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双方向プログラム
2012年度(平成24年度)の公募について

最終年度である24年度は、締め切り日を2回に分けて公募します。 (従来の「随時申請」ではありませんのでご注意ください。)

2012年度GCOE双方向国際交流プログラム(BIEP)(派遣)の募集

この事業は院生の国際性養成のため、本拠点に所属する大学院博士課程の院生を、1〜3ヶ月(90日間)、海外の著名な大学・研究機関に派遣し、先方の受入研究者と共同研究をして「目に見える」成果を出すことを目的としています。したがって正指導教員は、被派遣院生および先方の受入研究者と入念な打ち合わせを行った後、応募してください。 また、本プログラム(派遣)の応募は一研究室から一年に2件までとします。

事務上の理由により、2013年2月末までの滞在としてください。2013年3月以降の滞在は一切認められませんのでご注意ください。 派遣の実施が、申請書の記述から大きく変更になった場合には、採用を取り消すことがあります。 また、Biep派遣より帰国された方は必ず双方向プログラム報告書(派遣)をgcoe-biep-apply(at)scphys.kyoto-u.ac.jpへご提出ください。

締め切り日
一次公募:2012年1月末締切
二次公募:2012年2012年5月31日午後5時 締切
三次公募:(理学研究科のみ)2012年7月末締切

募集人員数
約10名程度
サポート内容
交通費(エコノミークラス運賃)
滞在費(最初の31日:10,000円/日、32~61日:9,000円/日、62日以降:8,000円/日 ;不足が確実な場合にはその旨、記して下さい。)
応募先・応募書類
応募書類及び研究指導委託申請書を以下のメールアドレスに送付すること
e-mail: gcoe-biep-apply(at)scphys.kyoto-u.ac.jp
応募書類ダウンロード 研究指導委託申請書ダウンロード
双方向プログラムは海外の受け入れ研究者を指定しての1ヶ月以上の滞在プログラムとなります。 各教室に承認を受け理学研究科会議にて了承を得ていただくことになりました
正指導教員の皆さんは、必ず研究指導委託申請書をご記入いただきご応募ください。ご提出いただけない場合は、応募は受付られません。
研究指導委託申請書には、BIEP申請書の内容に加えて
・教育上有益であると認めた理由を正指導教員がご記入ください。

注意:
1.研究科会議(通常毎月第1木曜日)に附議するために、会議日の10日前までに教務掛へ申請書類を提出する必要があります。
2.学振特別研究員(DC)の院生の場合は、学振ルールにより、理学研究科の「研究指導委託承認証明書」を提出していただく必要があります。研究科会議で了承の後、「証明書」が各教室事務室を通して学振に送付されるようご確認ください。
3.TRAで雇用されている院生は、BIEP派遣申請時にその休業期間(辞職期間)を申請書類に明記してください。


更に、以下の2つの書類を各所属教室/部局事務に提出してください
  • 「海外渡航に関する情報について」 様式は教室/部局で異ります。本書式は理学研究科様式 )
  • 海外渡航届」 (大学院生のみ要提出)
  • 問い合わせ先
    〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
    京都大学大学院理学研究科 物理学教室内 GCOE事務局
    (京都大学理学部 理学部5号館 418号室)
    TEL: 075-753-3758
    申請資格者
    京都大学理学研究科物理学・宇宙物理学専攻に在籍する大学院博士後期課程の学生の正指導教員(学生からの応募は受付けません。)
    審査と通知
    GCOE双方向国際交流委員会でメール回議で審議決定のうえ、応募受付後1ヶ月以内に、結果を応募者あてに通知します。
    採択後の流れ
    採択された学生は正指導教員、秘書の助けを借りて、事務関係書類ページを参照しながら、書類作成し、GCOE事務局までご提出ください。提出は出発のひと月前までにお済ませください。 ※理学研究科所属の学生及び教員は海外出張される際、任意保険の他必ず海外緊急事故システムにご登録ください。(加入は無料) 詳細はhttp://www.sci.kyoto-u.ac.jp/modules/tinycontent8/index.php?id=16をご覧になり、各自申請してください。

    2012年GCOE双方向国際交流プログラム (BIEP)(招へい)の募集

    この事業は、双方の院生の国際性養成のため、海外の大学・研究所で研究をする大学院生を、本拠点に1〜3ヶ月招へいし、共同研究をすることによって「目に見える」成果を出すことを目的としています。したがって応募者は、招へいを希望する大学院生およびその指導教員と入念な打ち合わせを行った後、応募してください。なお、本プログラムは、海外の院生を教育することが主目的ではなく、拠点内の博士課程院生が、日本にいながら国際的な教育・研究環境を経験するためのものです。申請にあたって、「招へいの趣旨」および「報告書」には、そのあたりの事情が明確になるような記述をお願いします。また、申請者は招へいする大学院生にこの趣旨を前もって十分ご説明ください。

    事務上の理由により、2013年2月末までの滞在としてください。2013年3月以降の滞在は一切認められませんのでご注意ください。 また、本プログラム(招聘)の応募は一研究室から一年に2件までとします。

    招聘の実施が、申請書の記述から大きく変更になった場合には、採用を取り消すことがあります。 また、招聘した学生が帰国される際には必ず双方向プログラム報告書(招聘)を学生本人に記述いただきgcoe-biep-apply(at)scphys.kyoto-u.ac.jpへご提出ください。

    締め切り日
    一次公募:2012年1月末締切
    二次公募:2012年2012年5月31日午後5時 締切

    三次公募:(理学研究科のみ)2012年7月末締切
    募集人員数
    全体で約10名程度
    サポート内容
    交通費(エコノミークラス運賃)
    滞在費( 最初の31日:10,000円/日、32~61日:9,000円/日、62日以降:8,000円/日)※この額は上限であり実際の宿泊費に応じて適宜減額されます
    応募先
    応募書類を以下のメールアドレスに送付すること
    e-mail: gcoe-biep-apply(at)scphys.kyoto-u.ac.jp
    応募書類ダウンロード(日本語版) 
    応募書類ダウンロード(英語版)
    問い合わせ先
    〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
    京都大学大学院理学研究科 物理学教室内 GCOE事務局
    (京都大学理学部 理学部5号館 418号室)
    TEL: 075-753-3758
    申請資格者
    京都大学理学研究科物理学・宇宙物理学専攻の基幹講座および協力講座の教員のうち、本GCOE以外のGCOEに参加していない者。申請は被招へい大学院生の受け入れ責任教員に限ります。
    また、実質指導をする教員が異なる場合は、受け入れ副責任者(副指導教員)も指名すること。
    審査と通知
    GCOE双方向国際交流委員会でメール回議で審議決定のうえ、応募受付後1ヶ月以内に、結果を応募者あてに通知します。
    採択後の流れ
    採択された方は指導教官、秘書の助けを借りて、事務関係書類ページを参照しながら、書類作成し、GCOE事務局までご提出ください。提出は出発のひと月前までにお済ませください。

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