陽活動に伴う地球周辺環境の変化を予測する宇宙天気予報の、基礎研究としての太陽活動現象の究明に貢献したと評価されたものです。

詳しくはNISTEP 科学技術政策研究所のページをご覧下さい。