公募情報

京都大学 グローバルCOEプログラム(GCOE)
「普遍性と創発性から紡ぐ次世代物理学」GCOE国内ビジター募集

GCOE国内ビジターは、京大グローバルCOEプログラムにより、全国の研究者(外国人や大学院生も含む)が、ある一定の期間、本研究拠点に滞在して研究を行なう制度です。 本GCOEプログラムの概要はホームページhttp://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/gcoe/をご覧下さい。
予算を使い切ったため、2009年度の募集は終了しました。ご了承下さい。

申請者の方へ

・申請者は、申請書の説明に従って必要事項を御記入下さい。

・受け入れ研究者は、京都大学大学院理学研究科物理学・宇宙物理学専攻の基幹講座および基礎物理学研究所などの協力講座の教員 (ただし、本GCOE以外のGCOEに参加している教員は除く)です。あらかじめ受け入れ研究者の承諾を得てから、ご応募下さい。

・日本学術振興会特別研究員等の方は、滞在費を遠慮して頂く場合があります。

・他のプログラム(研究会等)と関連させて申し込まれる場合は、その旨明記して下さい。

・応募者の集中や研究会の開催等のため収容能力をこえる場合は、時期の変更をお願いすることもあります。

・単に研究会に参加する目的での申請は受け付けられません。

・宿泊手配の必要な場合は受入れ教員を通じて手配して下さい。

・滞在費補助は、10,000円/泊(日当含む)とします。ただし、学内宿舎の場合はシングル実費+日当です。1件の総額は45万円を上限とます。なお、自宅等に宿泊した場合の宿泊費や、滞在期間のサポートを他財源から受けている場合(例:学振外国人招へい(短期))の旅費・滞在費など、規定により支給できない場合がありますのでご注意下さい。

公募の具体的内容は以下の通りです。

提出書類
GCOE国内ビジター申請書、添付書類(申請書をご覧下さい)
  1. 申請書式 (Word/ver2)
  2. 報告書式 (Word/ver2)
応募方法
申請締め切りは滞在予定の1ヶ月前までです。
(2009年度の募集は終了しました。)
(2009年度国内ビジターは2009年4月〜2010年2月末の期間の滞在についての募集です。)

申請書にご記入の上、添付書類とともに、Eメールにて下記アドレスにお送りください。
gcoevisitor(at)yukawa.kyoto-u.ac.jp    ※(at)は@に置き換えて送信して下さい。
2週間以内に受理した旨の連絡が届かない場合には、Eメールで上記アドレスに問い合わせいただくか、下記秘書室にお問い合わせ下さい。
採択決定
応募から2週間以内にGCOE国内ビジター委員会で審議決定し、採択をご連絡します。
報告書の提出
滞在終了時に、又は、遅くとも1カ月以内に、成果等を上記報告書式に記入の上、Eメールで上述の申請書提出先のアドレスに提出して下さい。
謝辞について
滞在中に行った、あるいは、スタートした共同研究の成果を論文等で発表する場合には、本プログラムに対する謝辞を明記していただけますようご協力をお願いします。
(謝辞例文)This work was supported by the Grant-in-Aid for the Global COE Program "The Next Generation of Physics, Spun from Universality and Emergence" from the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT) of Japan.
問い合わせ先
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学基礎物理学研究所秘書室 (担当秘書 上田)
TEL 075(753)7059 FAX 075(753)7071

受入れ教員の方へ

滞在中のセミナーについて

滞在中にセミナーをされる場合には、GCOEセミナーとして行っていただけますようお願いします。受入教員はGCOEセミナー案内のチラシを作成し、GCOE事務局へ掲示依頼をしてください。 (書式:談話会雛形)
部局毎のセミナー等と兼ねる場合には、それぞれの書式でチラシを作成しても結構ですが、作成にあたっては以下の点に留意の上、チラシをGCOE事務局へ送り掲示依頼をしてください。
1) タイトルは「GCOE・○○セミナー」 あるいは 「GCOE・○○談話会」とする。
2) さらに、注釈をつける。
(例文) "このセミナーは京都大学理学研究科グローバルCOEプログラム「普遍性と創発性から紡ぐ次世代物理学」との共催で行われます。"
など、GCOEとの共催であること、および、GCOEの名称を明示してください。

3名以上の国内ビジター受入れについて

同じ時期に教員一人が受け入れる国内ビジターは基本的に2名までとします。ただし予算に余裕がある場合や滞在目的の異なる場合などは3名以上の国内ビジターの申請を受け付けます。その場合は、受入れ教員が全員の国内ビジター申請書を集め理由書をつけて一括申請してください。

提出書類

  1. 複数ビジターの理由書:理由書書式(Word/ver2)
  2. ビジター全員分の国内ビジター申請書(添付資料含む)

応募方法
3名以上申請の締め切りは滞在予定の6週間前までです。
理由書に記入の上、ビジター全員分の国内ビジター申請書とともに受入れ教員が一括して提出してください。提出先や連絡先はGCOE国内ビジター申請と同じです。Eメールにて下記アドレスにお送りください。
gcoevisitor(at)yukawa.kyoto-u.ac.jp    ※(at)は@に置き換えて送信して下さい。

・〆切は通常の国内ビジター申請より2週間早くなっていますのでご注意下さい。

・滞在時期の重なっていないビジターは通常のビジター申請をしてください。

・似たようなテーマで同じ滞在期間の3名以上のビジター申請を受け付けるのは予算に余裕のある場合に限ります。申請前にご相談下さい。

・あくまでビジターの申請であり、それぞれのビジター申請は独立なものとして扱います。まず、3名以上の申請を受け付けるか否かを予算上の観点も含め判断します。3名以上申請を受け付けた場合、それぞれの国内ビジター申請は独立に審査し、通常の国内ビジター申請と同様に処理されます。

・3名以上申請が受け付けられない場合には2週間以内に受入れ教員に連絡します。その場合も2名以下の国内ビジター申請が可能ですので、通常の国内ビジターとして再申請をしてください。

外国人の滞在

外国人の国内ビジター申請も可能です。申請書式を使って受入れ教員が代理申請してください。

大学院生の受入

大学院生の受入れにあたっては、院生の指導教員と密接に連絡をとり、受入れ教員が責任をもって受け入れてください。一覧に戻る

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