外国人招聘

2012年度 GCOE外国人招へい申請の募集 【受付終了8/7】

この事業は院生の国際性養成を大きな目的とし「目に見える」活動と成果を期待しています。
原則として教授クラスの招へいとしますが、若手研究者の招へいも認める場合があります。後者を希望される場合 には、特に顕著な業績があることを示す客観的資料、またはGCOEの国際共同研究にとって際立った成果が見込まれる理由書を提出してください。
特に顕著な業績の例)当該分野の国際的権威からの強い推薦書、大きな国際会議でのinvited talk等。
・受入教員やその研究室メンバーと実質的な共同研究を奨励します。そのため、最低2週間、最長で3ヶ月の滞在を応募の条件とします。ただし、特に著名な学者であり、かつ、2週間以上の滞在が困難である場合には、2週間未満の滞在でも認める場合があります。この場合、理由書を提出してください。また、滞在費補助額の上限は45万円です。
(長期滞在の場合、その日数がGCOEから滞在費を支出する日数を 超えない範囲で他の財源から滞在費の一部を支出していただくことは可能です。)
・GCOEの目的に合致する限りは、招へい期間中に他研究機関へ出張することも認められます。あるいは、GCOEから滞在費を支出する日数を超えない範囲で、本制度による業務を中断して他業務を行うことも認める場合が有ります。これらの場合にはその必要性と日程を明示してください。
・被招へい研究者には(主に院生むけの)談話会を行うことが義務付けられます。受入教員はセミナー案内のチラシを作成し、GCOE事務局へ掲示依頼をしてください。(書式:談 話会・講義チラシ雛形)また、集中講義などの企画も奨励されます。招へい期間終了時に、本GCOEに関する評価書をお願いしますので受入教員はその旨お伝え下さい。また、集中講義などの企画も奨励されます。
・事務上の理由により、原則2013年2月末までの滞在とします。 招へいの実施が申請書の記述から大きく変更になった場合には、採用を取り消すことがありますので、被招へい者と緊密な連絡をとった上でご応募ください。


締め切り日
招へいの2ヶ月前まで、随時 【終了】
募集人員数
年間10名程度
サポート内容
交通費(エコノミークラス運賃)と下記の日当宿泊費支給。
【教授、准教授クラス】 日当:2,500円  宿泊13,000円
【 教職員クラス】 日当:2,200円 宿泊:10,900円
※この額は上限であり実際の宿泊費に応じて適宜減額されます。
ビジネス クラスを希望される場合、及び滞在費の不足が確実な場合にはその旨、理由を記して下さい。
提出場所
応募書類は、以下のメールアドレスに送付すること。
e-mail: gcoe-conf-apply(at)scphys.kyoto-u.ac.jp
応募書類ダウンロード
問合せ先

〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学大学院理学研究科物理学教室内GCOE事務局(京都大学理学部理学部5号館418号室)
TEL: 075-753-3758

申請資格者
京都大学理学研究科物理学・宇宙物理学専攻の基幹講座および協力講座の教員のうち、本GCOE以外のGCOEに参加していない者。
審査と通知
GCOE外国人招へい委員会で審議決定のうえ、応募受け付け後1ヶ月以内に、結果を応募者あてに通知します。
招へい期間終了時の注意
招へい期間終了後(2週間以内)に、本GCOEに関する被招聘者の評価書及び受入教員作成の報告書が必要です。受入教員は評価書の依頼を必ずおこなってください。
謝辞について
招へい中に行った、あるいは、スタートした共同研究の成果を論文等で発表する場合には、本プログラムに対する謝辞を明記してください。
謝辞の例文
This work was supported by the Grant-in-Aid for the Global COE Program "The Next Generation of Physics, Spun from Universality and Emergence" from the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT) of Japan.

 

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