公開講演会

第4回 市民講座 「宇宙と物質の謎に迫る」

終了しました.多数ご参加ありがとうございました(講演会228名,茶話会31名)。 アンケートの集計を公開しておりますのでぜひご覧下さい(pdf)。
スライドと講演ビデオを公開しています。プログラムからリンクをはってあります。

2008年度からスタートしたグローバルCOEプログラム「普遍性と創発性から紡ぐ次世代物理学」では、 物理学における最先端の成果を広く一般市民の方々に知って頂くため、第4回市民講座を開催します。 これは21世紀COEプログラム「物理学の多様性と普遍性の探求拠点」の主催で2007年まで5回にわたり 行われてきた市民講座の後を引き継ぐもので、京都大学の三人の先生方に最新の話題について分かり易く解説して頂きます。

 

グローバルCOE市民講座チラシ日時: 2011年10月10日(祝:月) 午後1時-5時30分
会場: 京都大学百周年時計台記念館(大ホール)


プログラム

 開会

 1.松田 祐司(まつだ ゆうじ)(京大理物理学第―教室教授)
「極低温の世界 −超伝導、超流動、ボーズ・アインシュタイン凝縮−」
(配布資料・略歴:pdf)、 (スライド: pdf)、 (ムービー1ムービー2ムービー3) (講演ビデオ: IEの場合IE以外のブラウザ)

 2.中家 剛(なかや つよし)(京大理物理学第二教室教授)
「究極の世界を見る −巨大な素粒子実験−」
(配布資料・略歴:pdf)、 (スライド: pdf) (講演ビデオ 104MB: IEの場合IE以外のブラウザ)

 3.田中 貴浩(たなか たかひろ)(京大基礎物理学研究所教授)
「重力波で明かされる一般相対論的時空」
(配布資料・略歴:pdf)、 (スライド: pdf)、 (合体シミュレーション1合体シミュレーション2) (講演ビデオ 104MB: IEの場合IE以外のブラウザ)

 パネルディスカッション

講演終了時に講師の方々と歓談できる茶話会を開く予定(5時半-6時半)

受講料:無料(但し、茶話会については実費として500円を当日頂きます)  
対象: 中高校生以上
定員: 500名(申込多数の場合は、申込ハガキ又は電子メール先着順)

 

申込方法:往復ハガキまたは電子メールに、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、 茶話会への出席希望の有無、をご記入の上、下記にお送りください(電話、FAXでの受け付はしておりません)。
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町  京大理学部 物理学第二教室内 
京都大学GCOE事務局 市民講座「宇宙と物質の謎に迫る」係
 


電話:075-753‐3758   電子メール:gcoe-shimin@scphys.kyoto-u.ac.jp
申込締切:10月5日(水)必着  定員オーバーの節はご了承ください。

交通:会場の京都大学時計台には公共交通機関でお越しください。
(バス停「京大正門前」より徒歩5分)
会場までの地図については以下を参照ください。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm

主催: 京大グローバルCOE「普遍性と創発性から紡ぐ次世代物理学」

共催: 最先端科学の体験型学習講座

後援: 京都新聞社、物理教育学会、天文教育普及研究会、京都市教育委員会、京都府教育委員会

世話人:高西陽一 (京大理物理学第一教室)、市川温子 (京大理物理学第二教室)、
鶴 剛  (京大理物理学第二教室)、太田耕司 (京大理宇宙物理学教室)、
柴田一成 (京大理附属花山天文台)、国友 浩 (京大基礎物理学研究所)、
九後太一 (京大基礎物理学研究所)

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